感想一覧
▽感想を書くおおー
こういう伏線でしたか
おおーw
こういう伏線でしたか
おおーw
感想ありがとうございます。
ある意味タイトルと冒頭の一言でオチが見えてる短編なので、それを気付かせないように構成とか言葉選びとかに一番気をつけてたりします(薬莢を敢えて筒と表現せずに火薬入れとか言ったり)。
作者はこういう後から見返すと意味が変わる系の仕込みが結構好きなので、もしよければ代表作の方もどうぞお楽しみくださいませ。
ある意味タイトルと冒頭の一言でオチが見えてる短編なので、それを気付かせないように構成とか言葉選びとかに一番気をつけてたりします(薬莢を敢えて筒と表現せずに火薬入れとか言ったり)。
作者はこういう後から見返すと意味が変わる系の仕込みが結構好きなので、もしよければ代表作の方もどうぞお楽しみくださいませ。
- 枝無つづく
- 2026年 03月12日 12時11分
皮肉が効いてて好きです!
最初に答えを自分で言ってて笑えないけど笑っちゃいました。
最初に答えを自分で言ってて笑えないけど笑っちゃいました。
感想ありがとうございます。
もうタイトルからして『世界を滅ぼす謎の筒(別にそういう機能があるわけではない)』という皮肉たっぷりぶり。
有名な『宇宙戦争』だったり『インディペンデンス・デイ』だったりを見ると『SF的な宇宙人は何の理由もなくとも地球を侵略しに来るもの』みたいな流れがありますが、こういう落とし物でもしなきゃ地球に降りてくることすらない一般通過宇宙人みたいなパターンもあるかもしれませんね。
もしそういう宇宙人さんが見つかった時に地球人が上手くやれるかは……現実では是非とも上手くやって欲しいものです(笑)。
とまあ、そんなわけでこの辺りで。
他にも長編とかいろいろ書いてますので、お暇があればお楽しみを。
そして、もしよければこれからもよろしくお願いいたします。
もうタイトルからして『世界を滅ぼす謎の筒(別にそういう機能があるわけではない)』という皮肉たっぷりぶり。
有名な『宇宙戦争』だったり『インディペンデンス・デイ』だったりを見ると『SF的な宇宙人は何の理由もなくとも地球を侵略しに来るもの』みたいな流れがありますが、こういう落とし物でもしなきゃ地球に降りてくることすらない一般通過宇宙人みたいなパターンもあるかもしれませんね。
もしそういう宇宙人さんが見つかった時に地球人が上手くやれるかは……現実では是非とも上手くやって欲しいものです(笑)。
とまあ、そんなわけでこの辺りで。
他にも長編とかいろいろ書いてますので、お暇があればお楽しみを。
そして、もしよければこれからもよろしくお願いいたします。
- 枝無つづく
- 2026年 03月10日 12時34分
す、救いがねえ…
思ったより人類が愚かだっただけなんだろうけど、この宇宙人さん達からしたらトラウマになってもおかしくないし可哀想というか不憫だ。
最後の人類さんも宇宙人の返答聞いて絶望したのか、なんだそれと呆れて笑って逝けたのか気になるな。
出来れば救われてて欲しいけど無理そうだし、いつかどこかで別の生は報われるといいね。
思ったより人類が愚かだっただけなんだろうけど、この宇宙人さん達からしたらトラウマになってもおかしくないし可哀想というか不憫だ。
最後の人類さんも宇宙人の返答聞いて絶望したのか、なんだそれと呆れて笑って逝けたのか気になるな。
出来れば救われてて欲しいけど無理そうだし、いつかどこかで別の生は報われるといいね。
感想ありがとうございます。
本当にただ『そうなってしまっただけ』という憎悪するべき相手すらいない物語……しかしまあ、どんなに低い可能性だとしても実際に似たようなことは起こらないとは言えないのが怖いところ。
自衛官さんの最期の気持ちは敢えて語らずご想像にお任せしますが、その上で『もし人類がもっとこうだったら』と考えたであろう気持ちまで想像できたなら、現実がこうならないように自分たちは少しでも『もっとこうだったら』の方に近付けたらいいかもなと思ったり。
まあ、宇宙人さん側に関しては完全な事故なのでその後の薬莢の取り扱いマニュアルが少し改定されたりして同じ悲劇が起こらないようになっていたら上々なのではないかというくらいのお話ですが。
雷が落ちて爆発した鉄の火薬庫だってあって、それから火薬庫は土壁が使われるようになったように、どんなに失敗やそれによる被害が大きかろうと小さかろうとそれを受け止めてどうすれば再発防止できるかを考え続けるのが進歩というものですので。
この物語の地球に生きていた人々には悪い話ですが、物語の中での世界滅亡が本物の世界の滅亡ルートを予期して予防するようなことがあったらなコストパフォーマンスはかなりいいのかな……なんて考えてみたりして。
とまあ、そんなわけで今回はこのあたりで。
次回もどうぞおの楽しみに。
これからもよろしくお願いいたします。
本当にただ『そうなってしまっただけ』という憎悪するべき相手すらいない物語……しかしまあ、どんなに低い可能性だとしても実際に似たようなことは起こらないとは言えないのが怖いところ。
自衛官さんの最期の気持ちは敢えて語らずご想像にお任せしますが、その上で『もし人類がもっとこうだったら』と考えたであろう気持ちまで想像できたなら、現実がこうならないように自分たちは少しでも『もっとこうだったら』の方に近付けたらいいかもなと思ったり。
まあ、宇宙人さん側に関しては完全な事故なのでその後の薬莢の取り扱いマニュアルが少し改定されたりして同じ悲劇が起こらないようになっていたら上々なのではないかというくらいのお話ですが。
雷が落ちて爆発した鉄の火薬庫だってあって、それから火薬庫は土壁が使われるようになったように、どんなに失敗やそれによる被害が大きかろうと小さかろうとそれを受け止めてどうすれば再発防止できるかを考え続けるのが進歩というものですので。
この物語の地球に生きていた人々には悪い話ですが、物語の中での世界滅亡が本物の世界の滅亡ルートを予期して予防するようなことがあったらなコストパフォーマンスはかなりいいのかな……なんて考えてみたりして。
とまあ、そんなわけで今回はこのあたりで。
次回もどうぞおの楽しみに。
これからもよろしくお願いいたします。
- 枝無つづく
- 2026年 03月07日 03時37分
感想を書く場合はログインしてください。