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[良い点]
蒸気機関車の存在そのものは知っていても、今まで想像も及ばなかった過酷な訓練と寒暖差が激しい環境に衝撃を受けました。
そんな現実に加えてツバサとミサカが蒸気機関車に懸ける自らの夢と、大切な存在の板挟みになって葛藤している様子に、読んでいるだけのこちらまで辛くなりましたね。
ミサカがした選択に頷けましたし、ミサシマや教官が明里に恥じないよう背中を押してツバサが頑張れたのも熱かったです。
最大の障害がデザイナーだったことが意外すぎてびっくりしてしまいました。
海老原教官の言葉をきっかけにしてツバサが最後に鉄道と鉄道会社間の自由に思いを馳せるシーンが印象に残っています。
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
蒸気機関車の存在そのものは知っていても、今まで想像も及ばなかった過酷な訓練と寒暖差が激しい環境に衝撃を受けました。
そんな現実に加えてツバサとミサカが蒸気機関車に懸ける自らの夢と、大切な存在の板挟みになって葛藤している様子に、読んでいるだけのこちらまで辛くなりましたね。
ミサカがした選択に頷けましたし、ミサシマや教官が明里に恥じないよう背中を押してツバサが頑張れたのも熱かったです。
最大の障害がデザイナーだったことが意外すぎてびっくりしてしまいました。
海老原教官の言葉をきっかけにしてツバサが最後に鉄道と鉄道会社間の自由に思いを馳せるシーンが印象に残っています。
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
- 投稿者: ネット小説大賞運営チーム
- 2024年 08月22日 17時05分
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