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感想一覧

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[一言]
切ないですね。
過去は忘れないように生きていきたいと
思うのです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2024年 05月11日 10時37分
管理
切ないです。
悲しい時代が繰り返されないようにと願います。
感想を送っていただき、まことにありがとうございました!
[良い点]
レーニンやロシアの作家が出てくるとこが面白い。

[気になる点]
となると、日露戦争の設定の方が面白いんじゃないかな、と思いました。

[一言]
労働問題関係のエッセイがもっと読みたい!



  • 投稿者: 退会済み
  • 30歳~39歳 男性
  • 2011年 10月27日 22時59分
管理

 ごはんライスさま、いらっしゃいませ。

 主人公を社会主義者の個人主義者に設定しました。マルクス主義とキリスト教は同じ紙の表裏です。ロシア文学やレーニンを通じてキリスト教や社会主義に触れ、皇道思想とは対極にいる彼が追いつめられた状態でどうやって自分の死を納得するのかを追求してみたかったからです。

 労働問題を取り上げようとすれば、設定を日露戦争にするにしても、主人公をがらりとかえたりだとか、また違ったアプローチになるでしょうね。戦争の時期としては、シベリア出兵もいいかもしれません。

 労働問題関係のエッセイは連載エッセイ『ゆっくりゆうやけ』のほうで用意しますね。ネタを考えておきます。

 感想を送っていただいて、ありがとうございました!
[一言]
 流刑地に冷たい雨が降るを読ませていただきました。
 まるで昭和映画の一場面を見る思いです。細かい場景描写から息吹すら感じるほどでした。
隼人が「いい思い出をくれてありがとう。いつかきっと倖せになってくれ」と言って別れていくラストは分かっていてもじんっときます。ただ、決して犬死ではないと信じています。今でも日本人の精神の芯として、こんな若者達がいたのだと奥深く生き続けてると思っているからです。

 確かに神風特別攻撃隊がむかし日本にはありました。
 
 それを私は恥ずべきものなのか、誇るべきものなのかを決められません……それを決める事が出来る者は沖縄の海で散華した前途ある若者達だけだからです。

 次回作も楽しみにしています。蝙蝠傘でした。
  • 投稿者: 蝙蝠傘
  • 男性
  • 2011年 10月19日 22時04分

 蝙蝠傘さま、いらっしゃいませ。

 過分なお言葉をいただき恐縮です。

『きけ わだつみのこえ』(岩波文庫)という特攻隊員の手記を読んだことがあるのですが、読んでいて胸がつまってしまいました。みなさん、自殺攻撃に行くということを自分に納得させようとして格闘していたのですね。

 自分の命を差し出して守ろうとすることは崇高なことには違いありません。その崇高なものが、今の日本人にも心のなかにすこしあって、それが日本人を日本人たらしめているような気がします。外国で暮らしていると、かえってそれを実感したりします。もっとも、その崇高なところも衰えてきてはいるのですが。

>それを私は恥ずべきものなのか、誇るべきものなのかを決められません……それを決める事が出来る者は沖縄の海で散華した前途ある若者達だけだからです。

 たしかに、書かれておられる通りだと思います。
 彼らがいわば人柱となって今の日本があります。犬死では決してありません。
 それだけに、特攻隊を組織した上層部に対しては憤りを覚えます。あのようなことを若者に強いる日本とはなんなのか、特攻がなんなのだったのか、ずっと考えているのですが、今でもよくわかりません。僕にわかるのは散華した隊員たちの無念さだけです。

 読んでいただいて、ありがとうございました!

[一言]
なんか、深いリアリティの感じられる話でした。
  • 投稿者: しのぶ
  • 2011年 10月18日 22時29分
 しのぶさま、いらっしゃいませ

 そういっていただけてほっとしました。

 特攻隊員の気持ちになっていろいろ考えた甲斐がありました。

 読んでいただいてありがとうございました。