異郷より。

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投稿者: 雪ヶ原  [2014年 11月 01日 21時 05分] ---- ----
良い点
シャロンやアルたち登場人物の性格
一言
ずっとなんとなく感じていたことを
最新話でアイリッツが言ってくれました。
シャロンの「それはそうとしてもう寝よう」みたいなところが気が抜けて好きで、
アルの「とりあえずお腹空いた」みたいなところがらしくて好きです。
危機の中でも変わらない平穏みたいなのを感じて。
みたいな、じゃ伝わらないですよね(笑)

ふたりの関係も好きです。
初めはお嬢さんと森のくまさんが出会った、くらいしか思わなかったのになぁ。

アル、旅についてくる→おー、そうなんだ
離れ離れになったところ→まさかここから一人に戻ったりしないよね?
アル、ジークに拗ねる→あれ?そういうことなの?
アル、ジークをどうにかしようとする→いいぞもっとやれ

と、変遷してゆきました。
初めはアルに人間的なコミュニケーションとれるのか?と不安をおぼえていたのですが、
もうシャロンが一人でいると不安しか覚えません。
しっかりしてるような気もするのに、なんか不安しか覚えません。
アルと出会うまでどうやって生きてきたんだ。
アルは何だかしっかりしたなぁ。元から素の彼はこうなのか、シャロンのおかげ(笑)か。

というか行動?がアルばっかりじゃないか。
シャロンはシャロンだから仕方ないか・・・。
シャロンが天然爆発気味なのは、アルが側にいて安心しているからだと信じて。

これからも楽しみにしています。
TKミハル    [2014年 11月 02日 00時 02分]
感想ありがとうございます。シャロンについてですが、彼女は自分のお人好しさ加減や、世間の容赦のなさをもう嫌というほど分かっているので、なるべく人と関わらないように行動して(←そして遭難したり)、関わるときは害意ある者か、自分の直感に加え、相手の仕草や表情から判断するようにしています。
 
 そしておそらくアルフレッドを仲間にしなければ、極力人と関わらないように生きていったと思います。

 過去のこともあり、色恋沙汰は醜悪なものと考え、半ば投げているシャロンですが、一応山は越えたので、彼らの関係にも変化があると、思いたいです(まあ、私が書くんですが……)。

 あ、ネタバレというか、もう一つだけ。シャロンは心を許している相手の扱いは粗雑になりがちです。そして時々はっと我に返ってフォローに走ってみたりします。
投稿者: 雪ヶ原  [2014年 07月 26日 07時 40分] ---- ----
一言
謎なぞじゃないですか(笑)
TKミハル    [2014年 07月 26日 22時 34分]
感想ありがとうございます。ちょっと分かりやすかったでしょうか(笑)
第3章ミストランテ以来こういうのを出してなかったと思ったので。
投稿者:  [2013年 11月 25日 23時 04分] ---- ----
一言
お気に入りに入れるぐらい面白いです。
これからも楽しみにしています。
がんばって下さい。
TKミハル    [2013年 11月 27日 00時 02分]
 感想どうもです。こうした言葉が届くたびに私は、実生活と、小説のクオリティと、更新スピードを秤にかけることになるわけですが(笑)。
 それはさておき、非常に励みになります。ありがとうございます(^-^)/
投稿者:  [2013年 04月 15日 22時 16分] ---- ----
一言
とても面白かったです、僕の同じ恋愛ものの『ラブラブ妹とエロい青春』と言う小説の参考にさせていただきます
TKミハル    [2013年 04月 18日 22時 45分]
 初めまして。感想ありがとうございます。
 こちらの主役二人は本当に恋愛してるかどうかも怪しいので、この作品が参考になるかは微妙ですが……情熱と読み手への意識があればいい作品ができあがると思うのでがんばってください。
 
投稿者: はーめる  [2012年 11月 12日 22時 17分] 15歳~17歳 男性
良い点
淡泊さが丁度良い!
・個人的に、あっさりしている方が読みやすいと言う理由ですw

作風・設定
・第一章での地獄穴や第二章での龍の祭壇で、龍の出現の仕方などなど、物語に惹きつけられる書き方が好みです。
気になる点
第三章にて、遺跡内の説明が少しややこしいかったです。
(自分に読解力が無いだけかも知れませんので、あまり気にしないで下さい)
一言
第三章お疲れさまでした!

8月下旬から、ちまちまと楽しく読ませて頂きました。
これからも、無理をせずに続けてくれたら嬉しいです。
TKミハル    [2012年 11月 18日 23時 24分]
 お礼が遅くなりましたが、感想ありがとうございます。実はこの返信一度書いたのですが、表現が不適切かもしれないと思い再び書き直しました。……私の文章こんなのばっかりです(猛省)。

 第三章は自分の中で設定を細かくし過ぎてしまい、それをなるべく多く伝えようとしたせいで少しややこしくなってしまったのかもしれません。もちろん重要な伏線を隠す意図も少しありましたが。
 なるべく見直して、わかりやすい文章を心がけたいと思います。ご意見ありがとうございました。
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