感想一覧
▽感想を書く面白かったですホントに。
ハードボイルドのテイストが最初から最後まで一本通っててお見事。
これが殺し屋をテーマにしてたら、たぶん嘘くさくなっちゃってた可能性が高い。
そこを掏摸に落としこんだことで、リアルさがすごかったです。
主人公の倫理観は完全にぶっ壊れてるんですが、不思議と嫌悪感を感じませんでした。
やっぱり人間くさい面を見せられると、キャラに魅力が出ますね。
ハードボイルドのテイストが最初から最後まで一本通っててお見事。
これが殺し屋をテーマにしてたら、たぶん嘘くさくなっちゃってた可能性が高い。
そこを掏摸に落としこんだことで、リアルさがすごかったです。
主人公の倫理観は完全にぶっ壊れてるんですが、不思議と嫌悪感を感じませんでした。
やっぱり人間くさい面を見せられると、キャラに魅力が出ますね。
古川アモロさん、感想ありがとうございます。
ふり返れば、たしかにハードボイルドかもしれませんね。あとでキーワードに加えておこう……。
本編終わりの参考文献に紹介している資料によりますと、隠語で窃盗を『ノビ』、兇器を『ドス』、危険を『ヤバイ』、刑事を『デカ』、逃走を『ズラカル』などは、一般的な盗語にすぎず掏摸の専用ではない。警察を『サツケイ』、交番を『バンコ』、警部を『ブケイ』、友だちを『ダチ』などと逆読みをする、らしい。出典が1969年で、その当時から今でも生き残っている言葉ですね。
恐らくご存じのように『ヤバイ』の語源は江戸時代まで遡り、いろいろと諸説があるようです。囚人や犯罪者が、牢屋の看守に見つかりそうになったときに言い合ったとも言われています。
とすれば「やばいくらい美味しい」とか、言葉は思いっきり変化するなあ、と思う次第です。
このたびはお読みいただきありがとうございました(*^-^*)
ふり返れば、たしかにハードボイルドかもしれませんね。あとでキーワードに加えておこう……。
本編終わりの参考文献に紹介している資料によりますと、隠語で窃盗を『ノビ』、兇器を『ドス』、危険を『ヤバイ』、刑事を『デカ』、逃走を『ズラカル』などは、一般的な盗語にすぎず掏摸の専用ではない。警察を『サツケイ』、交番を『バンコ』、警部を『ブケイ』、友だちを『ダチ』などと逆読みをする、らしい。出典が1969年で、その当時から今でも生き残っている言葉ですね。
恐らくご存じのように『ヤバイ』の語源は江戸時代まで遡り、いろいろと諸説があるようです。囚人や犯罪者が、牢屋の看守に見つかりそうになったときに言い合ったとも言われています。
とすれば「やばいくらい美味しい」とか、言葉は思いっきり変化するなあ、と思う次第です。
このたびはお読みいただきありがとうございました(*^-^*)
- 尾妻 和宥
- 2026年 02月26日 07時02分
読ませていただきましたぁ。
テーからくるものとして、意外な観点――という部分はあるかもなと思っていた企画なので、こういう内容の作品もまた興味深いですね。
すれ違いざまに――確かに技術も人ような何でしょうし、あり得るとしたらあり得る世界ですよね。このお話って世情にも触れておられるようで深いですねぇ。最近は年配の方々にも、生活苦からくる万〇きや置き〇きなどの発生件数が増えてきていると聞きますし、若年化も進んでいますから、そういうところでも、もしかしてと考えさせられるとおころです。
そしてなんというんですかね? スリルを味わうためにとか、そのドキドキ感がやめられないとかいう一種の『病的なもの』もあるという部分で、いろいろな環境などが混ざり合い、複雑な背景も見えてくるという――。うん。私的にはすごく興味が有って内容も深いなぁと実感しました。
ただただこういうものだという提起されているわけではなく、その奥にある人の『物語』を紡いでいらっしゃる。さすがですね。こういう作品も書けるようになりたいですけど、きっと私には無理でしょうね。w
勉強にさせていただきます。ご参加本当にありがとうございました(*^-^*)
テーからくるものとして、意外な観点――という部分はあるかもなと思っていた企画なので、こういう内容の作品もまた興味深いですね。
すれ違いざまに――確かに技術も人ような何でしょうし、あり得るとしたらあり得る世界ですよね。このお話って世情にも触れておられるようで深いですねぇ。最近は年配の方々にも、生活苦からくる万〇きや置き〇きなどの発生件数が増えてきていると聞きますし、若年化も進んでいますから、そういうところでも、もしかしてと考えさせられるとおころです。
そしてなんというんですかね? スリルを味わうためにとか、そのドキドキ感がやめられないとかいう一種の『病的なもの』もあるという部分で、いろいろな環境などが混ざり合い、複雑な背景も見えてくるという――。うん。私的にはすごく興味が有って内容も深いなぁと実感しました。
ただただこういうものだという提起されているわけではなく、その奥にある人の『物語』を紡いでいらっしゃる。さすがですね。こういう作品も書けるようになりたいですけど、きっと私には無理でしょうね。w
勉強にさせていただきます。ご参加本当にありがとうございました(*^-^*)
- 投稿者: 武 頼庵(藤谷 K介)
- 男性
- 2026年 02月23日 21時27分
武 頼庵さん、感想ありがとうございます。
『すれ違い』から連想したのが、眼にも止まらぬ早業のスリでした。
僕の小説の書き方は特殊でして、真っ先にオチの絵が浮かんだりします。どこかの町の直線道路。ガンマンのように女スリと男スリが対峙し、電光石火の対決。
そのあと、「財布だけでなく、僕の心も盗まれた」と、某カリオストロの城の某警部のセリフを思いつき、それに頭をどうつなげるかが課題でした。中盤はやや地の文が多く冗長だったかもしれません。ですが、序盤はまずまずの内容になったのではないでしょうか。実働10時間あるかどうかにすぎませんので、練り具合は甘いと思いますが。もう少し端折ってもよかった気がします。
今回、飛び入りで企画に参加させていただき、ありがとうございました。次の企画もタイミングが合いましたら、喜んで馳せ参じたいと思います(*^-^*)
『すれ違い』から連想したのが、眼にも止まらぬ早業のスリでした。
僕の小説の書き方は特殊でして、真っ先にオチの絵が浮かんだりします。どこかの町の直線道路。ガンマンのように女スリと男スリが対峙し、電光石火の対決。
そのあと、「財布だけでなく、僕の心も盗まれた」と、某カリオストロの城の某警部のセリフを思いつき、それに頭をどうつなげるかが課題でした。中盤はやや地の文が多く冗長だったかもしれません。ですが、序盤はまずまずの内容になったのではないでしょうか。実働10時間あるかどうかにすぎませんので、練り具合は甘いと思いますが。もう少し端折ってもよかった気がします。
今回、飛び入りで企画に参加させていただき、ありがとうございました。次の企画もタイミングが合いましたら、喜んで馳せ参じたいと思います(*^-^*)
- 尾妻 和宥
- 2026年 02月26日 07時01分
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