感想一覧
▽感想を書く[気になる点]
I.meさん、こんな夜更け(夜明け?)に返信ありがとうございます。
少し補足というか、共感するところの返信を最後に。
詩誌の購入、まあ、現代の潮流を知りたいというのが一番で、それを知れるのがそこしかないというか……。詩人たちの講演とか、勉強会には都合だったりが合わず参加できないので……。あとは、そこの詩を解釈・分析して、思想のトレンドをまとめたりして詩作に反映するので、いつでも開けるように家に置いておきたいんですよね。あとは好きな詩人採掘のため……。
「ティファニーで朝食を」、良いタイトルですね。観てみようと思います。ありがとうございます。
先ほど、読んでいたある詩の解説本の中で、詩は「恥」を含んでいるものだという考えがありました。これ、言ってもいいのかな、とか、これは自分の恥ずかしい部分だ、というのをさらけ出す、言葉にしてみることで感動を誘ったりするものだと(分かりやすく比べると、恥ずかしげもなくナルシスト風に綺麗な言葉だけを並べると、逆に読み手が羞恥を覚えてしまう、とありました。まあ、その効果も狙って出さないといけない時があるとは思いますが)。
なので、その「恥」というのを軸にしながらも、朗読で堂々と話していくことが主流になってしまったら、なんか、「恥」の効果が薄れるというか、たまにやるからいいものだと思ったりしますね。まあ、朗読会にも直接行ったことがないので、心変わりするかもしれませんが。
詩の面白さを伝える人がいない、私も思います。YouTubeで検索してもめぼしいものが出てこないのが私は不満ですね。これから自分がそういうものを立ち上げようかと思ってるくらいです。詩雑誌とか、たまに面白い議論が繰り広げられていたりするんですけど、う~ん。文学系YouTuberもみんな小説の解説とか言って内容の8割があらすじだったりするし……。
AIを作品に取り入れることの慎重さ、確かに分かります。ただ、取り入れて作って検証(人の目に触れてもらうまで)しないことには吉と出るか凶と出るか分からない、そういうジレンマがありますね……。
ちなみに、前述したのは今年の現代詩手帖1月号の小山尚さんの読者投稿欄の作品ですね。おそらくI.meさんは顔をしかめそうな作品です、noteの作品とか詩論を拝見した限り……。(ヨッシー出てくるんですよね、マリオのヨッシー。詩にヨッシー)私は、自分に作れないものを無くしたいと思っている欲張り人間なので、嫉妬しましたね、滅茶苦茶してて。
AIが詩を書いてくれることと、「どう詩を評価してくるか」というのも注目ですね。
私は、小説とかと比較して、詩って内容覚えてなくてもいいと思うんですよね。いちいち今は何の場面で、とか、登場人物を整理して……としなくてもいい。そういうところが好きで、ちゃらんぽらんに脳死で数を読んでます。「勉強」と言えるか微妙な時がありますね……。
海外の暗唱について取り上げたのは、「どれほど詩が身近か、どれほど詩が意識されているか」ということに触れたかったためでした。小学、中学で授業でやったら、あとは終わりっていうのがほとんどでしょうから。(その動画も、ついさっき授業でやったから覚えているだけか、カンペだったりするかもしれませんが……)
表音・表意文字についての記事、後ほど読ませていただきます。
私も大学三年頃からやっと文学にのめり込めてきた人間なので、「勉強してこなかった」コンプレックスが酷いです。気持ち分かります。その代わり感性は育ててきたはずだぞ! という気概を持ったり、でもそれを過信してはいけない、と思ったり。
作品の善し悪しの判断……選考者との相性の波が激しいなと思います。
詩人の名の元、その作風を継承するような賞にふさわしいものが選ばれる、という形を取っていたり? 健全かどうかは、その選考の話し合いを実際に見てみないとですよね……
そういえば、ジャンプのような読者投票みたいなのありませんよね、詩って。ビーレビューくらい? 現代詩手帖が大々的にやってみても面白そう。読者アンケートのハガキとか。
短歌の方が息苦しい、なんか分かります。575まで書いて、まだあと14文字も書かないとか……とか思ったりします。それでも短歌が上手くなりたいので書いてますが。俳句は季語分かんないので、自分は川柳ですね575を書く時は。
少し砕けて、足早に書いてしまいました。詩の界隈でこういう価値観の擦り合わせみたいなのをまだあまりしてこなかったので、疲れてしまいました…w
お互い頑張りましょう。また何かあった時に、こちらでもnoteでもXでも、反応しようと思います。ありがとうございました。
I.meさん、こんな夜更け(夜明け?)に返信ありがとうございます。
少し補足というか、共感するところの返信を最後に。
詩誌の購入、まあ、現代の潮流を知りたいというのが一番で、それを知れるのがそこしかないというか……。詩人たちの講演とか、勉強会には都合だったりが合わず参加できないので……。あとは、そこの詩を解釈・分析して、思想のトレンドをまとめたりして詩作に反映するので、いつでも開けるように家に置いておきたいんですよね。あとは好きな詩人採掘のため……。
「ティファニーで朝食を」、良いタイトルですね。観てみようと思います。ありがとうございます。
先ほど、読んでいたある詩の解説本の中で、詩は「恥」を含んでいるものだという考えがありました。これ、言ってもいいのかな、とか、これは自分の恥ずかしい部分だ、というのをさらけ出す、言葉にしてみることで感動を誘ったりするものだと(分かりやすく比べると、恥ずかしげもなくナルシスト風に綺麗な言葉だけを並べると、逆に読み手が羞恥を覚えてしまう、とありました。まあ、その効果も狙って出さないといけない時があるとは思いますが)。
なので、その「恥」というのを軸にしながらも、朗読で堂々と話していくことが主流になってしまったら、なんか、「恥」の効果が薄れるというか、たまにやるからいいものだと思ったりしますね。まあ、朗読会にも直接行ったことがないので、心変わりするかもしれませんが。
詩の面白さを伝える人がいない、私も思います。YouTubeで検索してもめぼしいものが出てこないのが私は不満ですね。これから自分がそういうものを立ち上げようかと思ってるくらいです。詩雑誌とか、たまに面白い議論が繰り広げられていたりするんですけど、う~ん。文学系YouTuberもみんな小説の解説とか言って内容の8割があらすじだったりするし……。
AIを作品に取り入れることの慎重さ、確かに分かります。ただ、取り入れて作って検証(人の目に触れてもらうまで)しないことには吉と出るか凶と出るか分からない、そういうジレンマがありますね……。
ちなみに、前述したのは今年の現代詩手帖1月号の小山尚さんの読者投稿欄の作品ですね。おそらくI.meさんは顔をしかめそうな作品です、noteの作品とか詩論を拝見した限り……。(ヨッシー出てくるんですよね、マリオのヨッシー。詩にヨッシー)私は、自分に作れないものを無くしたいと思っている欲張り人間なので、嫉妬しましたね、滅茶苦茶してて。
AIが詩を書いてくれることと、「どう詩を評価してくるか」というのも注目ですね。
私は、小説とかと比較して、詩って内容覚えてなくてもいいと思うんですよね。いちいち今は何の場面で、とか、登場人物を整理して……としなくてもいい。そういうところが好きで、ちゃらんぽらんに脳死で数を読んでます。「勉強」と言えるか微妙な時がありますね……。
海外の暗唱について取り上げたのは、「どれほど詩が身近か、どれほど詩が意識されているか」ということに触れたかったためでした。小学、中学で授業でやったら、あとは終わりっていうのがほとんどでしょうから。(その動画も、ついさっき授業でやったから覚えているだけか、カンペだったりするかもしれませんが……)
表音・表意文字についての記事、後ほど読ませていただきます。
私も大学三年頃からやっと文学にのめり込めてきた人間なので、「勉強してこなかった」コンプレックスが酷いです。気持ち分かります。その代わり感性は育ててきたはずだぞ! という気概を持ったり、でもそれを過信してはいけない、と思ったり。
作品の善し悪しの判断……選考者との相性の波が激しいなと思います。
詩人の名の元、その作風を継承するような賞にふさわしいものが選ばれる、という形を取っていたり? 健全かどうかは、その選考の話し合いを実際に見てみないとですよね……
そういえば、ジャンプのような読者投票みたいなのありませんよね、詩って。ビーレビューくらい? 現代詩手帖が大々的にやってみても面白そう。読者アンケートのハガキとか。
短歌の方が息苦しい、なんか分かります。575まで書いて、まだあと14文字も書かないとか……とか思ったりします。それでも短歌が上手くなりたいので書いてますが。俳句は季語分かんないので、自分は川柳ですね575を書く時は。
少し砕けて、足早に書いてしまいました。詩の界隈でこういう価値観の擦り合わせみたいなのをまだあまりしてこなかったので、疲れてしまいました…w
お互い頑張りましょう。また何かあった時に、こちらでもnoteでもXでも、反応しようと思います。ありがとうございました。
いえいえ、こちらこそありがとうしか無いです。感謝です。
いややっぱり色んな詩を見ようとするのは、凄いなって偉いなって感じます。私は言葉とか日本語が好きなだけで、詩自体が好きなわけでは無いところが大きいですね。だから他者の詩にも興味が無いですし。勿論興味が無い中にも、目を奪われるような詩人の方々はいますけれど。自分の書いたものを、もっと多くの人に見て貰えるようにするために、ごちゃごちゃガチャガチャしているだけなんで。
詩は恥を含んでいるっているのは、似たように思うことはありますね。私は詩を美しいものだと考えているので、美しさって何だろうかと考えた時に、綺麗だったり可愛いだったり格好良いだけでは無い、その中に自覚して抱える汚れみたいなものがあるものかなと感じたので、似ている考えかも知れません。
そういう作品があったんですね、一応投稿欄に投稿しているけれど、詩を見ることに飽きて現代詩手帖も載っている作品だったり、論考みたいなのをパラパラ見るだけでした。否定するつもりなんて無いし、むしろあった方が良いと思いますよ。ただそういうものを載せたりは今じゃないと感じるし、軸の中には無くても良いかなとは思います。と言うか、意味不明なものだったり、ふざけてんのかみたいな作品とされているようなものの存在を認められるようにする為に、先ず軸だったり土台を整えようぜって言うのが私の考えですね。善し悪しの前に、普遍的な詩を突き詰めて示していって、先ず詩とは何ぞやってのを示して、理解してもらうことをしないと駄目だと感じているので。これが現代の私たちが示す詩だよっていうものですね。その上でこんなのもあるし、あんなのもあるよって風にすれば良いと思っています。
小説等と比較しての考えも私は少し違っていて、詩は内容が残るようなものじゃないと駄目だと考えています。詩は刹那の情景を表現するものだと考えているので、色濃く記憶に残るものだったり、名前を伏せて作品だけ見せても誰が書いたものか分かるくらいのものじゃないと駄目だ、というのが私の考えですね。
選者の好みで選ばれるものが決まるのも、私は少し疑問がありますね。一定のラインというか、基準というか。それが私は詩だと発表しなくても、詩だと感じられるもの考えています。その上で、選者の好みやらで選ぶのは良いとは思うんですけれど、現状は個々の基準ですし。それは詩とは何かという部分で、ルールがない分個々の持論によるところから来てしまいますし。詩の定義って難しいですが、もう少し議論しようよと感じています。もう少し詩に人気があれば読者投票みたいなのも機能すると感じるんですけれどね。現状まで来ると先ずは土台や軸を見直すところからだなと考えています。
いやいや早足でも何でもありがたいし、とても嬉しいです。私もこんなに丁寧に意見を述べて頂けたのが初めてで、喜び疲れしました。笑
でも本当に嬉しかったです。
また気になる事や、私が馬鹿言ってたりしたら指摘して下さい。詩について議論が出来て、感謝しています。
ほんとにありがとうございましたっ
- I.me
- 2024年 08月28日 23時51分
[気になる点]
すみません、追記で。最近は俳句や短歌が人気急上昇ですよね。対抗馬4です。
私も、口語詩句投稿サイト72hで投稿したり、アプリ「57577」を最近使ってみたり。まあ、前者の、ランキング戦って芸術分野においてどうなのか、とも思ったりしますが、あそこはあそこで宝庫ですね。敵わない、と思う歌人、俳人が多い。しかも若い。賞金も出ますし、そういう分かりやすく競い合える場が詩にも欲しいですね、詩雑誌投稿とかじゃなく。
少し違うかもしれませんが、前までやっていた「詩のボクシング」とか、またやって欲しいですね、出場したい。
なぜ短歌や俳句の人気が上がってきているのか。プレバト効果? 短くて読みやすいから? 短ければ作り手がじっくりと手を込んだものが作れるというのもありそうです。詩はいつ書き終わってもいい自由すぎる場ですし、10ページとかに渡る詩は私でも疲れます。
まあ、仲良くやっていきたいですね……
すみません、追記で。最近は俳句や短歌が人気急上昇ですよね。対抗馬4です。
私も、口語詩句投稿サイト72hで投稿したり、アプリ「57577」を最近使ってみたり。まあ、前者の、ランキング戦って芸術分野においてどうなのか、とも思ったりしますが、あそこはあそこで宝庫ですね。敵わない、と思う歌人、俳人が多い。しかも若い。賞金も出ますし、そういう分かりやすく競い合える場が詩にも欲しいですね、詩雑誌投稿とかじゃなく。
少し違うかもしれませんが、前までやっていた「詩のボクシング」とか、またやって欲しいですね、出場したい。
なぜ短歌や俳句の人気が上がってきているのか。プレバト効果? 短くて読みやすいから? 短ければ作り手がじっくりと手を込んだものが作れるというのもありそうです。詩はいつ書き終わってもいい自由すぎる場ですし、10ページとかに渡る詩は私でも疲れます。
まあ、仲良くやっていきたいですね……
追記も勿論歓迎です!嬉しいです。
短歌や俳句も人気ありますね。勿論テレビの影響もあるとは思うけれど、私の考えではルールがちゃんとある事だと思います。ルールがあるって事はそれだけ理解する事が出来ますし、作品を判断する際にも困る事は減ると思いますから。少し前に詩に上下は無いって詩誌に載っていたというのを見て呆れ返ったんですが、短歌は作品を比べてちゃんと上下をつけるらしいです。詩に上下は無いって、じゃあ何故受賞作とそうでないものがあるんですかと、何をもって善し悪しを決めているんですかってなりますよね。上下がある方が健全なんですけれど、みたいな。
短歌や俳句を書いている人って凄いですよね。私の感覚だと、俳句は好みじゃない靴で、短歌は大きさの合わない靴、詩は紐靴って感覚です。何故か俳句より短歌の方が窮屈に感じるんですよね、文字数多く使える筈なのに。
アプリ作った方凄いですよね、たまにTwitterで反応してもらってた気がします。私も始めに迷ったんですよね、アプリ作って業界変えるか、技術的な部分は任せて作品で変えていくかで。だって私詩を書きたいしって思って後者を選んだけれど、予想以上に時間が掛かってます。笑
詩のボクシングですか、何かラップバトルみたいな印象です。
追記もありがとうございました!
助かります。
謝謝。
- I.me
- 2024年 08月28日 05時20分
[気になる点]
もう長らく使っていないアカウントからですが、失礼します。
一応、今は「現代詩手帖」と「詩と思想」を毎月購入したり、近代から現代の詩をかいつまんだり、詩作もしている者です。
今考えられる詩の現状の課題、私なりにトピックごとにまとめてみました。
1.対抗馬1-漫画
2.対抗馬2-音楽、アイドル
3.対抗馬3-お笑い
4.対抗馬?-AI
5.値段の問題、サブスク
6.国語教育の問題、外国の詩との比較
7.詩を味わえる場所
1.本屋に行き、若者が大抵手に取るものといえば漫画です。もしくは大衆小説、ラノベなどかと思います。大前提として、本屋という場において詩は、彼らより「良い」とされなければ手に取られません。しかし、これは後述もしますが、漫画や小説にも詩の技術がふんだんに使われていて、セリフもそうですがコマ割など(手塚治虫の漫画のコマ割などは、詩だなと感心しました)。それに気づいていない人が多い、ということはあると思います。また、視覚詩などもありますが、漫画やアニメなどがその詩情を受け継いで大成しているようにも思います。昨今の漫画やアニメよりも視覚的に面白いと思える視覚的効果を生み出せるか、という非常に難しい壁にぶち当たっていると思います。
2.詩の朗読会が賑わっているそうですね。最近現代詩手帖でも特集されていました。私も、恩師には「書くだけじゃなく、声に出してみて、噛んだり詰まったりしたらそこに推敲の余地がある」と言われたくらい、聴覚とも密接な関係です。しかし、最近はその詩の聴覚的な面白さも音楽に取って代わられているように思えます。ヒットチャートのペラペラなラブソングの歌詞などは置いといて、そこら辺の詩人よりも優れていると思える歌詞を書く方が大勢います。YouTubeのコメント欄で考察が盛んに行われるほどです。YouTubeでは、そんな詩(歌詞)が聴覚(曲)と視覚(MV)に乗せられて届いてくるので、強いです。
また、音楽ライブと詩の朗読会、若者はどちらに参加するかと考えると断然前者のような気がします。それは、どっちが好みかという問題もありますが、「アイドル」的存在がいないのもあると思います。それは、大衆に媚びるような「アイドル」ではなく、ちゃんと「詩のアイドル」だなと思われるような立ち回りが要せられる。年齢も高齢な方が多いと思うので、難しいと思います。
3.直近のM1敗者復活戦のトム・ブラウンの漫才はご覧になられたことはあるでしょうか? あれは詩です。YouTubeに動画がないのは残念ですが、どこかのプラットフォームにはあるのでしょうか……
漫才は根底に言葉遊びがあります。アイデア勝負ですし、ライブでも場の流れを読んで言葉を発します。プロの詩人の方も、朗読会では自分が芸人のように思えたと言うくらい、似ている職業だと思います。私も、失礼かもしれませんが吉増剛造は笑いながら読んでます。それ以外、まだ楽しむ術を知らないんですよね、彼の詩は。
詩は、泣いたりしんみりすることの他に、もっと笑えるものだともアピールするべきだと思います。その点、音楽はそのステージに踏み込んでいるアーティストはいそうです。最近は、Ailiさんの「たこやき」という歌で笑ってしまいました。
4.これからどんな分野でも対抗馬になりそうなAI。ビーレビューという詩のサイトにも最近AI詩が出てきたり、若手詩人の小山尚さんがAIと共同して作ったトンデモない詩を読んだりして、これからどうなるんだろう、と私も気になっていますね。持論としては、AIと手を組むかどうかより、私はAIから学ぶ派です。人間、誰しも模倣から入っているものです。AIは作品をどう感じて模倣するのか、人間との差異はあるのか、それを比較しながら「人間らしさ」を獲得していく必要があると思います。
5.とにかく値段が高い。私は毎月2冊雑誌を買ってるので、毎月3000円のサブスクです。対して、Spotifyは980円。で、どんな曲も聴き放題。映画のサブスクも豊富ですよね。感性を鋭くするためにSpotifyの歌詞やら映画のセリフを勉強した方がコスパが良く思えてくる……。
ネットでどんな詩も読める、というサブスク設備って、なんで無いんだろうと思ったりします。無断転載とか、著作権などの問題が絡んで難しそうですが、なんとかならないのかな、と思っています。勉強したいですね。
あと、詩集も小説に比べると高い……。
6.私は谷川俊太郎の「なんでもおまんこ」という詩を読んで衝撃を受けて詩の世界に足を踏み入れましたが、そんな詩を国語の教科書に載せられるでしょうか。私はロマンチストではないので、教科書に載っているような詩よりもたとえば天沢退二郎のナンセンスな詩や、シュルレアリストのブルトン、ツァラの冷たい無機物のような詩が好きなのですが、出逢ったのは大学に行ってやっとです。
自信を持って教えられる教師がいないというのもあると思います。まず、詩は読みに正解が無いでしょう? あと、ある程度は道徳的に教えなければならないでしょう? 「今をいきる」という有名な映画がありますが、あの先生のように教えられる人が何人いるでしょうか?
対して、最近海外のある動画を観たのですが、それはアマンダ・ゴーマンという現代若手詩人の詩を、子供たちが暗唱していくという動画でした。今の子供たちで、現代詩を暗唱できる子がどれほどいるか。その違いはなぜ生まれるのか? 教育の問題プラス、歴史の流れも関係しそうな気がします。
教授が、アメリカは伝統を守る作風で、日本は戦後詩のような伝統を破る詩を作りがちだと。最近はどうかは分かりませんが、教育する際、その性質があるとするなら、近代と現代の詩の在り方のギャップが大きすぎるため、近代の詩を教えられた人たちは現代詩に疑問符を浮かべるのかもしれません。
7.最後に、どこにもポエジーは存在するということは、詩の読解指南書に多く見受けられますよね。小説、漫画、音楽、ゲーム、お笑い、映画、広告看板や日常会話にまで。今、詩に触れようとしなくても、言葉の力を引き出している作品や身近な友人が多いのかもしれません。ただ、根源のエネルギーは「詩」から産まれるんだ、という認識を持っている人はおそらく少ないのではないでしょうか。持論かもしれませんが、確固たる信念です。すべては「詩」から産まれると信じて詩を書いています。
創作のエネルギーが世間から枯渇していく時、また注目されるのではと淡い期待を持ちながら、でもそんな受け身にもなっていられないので、私は作曲活動もしながら詩作を、というようにマルチに動いています。結構いますよね。渡辺八畳さんとか、お笑い芸人ですし。
そして、もし先に詩以外の分野で成功したら、恩返しに「詩のおかげです」と答えようと思っています。
長くなってしまいすみません。以前からXを拝見したりして、これほどの熱量を注いでも大丈夫そうな人だと思ってコメントしました。結論、詩の将来は暗くも明るくもない、私たちの力でどうにでもなるような気がします。
もう長らく使っていないアカウントからですが、失礼します。
一応、今は「現代詩手帖」と「詩と思想」を毎月購入したり、近代から現代の詩をかいつまんだり、詩作もしている者です。
今考えられる詩の現状の課題、私なりにトピックごとにまとめてみました。
1.対抗馬1-漫画
2.対抗馬2-音楽、アイドル
3.対抗馬3-お笑い
4.対抗馬?-AI
5.値段の問題、サブスク
6.国語教育の問題、外国の詩との比較
7.詩を味わえる場所
1.本屋に行き、若者が大抵手に取るものといえば漫画です。もしくは大衆小説、ラノベなどかと思います。大前提として、本屋という場において詩は、彼らより「良い」とされなければ手に取られません。しかし、これは後述もしますが、漫画や小説にも詩の技術がふんだんに使われていて、セリフもそうですがコマ割など(手塚治虫の漫画のコマ割などは、詩だなと感心しました)。それに気づいていない人が多い、ということはあると思います。また、視覚詩などもありますが、漫画やアニメなどがその詩情を受け継いで大成しているようにも思います。昨今の漫画やアニメよりも視覚的に面白いと思える視覚的効果を生み出せるか、という非常に難しい壁にぶち当たっていると思います。
2.詩の朗読会が賑わっているそうですね。最近現代詩手帖でも特集されていました。私も、恩師には「書くだけじゃなく、声に出してみて、噛んだり詰まったりしたらそこに推敲の余地がある」と言われたくらい、聴覚とも密接な関係です。しかし、最近はその詩の聴覚的な面白さも音楽に取って代わられているように思えます。ヒットチャートのペラペラなラブソングの歌詞などは置いといて、そこら辺の詩人よりも優れていると思える歌詞を書く方が大勢います。YouTubeのコメント欄で考察が盛んに行われるほどです。YouTubeでは、そんな詩(歌詞)が聴覚(曲)と視覚(MV)に乗せられて届いてくるので、強いです。
また、音楽ライブと詩の朗読会、若者はどちらに参加するかと考えると断然前者のような気がします。それは、どっちが好みかという問題もありますが、「アイドル」的存在がいないのもあると思います。それは、大衆に媚びるような「アイドル」ではなく、ちゃんと「詩のアイドル」だなと思われるような立ち回りが要せられる。年齢も高齢な方が多いと思うので、難しいと思います。
3.直近のM1敗者復活戦のトム・ブラウンの漫才はご覧になられたことはあるでしょうか? あれは詩です。YouTubeに動画がないのは残念ですが、どこかのプラットフォームにはあるのでしょうか……
漫才は根底に言葉遊びがあります。アイデア勝負ですし、ライブでも場の流れを読んで言葉を発します。プロの詩人の方も、朗読会では自分が芸人のように思えたと言うくらい、似ている職業だと思います。私も、失礼かもしれませんが吉増剛造は笑いながら読んでます。それ以外、まだ楽しむ術を知らないんですよね、彼の詩は。
詩は、泣いたりしんみりすることの他に、もっと笑えるものだともアピールするべきだと思います。その点、音楽はそのステージに踏み込んでいるアーティストはいそうです。最近は、Ailiさんの「たこやき」という歌で笑ってしまいました。
4.これからどんな分野でも対抗馬になりそうなAI。ビーレビューという詩のサイトにも最近AI詩が出てきたり、若手詩人の小山尚さんがAIと共同して作ったトンデモない詩を読んだりして、これからどうなるんだろう、と私も気になっていますね。持論としては、AIと手を組むかどうかより、私はAIから学ぶ派です。人間、誰しも模倣から入っているものです。AIは作品をどう感じて模倣するのか、人間との差異はあるのか、それを比較しながら「人間らしさ」を獲得していく必要があると思います。
5.とにかく値段が高い。私は毎月2冊雑誌を買ってるので、毎月3000円のサブスクです。対して、Spotifyは980円。で、どんな曲も聴き放題。映画のサブスクも豊富ですよね。感性を鋭くするためにSpotifyの歌詞やら映画のセリフを勉強した方がコスパが良く思えてくる……。
ネットでどんな詩も読める、というサブスク設備って、なんで無いんだろうと思ったりします。無断転載とか、著作権などの問題が絡んで難しそうですが、なんとかならないのかな、と思っています。勉強したいですね。
あと、詩集も小説に比べると高い……。
6.私は谷川俊太郎の「なんでもおまんこ」という詩を読んで衝撃を受けて詩の世界に足を踏み入れましたが、そんな詩を国語の教科書に載せられるでしょうか。私はロマンチストではないので、教科書に載っているような詩よりもたとえば天沢退二郎のナンセンスな詩や、シュルレアリストのブルトン、ツァラの冷たい無機物のような詩が好きなのですが、出逢ったのは大学に行ってやっとです。
自信を持って教えられる教師がいないというのもあると思います。まず、詩は読みに正解が無いでしょう? あと、ある程度は道徳的に教えなければならないでしょう? 「今をいきる」という有名な映画がありますが、あの先生のように教えられる人が何人いるでしょうか?
対して、最近海外のある動画を観たのですが、それはアマンダ・ゴーマンという現代若手詩人の詩を、子供たちが暗唱していくという動画でした。今の子供たちで、現代詩を暗唱できる子がどれほどいるか。その違いはなぜ生まれるのか? 教育の問題プラス、歴史の流れも関係しそうな気がします。
教授が、アメリカは伝統を守る作風で、日本は戦後詩のような伝統を破る詩を作りがちだと。最近はどうかは分かりませんが、教育する際、その性質があるとするなら、近代と現代の詩の在り方のギャップが大きすぎるため、近代の詩を教えられた人たちは現代詩に疑問符を浮かべるのかもしれません。
7.最後に、どこにもポエジーは存在するということは、詩の読解指南書に多く見受けられますよね。小説、漫画、音楽、ゲーム、お笑い、映画、広告看板や日常会話にまで。今、詩に触れようとしなくても、言葉の力を引き出している作品や身近な友人が多いのかもしれません。ただ、根源のエネルギーは「詩」から産まれるんだ、という認識を持っている人はおそらく少ないのではないでしょうか。持論かもしれませんが、確固たる信念です。すべては「詩」から産まれると信じて詩を書いています。
創作のエネルギーが世間から枯渇していく時、また注目されるのではと淡い期待を持ちながら、でもそんな受け身にもなっていられないので、私は作曲活動もしながら詩作を、というようにマルチに動いています。結構いますよね。渡辺八畳さんとか、お笑い芸人ですし。
そして、もし先に詩以外の分野で成功したら、恩返しに「詩のおかげです」と答えようと思っています。
長くなってしまいすみません。以前からXを拝見したりして、これほどの熱量を注いでも大丈夫そうな人だと思ってコメントしました。結論、詩の将来は暗くも明るくもない、私たちの力でどうにでもなるような気がします。
感想ありがとうございます、しかもめちゃくちゃ熱の感じられるもので、とても喜びながら読ませていただきました。日頃のTwitterも見ていただけているとの事で、恐縮と照れと口悪くうるさくして申し訳ないとここで言わせて下さいm(_ _)m笑
詩誌の購入もめっちゃ偉いですね、私はあまり価値を見出せなくて初めて現代詩手帖へ投稿した時と、その年の受賞が載っているものだけしか買っていなくて、日頃は図書館でパラパラと目を通す程度です。書店にも置かれていないことが多いので。
じゃったんさんが纏めて下さったトピックに沿って意見を書いていくと、1~4を一纏めにしてしまう事になりそうですが、簡単に言うと詩も娯楽の一つですよね。これについては以前にnote記事へ書いたんですけれど、これだけ多くの娯楽で溢れ返る中で、限られた人間の時間の奪い合いみたいな所あるじゃないですか。それぞれに皆必死で、音楽も映画も漫画にアニメやゲームもありますし、他にも書ききれない程に。そんな中で現代詩の業界はそれを理解していないというか、何故出来ることは沢山あるのにやらないのかなっていう疑問だったり、苛立ちばかりが溢れますね、すみません。
漫画のコマ割りの事も何となく理解出来ますし、私が最近で印象に残っているのは昔の映画に詩をとても感じた事ですね。どこがどうとかは説明出来ないんですけれど、ティファニーで朝食をを観た時に、とても詩を感じました。あの映画だけなのかな、分からないけれど。視覚的な部分だと、私の意見では詩に視覚的効果を出すことを頑張らせるよりも、詩を見た人が視覚的効果を出せるように、やっぱり言葉で表現する事を突き詰めることが大事かなと感じるんですよね、信じられないほど難しい事ですけれど。そういう部分が、詩の難しさで面白い部分なんじゃないかなって。
詩の朗読に関しては、私は無理に盛り上げる方向にするのは少し懐疑的なんですよね。勿論全く否定するつもりも無いし、盛り上がるなら盛り上がって欲しいです。私の意見では、朗読会みたいなのもあるよー位の軽い感じで良いかなって。元々詩は朗読するものだ、ということを踏まえてもです。歌を詠むという所から発展して、今の曲に乗せて歌う音楽があるわけで、詩の朗読の良さもあるけれど、まあ音楽で良いよねって私はなっちゃうのが感想なので。詩の朗読に人気が出るとしたら、人気のアーティストの方々が、自分の書いた歌詞を朗読する事が主流になれば、あるかなとは感じます。
トム・ブラウンさんのその漫才は見ていませんが、面白いことは知っています。というかお笑い芸人さんて凄いなあっていつも見る度に思います。たまに面白いより、凄いが勝ってしまう事もあったり。お笑いからの話で繋げると、落語がやっぱり凄いなって感じます。実際に寄席に行ったりとかは無いけれども、間のとり方とか言い回しだったり凄いなって。ここまで書いていて何となく感じたけれど、朗読というものから通じるものがあるのかもしれないですね。そして少し話が逸れるけれど、落語や狂言の様な古典芸能?とかって、それを面白いものなんだと感じさせてくれる人が居るじゃないですか。立川談志さんだったり、野村萬斎さんだったり。詩ってめちゃくちゃ昔からある筈なのに、詩って面白いんだなって感じさせてくれる人が居ない気がして。私が知らないだけで沢山居るとは考えているんですけれど、これも人目に触れるようなところに無いなと感じます。
AIを取り入れた詩とかもあるんですね、私が他人の作品にもっと興味があればなと感じました。AIを作品に取り入れるのは、私はまだ慎重に見ているんですよね。私はやっぱり自分で書きたいし、自分の書いた詩が好きで好きで堪らないので。だからAIには私の書いた詩を学習してもらって、私が死んだ後も私の書いたような作品を作って欲しいなと思っています。そして出来ればAIには人間みたいになって欲しくないと思っています、笑 行き着く答えが同じでも、視点の違いが欲しいので。私右から行くから左からよろしく、みたいな。
詩誌や詩集はやっぱり高いと感じてしまいましたね。手が出ないと言うよりは、そうまでして欲しいと思わないというか。サブスクは現段階では難しそうですよね。そもそも質を担保出来る詩人の数が少ないし、作品もそれに伴ってという事になりますし。私に現代詩手帖の運営権任せて貰えるなら、サイトかアプリ作ってそこに投稿してもらうことから始めますけれど。
私はその詩を読んでなくて良かったです、多分詩に触れることは無くなっていたと思います。笑 今ならへえーで済みますけれど。そもそも私は誰かの詩に憧れたり、誰かの書いたものに興味を持って詩を書き始めたので無い為に、多くの詩人の人とは感覚が違うのかも知れないです。そういう意味で私は詩について知らない事があまりにも多いし、単純に勉強不足なんですよね。名前を出していただいているのに、全然ピンときていなくて本当に申し訳無いと感じています。そしてその映画もタイトルだけ知っていて、見ていないという、すみません。私の感覚だと、詩の読み方に正解が無いというかは、正解はあるけれど不正解も無いって感じですかね。詩を教えるのって難しいですよね、そもそも教えると言うより感じてもらうものって感じますし。暗唱というか朗読にも通じる部分かも知れないけれど、私の考えはじゃったんさんとは少し違って、詩の暗唱とかは出来なくても良いかなって感じます。それは多くの外国語と日本語の違いである、表音文字と表意文字の違いからくる考えですね。これに関してもnote記事にしていますので、興味あれば是非。ここに書くとまた1000字くらい増えてしまうので。そして近代詩と現代詩のギャップを感じる人よりも、現代では歌詞が詩の主流みたいな所があるので、歌詞と現代詩のギャップを感じる人が多いかなと感じています。近代も現代も、一般的には同じ詩ですしね、私はじゃったんさんの意見が勉強になりますけれど、本当に勉強してこなかったので。
私も詩は物語の源だったり、何かの中核をになっているものだと感じています。作曲活動までされているの凄いですね!応援しますっ
そしてこちらこそ長く読みづらい返事になってしまいすみません、ちゃんと返事として答えになっていないのもあるかもしれない。コメントを頂けたこともありがたいし嬉しいし助かるけれど、熱量を伝えても大丈夫と感じて貰えたのが、最も嬉しかったです。詩の現状はどうにか私なりにしていこうと考えています。勿論多くの人にとって良くなる方向に!
この度は本当にありがとうございましたっ
感謝いたします。
- I.me
- 2024年 08月28日 04時56分
[良い点]
詩は論理ではなく、パーソナルな感情がリズムを得て、口から飛び出したもの。ひとそれぞれのリズムが、詩の醍醐味かと。
[気になる点]
いま詩が手に取られないのは、掘り起こしの手間があるからかと。時代は加速しています。よりキャッチーに、より即物的にと。
[一言]
詩にAIで作成した詩に呼応する絵を付けるだけでも目を引く可能性は格段に上がるかと。
詩は論理ではなく、パーソナルな感情がリズムを得て、口から飛び出したもの。ひとそれぞれのリズムが、詩の醍醐味かと。
[気になる点]
いま詩が手に取られないのは、掘り起こしの手間があるからかと。時代は加速しています。よりキャッチーに、より即物的にと。
[一言]
詩にAIで作成した詩に呼応する絵を付けるだけでも目を引く可能性は格段に上がるかと。
感想ありがとうございます!めちゃ助かります。
韻律がやっぱ大事ですよね。私の詩も間のとり方とかには重きを置いているのもあるし、一般的にも韻文であった方が詩だと言わなくても詩だと感じてもらいやすいと思いますし。
そうなんですよ、現代の技術の進み方ってめちゃくちゃに速いと感じるんですよね。だからいちいち追いつく事はしなくてもいいとは考えているんですが、流石に現代詩の環境って取り残されてるレベルじゃないくらいに、一つ一つが遅いんですよね。私は詩って刹那的なものだと考えているので、その瞬間一つ一つに遅れられると、居た堪れないです。
AIの活用もありですよね。私も自分の詩を学習してもらって、私が死んでも私が書くのと変わらない位のものを書いてくれるようにするのも目標の一つですね。
やっぱ頂いたコメントを見ていても、現代詩に大きく足りていないのは速さだと感じました。足りていないものを言い出すとまた切りが無いけれども。AIの取り入れ方は、私は少し慎重気味な部分があるんですが、取り入れられる部分にはしっかりと助けて貰えるようにって感じですね。
この度は感想ありがとうございます。詩についてお話出来た気がして、とても嬉しいです。ほんとにありがとうございました!
- I.me
- 2024年 08月27日 23時55分
[一言]
現在は運営終了していますが、「文学極道」というサイトがあります。ドメインは未だ維持されており過去の掲示板やピックアップされた詩の確認ができるので訪問されると何らかの刺激になるかも。
詩人として収入を得られるようになりたいと言うことであれば、「日本現代詩人会」「現代詩手帖」「ユリイカ」等への投稿を考えても良いかと。(なろうには詩の公募はありませんし、詩ジャンルの住人が出版社に拾い上げられ詩集を出した、という話を聞いたことがありません。なろうだけでどうにかしようとするのは多分無理です)
最近は書店に行っても金子みすゞ、谷川俊太郎等の詩集を見つけることは困難で、そもそも詩集コーナーが存在しなかったり……。夏井先生の俳句の本なら置いてあるかも?
詩を取り巻く現状ってそんな感じがしますね。
後、私も投稿初期時は最低投稿文字数200文字に苦しんだ結果、最後に、◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇みたいに記号を入れてごまかしていたことがあったように思うのですが、規約違反とまでは言わなくても、運営にはあまりいい顔をされないみたいですし、読者目線から作品への没入感を考えると避けたほうが良いかとは思うのです。
私は現代詩の勉強をきちんとしているわけではなく、詩によってはどう解釈して良いのか悩むことは多々あります。まあゆっくりやっていこうという感じです。
最後になろう内の私の推し詩集をダイマ!
「空とティータイム」https://ncode.syosetu.com/n0311dc/
現在は運営終了していますが、「文学極道」というサイトがあります。ドメインは未だ維持されており過去の掲示板やピックアップされた詩の確認ができるので訪問されると何らかの刺激になるかも。
詩人として収入を得られるようになりたいと言うことであれば、「日本現代詩人会」「現代詩手帖」「ユリイカ」等への投稿を考えても良いかと。(なろうには詩の公募はありませんし、詩ジャンルの住人が出版社に拾い上げられ詩集を出した、という話を聞いたことがありません。なろうだけでどうにかしようとするのは多分無理です)
最近は書店に行っても金子みすゞ、谷川俊太郎等の詩集を見つけることは困難で、そもそも詩集コーナーが存在しなかったり……。夏井先生の俳句の本なら置いてあるかも?
詩を取り巻く現状ってそんな感じがしますね。
後、私も投稿初期時は最低投稿文字数200文字に苦しんだ結果、最後に、◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇みたいに記号を入れてごまかしていたことがあったように思うのですが、規約違反とまでは言わなくても、運営にはあまりいい顔をされないみたいですし、読者目線から作品への没入感を考えると避けたほうが良いかとは思うのです。
私は現代詩の勉強をきちんとしているわけではなく、詩によってはどう解釈して良いのか悩むことは多々あります。まあゆっくりやっていこうという感じです。
最後になろう内の私の推し詩集をダイマ!
「空とティータイム」https://ncode.syosetu.com/n0311dc/
- 投稿者: 退会済み
- 2024年 08月27日 08時33分
管理
感想ありがとうございます、めっちゃ助かるし嬉しいです。
そのサイトは名前だけ知っている感じですね、自分があまりにも書けなくなったら見てみようかなとしています。
収益を得られるようになりたいと言うかは、その流れを作りたいんですよね。私個人が収益を得るだけならむしろ簡単で、個人で販売する方法なら多岐にありますし、既に収益を出したので。でもそれだけでは駄目だと感じたので、今は業界自体に問いかけています。この質問は、なろうさんで詩を書いて公開している方に質問したかったので、あえてここでしか公開していません。
そうなんですよ、書店にも詩が置かれているのって珍しいんですよね。大きな書店でちょこっとあったりくらいで。ユズキさんが書いて下さったように、むしろ俳句や短歌の方が置いてあることもありますし。私は関西在住ですが、やっぱり他でもそうですよね。
最低文字数の事等で、なろうさんに何か思うとかは無いんですよね。いつも足りない時に書いていたりするのは、ふざけているだけなので。むしろまだ詩のジャンルを残してくれていることに感謝しているくらいですし。文字数制限やジャンルのこと諸々、現状に至るまで詩というものへの信頼が落ちていることが原因なので。私がなろうさんへ公開しているのも、場違いだけれどごめんねーって感じながら、書いた詩をより多くの人に見てもらいたい一心から、場所を貸してもらってるって感覚ですし感謝しかないです。
どうするにしても、やっぱりもう少し詩に人気無いと駄目ですね。書いている人は意外に居ると感じるんですけれどね。やっぱり元から手直し必要だなと感じました。
感想書いて下さってありがとうございます。
感謝です。
- I.me
- 2024年 08月27日 09時18分
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