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[良い点]
この手紙には弱いんです!。
[気になる点]
お母さんから愛があふれてるんだなと思った。
[一言]
ひいじいちゃんが病気で亡くなりました私はその場で泣いてしまいました。私はひいじいちゃんが大好きでした。だからひいじいちゃんにはすごくかんしゃしてることがありました。私はせーいっぱい、いきようとおもいます。

  • 投稿者: 馬場美月
  • 2019年 03月23日 17時58分
[良い点]
この手の話弱いんです。泣きます。
[気になる点]
初めての作品の様ですし、その後色々書かれてる様なので略させていただきます。
[一言]
親の愛情って失ってから初めて気づくんですよね。
娘が母と同じだけ愛情深く育つといいですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
初めての作品ですが評価、御指摘いただけるのはとても嬉しいです。
愛するものへの本当の愛情というのはとても力強いものなのかもしれません。
読んで心が少しでも動いてくれたら嬉しいと思います。

感想残して頂きましてありがとうございました。
  • 山野つつじ
  • 2012年 08月06日 09時15分
[良い点]
どこにでもある内容ですが、母親の愛がよく表現されていたと思いました。
[気になる点]
娘が声が出ないことの説明が分かり難かったです。あえて伏せて後での説明だったのかなと思いますが、最初から説明しておいたほうが感情移入しやすいような気がします。
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2011年 11月13日 12時21分
管理
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
はい、実はあえて伏せておりました。
以前、手話を勉強している知人から、「一度手話を覚えてしまうと声をなかなか出さなくなる」というお話しを聞いたことがありまして、普通に声がだせる人が考えることがない「声を出す勇気」というものを母親が最後の仕事として選ぶ、生きることへの勇気と重ね合わせました。
率直な感想を頂きまして、ありがとうございました。
  • 山野つつじ
  • 2011年 11月13日 12時45分
[一言]
死んでしまえば、二度と会えなくなる。
生きている人の立場で考えていましたが、
当然ながら、死ぬ人も生きている人ともう会えないのですよね。
(死後の世界の有無などは別として)
母が子を思う気持ちに涙が滲んでしまいました。

まだ生き続ける子供のために、いろいろと準備をする親心。
時間はいくらあっても足りなかっただろうと思います。

言葉がうまく話せなくても、見えない母親に見守られて、
強く生きていけると信じます。

  • 投稿者: あると
  • 2011年 11月12日 18時48分
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
大まかなストーリーとしては、お涙頂戴になるのでしょうが、私としてはちょっと力を入れるところを逸らしています。世の母親達が子ども達に本当に望むことは、上手に世を渡ることでも、権力をもつことでもありません。一番の根底にあるのが「生きなさい」ということなのだと私は思っています。
世の母親達が、子どもや若い人たちに「強く生きなさい」というメッセージを送り続けているのだと信じたいと思っています。
感想入れていただいて、ありがとうございました。
  • 山野つつじ
  • 2011年 11月13日 00時13分
[一言]
なんというか、俺は娘が吃音で最後に発声する所が好きです。なぜかっていわれると困りますけども。
  • 投稿者: ぱちぽ
  • 男性
  • 2011年 10月28日 15時51分
感想いただきまして、ありがとうございます。「口に出して名前を呼ぶ」というのは、実はとても素敵なことなんだと自身でも感じるところがよくあります。それはぱちぽさんが言うように、特に意味がない、なぜかといわれるとよくわからない、そんなことがあります。私にも娘が一人いて、一人の時に彼女を思い出して名前をただ呼ぶことがあるのです。ただ呼ぶだけで、私の心が楽しくも嬉しくもなるのです。私が書いた文章よりも、入れて頂いた感想に私が新たに考えさせられてしまいました。ありがとうございます。
  • 山野つつじ
  • 2011年 10月28日 23時16分
[良い点]
私小説タイプでありながら母親、娘という二つの視点から描いたこの作品は、母親の死というテーマを描くのに役立ったと思います。
[気になる点]
同じ時間軸を別の視点で描くというやり方がにくいですね!母と娘の一瞬一瞬をもっと細かく描写していたら感動も倍かな。次回作も期待しています。
[一言]
筋立て、構成の仕方がいいので同じテーマでもう少し話を膨らませられたかもしれません。そうすると、母の死をもっつ強く打ち出せたろうし、娘の親に対する愛情もより切なくなったのではないでしょうか。長すぎてもダメだし、短すぎても面白くない・・・難しいですよね。
娘の不器用にも母親を呼ぶ声にはちと涙。次回作も期待しています。
  • 投稿者: ひこじろう
  • 30歳~39歳 男性
  • 2011年 10月28日 01時18分
 読んでくださってありがとうございます。ストーリーの中心となる出来事は「死」というものなのですが、そこに重きを置いてしまうと、残る悲しみが大きすぎてしまうので、どこで悲しみを軽減できるかを考えながら書きました。愛するものを残して去る時に、人間は与えられるものよりも与えることを考えるのではないのか?そこに重点を置いて構成を組み立てました。
 ただ、生きるもの全てが生きているどこかの時間で「神様、ありがとう」という言葉を一度は呟いているはずなのではないのかな?と思うところから発想が生まれました。
 私の初めての書き物なので、丁寧な感想を頂けて嬉しく思います。ありがとうございました。
  • 山野つつじ
  • 2011年 10月28日 07時10分
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