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[良い点]
 砂漠にあるオアシスの都市ならではの生活が丁寧に紡がれていて素晴らしかったです。女神の祠の儀式や旅の道連れとなるユシュ鳥といった細かな設定までよく煮詰められており、世界観自体が大きな魅力になっていました。
 物語が過去を語る吟遊詩人の詩から始まるのにも情緒が感じられますね。
 女神の祠に出向くエピソードでは、ザフィーラの生い立ちに絡めながら異母姉であるナーディヤとの距離感も描かれるなど、今後活かされるであろう布石が散りばめられていて読み進めるのがより楽しくなりました。
 過保護に育てられたザフィーラが己の無力さを思い知り、吟遊詩人が知る未来をどう生きたのか期待が膨らみます。
 素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
ネット小説大賞運営チーム様


砂漠というあまりメジャーじゃない国を舞台としたぶん、世界観や空気感の演出に気を配った書きだしにしてみました。
様々な要素を散りばめて少々うるさいかなと思ったのですが、魅力だったと言っていただけたのも嬉しかったです。

ザフィーラの今後が少しでも気になってくださる方がいらっしゃればいいなと思いつつ。

感想、本当にありがとうございました。
[良い点]
みつなつさんの配信から読ませてもらいました。
もう、題名からして不穏だったので、みつなつさんじゃないけど、アシルがもう胡散臭くて疑心暗鬼しかなかったんですけど。
やっぱり、やっぱり……やった。

できたらアシルの野郎……あら、言葉が思わず荒くなってしまった……もとい、アシルさんをザフィーラちゃんの前に跪かせてください。
アレ? やっぱり不穏になっちゃう。
どうしてでしょうか?
やっぱりアシルがね。色々とやっちゃってくれてるんですけど、私的には最後の最後でナーディヤさんといい仲になって、ザフィーラちゃんと仲違いみたいにさせてしまったことがもう、本当に腹立つんですよ!
それも計略なのか?
おのれ~アシル~っていう。
もちろん最後にアシル側の立場的なことも書かれてあって、ある程度はわかるんですけど。わかるんですけど!
ハッ、いかん。みつなつさんばりに興奮してしまった。
[一言]
お願いです。
続きを……かっこええ女王様になったザフィーラさんを待ってます。

水奈川葵様


みつなつさんの配信を聞いていただけただけでも嬉しいのに、読んでくださったばかりか感想まで……。
本当にありがとうございます!

タイトルの~の部分は「その方が分かりやすいかな」と思って小説家になろう版になってからつけてみたものだったのですが、不穏なことがお伝え出来て良かったです!(良かった……のかな。でもたぶん良かった!)

アシルの胡散臭さも伝わって良かったです!(良かった……のかな。でもたぶん良かった!(再))

姉妹の仲を引っ掻き回したばかりか、国も引っ掻き回したアシル。
彼の本意は最後に話した通りなのかもしれません。
でも実は他にも何かあるのかも……?
いや、ないかもしれませんが……?

と、今回の話はすべてザフィーラ側から見たものなので、ザフィーラが知らないことは何も分からないんですよね。
ので!
いつか種明かしというか、今回のあれやこれやは果たしてなんだったのか、を続きで書いてみたいです。

そこではアシルもザフィーラに跪いて「完敗です」って頭を垂れ、汚名を返上し……?
……いや、返上どころかさらに下がったりして……。

いずれにせよそのときは、かっこええ女王様になったザフィーラもご覧いただけたらいいなあ、と思っています。

再度になりますが、感想とっても励みになりました。
ありがとうございましたー!
[良い点]
ここでいったん完結!おめでとうございます、お疲れ様です(*'ω'*)

恋愛作品ぽいのかなと最初の方では思っていましたが、ザフィーラさんにとってアシルさんへの気持ちは、恋に憧れていただけだったのかなと思いました。大人へと成長していく上で必要なエピソードだったのかな(´・ω・)

お姉様や侍女たちに優しく温かく見守られて、ちょっと子供っぽくも素直にのびのび暮らしていたザフィーラさんの成長物語として、これから立派な女王になっていくと信じられる結末だったと思います!

必ずメティンをギャフンと言わせてやりたいし、アシルと再会した時には「成長しましたね、完敗です」と言わせてやりたい!きっとそうなることを信じています(*'ω'*)

アシルさんの裏切りには本当に読んでて怒り爆発でしたが、彼の事情を知り、イバンを寄越した意図を考えてみると……彼には、…………いや、やっぱり許せん!!
ぜひ続きの物語で、アシルさんを見直す機会が欲しいです(笑)

読書配信へのご応募ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
みつなつ様


そうなんです。
これは中編のため『第一部完結』な感じなんです。
タイトルをつけるなら本当は「子どもだったザフィーラちゃんが大人になるまで」なのかなーという感じですが、これじゃタイトルとしては微妙すぎて止めました(笑)。
内容としては今回「ヒューマンドラマ」ジャンルにおきましたが、続きを書くとしたら様々な要素の絡むファンタジーになると思います。

ざっくりとですがまだ続きはありまして、もちろん中には恋愛もあります。
今回のような初恋キラキラな感情ではなく、もう少し地に足のついた恋愛になるかな?
生涯の伴侶もできるようですし。
果たして相手は誰になるんでしょう。

アシル? セレスティノ? ともまた会うはずです。
続きでは舞台が海の向こうに移るので、マドレー王国の考えはもちろん、アシル(セレスティノ)の考えもちょこちょこ出てくると思います。
ナーディヤに対してのことも、多分。

そのころにはみつなつさんに見直されるようなアシルになっているでしょうか?
そうしてそのアシルから「成長しましたね、完敗です」と言ってもらえるほどのザフィーラになっているでしょうか?

……なれてたらいいなあ、と思います。
(まだ書いてませんが)

バッドエンドのようで、でもバッドエンドではない。絶望や酷いだけではなく希望を持って読み終えられる話だったと言っていただけたのも、描写や構成に関してのことを褒めてくださったのもとても嬉しかったです(語彙力よ……)!!

配信のときにはもっとコメントを入れたかったのですがなかなか上手くいかなくて。
その分、お返事を書きながら配信を改めて聞きつつ、代わりにこちらでコメント代わりのことも書かせていただきました。

文字で一杯の返信ばかりになってしまってごめんなさい。

長い時間を使ってここまで読んでくださったばかりか、たくさんの感想もくださってとっても励みになりました。
本当にありがとうございました!!!!
[良い点]
今までアシルさんに対して何か違和感を覚えても、フワフワした初恋に浮かされてうやむやにしてたザフィーラさんだけど、変わりましたね!!
イバンさんが訪れた違和感をちゃんと考えて、その意味を推測して、言葉にして確かめることができた!!
だからこそ風向きが変わったのだと思います٩(* ゜Д゜)و

最後の一行がすごく印象的で、ちょっと鳥肌がたちました。
みつなつ様


誤字ばっかりで失礼しました……あんなに見直したのになんでだ……(涙)。

メティンはザフィーラのお母さんをずっと「あの女、欲しい」って思ってました。
そんなわけで母によく似たザフィーラを嫁にもらいたいとずっと狙ってて、できたら生かしておいてもらえたら嬉しいなーとマドレー側に匂わせたりもしてたんです(笑)。

そうしたらザフィーラは生かしてもらえてた!
さすがに二親等内の結婚は駄目だったりしますが、三親等の関係ならこの国は結婚オッケーなんです! 
やったねメティンさん!(?)

閑話休題。

あれこれ考えるようになったザフィーラは、イバンの出現に対しても思考を巡らせていました。
そうして引き出したイバンの表情と言葉。

ザフィーラの決意とイバンの態度、第四王子の真意に関しては深く書きませんでした。
そうじゃないほうがいいかな、と思ったからです。
読み手の方のイメージにお任せしようかな、と。

だからなにがあったのか分からなくても仕方ないかなと思っていたので、みつなつさんが「ザフィーラが女王に~」との真意を読み取ってくださったのが本当に嬉しかったのです!
でもきっとこの嬉しさは伝わらないだろうなあああと思いながら聞いていました♪

あと、最後の一文。
これはどう表現するかもすっごく悩んで書いたので、みつなつさんが「うまい!」って褒めてくださって「この話を書いて良かったああああ!」ってなりました!!(語彙力)
[良い点]
ア カ ン !!
やっぱりアシルさん嫌いです!!(; ゜Д゜)
アシルさんの事情も分かったけど「……私を助けなければ、よかったね」はズルい!!ここで、これを言うのは反則です!!

これまで、お姉様とか侍女たちに優しく見守られて、「子供」でいられた時期がどれだけ幸せだったのか……これからはザフィーラさんは嫌でも「大人」になるしかないんですね……。
みつなつ様


そんなわけで全部暴露の回。

噛み跡は偽物でした。
みつなつさん大当たり!

そして生まれや立場が判明し、彼とは似ていることが多いのだと感じたザフィーラ。

実は私は褐色肌の女の子が好きなので、この話を書こうと思ったときは主人公を褐色肌にするつもりでした。
しかし逆転する立場の男女を書くためには主人公の女の子を白い肌にする必要があるんじゃない? と気づきました。
褐色肌の女の子を出すために、舞台を「砂漠の国に攻め込まれる森の国」にしようかとも考えたのですが、どうしても最初の舞台は砂漠の国にしたくて。
こうして主人公を泣く泣く白い肌にしたという、今は関係ない裏話。

あとは、何度も触れてくださった、

「……私を助けなければ、よかったね」

という、反則な言葉。
セレスティノ・レジェス・デ・ラローチャくん(笑)がこれを言ったときの気持ち、みたいなものも一応は考えてあります。

それが何だったのか。
そもそも彼がトゥプラクにいたとき何を考えていたのかというか。
そういったことも続きで書けたらいいなあと思ってます。

いずれにせよ、ザフィーラはもう今まで通りの「愛らしい子ども」ではいられなくなりました。
その事実を突きつけられながら、ザフィーラは前に進むしかなくて……。
[良い点]
家族を見送って来て、最後に一人残ってしまったザフィーラさんの気持ちを考えると本当に胸が痛いです><;
アシルさんが来ても悔しい気持ちばかりで、ザフィーラさんが自分の無力さを感じながらもなんとか睨みつけることしかできない……私も一言文句を言ってやりたいくらいです!!
みつなつ様


実は「王族が一人でいて大丈夫なのか?」と突っ込まれるかなーともちょっぴり考えたりしました。

砂漠の民は葬儀を大事にします。
よって魂送り中の家族に対しては最大限の礼儀は尽くし、手を出すことも考えません。……という設定もここで書こうかと思ったのですが、考えた末に割愛したという裏話。

そして、そんな大事な魂送りの最中に実は誰かいた。
礼儀知らずめ。いったい誰だ、誰だ、誰だ。

まあ、彼も砂漠の葬儀に関しての知識はありますので、部屋の中に入って邪魔することなく外でひっそり立っていたわけです。

そんなマドレーの第四王子様。
彼は裏に表にと、かなり活躍(?)していたようです。
それはザフィーラにとっては嬉しいというより、とても悔しくなるだけのものだったようですが。

全体を通して、みつなつさんの声の変化がいろいろと聞けて、とっても嬉しい回でした(笑)。
[良い点]
これは絶対にマドレー王国とメティンが民を扇動していたに違いない!!(# ゜Д゜)
それでも、これまでにナーディヤさんが国民と築いてきた信頼関係もあるし、ザフィーラさんがしっかりと民の不満を聞く姿勢を見せたことで、この場が収まって良かった!
みつなつ様


先頭に出たザフィーラが気付いたこと、そこで分かったこと。

奇妙な訛りを持つ言葉を扱ううお前は何者なんだ!?
「みつなつさんの読みは鋭いなあ」と思いながら今までも聞いていましたが、今回も「鋭いなあ」と思わせていただきました♪
きっと、そういうことですね!

ザフィーラが「話を聞く」と言ってくれたときに民は、ナーディヤのことを思いだしたでしょう。
民の話を聞き、ときには「出来る限りのことを改善する」と約束してくれた女王ナーディヤ。
もちろん陳情の全部はかなえてもらえなかったけれど、それでも国主に聞いてもらえたことで民はかなり楽になったり嬉しかったりしたこともあるはずです。

「あのナーディヤの妹なのだから、ザフィーラも」と思ってくれた。
それはある意味、ナーディヤがザフィーラを守ってくれたと言えるかもしれません。
[良い点]
ナーディヤさんはとても真面目に熱心に政をしていたと思っていたのですが、これはいったいどういうことなんだろう(;´・ω・)
国民からとても慕われていると思っていたのに、ザフィーラさんが知らないこととか何かあったのでしょうか……。
みつなつ様


ナーディヤは良い政治を行っていたはずだし、ザフィーラが知る限り民とナーディヤは和やかに話していた。
はずなのですが、良い関係を築いていた……と思っていたのは幻想だった?
と思う出来事が起きてしまいました。

周囲の人たちも困惑してますが、誰よりもザフィーラが一番の衝撃を受けています。

何が起きているのかが分かれば打開する策も見いだせるかもしれませんが、どうでしょうか……。
[良い点]
ナーディヤさんは本当に侍女たちからも慕われていたし、インクの香りがするくらい政にも熱心に取り組んでいた方で、そんな人を亡くしてしまったことは国として大きな損失だと思います。
残されたザフィーラさんの気持ちをおもうと、とても辛いです。
みつなつ様


ナーディヤもメティンの言動には気を配っていたとは思うのですが、メティンもこの王国の王族。
宮廷内に派閥を持つ程度には力があった人物ではありますから、彼の派閥に属する者たちはメティンの復権も望んでいたことでしょう。
そのあたりの人々ととマドレーとが手を組むことにより、今回の出来事が起きたようです。

そうしてナーディヤは斃れ、ナーディヤの侍女もいなくなりました。
みつなつさんのおっしゃる通り、侍女たちはナーディヤを一人寂しく死後の世界へ行かせたくなかった気持ちを持っていたことでしょう。
ナーディヤは自分を追ってきた侍女たちを叱りつつ、でもありがたい気持ちも持ちながら全員を受け入れ、一緒に天へのぼって行ったはず。

残ったザフィーラにとってはつらいことですが……。
[良い点]
アシルーーーーーーーっ!!!!(; ゜Д゜) ゜Д゜) ゜Д゜)
最初の方からずっと、なーんか怪しいところがあったけれどまさか襲撃者の手引きもアシルさんがやったってこと?そんで、襲撃者のリーダー的な存在ってこと?
ナーディヤさんがザフィーラさんを庇って亡くなったことがめちゃくちゃショックだったのに、そんなことを全部吹き飛ばすアシルさんに、すっごく色々と文句を言いたいんですけど!!!!
みつなつ様


倒れてしまったナーディヤ。
ザフィーラも祈りながら何度も起こそうとしましたが、ナーディヤが目を開くことは二度とありませんでした。

せっかくかばってくれたというのに、それでも「いいから」って言われても「そうですか」と割り切れるものではありませんよね。
そのあとにザフィーラの命があったのは運が良かったのでしょう。

代わりにナーディヤの時は止まってしまったので、ザフィーラがいくら謝罪をしても、ナーディヤからその返事がもらえることはなくなってしまいましたが……。

そしてついに、アシルの正体の片鱗が?
襲撃者とはどんな関係があるのでしょうか?
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