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 アコギなら。おのれの内に抱えた空虚を、響かせた音で満たしてほしいから今日も弾いてくれ。なんて願望をもってるのかも。
コメントありがとうございます!

「毎日弾くなら、いい音を出してやる」
アコギと契約した主人公はギタリストとしてデビュー。
いい気になって練習をサボりはじめる。
最後に、空虚に耐えられなくなったアコギに飲み込まれ、主人公は消失。
とかですかねw

ありがとうございました!
初めまして。
未来屋さんのレビューからやってきました。

なるほど! です。
でも・・・
こんな思いをしてると思ったら、弾けないじゃないですかぁ。。(^Д^;)
中には叩き壊しちゃった人もいましたね。そういえば・・・。
  • 投稿者: Aju
  • 2024年 11月05日 16時01分
さみしいよー、もっと弾いて欲しいよーって思ってる。そうに違いない。
ちょっと困ってるように見えたのは、きっと恥ずかしがってるだけ。
そうじゃなきゃ、あんなに大げさに反応するわけがない。
(↑相手の嫌がってる反応を、自分に都合よく解釈するストーカー気質……)

「破壊専用ギター」なんてものが、少し前には売られていました。
現物を見たことはないのですが、振り回しやすいように軽くて、派手に壊れてくれるそうですよ。
なにごと!? とドキドキしながら読み始めて、まさかのその正体にびっくり。
500文字だからこそ楽しめる作品なのかも知れません。
面白かったです!(*´ω`*)
菱屋さん、ありがとうございました。
ありがとうございます!

またレビューまでいただいて、ありがたい限りです!

おっしゃるように、500文字がちょうどいい感じでした。
長くなるとダレそうだし、ネタも割れてしまいそうなので。

……と、書いてて気づいたんですが、叙述トリック含みのミステリーは、こういうことを読者を飽きさせないで10万字も続けてるんですね。大変だ……。
「溶接の話?いや、電ノコ?板金?」とか考えながら読んでしまいました。

ギターか!確かに。

どうも「鋼鉄の記憶」のインパクトが強かったので、菱谷さん=溶接のイメージが私についているようです(^^;
ありがとうございます!

色々と迷っていただけたのなら、成功ですねw

特に鉄が好きというわけでは。
あっ、でもヘヴィメタルは好きでした。
もしも楽器に意志や感覚があったら、確かに辛いでしょうね。
そういえば皮剥ぎの刑で処刑された人の皮を使った太鼓があるみたいですが、この太鼓に処刑された人の魂が残っていたとしたら、叩かれる度に苦痛に苛まれていそうですね。
ありがとうございます!

「痛覚」は生物だけのものだと、誰もが思い込んでいます。

しかし、「痛覚」とは本来、外部や内部からの刺激を感知し、それを伝達する仕組みに過ぎません。そう考えると、物に触れた時に力が伝わる現象も、ある意味で「痛覚」と言えるのかもしれません。

意識がなければ痛みを「感じない」はず―――そう思いたくなります。

でも、他者の意識を、人間は本当に理解できているのでしょうか。「中国語の部屋」という思考実験があります。密室から適切な返事が返ってきても、中に意識を持った人がいるのか、ただの機械的な応答なのか、外からは判断できません。返事がない場合だって、ただ黙っているだけかもしれないのです。

そう、人皮を使った楽器に限らず、普通の楽器も苦しんでいるのかもしれません。いいえ、楽器に限りません。机も、椅子も、ペンも、スマートフォンも。日常生活で何気なく使用している全ての物が、実は底知れぬ怨嗟で満ちているのかもしれないのです。

今この瞬間も、あなたの身の回りのものたちが、静かに、そして確実に―――。

……ふふふ。もう一作書けましたw
これはクイズだな? よし、半ばまでに正解してやろうと思って……

最後までわかりませんでした(*>_<*)ノ 一応ギタリストの自分が……。悔しい!

でも読み返したら『なんでわからなかったんだろう?』と思える絶妙な謎具合でした(*´艸`*)
ありがとうございます!

大切にしていると、わかりにくいのかもです。
例外的に破壊したり燃やしたりする人もいますが。

私の生贄は壁際の処刑台(?)に立たされ、何ヶ月も放置されております。
たまには弾かなきゃ……。
拷問描写(?)がすごくて、怖かったです。
本番の地獄を表したようなタイトルもいいですね。
ラストの一行に、ほっとしてしまいました。
あとがきになるほどと思いました。
面白かったです。
ありがとうございます!

超短編らしい話を考えてみました。
タイトルは悩みました。フェアだけどネタバレしないようにと。
ある意味で古典的な展開ですけど、書くのは楽しかったです。
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