感想一覧

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[一言]
 私も、浄水器と甘露のくだり、好きです。

 もっと、後ろ暗い思いや、悲壮感があるのかと思ったら。
 それをはぐらかすかのように、遺影へは軽いノリでの台詞が(笑)

 個人的には「まえ」も「あと」もいっしょにお風呂にはいれちゃう関係のほうが好きかな♡(笑)(笑)(笑)
歌川詩季さま

うわー、ご感想ありがとうございます!

浄水器、持ってないんですけど、清潔っぽい玉の汗を思い描いてたらそんな表現が出てきました。

「操を守る」って言葉も古いですが、どうなんでしょうね。
夫に悪いと思うかな、思わないかな。
時が経てば彼氏を遺影に紹介するようになるのかな?

主人公、妄想の世界に住んでいるのか、狂ってるのか、愛情と性欲は別!ってタイプか、いろいろと想像はできますが、読んだ方の感覚にお任せするという卑怯な書き方になってます。(自覚

詩季さまは真っ直ぐそのままを信じてくれたみたいですね。


「まえ」も「あと」も「さいちゅう」もいちゃいちゃ一緒がいいかも。
あ、「まえ」は見せたくないときもある。うん。

ご高覧ありがとうございました!
[良い点]
なーるーほーどー。
こりゃ意味深だわ笑。

艶めかしい未亡人♪
糟糠の妻のいるエッチな彼!?
甘露で潤う女♡
素敵~素敵~。
[気になる点]
それにしても、お風呂は日本だよね。
そして、朝風呂といえば温泉旅館!!
夏に温泉の朝風呂とか最高♪
なんという贅沢な時間♡

男との逢瀬より、朝風呂が羨ましい。
疲れて枯れた女には、エロスより癒しが必要なのよ。

そういえば、小学校の先生が「しなびた蜜柑をお風呂に入れると、いい香りも立つし、実もふっくらして食べ頃に戻る」って言ってた。

あれって、もしや、蜜柑の実じゃなくて先生の身ってことじゃ……!?
小学生に18禁な秘密を漏らしてたとは、先生恐るべし笑!!

……温泉、行きたいなあ。
めんどくさいから男はいらんが、朝風呂は欲しい!
  • 投稿者: 日置 槐
  • 2024年 07月28日 07時59分
日置 槐さま

読んでくださってありがとうございます!

温泉旅館で豪遊できたらよかったのですが、そこまでは時間とお金が許さず。
でも、泊ったホテルには、「女性専用大浴場」があって、すっごく気持ちよかったです。
蜜柑ではなくひのき玉が浮いてるお風呂で、干からびた女にも、潤いががんがん戻ってきたのでした。

>ふっくらして食べ頃に戻る
んですなあ。

めんどくさくない男ならいてもいいんじゃないかな~笑

Stop it, what are you suggesting? (self-tukkomi

純和風の温泉でゆっくりしたいものですね。
フリー温泉券、プリーズ!


早起きして朝風呂に入るのは可能なんですが、ベッドに戻ってまったりしてしまいますな。
朝風呂入って出勤して庭作業する気にはなりません。
どうせ制服の作業着だし。

でもたまに、いい女に化けたいときには有効かと存じます!

ご感想ありがとうございました。
[一言]
ラストの一文でびっくりです。
どういうこと!? と読み返させて頂きました。
色々な解釈があると思いますが、架空の男性との逢瀬を夫と重ね合わせながら思い出していたのかな、それを夫にふざけて伝えているのかな、と思いました。
艶っぽい世界観がとても素敵です。
陸さん、ありがとうございました。
未来屋 環さま

ご感想ありがとうございます!
びっくりしていただけましたか、嬉しいです。
ミスリードしてやろうと思って、必死でそれっぽく書きました。笑

仰る通り、
>架空の男性との逢瀬を夫と重ね合わせながら思い出していたのかな、それを夫にふざけて伝えている

というのはとってもあり得る捉え方だと思います。

こっそりメッセージで、「自宅には入ってなくても外ではわからない」というご指摘もいただいてます。
冒頭の男とのやり取りは、どこぞのホテルででも起こっていること、朝帰りしてお風呂に入っている。

という読み方もできるようになっているつもりです。

私としては、孤独に堪えかねて愛人がいると信じ込んでしまった少々狂った憐れな未亡人、がいいかな、なんて思ったりもしています。

純文学ジャンルなら答えを決めなくていいかと思いまして。

環さまに読んでもらえて嬉しかったです、ありがとうございました。
[良い点]
朝風呂が!
こんなに艶めくなんて!
夜より官能的なのに、朝の光に照らされ曝され、すごく心地よいひとときを感じました。わああ。すごいです。
そして朝から浴槽は贅沢で気持ち良いー♪
みこと。さま
お忙しいところ訪れてくださってありがとうございます!
未亡人妄想全開でお届けしました。
イギリスでは出かける前にシャワー派が多く、お風呂に浸かる人も少ないですが、日光を浴びながら裸になるのもなかなかの解放感です。

ご感想ありがとうございました!
[良い点]
自分という浄水器を通した甘露だと信じてしまいそうになる。

それでもそれを甘露と呼ぶのが情緒やら風情やら
で、またそれが夜の密度を物語るのよ
Σ(゜∀゜ノ)ノキャー

[一言]
刺激的だわぁ~
それでいてマイルド
( ・∀・)イイ!!
海堂直也さま

子どもの頃から、朝風呂なり、行水なり、海水浴の後の水浴びなどが好きだったのです。
乱反射が苦手なので、大人になってからは控えてるんですけど。

「夜の密度」!
Σ(゜∀゜ノ)ノキャー
R17.99999とかですわ。

企画主さまに、「これ、大丈夫でしょうか?」と本文を送って前もってご意見伺ってしまいました。

普段の生活で、他人と触れ合うことは皆無に等しいので、自分の肌が何を感じているのか、ちょっくら言葉にしてみたくなりました。
面白いチャレンジでした。


ご高覧ありがとうございました!
[一言]
心憎いばかりの御返歌に嬉しく思いつつもまた口惜しければ、 



きょうしゅうの
ゆあみしゅかのよ 
きょうのゆめ 
あさゆすいきょう 
きょうもゆめゆめ 



m(_ _)m 

  • 投稿者: 漉緒
  • 2024年 07月14日 22時16分
漉緒さま

来ましたね、一つ目より何倍も重層的なヤツ。

郷愁・強襲の
湯浴み朱夏・主家の夜・世
今日・狂・凶の夢
朝湯酔狂・す異郷
今日・狂・凶も努々・夢夢・湯め湯め

ゆめゆめ、の後、何が省略されてるのかな~
狂も大概にしろ、ぐらいの意味だったらいいな。

これに対する返歌は骨が折れますです。
私は素直にしか詠めないので、これが精一杯です。
ひらがな表記にする意味はあまりないです、掛詞はないと思う。


ゆのみせる
ゆめあけやらず
なつがゆく
おもひだしては
くりかえしつつ
[良い点]
>日本での1か月が、こういう書き手なんだと開き直らせてくれました。

それでこそ!

開花致しましたね? この度の御作品を読ませて頂いて、そう想いました♡♪

いや、楽じゃない。 苦しみ……。

留まってください。

何よりも。

エロ♡

良いですね♡♪

純文学におけるエロは、裏じゃあないっ!!

至高なのだ……。

だって、純文学における秘め事は、フツーにありますもん。

ちょいと、その辺に──なろうでの表とか裏とかの変な隔たりの高さを感じますけどね?

んー。もっと、文学的エロが市民権得られたなら……。

何て言うんだろ。

ただのエロみではなく。それが……。

深い感情につながる様な。

なろラジの、かつての陸さん作品も好きですけどね?

うぇっへっへ♡♪(*´∀`*)ノ(*´Д`*)☆彡

狂気? んーん。文学じゃあないですか。

否定することも、されることもない。

本来ですよ。それは。

隠す必要もない。

この度の陸さん作品の様に。

良いね……。


すみいちろさま

ご感想が長くなって嬉しいです!
とはいえ、ご感想や感想返信のご感想になってる気もします。笑

原点回帰ですかね、私は、旅に出る冒険より内を探るほうが好きなんだと思います。

もっとどろどろのところまで暴かないと、本当の文学にはならないでしょうけれど。
エロいと言われて喜んでいるようではまだまだですな。

肌感覚で何かを伝えようとしたのは初めてかもしれません。

生きている自分の身体を言祝ぐような、そんなことが言いたかった気がします。
それが狂っていたとしても。

作者の私と言う未亡人に関していえば、元来人生に肯定的で、妄想はいっぱいしますが、狂気に落ち込むことは無さそうです。

ご高覧ありがとうございました。
[良い点]
エロい!!
そのエロさが文学として昇華されているところが凄い。

> 朝風呂には昨夜の澱を洗い流す力がある。

なるほど、と膝を打ちました。
こういう描写が光っています。
香月よう子さま

純文学ジャンルが一番エロくしていい気がします。←え、チガウ?

男性の訪れを待つ『朝風呂』もなかなかいいものですよん。
と爆弾発言をここにかましておきましょうか。

その場合は、「ゆで卵の薄皮を剥いたかのように美しくなれた気がする」、とかになるでしょうけど。

と、私らしさを前面に出して、それしかない文章になってます。

日本での1か月が、こういう書き手なんだと開き直らせてくれました。

お付き合いいただきありがとうございました。
[一言]

さめやらぬ 
なつのよのゆめ 
なまめいて 
やもめあさゆに 
あさきゆめみし 



m(_ _)m 


  • 投稿者: 漉緒
  • 2024年 07月13日 22時42分
漉緒さま

さめてなほ
ゆめをみつづけ
みにのこる
やもめてふなの
きやうきなるらむ


未亡人人生も楽じゃないです。
いや、楽、なのかな。
とりあえず、こっちの世界に留まるように踏ん張ります。笑
[一言]
>糟糠の妻

 そんなのがいる人は浮気なんてしないよ! …と思ったら、え、入ってきた男、いない?
 あ、妄想の、か…
 
鷹羽飛鳥さま

浮気しない旦那様を持っている方は女の幸せです!
私も夫が一途でいてくれて、とても素敵な夫婦生活をさせてもらいました。

>夜の内に糟糠の妻のもとにでも帰ったのだろう。

わざと、地の文なのか、主人公の考えなのかわからないように書かせてもらいました。

冒頭は妄想か実際にあったことかもわからない。
若き日の夫の思い出か、妄想か、などなど。

読んでくださってありがとうございます!
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