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[一言]
こころおどる小説です
わたしも小説とちゅうで
中断してしまいます。
おうえんをもらいました。
  • 投稿者: ブルー
  • 2013年 02月09日 17時17分
 感想、ありがとうございます。
 そう言っていただいて、すごく嬉しいです。読者の方が元気になれるような、喜んでいただけるような小説が書けるように頑張っています。
 まだまだ未熟者ですが、書く者同士、頑張りましょう。
  • 2013年 02月09日 17時45分
[気になる点]
 大家さんの名前は「かみしろゆきな」さん、でいいですか?
 初めて出てくる名前なら、読みやすい読みづらいに関係なく、読みがなを付けた方が読み手さんに親切ですよ。
 読みがながないと、読み手さんも「あれ、この人、前にもう出てたの?」と思って混乱してしまったりします。
 それと、見たときにどんな姿をしているか、も説明すると「すごく若くて美人」という表現も分かりやすくなりますよ。

>えっ!? じゃぁ、もう藤咲君とは一緒に暮らせないってこと?
 もう一緒に暮らしたくてたまらないくらい大好きなんでしょうか(´ω`)
 戸惑いなら「えっ!? 帰っちゃうの?」でもいいような気がします。さじ加減、難しいですよね。
[一言]
 部屋が寂しくなっちゃいましたね。これからどうなるんでしょう。
  • 投稿者: 銀丈
  • 2012年 01月15日 11時37分
的確なアドバイスをしてくださり、ありがとうございますm(._.)m


次ぎはついに、桜の過去が明らかになってくるので、よろしければ、また読んでみてください。
  • 2012年 01月15日 17時30分
[一言]
こんばんは。TEARです。
感想書かせていただきます。

最初にちょっと違和感を感じた箇所を。
冒頭部分の

私、桃山桜はここ桜高等高校に~
とありますが桃山桜「が」にした方が文章的に良いと思いますよ。

続いて感想です。
ほかの皆様とかぶりますがやはり読者の置いてけぼり感が気になります。描写をする際、5w1Hを考えて書くと良いと思います。描写はやはり慣れが必要だと思いますので、これから書いていくうちに気をつければ改善出来るのではないかな、と思います。
皆様とかぶってしまうので気になる点はここらへんまでにして、登場人物の感想を。
主人公の桜ちゃんは天然系の子なんですかね?ほんわかした雰囲気が端々に出ています。ただならぬ過去はありそうですが…。
藤崎君は文句なしに格好良さそうです。スポーツも出来てかっこいいなんて…。そりゃ、女子も黙っておきませんよね←
他の登場人物との絡みはまだ少ないと思うのですここら辺で。

物語自体は爽やかな学園小説なので、文章の改善次第でもっと良くなるのではないでしょうか。私も人のことを言える立場ではないのですが…。
では、これからも執筆頑張って下さい。
影ながら応援しています。
  • 投稿者: 橘 花香
  • 女性
  • 2012年 01月08日 19時54分
[一言]
> 今日から夏服に変わり、通学路も夏にふさわしい明るい色に変わっていく。

夏=通学路が明るい色という表現は少々違和感があります。

> 私が校門のあたりに来たころには、いつにもましてにぎやかで、まるでパーティー会場のようだ。

来た頃には~となっているので、まるでパーティー会場のようになっていた。のようにしないと時制が一致しません。

>  絶大的な人気を誇るこの二人は、学校のプリンスと呼ばれている。

絶大的より、絶大な人気~の方がいいかと。

> この瞬間が、彼女の運命を変える瞬間だったのだ。まさか、隣人から同じ部屋に住むことになるなんて考えもしなかったのだから……。

誰ですか、彼女って。一人称小説で、語り手は桜だったはず。ここだけ誰が語っているのですか?

> 「外傷は見られませんが、大きな音がしたので、頭を打ったかもしれません!はやく来てください!お願いします!」

!や?のあとはスペースを。

> 「じゃぁまた」

じゃぁはおかしいです。じゃあの方が普通です。

> ふぅー。お父さんの小さくなった服が残っててよかった。

大人の服が小さくなったというのは少々不自然です。成長しませんから。太りすぎて入らなくなった昔の服~など、細やかな設定を加えましょう。

> あれ以来、恋なんていてないでしょ?

恋なんてしていないでしょ?
ですかね。

> たぶん、私の顔はひきずっているだろう。自分でもわかる。それに、体も震えてるし。

顔はひきずりません。ひきつります。

> はぁー。なんで先生なんかにプリントを届けなちゃなんねぇんだ。あぁー。めんどくせぇー。

届けなくちゃなんねぇんだ
ですかね。



以上、最低限引用して指摘してみました。
誤字脱字が多いです。推敲しましょう。

そして話の常識的にどこか違和感がある部分も多々見受けられました。
水道壊れたら普通業者呼んで修理してもらいませんか?
それで自分の部屋で住めばいいはずです。
高校生男女が同棲は結構問題ですよ。学校によっては停学、退学です。修学旅行で異性の部屋に行くだけで怒られますよ。



全体を通して。他の人と被りますが、言わせてもらいます。

まず、~サイドと明記する方法はあまりすきではありません。文章でわからせるのが小説だと私は思っています。
そして、分けているにも関わらず、全体のストーリーが薄く、飛びすぎです。
ちょっと心情を加えた歴史を読んでいるみたいです。
もっともっと、文章を練りましょう。
貴方様の頭の中では当然のようにキャラは動きますが、それを読者に伝える文章がありません。もっとキャラクターの心情、場面描写、世界観、常識、細やかな設定を作り込むべきです。
すると、どんどん矛盾や綻びが現れます。私もそうです。

話自体は好感が持てました。すらっと読めます。が、これは内容が薄いことも原因なので、何ともいえませんね。

きちんと自分の中で想像し、考えてみてください。もっともっと作り込めば、素晴らしい作品になるはずです。

以上です。執筆、頑張ってくださいね(^O^)/
[良い点]
読みやすい文体でさくさくと読み続けることができました。
[気になる点]
もう少し情景描写を詳しくしてもいいかなと思いました。描写が少なめだと思いました。
私も人のこと言えないんですけどね^^;
[一言]
ストーリーはとっても面白かったです!
恋愛ものは好きなんですが、私はなかなかうまく書けなくて見習いたいです><
ちょっとほのぼのした感じもあって癒されました^^
今後二人がどうなっていくのか楽しみです!

これからも執筆、頑張ってください!
応援してます^^
  • 投稿者: 退会済み
  • 2011年 12月30日 12時09分
管理
[良い点]
 全体を通して勢いのある文章で、読んでいて暗くなる事がありませんでした。明るい文章を書く事はとても難しい事なので、良かったと思います。
 また、登場人物紹介を先に置いた事で、とりあえずキャラクタの特徴を把握しやすくなっていて、配慮があって良いと思いました。
[気になる点]
 誤字や文章表現の違和感が、少し多く感じました。
 また、サイドを分けて同じ場面を繰り返しているのに、心情の表現が少なく、結局同じ場面を二度見せられたような気分になってしまう点も、修正次第ではグッと引き立つ良い点に変わると思うので、勿体なく感じました。
 それから、展開が少し急で、読者が取り残されてしまうのではないかと思えました。

 誤字に関しては、ずばずば申し上げても良いとの事でしたが、書きあげると長くなってしまいそうですので、メッセージなどで送らせて頂きますね。少し時間はかかると思います。
[一言]
 という事で、読ませて頂きました~。
 まず、物語の面白さについてですが、現時点ではまだ展開し切っていないので、何とも言い切れません。ただ、これから面白くなっていく要素はたっぷりあると思うので、とても楽しみにしています。


 登場人物について、どのように思えるか、との事でしたが、現時点での主要三キャラクタについて述べさせて頂きますと、

[桜さん]
 主人公らしく、驚きそうな時には驚き、人助けしそうな時には人助けしていて、いわゆる一般的な路線に乗っていると思います。性格の上では、設定にあるような「友達でない人と話す時は暗い」という部分はあまり見えず、かと言って活発という訳でもない、普通の女の子、という感じがよく出ていると思います。また、彼女の「人気者の人ほど、人を裏切りやすいから。」という考え方が、人気者である華さんとの関係に影響してくるのか、という点が強く気になります。
[拓海さん]
 こちらも、やはり格好良いスポーツ少年(女嫌い型)という感じで、基本に忠実な設定と物語での出方だと思いました。気になる伏線はもちろん、病院へ運ばれた原因となる病気ですね。これ次第では、ここから魅力あふれるキャラに変貌を遂げるような気がします。
[華さん]
 頼りになる親友キャラですね。これもよくありそうですが、おっとりとしていて、どこか大人びているという印象を受けました。他のキャラクタとも接点が多いようなので、やはりこちらも、これからの進み方に大きく期待です。

 ……という感じになります。
 全体をまとめると、これから次第、だと思います。面白い、楽しい小説になるのを、楽しみにしておりますので、ぜひ頑張ってくださいませ~。
 ではでは。
  • 投稿者: さらさら
  • 15歳~17歳 女性
  • 2011年 12月28日 21時33分
[良い点]
 文章の体裁が整ったお陰で、以前より大変読みやすくなっています。
 それと、
> 私、桃山桜はここ桜高等学校に入学して数ヵ月が経った。
> 今日から夏服に変わり、通学路も夏にふさわしい明るい色に変わっていく。
> 周りの子も、もう学校生活に慣れ、新しい友達と楽しそうに話している。
> 私が校門のあたりに来たころには、いつにもましてにぎやかで、まるでパーティー会場のようだ。
 最初よりもずっと状況が分かりやすくなっていますし、他の人の提示した例文を丸呑みせず自分の言葉で伝えようというオリジナリティで実際発展していると思います。
[気になる点]

 白い黒猫さんとかぶる部分もありますが、それだけ複数の人間が気にしたのだと思ってください。

運命のいたずら
> 「華かな? はーい」
>  華と出かける約束をしていた私は、華かと思い急いで扉を開く。しかしそこにいた人物は……
(1)
 書き出しには全角スペース、との話をわかってもらえたようで何よりです。が、私も説明が行き届いていなかったようですみません。
 かぎかっこ「」で囲まれたセリフについては、全角スペースは別に必要ありません。書き出しに既に 「 があるので、仮に長くなっても言葉の始まりがどこかわからなくなることはないのです。
(2)
 ここでは「人物」を削って「そこにいたのは」でもいいかもしれません。
 いる、いないというのは人物にしか使わないので、後述の「……」もあってテンポが遅くなってしまう印象を受けます。
(3)
 登場人物の心情を代弁する記述ならば別として、地の文に「……」は控えた方がよいでしょう。
 基本的に「……」は数秒の間を空けるための記号です。ですから、後にすぐ、目の前にいるはずの人物の説明が続くはずなのに、一旦休憩されては読み進むのにつっかえてしまいそうです。

> そっけない態度で返事をしてしまった。だが華は、笑顔でほほえんでくれた。どうやら、私の気持ちを理解してくれたらしい。私は少し安心した。
 表現が重複してしまっています。
 「ほほえむ」=「微笑む」つまり笑顔なので、笑顔が微笑に変わったことで、笑顔そのものが弱まってしまっていることになります。

> 藤咲君は、スポーツ万能でクールな男の子。さまざまな部に助っ人を頼まれるくらい、運動神経がいいらしい。だから女の子だけでなく、男の子にも尊敬されている。
 男の子は、運動神経がいいだけでは「あいつすげーな」くらい認めるかもしれませんが尊敬まではしませんよ。女の子にもてている、ということを考えれば、当然やきもち込みで、見る目も厳しくなるはずです。
 ですから、運動神経がいい「だから」男子にも尊敬されている、というのは表現として少しおかしい。
 例えば「スポーツをやらせれば無敵なのに、それでえらそうにすることもなく、負かした相手と一緒に冗談を言って笑いあっている」とすれば、男子好みの“いいやつ”に見えます。

> 私もすごく驚いていたが、彼も目を丸くして驚いている。
> それもそのはずだ。学校での地味な私しか知らないのだから、驚いても不思議ではない。
 今の私の格好は、短いワンピースにヒールをはいている。学校での地味な私がするような格好ではない。
(1)
 驚きの理由がすりかわっています。
 二人は意外な人物と自宅/引越先で顔を合わせたことに驚いているはずです。なのに、桜は相手の驚きの理由を自分の服装だということにしてしまった。そして「地味な私」を繰り返しながら説明を始めるということは、普段の「地味な私」が嫌でたまらないし、実はおしゃれしたくてたまらない、と思っているように受け取れます。
 また、地味地味言いますが、全員同じ制服を着ている学校で、どうすればそこまでの地味パワーを発揮できるのでしょう。髪形も変わっているとか、学校では黒縁眼鏡、家ではつるの細い縁なし眼鏡、というプチ変身もしているならちょっと納得できそうですが。
(2)
 じゃあ、どうしてそんな格好をしてるの?
 という疑問が当然読み手に浮かびます。しかし、それが投げっぱなしで話が進んでしまい、すっきりしません。
 単に「ちょうど出かけるところだったので」の一文を入れるだけでも十分です。服装に加えて「薄いメイクを試してみた」などもしてみれば「地味じゃない」表現もできてよいかもしれません。

> 「もしもし!! 救急車をお願いします」
>「落ち着いてください。すぐに向かいますので、そちらの住所を教えてください」
> 「星川町3丁目5番地のクリーンコーポの202号室です」
> 「倒れた方の様子を教えてください」
> たぶん、応急処置のためだろう。
> 私が見たところ、外傷は見当たらない。
> 「外傷は見られませんが、大きな音がしたので、頭を打った可能性があります」
> 「わかりました。では、すぐに向かいます」
(1)
 落ち着いてくださいとは言われましたが、本当に落ち着きすぎです。語尾にまだところどころ「!」がついていた方があわてた様子も出ます。
 外傷というのは、あまり普段遣いの言葉とは思えませんので、素人の桜は具体的な言葉だけでいいと思います。

-----勝手編集ここから-----
「落ち着いてください。すぐに向かいますので、そちらの住所を教えてください」
 低くてはっきりした声。ちょっと早口だけどちゃんと聞き取れるし、全然あわてていないのがわかって、私も言われるとおり落ち着こうと小さく深呼吸した。
「――星川町3丁目5番地、クリーンコーポの202号室です」
「他にA棟、B棟といった同じ名前の別の建物はありますか」
「ありません」
「倒れた方は、意識はありますか。呼吸は早いですか、ゆっくりですか。顔色は赤いですか、青いですか。あなたが見る限り、怪我をしている様子はありますか」
「えっと……」
 私が見た限りでは、切り傷とか、すり傷とか、とりあえず血は出てないみたい。でも、藤咲君を見てたらまた不安になってきた。いやなドキドキが止まらない。
「血は出てないみたいです! でも、大きな音がしたから来てみたら倒れてて、どこか打ってるかも! 早く来てください!」
「わかりました。すぐに向かいます」
 電話を切ったら、思わず力が抜けて座り込んでしまった。藤咲君、どうしたんだろう、どうなっちゃうんだろう? 大丈夫だよね?
 数分後、本当にすぐ救急車が来てくれた。
-----勝手編集ここまで-----

(2)
 藤咲君のお礼は「病院まで付き添ってくれたんだろう?」でいいと思います。
 救急隊と病院は別の組織です。
 通報受付が、通報者があわてすぎないよう選択肢を投げる形で状況を聞き出して救急隊へ指令。救急隊は現場へ向かい、倒れている急患が日常的に通っている病院を第一希望として、最寄の医療機関へ連絡、受け入れ可能なのを確認して急患の搬送を行います。
 救急隊は現場の住所や通報者の名前くらいしか通報受付から聞きませんし、急患を病院へ無事連れて行くことができれば次の出動のためにもすぐ帰ります。わざわざ通報者の名前を病院へ伝えることもありません。
 なので病院の人も「誰が通報したか」は知りませんし、興味もありません。目の前の急患を助けるのが全力を注ぐべき仕事だからです。

予想外の接近
> 「でも藤咲君、これからどうするの?」
> 「えっ!!」
> 藤咲君は急に困ったような顔をした。
> 「だって、部屋がびしょ濡れってことは、当分の間住むところないじゃん? だからどうするのかと思いまして」
> なんか、さっきから嫌な予感がする……
> すると藤咲君は急に頭を下げた。
> 「頼む。桃山の部屋に居候させてくれ。迷惑はかけないから頼む」
 藤咲君、もうちょっと意地を張ったりためらったりしませんか。いくら隣だからといっても、同じ年頃の、しかも女の子の部屋ですよ?
 どうするのか訊かれた直後に頭を下げるというのはつまり、最初から居候を頼むつもりでチャイムを鳴らしているような準備の良さを感じます。藤咲君ちょっと姑息。
 ここは考えを変えて、桜の方から居候の話を持ち出してはどうでしょう。桜としても気は進まないのだけれど、藤咲君は既に自分ひとりではどうしようもない状況になっている上、意地を張って親元に戻りたくないわけですから、ある程度の無理を突きつけられても、親元に戻らず暮らすためには「うん」と言うしかないんです。

>これは数時間前にさかのぼる。
> 俺が部屋で洗い物をしていると、急に水が出てきてしまい、俺の服はもちろん部屋までびしょ濡れになってしまった。
> 俺は桃山の部屋に行き、服を貸してもらった。
 まだ、あらすじ過ぎるのが残念です。
 どこからどういう風に水が出てきたのか、わかりません。直せそうなら当然自分で何とかしようと水道管と格闘するのではないでしょうか。
 視点が変わっている以上、こういった「本人しか知らないこと」をちゃんと描写しないと、変わっている意味がありません。一人称を変えただけの同じセリフ同じ場面を読み返すのは、面白くないでしょう?


>私、ドキドキしてる? やっぱり、体は正直だね。
> でも、この気持ちは伝えてはいけない。
 率直な話、残念な結びだと思います。
 ドキドキはドキドキでいいんですが、それを「好き」と自覚するにはまだ早いでしょう。
 まだ、どんなトラウマがあるのかもわからないのに、もうそのトラウマを克服しかけていませんか?
[一言]
 私は、まだ読んでいたいと思いますよ。

  • 投稿者: 銀丈
  • 2011年 12月19日 07時56分
[一言]
 こんにちは、早速読ませて頂きました。
 
 この二人がコレから色々ドキドキしていく展開になっていくんだろうな? という楽しみな感じですね。

 

 ただ、凄く表現において、勿体ないなと思う部分が多いです。



 他の方の被る部分も多少ありますが、私の個人的に思った部分を 率直に述べさせて頂きたいと思います。



  葵さんの中では、恐らくはラストまで物語が出来ていて、
物語の世界とそれぞれの登場人物象は出来ているのだと思うのですが、それが上手く読者に伝わるように描けていません。

 物語は面白そうではあるのに、設定資料とあらずじを読んでいるような感じになってきます。

 というのは圧倒的に情景描写が少ない事、物語が読者の想定を超えたスピードの展開で進むので、置いて行かれた感じになってしまいます。

 最初のシーンにしても、プリンス二人を登場させ紹介させるだけでしかなく、もっと華さんとの親友っぽい会話を入れて二人の関係や主人公の生活という物を表現しても良いのではないでしょうか?


  その後いきなり時間飛んで休日になってしまうのに少し戸惑ってしまいます。なので、学校での華さんとの会話で何処に行こうとかいう会話を入れとくと、もう少し自然になるかもしれません。

 また桜がどうして学校のキャラクターと違う格好をしているのかが、読者にはよく分かりません。そのあたりの説明がチョット欲しい所です。



 また皆さんがおっしゃってた通り、ただ物音がしただけで隣の家に入ってしまうのは不自然な感じがします。なのでアパートの階段の所で辛そうにうずくまっている所を、見過ごせなくて部屋まで送ってという流れの方がまだ自然かもしれません。



 また、看病→一緒に夕食を食べる→一緒に暮らす という展開もトラウマを抱えた二人にはかなり不自然です。

  もう少しその間の物語が欲しい所です。しかも水道管破裂という凄い面白そうなエピソードが、そんな事ありましたというので片付けられるのも勿体ないです。

 あと部屋が水びだしになったからって、そのまま部屋を放置して隣の女の子の家に暮らし初めてしまうのだろうか? と引っかかる人も多いと思います。


 
 そういう状況を説得力を持たせるために、工事が終わる一週間だけと最初はまず期間を設けるとか、拓海くんに対して桜がどうしようもなくほっとけない状況を作るとかすると、もっと物語がドキドキした素敵な物になると思います。


 続き楽しみにしていますね。
[良い点]
読みやすいところです。全体的にテンポがよかったです。
[気になる点]
少し話が飛びすぎているような気がします。私自身も人のこと言えないのですが・・・水漏れの時も拓海の驚く声に慌てて桜が行って二人ともびしょぬれになると言ったエピソードも・・・
[一言]
はじめましてSeaboltといいます。
ラブコメ物と見て早速拝読しました。・・・勝手な妄想を書いてすみませんでした・・・けど、色々可能性があるいい文章だと思いますのでがんばってください。

TKS & BRGDS
Seabolt
  • 投稿者: Seabolt
  • 2011年 12月11日 22時30分
[一言]
前置きですが、これはあくまで私が小説を読んで感じたものであり、すべての読者さんが思うこととは違うかもしれません。
そして、部分はすべて書いていきますので、もしかしたら他に感想を書かれていた銀丈さんと同じことを言うかもしれません。

それでは感想です。


>>私、桃山桜はここ桜高等学校、別名桜ヶ丘学園に入学して数ヶ月が経った。
この文章で『別名』という文字を使う場合、この学校の名前の愛称もしくは略称になるべきです。今後の文章次第では、読者から見れば混乱するかもしれません。
そもそも高校と学園はまったく違うものですので、仮に愛称でなくとも間違いだと思います。

>>私が校門に向かって歩いていると、道が合流するたびに別の方向から歩いてきた子たちが新しい友達と顔を見合わせては、世間話を楽しげに始めて、校門のあたりまで来た頃には、私の周りはとてもにぎやかになった。
一文が長すぎることがまず一点。そして、『私の周りはとてもにぎやか』という書き方だと、桜が人気者になってしまっています。

>>「桜ー!!」 後ろから、少し高い声が私の耳に届く。 「華!!」
この光景を想像してみてください。桜と名前を呼ばれて耳に届いた時点で、伊集院華だと分かっています。この二人が長い間親友であったとしても、普通なら後ろを振り向く描写がなくては成立しません。
このままだと桜は前を向いたまま「華!!」と叫んだことになります。
直すとしたら、後ろを振り向く描写を加える。
もしくは、華が走り寄りながら「おっはよー桜!!」と言いながら肩を叩いて振り向く、という描写でもいいかもしれません。

>>そういう人気者の人ほど、人を裏切りやすいから。
『人気者の人』という表現ですが、この場合『人気者』も『人』も同じ名詞です。言い換えると、おかしさが分かりやすくなります。
この場合、人気者→藤崎君であり、人→藤崎君なので……
結果、『藤崎君の藤崎君』……おかしくはありませんか? おそらく正しくは人気者ではなく、『人気のある人』だと思います。

>>スポーツ万能でスタイルもいい
男のスタイルという表現はおかしいです。むしろ、想像したくない……
そしてその前にある『助っ人に頼まれるくらいうまいらしい』という文章。何がおかしいとは言えないのですが違和感があります。
私なら『助っ人に頼まれるくらい、運動神経がいいらしい』くらいでしょうか。 
それぞれの表現の好みですかね? 次の一之瀬君の説明のときの『うまい』は何も違和感がないのに……なぜだろう?

>>彼は藤崎君とは違い、笑顔がとてもかっこよく優しい男の子。
この書き方だと藤崎君の笑顔はかっこよくなく、優しくもないということになります。ここでの藤崎くんとの対比はいらないかと。
そもそも笑顔がかっこいいとは、これいかに……藤崎君はもともとの顔がカッコイイと思うので、もう少し笑顔の何が魅力的かの表現を増やした方が読者に伝わるかと。

>>学園のアイドルと呼ばれている。
アイドルという単語の意味は、若い人気のある芸能人で使われるので、この文章でも間違いではないのです。
しかし、昨今の芸能や小説などを見ていると、アイドルという言葉は女性に使われることが多いと思います。
間違いではないのですが、大衆のイメージの問題ですかね^^

>>アパートで桜と藤崎君が出会う場面
【拓海side】で、すでに『好きになるなんて考えもしなかった』と、この小説の結末を言ってしまっています。
恋愛小説なら男性と女性が恋に落ちるなんて、分かりきっていることなのですが、ライトノベル的な恋愛ジャンルを読む上で一番大事なのが恋に至るまでの道筋だと思っています。
最終的にお互いが好きになるなんて頭の中では理解しているものの、二人の掛け合いや成長によって読者をやきもきさせるのが魅力のはずなのに、すでにここで答えを言ってしまうのは楽しみ半減といったところでしょうか。
人によって恋愛小説に求めているものは変わると思いますが、表現がドストレートすぎなので、『彼女との出会いが、俺の高校生活を変えるものになるとは考えもしなかった』という文章の方がいい気がします。

>>そのすぐ後の【桜 side】
話が飛びすぎて、ついていけませんでした。
いつの間に夕飯を作っているのかの描写がごっそり抜け落ちています。おそらく、どんな読者もこの話の転換にはついていけないレベルの展開です。
それに、隣からドタン!! という大きな音がしても普通そんなに慌てません。なぜ桜はその音だけで拓海が危険かもしれないと思い至り、駆けつけたのでしょうか?
私も一人暮らしをした経験はありますが、たまに大きな音がしても完全無視でした。知り合いでもないので当然かもしれないですけど……
そんな私でも慌てないのに、拓海のことを毛嫌いしていたはずの桜の行動にしては不自然極まりないです。
それに桜の心変わりが早すぎで、言葉は悪いですが……私としてはすごい安い女といった印象を受けました。かっこいい男が珍しい笑顔を見せただけで落とせるなんて、いい男嫌いである桜の過去に何があったのかは分かりませんが、とても安い過去にしか思えませんでした。
あっ……忘れてましたが、「ドタン!!」のかっこはいらないです。


以上が私が思った箇所です。
前より、少しだけ突っ込んだ感想になりましたが、どうでしたでしょうか?
私も小説を書いていますが、感想で褒められることもあれば、問題点を列挙された経験もあります。
(それは私のページの感想欄を見ていただければ分かりますが……)
それでも私は小説を書いてて楽しいと思いますので、葵さんも落ち込まずにこれから頑張っていってください!!
応援しています。


  • 投稿者: 退会済み
  • 男性
  • 2011年 12月11日 20時51分
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