感想一覧
▽感想を書く丁寧だ……。探偵リレー小説の時にしても、叙述の丁寧さにシャッポを脱ぐ想いです。こんな丁寧さ、私も見習いたいm(_ _;)m
一瞬りかちゃんが綿毛に吊るされて飛ぶ場面は、自分も飛んだような不安感を覚えました。
人間だからこそ、人間じゃないものを描くことは難しいっていうか、不可能。でも視点がりかちゃんに固定されているためか、自然にすうっとたんぽぽの世界を味わえました。
女子の『ともだち』に対する執着は病的。でもあかるくそれぞれの生き方に分かれて、読後感がハッピーでした(*´艸`*)
一瞬りかちゃんが綿毛に吊るされて飛ぶ場面は、自分も飛んだような不安感を覚えました。
人間だからこそ、人間じゃないものを描くことは難しいっていうか、不可能。でも視点がりかちゃんに固定されているためか、自然にすうっとたんぽぽの世界を味わえました。
女子の『ともだち』に対する執着は病的。でもあかるくそれぞれの生き方に分かれて、読後感がハッピーでした(*´艸`*)
感想をありがとうございます、しいな ここみ様。
企画運営、お疲れ様です。
叙述、丁寧ですか?
ありがとうございます。
ここは……、下手をすると冗漫だったりくどくなったりする、際どい特性?でもあります。
親友にいなくなられてしまった主人公の、鬱々、ぐるぐる繰り返し悩んで考える視点で描く場合、悪くない特性かもしれませんが(笑)。
どれほど仲のいい友人同士でも、いつまでも同じ距離感のまま共に同じ人生を歩むことはほぼないでしょう。
どちらか(あるいはどちらも)がそれに気付き、静かにわかれてゆくという時期は、いずれ来るものです。
生き方がわかれても、それが互いの幸せへの道かもしれませんし、友情が消えるわけでもないでしょう。
そう、ハッピーエンドなんですよこの話、ややビターかもですけど。
企画運営、お疲れ様です。
叙述、丁寧ですか?
ありがとうございます。
ここは……、下手をすると冗漫だったりくどくなったりする、際どい特性?でもあります。
親友にいなくなられてしまった主人公の、鬱々、ぐるぐる繰り返し悩んで考える視点で描く場合、悪くない特性かもしれませんが(笑)。
どれほど仲のいい友人同士でも、いつまでも同じ距離感のまま共に同じ人生を歩むことはほぼないでしょう。
どちらか(あるいはどちらも)がそれに気付き、静かにわかれてゆくという時期は、いずれ来るものです。
生き方がわかれても、それが互いの幸せへの道かもしれませんし、友情が消えるわけでもないでしょう。
そう、ハッピーエンドなんですよこの話、ややビターかもですけど。
- かわかみれい
- 2026年 04月12日 20時41分
りかちゃんの執着に似たまりちゃんへの強い気持ちは、少女時代にそれなりに多くの女の子が経験したものと似ているんじゃないでしょうか。
もしかしたらそんな部分もまりちゃんは息苦しかったのかなって。嫌いとはまた違うんですけど、だからこそしんどいっていうか。
蒲公英珈琲を飲んで行った先でそのまま会うのかと思いきや会わずに別れになり、再会までに時間を要したあたりに、そんな風に想像してしまいました。
まりちゃん、ご両親とも再会できてるんですかね?
読み手により色々な解釈になりそうな、りかちゃん視点のみの余白が良かったです!
もしかしたらそんな部分もまりちゃんは息苦しかったのかなって。嫌いとはまた違うんですけど、だからこそしんどいっていうか。
蒲公英珈琲を飲んで行った先でそのまま会うのかと思いきや会わずに別れになり、再会までに時間を要したあたりに、そんな風に想像してしまいました。
まりちゃん、ご両親とも再会できてるんですかね?
読み手により色々な解釈になりそうな、りかちゃん視点のみの余白が良かったです!
感想をありがとうございます、砂臥 環様。
> りかちゃんの執着に似たまりちゃんへの強い気持ちは、少女時代にそれなりに多くの女の子が経験したものと似ているんじゃないでしょうか。
もしかしたらそんな部分もまりちゃんは息苦しかったのかなって。嫌いとはまた違うんですけど、だからこそしんどいっていうか。
鋭いですね、そうだと思います。
少女時代の一時期にある仲のいい友達への執着、それ以降にはないくらい、強烈だったりしました。
まりちゃんが、若干それに疲れていたから主人公に何も言わずにいなくなり、再開の時期をずらしたという可能性、ありますね。
ご両親とも再会するでしょうけど、多分、ご両親が亡くなる間際じゃないかと、作者は今、ぼんやり感じてます。
> りかちゃんの執着に似たまりちゃんへの強い気持ちは、少女時代にそれなりに多くの女の子が経験したものと似ているんじゃないでしょうか。
もしかしたらそんな部分もまりちゃんは息苦しかったのかなって。嫌いとはまた違うんですけど、だからこそしんどいっていうか。
鋭いですね、そうだと思います。
少女時代の一時期にある仲のいい友達への執着、それ以降にはないくらい、強烈だったりしました。
まりちゃんが、若干それに疲れていたから主人公に何も言わずにいなくなり、再開の時期をずらしたという可能性、ありますね。
ご両親とも再会するでしょうけど、多分、ご両親が亡くなる間際じゃないかと、作者は今、ぼんやり感じてます。
- かわかみれい
- 2026年 04月11日 23時50分
拝読させていただきました。
「まりちゃん」の生き方は颯爽としていて、鮮やかで、ある意味眩しくもあります。
自分もその一端に触れたいという気持ちも分かります。
でもやはり常人の手に届くものではないのでしょうね。
「まりちゃん」の生き方は颯爽としていて、鮮やかで、ある意味眩しくもあります。
自分もその一端に触れたいという気持ちも分かります。
でもやはり常人の手に届くものではないのでしょうね。
感想をありがとうございます、水渕成分様。
まりちゃん、かっこいいですよね。
そんな、ある意味アグレッシブなタイプには見えない、おっとりタイプのお嬢さんに見えていたでしょうけど。
そういうタイプこそ、やるときはきっぱりと決めるのでしょう。
まあ確かに、常人の理解や想像の及ばない夢ですしね(笑)。
まりちゃん、かっこいいですよね。
そんな、ある意味アグレッシブなタイプには見えない、おっとりタイプのお嬢さんに見えていたでしょうけど。
そういうタイプこそ、やるときはきっぱりと決めるのでしょう。
まあ確かに、常人の理解や想像の及ばない夢ですしね(笑)。
- かわかみれい
- 2026年 04月11日 23時41分
「僕」が、りかちゃんの気持ちは、まりちゃんの覚悟とは異なると見通して、たんぽぽになることを承諾しなかったことにほっとしました。
りかちゃん本人は辛かったと思いますが……
道は分かれても、まりちゃんとりかちゃんのお互いを思う心は通じているところにジンとしました。
りかちゃん本人は辛かったと思いますが……
道は分かれても、まりちゃんとりかちゃんのお互いを思う心は通じているところにジンとしました。
感想をありがとうございます、あき伽耶様。
そうですね。
「僕」ことタンポポの精が、あの不思議なタンポポの野原で話をすることで、本気度?を確認しているのだと。
やみくもなパッションだけではタンポポになってもつらいだけだと、知っているんでしょうね。(きっと過去にそんな人がいたのでしょう)
たとえ道は分かれても、二人がいい友達同士なのは変わらない、と、作者も思います。
そうですね。
「僕」ことタンポポの精が、あの不思議なタンポポの野原で話をすることで、本気度?を確認しているのだと。
やみくもなパッションだけではタンポポになってもつらいだけだと、知っているんでしょうね。(きっと過去にそんな人がいたのでしょう)
たとえ道は分かれても、二人がいい友達同士なのは変わらない、と、作者も思います。
- かわかみれい
- 2026年 04月11日 23時27分
縁のない小さな田舎町で幼馴染が突然消息を絶った……何だかミステリーな始まりに引き込まれます。
缶コーヒーのところから空を飛んで根を張る世界が広がって、不思議な感じを味わいました。
そして、まりちゃんの告げられなかった思いを知った主人公が帰ることになって、切ない気持ちになりました。
でも、まりちゃんが祝福してプレゼントをくれたのですね。
生き方は違ったけれど、やっぱり親友だったのだなあと心が温まりました。
ラストの一文の飛行がとても素敵でした。
缶コーヒーのところから空を飛んで根を張る世界が広がって、不思議な感じを味わいました。
そして、まりちゃんの告げられなかった思いを知った主人公が帰ることになって、切ない気持ちになりました。
でも、まりちゃんが祝福してプレゼントをくれたのですね。
生き方は違ったけれど、やっぱり親友だったのだなあと心が温まりました。
ラストの一文の飛行がとても素敵でした。
感想をありがとうございます、石江京子様。
そうですね、確かにミステリー的なオープニング。
自分ではあまり自覚していないという、困った作者です(笑)。
むむむ、読者様によってはミステリー展開を無意識で期待した方もいらっしゃったかも?
展開が急すぎる、もっとファンタジーっぽい導入というかほのめかしがいるのではという、なろうさんのお知り合いではない立場からの意見もいただきましたが。
彼女の視点ではこんな感じな急展開だったろうな~と思い、今はとりあえず、このままにします(笑)。
まりちゃんと主人公(りかちゃん)は、やっぱり無二の親友同士だったんだと思います。
生き方はどうしても別になってしまうでしょうけど。
ラストをお褒めくださってありがとうございます。
このシーンを書くためにお話を綴ってきたようなものです(笑)。
そうですね、確かにミステリー的なオープニング。
自分ではあまり自覚していないという、困った作者です(笑)。
むむむ、読者様によってはミステリー展開を無意識で期待した方もいらっしゃったかも?
展開が急すぎる、もっとファンタジーっぽい導入というかほのめかしがいるのではという、なろうさんのお知り合いではない立場からの意見もいただきましたが。
彼女の視点ではこんな感じな急展開だったろうな~と思い、今はとりあえず、このままにします(笑)。
まりちゃんと主人公(りかちゃん)は、やっぱり無二の親友同士だったんだと思います。
生き方はどうしても別になってしまうでしょうけど。
ラストをお褒めくださってありがとうございます。
このシーンを書くためにお話を綴ってきたようなものです(笑)。
- かわかみれい
- 2026年 04月10日 20時18分
「小説家になりたい」という願いも、興味がない人からしたらタンポポのように感じるかもしれませんね( ˘ω˘ )
感想をありがとうございます、間咲正樹様。
「タンポポになりたい」という夢は、一般的には理解しづらい特殊な夢の暗喩……でもありますから、おっしゃる通りかもしれませんね。
報われるのは一握りの選ばれた者で、大多数は厳しい状況だというところも、綿毛につかまって飛ばされるまま運ばれ、落ちたところで根付き、必死に葉を伸ばして花を咲かせるしかないタンポポの人生?に似ているかもしれません。
「タンポポになりたい」という夢は、一般的には理解しづらい特殊な夢の暗喩……でもありますから、おっしゃる通りかもしれませんね。
報われるのは一握りの選ばれた者で、大多数は厳しい状況だというところも、綿毛につかまって飛ばされるまま運ばれ、落ちたところで根付き、必死に葉を伸ばして花を咲かせるしかないタンポポの人生?に似ているかもしれません。
- かわかみれい
- 2026年 04月09日 14時26分
不思議な世界に迷い込んだ主人公、そこで友の決意を知ることができたのは、悲しいけれど良かったのかな、と思います。
別々の道をいつかは歩むけど、それを受け入れられない葛藤があるのも、悩む姿もその年齢にはあるんだろうなあと、遠くから見守るポジションの自分笑
友と同じようになってみる擬似(?)体験、自分もそうなったら、を想像すると主人公と同じ感想になる気がしました。
あと、加えるなら「寒いぃいぃ!!!」あたり?
あの細身な全身で風を受けると、絶対に寒いよね……(´・ω・`)
覚悟を持って消えてしまったまりちゃんだけど、もう主人公と同じではないけれど、想う気持ちは確かにそこにあった最後の贈り物が、とても素敵。
別々の道をいつかは歩むけど、それを受け入れられない葛藤があるのも、悩む姿もその年齢にはあるんだろうなあと、遠くから見守るポジションの自分笑
友と同じようになってみる擬似(?)体験、自分もそうなったら、を想像すると主人公と同じ感想になる気がしました。
あと、加えるなら「寒いぃいぃ!!!」あたり?
あの細身な全身で風を受けると、絶対に寒いよね……(´・ω・`)
覚悟を持って消えてしまったまりちゃんだけど、もう主人公と同じではないけれど、想う気持ちは確かにそこにあった最後の贈り物が、とても素敵。
感想をありがとうございます、幻邏様。
そうですね、そこがわからなかったら彼女は一生、消えてしまった親友の影に囚われて、生きることになったと思いますから。
別々の道が受け入れられない、頭ではわかっても感情がついてゆかない、このくらいの青少年にはありがちかなと思います。
それぞれが大人になるための、切ない通過儀礼的な別離。
まりちゃんは幼い頃から知る優しい人たちの手を振り切り、我が道を行ったけれど。
主人公を含め、大切に思う気持ちはあったのです。
餞のウエディングヴェール、彼女の渾身の手作りだと思いますね。
そうですね、そこがわからなかったら彼女は一生、消えてしまった親友の影に囚われて、生きることになったと思いますから。
別々の道が受け入れられない、頭ではわかっても感情がついてゆかない、このくらいの青少年にはありがちかなと思います。
それぞれが大人になるための、切ない通過儀礼的な別離。
まりちゃんは幼い頃から知る優しい人たちの手を振り切り、我が道を行ったけれど。
主人公を含め、大切に思う気持ちはあったのです。
餞のウエディングヴェール、彼女の渾身の手作りだと思いますね。
- かわかみれい
- 2026年 04月09日 14時20分
まさかの衝撃の人生(?)の選択肢。こういう生き方を選ぶようなひと、きっと不思議な魅力にあふれているんでしょうね。
それぞれ選んだ生き方は違っても、また巡りあえる。余韻のある素敵なラストでした。面白かったです!
それぞれ選んだ生き方は違っても、また巡りあえる。余韻のある素敵なラストでした。面白かったです!
感想をありがとうございます、砂礫零様。
まさかの衝撃の人生、確かに(笑)。
なんでまた、タンポポに憧れたのだ?
そこはもう、本人にしかわからないのです!← 作者の逃げではありませんとも!←?
彼女はきっと、タンポポ人生?がどんなに大変でも、ニコニコしながら乗り越えていると思います。
ラスト、お褒めくださってありがとうございます。
ここが一番、書きたいシーンでした。
まさかの衝撃の人生、確かに(笑)。
なんでまた、タンポポに憧れたのだ?
そこはもう、本人にしかわからないのです!← 作者の逃げではありませんとも!←?
彼女はきっと、タンポポ人生?がどんなに大変でも、ニコニコしながら乗り越えていると思います。
ラスト、お褒めくださってありがとうございます。
ここが一番、書きたいシーンでした。
- かわかみれい
- 2026年 04月09日 14時13分
魔法きたー!
わあ、もう、なんと言えばいいのか。この余韻。
それぞれ感じるほろ苦さと、ものたりなさと、もどかしさ。
蒲公英珈琲と同じ味かもですね。
素敵な作品をありがとうございました
わあ、もう、なんと言えばいいのか。この余韻。
それぞれ感じるほろ苦さと、ものたりなさと、もどかしさ。
蒲公英珈琲と同じ味かもですね。
素敵な作品をありがとうございました
感想をありがとうございます、コロン様。
>それぞれ感じるほろ苦さと、ものたりなさと、もどかしさ。
蒲公英珈琲と同じ味かもですね。
ああ……そうかもしれないですね。
自立のための別れというのは、ほろ苦くてなんだかもどかしい。
もっとわかり合えたかもしれないという気持ちと、絶対わかり合えないという悲しい諦めを抱え、静かにさようなら。
こんなに劇的でなかったとしても、仲良しの友達と別れる……別れるまでいかなくても、なんとなく疎遠になってしまう時、抱える気持ちはこんな感じかもしれません。
疎遠であっても、友達を大切に思う気持ちは残るものですけど。
こちらこそ、お読みくださってありがとうございます。
>それぞれ感じるほろ苦さと、ものたりなさと、もどかしさ。
蒲公英珈琲と同じ味かもですね。
ああ……そうかもしれないですね。
自立のための別れというのは、ほろ苦くてなんだかもどかしい。
もっとわかり合えたかもしれないという気持ちと、絶対わかり合えないという悲しい諦めを抱え、静かにさようなら。
こんなに劇的でなかったとしても、仲良しの友達と別れる……別れるまでいかなくても、なんとなく疎遠になってしまう時、抱える気持ちはこんな感じかもしれません。
疎遠であっても、友達を大切に思う気持ちは残るものですけど。
こちらこそ、お読みくださってありがとうございます。
- かわかみれい
- 2026年 04月09日 11時01分
まず言わせてください!
地の文がものすごく好きです。括弧書きの中にあるたくさんの注釈も、目に見える物すべての細かな描写も!
後半、タンポポとして真面目に生きること。絵面はどこかシュールなのに、まりちゃんの真剣さ、ひたむきさが伝わってきました。
理由もわからず消えた親友、というのが、とても切ないです。自分はあの子のこと、何も知らなかったのかな、とか、一緒にタンポポになってやろう、と思ったのに、全然覚悟も足りないし、同じ気持ちにもなれなかったし。
でも、親友だからといって、全部相手のことを理解できるはずもなく、まして同じ気持ちである必要もないんですよね。
まりちゃんが、自分でまっすぐ決めた道を進んでいることを祈るばかりです。
ラスト、結婚式の日に会いに来てくれて、とても嬉しかったです。ちゃんとまりちゃんにとっても、主人公は大切だったんですね。
地の文がものすごく好きです。括弧書きの中にあるたくさんの注釈も、目に見える物すべての細かな描写も!
後半、タンポポとして真面目に生きること。絵面はどこかシュールなのに、まりちゃんの真剣さ、ひたむきさが伝わってきました。
理由もわからず消えた親友、というのが、とても切ないです。自分はあの子のこと、何も知らなかったのかな、とか、一緒にタンポポになってやろう、と思ったのに、全然覚悟も足りないし、同じ気持ちにもなれなかったし。
でも、親友だからといって、全部相手のことを理解できるはずもなく、まして同じ気持ちである必要もないんですよね。
まりちゃんが、自分でまっすぐ決めた道を進んでいることを祈るばかりです。
ラスト、結婚式の日に会いに来てくれて、とても嬉しかったです。ちゃんとまりちゃんにとっても、主人公は大切だったんですね。
感想をありがとうございます、えびマヨまかろん様。
はじめまして、そして素敵なレビューをありがとうございました。
地の分が好き、と言ってくださって嬉しいです。
主人公(りかちゃん)の目から見た世界を丁寧に追いかけて書きました。
理由もわからず親友が消える。
消えた彼女にもそれ相応の理由があるけれど、残された家族や友人は、とてもとても切ないし苦しい、と思います。
でも、えびマヨまかろん様も書いてらっしゃる通り、親友だろうと家族だろうと『全部相手のことを理解できるはずもなく、まして同じ気持ちである必要もない』のです。
寄り添いたい、わかりたいと努めることはできますし、やるべきでしょうけど。
これは、まりちゃんがタンポポになるなどというエキセントリックな道を選ばなかったとしても、いつかは二人に訪れた、自立に為の別れだったと思います。
まりちゃんにとっても、主人公は大切な人だったのです。
同じ道を歩めない、というだけで。
主人公も主人公なりに、新しい世界へ飛んでいくのです。
親友からもらった綿毛のヴェールに力をもらって。
はじめまして、そして素敵なレビューをありがとうございました。
地の分が好き、と言ってくださって嬉しいです。
主人公(りかちゃん)の目から見た世界を丁寧に追いかけて書きました。
理由もわからず親友が消える。
消えた彼女にもそれ相応の理由があるけれど、残された家族や友人は、とてもとても切ないし苦しい、と思います。
でも、えびマヨまかろん様も書いてらっしゃる通り、親友だろうと家族だろうと『全部相手のことを理解できるはずもなく、まして同じ気持ちである必要もない』のです。
寄り添いたい、わかりたいと努めることはできますし、やるべきでしょうけど。
これは、まりちゃんがタンポポになるなどというエキセントリックな道を選ばなかったとしても、いつかは二人に訪れた、自立に為の別れだったと思います。
まりちゃんにとっても、主人公は大切な人だったのです。
同じ道を歩めない、というだけで。
主人公も主人公なりに、新しい世界へ飛んでいくのです。
親友からもらった綿毛のヴェールに力をもらって。
- かわかみれい
- 2026年 04月09日 10時54分
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