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[良い点]
日常と暗躍パートの動きの緩急がすごいうまい

主人公のスタンスも悩みながらも一貫してるし、仕事という日常パートで穏やかに社会の全体像を見せながら、戦闘パートでは展開の早さや主人公視点の戦闘に意識が向くように書かれていて、すごく気分のいいカタルシスみたいな感覚がある。

とても面白くてこの先も楽しみに読ませていただきます。
[気になる点]
なんで以前にも子供を人質にされて〜のくだりやってるのに忘れてるんですかね?
  • 投稿者: shin
  • 2023年 02月02日 09時20分
[良い点]
現在あまり見ない現代ファンタジー(それもスキルやステータスの存在するゲーム的世界でない)ということで楽しく読ませていただきました。
精製術のような現実の私達からは超常の力としか思えないものが存在する世界を見事に描いたことには脱帽です。
終盤で主人公が危険を顧みず伊藤さんを抱き続けたことにより清姫がのぞみを叶え昇華するというのが非常に印象深く残っております。説得でも討伐でも逃走でもなく、主人公の伊藤さんへの執着と常人では不可能なほどの我が身を省みない行動により双方とも願いを叶えるというのはすばらしいと思いました。
[気になる点]
矛盾と誤植を何点か見つけました

・「隔外ニ番駅」の「ニ」がカタカナです
 15話 隔外ニ番駅に降り、延々と続く似たような風景のおかげで、迷路さながらとなっている住宅街に恐々としながら歩いていた俺に、伊藤さんが声を掛けて来た。

・迷宮の難易度に対しての主人公の認識に著しい差があります。もしかしたら20話から23話までの間に変わったのかもしれませんが、私には酒匂さんの話に引っ掛けと認識している主人公の認識が変わるきっかけはないように読めました。
 20話 「えっ?でもその程度避けながら蹴飛ばせば終わるでしょう?キングじゃなくてビッグですよ?子供でも楽勝でいけるでしょう?」
 23話 実際の迷宮は高価なアイテムを使うかボスを倒すまで脱出不可能なのだが、そんなもんにいきなり挑戦して生還出来るのは、桁外れの強さを持った連中か、むちゃくちゃ運がいい奴か一部の金持ちぐらいだろう。

・10話では材料があれば脱出符がつくれるような話をしてますが、60話では製法は門外不出としています。脱出アイテムと脱出符が別のものなのかもしれませんが……。
 60話 脱出符がもうちょっと気軽に作れるようなものならよかったんだが、製法は門外不出だし、かなり材料に問題があるらしいからどうにもならないんだろうな。
 10話 実を言うと、このお約束をキャンセル出来る脱出アイテムなる物も存在するのだが、べらぼうに高いし、自作するとしても材料があまりにもレアなため、なかなか作れないというアイテムなので、これは無視していいだろう。いや、無かった物として無視するしかない。

・47話で「出来立ての初級迷宮ですら、踏破される物は世界中で一年に二桁あるか無いかだ」とあります。しかし、主人公がプロローグで簡単に迷宮に入ったり17話で「迷宮組」と迷宮に潜ることを専門とする冒険者の存在が示唆される中、少なすぎるように感じました。これでは迷宮に潜ることを専門とする冒険者が成立するとは思えませんし、プロローグで主人公の家族ののほほんとした会話からは主人公の故郷だけでも日常的に複数の迷宮が踏破されていると感じました。
 17話 「なるほど封具か、迷宮組なら絡め手も常套手段。連中なら思いつきもしたのだろうな……」
 47話 出来立ての初級迷宮ですら、踏破される物は世界中で一年に二桁あるか無いかだ。

・小さな夢のカケラの価格に食い違いがあります。
 115話 夢のカケラはどんなに小さくても政府の買取価格は数千円にはなる。
 158話 「1ドルにはなるぞ」

・また、小さな夢のカケラが流通していることを115話で知ったのに158話では「この大きさの夢のカケラは換金出来ない」といっています。仮に非常に小さいカケラは換金できないと勘違いしていたとしても「どんなに小さくても」と矛盾してしまいます。

・某社の迷宮用のポータブル発電機は「怪異の素材をタンクに突っ込む」(115話)仕様のはずですが、いつの間にやら好事魔多し編では夢のカケラが燃料になってます。
[一言]
卵味噌汁現実にありますよ
素敵な感想ありがとうございました!ヽ(=´▽`=)ノ

そしてたくさんの矛盾点を拾い上げていただき、感激至極です(ノ∀`)ハズカシ
細かい修正をするのは既に無理がありますが、全体を再編する際に参考にさせていただきます!
本当にありがたいです!

卵味噌汁ありますね!
[気になる点]
味噌汁に卵落とすって合うか?
創作の中だとしても戦きを隠せず
  • 投稿者: 逆井 仙
  • 2020年 12月30日 14時58分
わかりにくい表現で大変申し訳無いです。
味噌汁を作りながら、目玉焼きを同時に作っていたというだけの話なのです。
変な想像させてしまってごめんなさいm(_ _)m
[気になる点]
あんなに力を使いたがらなかった主人公が昔の知人からの頼みでも依頼受けすぎな気がする
  • 投稿者: クロ
  • 2020年 05月28日 08時31分
クロさん、感想ありがとうございます!

主人公は妹が大学に入った時点で、妹のサポーターになっています。
この時点でハンターとして復帰扱いとなりました。
ハンターは仕事なので、依頼を断るとペナルティがあります。

それと、主人公は、本来は力を使う前提で国に保護されている一族なので、拒否権はないも同然なのですが、現代になって街の安全性が確保されたため、国の上層部も建前として、主人公の権利を認めていた訳です。

主人公としては自分がわがままを言っているという自覚と、一族をしばる古い掟に例外を作って、未来の力持つ者に道を示したいという願いでずっと揺れている状態です。

その辺のところを上手にお伝え出来なかった作者の力不足と言えるでしょう。
本当に申し訳ありませんでした。

そして、読んでくださってありがとうございました!
[一言]
10層ってボスいないんじゃなかったでしたっけ 通路壊したから別の層にでてる?
あああああ!ご指摘ありがとうございます!
実はネタを仕込んでいたのに、それを使わなかったというポカをしてしまっていました。

虹と竜巻でオズの魔法使いネタで、
ドロシーが赤い靴のカカトを三回鳴らして竜巻を越えたことをヒントにして、赤い玉を3個竜巻に投げ入れると、ボス戦をスルー出来るという仕掛けとなっています。

つまり勇気と知恵とハートがない者は、導き手によって前へ進めるということです。

冒険者達にはこの方法が広まっていて、10層にはボスがいないとされていたのです。政府関係者は知らなかった&無理がきく主人公がいたので突っ込んでボス戦というネタになります(ただし、ボス戦なしだと上層は試練の道になる)

がんばって修正していきますね。
なんで忘れたんだろう…。
[一言]
まだ途中だけど、主人公卑屈すぎない?ww
どんだけマイナス思考なんだよって言いたくなるぐらいですねww

  • 投稿者: pomu
  • 2016年 11月19日 18時28分
[良い点]
素晴らしい物語ありがとうございました!
主人公が酒呑童子との決着を付けたあとに、自然に日常に戻って、玩具作りを始めるというのが、なんだかこの物語を象徴しているようでなんというか、スゴい納得のいく終わりだと思いました。
[一言]
外伝などの予定があったらその後の話とかちょっとだけみてみたいなと思いました
  • 投稿者: ガンプ
  • 2016年 10月27日 19時14分
[良い点]
伊藤さんお帰りなさい!お帰りなさい!!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2016年 09月22日 22時26分
管理
[良い点]
愛の奇跡w
[一言]
流さんや木村な皆さん、惨状を見た時、かなり焦ったでしょうね。
特に流さん、辿り着いた現場は、どう見ても友人とその彼女が非業の死を遂げているとしか見えないようなw

隆志さんのあまりの丈夫さに、ついつい私も、兄さんは裸で戦えばいいと思うって納得しそうになりました。w
お高い武装、モッタイナイww

毎週更新を続けてくださるのが、本当にありがたいです。大好きです。
  • 投稿者: ななと
  • 2016年 09月08日 19時48分
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