感想一覧

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[良い点]
愛新覚羅麗蘭殿下の重圧は相当なものだと思います。
母や祖母、ご先祖様が名君なら余計に大きなものだと思います。
それでも、植樹した、された桜を通して決意された殿下は素晴らしい御方だと思います。
イラストが効果的に使われていてとても素敵です。

興味深く拝読させていただきました。
ありがとうございました(^^)v
みこと
[一言]
──ひとりごと「あ〜私も武 頼庵様の「イラスト企画」に参加させて頂き、大浜 英彰様とご一緒させて頂きたかったです。アイデアが出ませんでした(T_T)」
  • 投稿者: みこと
  • 18歳~22歳 女性
  • 2024年 05月29日 09時06分
みこと様、こちらの「植樹された桜に託された初代女王達の思い」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
植樹された桜を媒介とする世代を越えた志の継承を描いた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。

中華王朝の歴代女王や王朝を支えた賢臣達は、次世代の天子である愛新覚羅麗蘭第一王女殿下にとって見習うべき憧れの模範であるのですが、それと同時にプレッシャーの要因である事は否めませんね。
そうした偉大な先人に対する憧れと気後れの感情は、麗蘭殿下以前の歴代女王や中華王朝の文武百官達も若い時には大なり小なり感じていると思いますので、ある意味では通過儀礼なのかも知れません。

そしてプレッシャーを感じた切っ掛けが御先祖様の偉業なら、そのプレッシャーを克服出来たのもまた御先祖様の功績なのですね。
初代女王を始めとする東亜の平和と友好に尽力した三人の女性達によって植樹された桜の木は数十年の歳月を経て見事に開花し、初代女王の曾孫である麗蘭王女殿下を優しくも力強く励ましたのでした。

これから開催される企画で、また御一緒出来ると幸いです。
その際は、またよろしくお願いしますね。

励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「イラストで物語書いちゃおう!! 企画」の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
愛新覚羅麗蘭さま、お言葉の端々に誇り高さ、気高さが垣間見えていらっしゃいますね。
美麗なイラストがあるお陰で、愛らしくも凛とした彼女のお姿を想像いたしつつ読み進めることができました。
将来は、立派な君主となれますように。
[気になる点]
AIイラストの発展、やはりめざましいものがありますね……。


[一言]
七海いと様の割烹よりやって来ました。
虹色冒険書です、たびたびお世話になっています。
大浜 英彰様は、中華民国への造詣がお深いご様子。羨ましいです^^

読ませていただきありがとうございました。


虹色冒険書様、こちらの「植樹された桜に託された初代女王達の思い」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
植樹された桜を媒介とする世代を越えた志の継承を描いた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作の視点人物である愛新覚羅麗蘭殿下は、国内外から慕われた歴代女王のような立派な仁君になろうと志す責任感の高い王女様として描きました。
曾祖母である初代女王の若き日の志に触れた事で、麗蘭殿下の次期女王としての覚悟と決意もより盤石な物になった事でしょう。
母上や曾祖母のような国民に慕われる優秀な仁君に育って欲しい所ですね。
そして本作に登場した中華王朝は、1912年に宣統帝の退位によって歴史に幕を閉じた清朝の後継国家として二〇世紀後半に建国された立憲君主制国家で、本作の視点人物である麗蘭殿下を始めとする愛新覚羅氏は後金の天命帝(ヌルハチ)や清朝初代皇帝の崇徳帝(ホンタイジ)の直系の子孫という事になりますね。
また、初代丞相の楽永音は燕の国で活躍した楽毅の子孫で、太傅の紀志喬は楚漢戦争の時代に項羽に殺された紀信の末裔という想定です。
本作を始めとする中華王朝史記の連作は、横山光輝先生の古代中国史漫画へのオマージュという意味合いも強いですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「イラストで物語書いちゃおう!! 企画」の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
記念植樹。
桜の苗が植えられることがよくありますね。
毎年、満開の花で春の到来を教えてくれるとともに、それを目にした人々に、大切な何かを思い出させてくれるからでしょうかね。

  • 投稿者: keikato
  • 2024年 04月11日 11時17分
keikato様、こちらの「植樹された桜に託された初代女王達の思い」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
植樹された桜を媒介とする世代を越えた志の継承を描いた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作執筆の切っ掛けの一つとなったのは、近畿地方の公園に植樹されていた桜の苗木でした。
そして「王族なら公務の過程で記念植樹とかもやっていそうだな…」と思い付き、そこから一気にイメージが膨らんでいったという次第です。
初代女王と初代丞相、そして台湾政府の女性総統。
この三人の女性達が中華王朝と台湾の友好を誓いながら行った記念植樹は、後年では「三国志」の「桃園の誓い」に擬えて「桜樹の誓い」と呼ばれていそうですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「イラストで物語書いちゃおう!! 企画」の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
拝読させていただきました。
桜の木が繫ぐ世代ですね。
水渕成分様、こちらの「植樹された桜に託された初代女王達の思い」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
植樹された桜を媒介とする世代を越えた志の継承を描いた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
初代女王の愛新覚羅紅蘭陛下が桜の苗木に託した願いは、その後の中華王朝と台湾政府の友好関係の樹立という形で実現し、その志も曾孫の麗蘭殿下を始めとする子孫達に確かに受け継がれたのですね。
曾祖母である初代女王の若き日の志に触れた事で、麗蘭殿下の次期女王としての覚悟と決意もより盤石な物になった事でしょう。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「イラストで物語書いちゃおう!! 企画」の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
イラストからこんなに素敵なお話が生まれるとは…!
中華な装いの女の子も可愛いですね(*´∇`*)
読ませていただきありがとうございました(✿ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾
  • 投稿者: 退会済み
  • 2024年 04月07日 23時13分
管理
七海いと様、こちらの「植樹された桜に託された初代女王達の思い」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
友好国との親睦を祈願して植樹した初代女王と、その想いを継承しようとする曾孫にあたる王女殿下。
そんな二人の王族の桜を媒介とする世代を越えた志の継承を描いた本作、「素敵なお話」と御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
こちらの「植樹された桜に託された初代女王達の思い」は、様々な条件が揃った事で書けた作品なんですね。
全ての切っ掛けとなりましたのが、桜を背景にした紅蘭初代女王陛下と麗蘭王女殿下のAIイラストでした。
季節に合わせて桜を背景にしてみたら良い感じに生成出来ましたので、「イラストで物語書いちゃおう!! 企画」のお題イラストと組み合わせる形で短編を書いてみたくなったのですね。
そこで閃いたのが、近畿地方の桜の名所で見かけた桜の木の記念植樹でした。
「王族なら公務の過程で記念植樹とかもやっていそうだな…」と思い付き、そこからイメージが膨らんでいったという次第ですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「イラストで物語書いちゃおう!! 企画」の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
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