感想一覧
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カオスに次ぐカオス展開でぶん殴られ続ける、怒涛のようなカオス展開で走り抜けた、大変良きピタゴラスイッチで有りました!☆彡
良きカオスで楽しゅう御座いました。
好き。
ただ、難点が一つ。
昨今の事情で乱立している、在り来りな展開に飽きてて、長年、文章読む事に慣れてて、完結有りきな読書スタイルの、わりと教育された読者であれば、この作品のカオスのピタゴラスイッチな作品展開にきちんと付いていけると思いますが、大半の読者の大多数が、展開がカオスの乱立過ぎて、読破途中で文章内容からストーリーを理解する為に、空気読むのを疲れて思考放棄して、作品の『物語』←(ストーリー及び、本筋とも言う)を、追うのを止めて脱落してしまう=読まなくなるだろう、と思います。
ボ◯ボー◯・ボーボボや、漫☆画太郎先生の諸作品を、笑ってるのに、急にスンとなって面白くなく感じて受け付けられなくなるような感じで!
銀魂を理想に、あんな感じを目指してらっしゃったのかも、とも思いますが、一応、あれで、大分緻密な計算の上で、情報開示とカオス展開と、カオス展開を理解する為のクールタイム期間にもなるシリアスバトル展開でぶん殴ってますので、今作品は、読者に開示する作品設定の事前考察が、まだまだちょっと甘かったな、と、お見受けします。
私は、玉石混交の乱文乱筆、文脈のクロスワードを読み解き、更に、誤字誤用の推測や裏読みを交えての作品展開や、キャラクター心理やプロファイル等をも推理しながら拝読するのが長年の読書における習い性になってしまっていて、だからこそ、この作品のカオスを気に入り、楽しく読みましたが、ミステリーや推理物が好きではない、そういう作品構造が得意ではない方には、つまらなく感じられてしまうだろうなと思いました。
そもそも、ミステリーや推理物をつまらなく感じる理由は、読んでも、『答えが直ぐに分からないから』=『作品に使われてる理屈が理解出来ないから』でもあります。
つまり、読書が共感し辛く、感情移入出来ないから、が、根本的な原因になります。
作品展開上、伏せ字だらけになりやすい上に、特殊な状況を体験している『恋する乙女』がメインの主人公なので致し方ないとは思いますが、特殊な状況の『恋する乙女』な主人公であるが故に、ぶっちゃけ、読者が大変共感し辛い女主人公と、描写が限られているから、共感し辛い男主人公がカオスと戦乱に常に巻き込まれ続け過ぎてて、読んでいて、非常に理解に苦しむ状況が最後まで目白押し状態なのです。
私は楽しく拝読しましたが、これは読んでて疲れるなぁ、とも思いました。
ギャグ=ノリと勢いで押し切るではなく、どのような叱り方あるいは教え方をすれば、何も知らない無知な人に、ダジャレ、コメディ、お笑いや漫才といった、そこで笑うべきポイントを伝えられるか、ひいては、自分の頭の中にだけ有り、まだ形になってない『物語』を、どのような文章で、何を伏せて構築すれば、誰かにより良く伝えられるのか、を。
そこを先ずは抑えて、きちんとすべては計算の上で、緻密に漏れなく書き出せるようになるべき、と存じます。
具体的には、世界観の根本的な価値観である、共有すべき社会通念及び文化的描写(共有するべき作品世界への条件付け)、各キャラクター毎の心理、及び、事情背景等の描写(共感性への補足情報)、場面毎の装束や地形風景等の詳細な状況設定(視覚面情報から来る共感性へのry)など、でしょうか。
次に作品を描きます時は、上記に挙げたポイントを意識しながら、時には読み返して、自分では無い誰かが読んで、きちんと意図通りに伝わるような文章で構成出来ているか確認しつつ、書き上げてみると良いかと思いました。
本当に、カオスに次ぐ、カオスな怒涛の展開かつ、『可愛いがすぎる』の功績で、腹筋壊れて苦しくなりましたが、このように思いました。
厚かましく押し付けがましいですが、御一考して参考にしていただければ幸いです。
良きカオスで楽しゅう御座いました。
好き。
ただ、難点が一つ。
昨今の事情で乱立している、在り来りな展開に飽きてて、長年、文章読む事に慣れてて、完結有りきな読書スタイルの、わりと教育された読者であれば、この作品のカオスのピタゴラスイッチな作品展開にきちんと付いていけると思いますが、大半の読者の大多数が、展開がカオスの乱立過ぎて、読破途中で文章内容からストーリーを理解する為に、空気読むのを疲れて思考放棄して、作品の『物語』←(ストーリー及び、本筋とも言う)を、追うのを止めて脱落してしまう=読まなくなるだろう、と思います。
ボ◯ボー◯・ボーボボや、漫☆画太郎先生の諸作品を、笑ってるのに、急にスンとなって面白くなく感じて受け付けられなくなるような感じで!
銀魂を理想に、あんな感じを目指してらっしゃったのかも、とも思いますが、一応、あれで、大分緻密な計算の上で、情報開示とカオス展開と、カオス展開を理解する為のクールタイム期間にもなるシリアスバトル展開でぶん殴ってますので、今作品は、読者に開示する作品設定の事前考察が、まだまだちょっと甘かったな、と、お見受けします。
私は、玉石混交の乱文乱筆、文脈のクロスワードを読み解き、更に、誤字誤用の推測や裏読みを交えての作品展開や、キャラクター心理やプロファイル等をも推理しながら拝読するのが長年の読書における習い性になってしまっていて、だからこそ、この作品のカオスを気に入り、楽しく読みましたが、ミステリーや推理物が好きではない、そういう作品構造が得意ではない方には、つまらなく感じられてしまうだろうなと思いました。
そもそも、ミステリーや推理物をつまらなく感じる理由は、読んでも、『答えが直ぐに分からないから』=『作品に使われてる理屈が理解出来ないから』でもあります。
つまり、読書が共感し辛く、感情移入出来ないから、が、根本的な原因になります。
作品展開上、伏せ字だらけになりやすい上に、特殊な状況を体験している『恋する乙女』がメインの主人公なので致し方ないとは思いますが、特殊な状況の『恋する乙女』な主人公であるが故に、ぶっちゃけ、読者が大変共感し辛い女主人公と、描写が限られているから、共感し辛い男主人公がカオスと戦乱に常に巻き込まれ続け過ぎてて、読んでいて、非常に理解に苦しむ状況が最後まで目白押し状態なのです。
私は楽しく拝読しましたが、これは読んでて疲れるなぁ、とも思いました。
ギャグ=ノリと勢いで押し切るではなく、どのような叱り方あるいは教え方をすれば、何も知らない無知な人に、ダジャレ、コメディ、お笑いや漫才といった、そこで笑うべきポイントを伝えられるか、ひいては、自分の頭の中にだけ有り、まだ形になってない『物語』を、どのような文章で、何を伏せて構築すれば、誰かにより良く伝えられるのか、を。
そこを先ずは抑えて、きちんとすべては計算の上で、緻密に漏れなく書き出せるようになるべき、と存じます。
具体的には、世界観の根本的な価値観である、共有すべき社会通念及び文化的描写(共有するべき作品世界への条件付け)、各キャラクター毎の心理、及び、事情背景等の描写(共感性への補足情報)、場面毎の装束や地形風景等の詳細な状況設定(視覚面情報から来る共感性へのry)など、でしょうか。
次に作品を描きます時は、上記に挙げたポイントを意識しながら、時には読み返して、自分では無い誰かが読んで、きちんと意図通りに伝わるような文章で構成出来ているか確認しつつ、書き上げてみると良いかと思いました。
本当に、カオスに次ぐ、カオスな怒涛の展開かつ、『可愛いがすぎる』の功績で、腹筋壊れて苦しくなりましたが、このように思いました。
厚かましく押し付けがましいですが、御一考して参考にしていただければ幸いです。
エピソード66
感想ありがとうございます!
いろいろ考えていただけて嬉しいです(*´▽`*)
この20万文字を超えるお話を読んで、こんな丁寧な長文のご感想をいただける日が来るとは思っていなかったので、とても嬉しいです!
もうこのお話には感想は来ないだろうと思っていたくらいでした。
このお話を見つけて、読んでくださいまして、さらに感想も書いてくださいまして、ありがとうございます!
私も読む側が長くて、ミステリーや三国志などの人物が多いお話も苦にならない、どちらかというと教育された読者なことが、悪い方に出てしまったところがあるのかなと思いました。
挙げていただいたジャンプの漫画は、有名なので名前は知っているのですが、読んだこともアニメを見たこともありません。
ミステリーや推理物は一時期たくさん読んでいたので、その影響でこのような作品構造になったのだと思いました。
人魚さんのようなミステリーや推理物も好む熟練の読み手さんに見つけていただけて、こうして読んで、いろいろ考えたことを教えていただけるなんて、すごく運が良かったと思っています!
初心にかえって、改めて書くことと向き合ってみようと思います。
読んで気に入っていただけた上で、このように丁寧なアドバイスをいただける機会はなかなかないので、この貴重な機会を大切にしたいと思います。
このように長くいろいろと書いていただくにも、お時間がかかったことと思います。
いろいろとお気遣いいただきながら、こうしてお考えを書いていただいた、やさしいお気持ちが伝わってきます。
とても勉強になりました。
ありがとうございます。
いろいろ考えていただけて嬉しいです(*´▽`*)
この20万文字を超えるお話を読んで、こんな丁寧な長文のご感想をいただける日が来るとは思っていなかったので、とても嬉しいです!
もうこのお話には感想は来ないだろうと思っていたくらいでした。
このお話を見つけて、読んでくださいまして、さらに感想も書いてくださいまして、ありがとうございます!
私も読む側が長くて、ミステリーや三国志などの人物が多いお話も苦にならない、どちらかというと教育された読者なことが、悪い方に出てしまったところがあるのかなと思いました。
挙げていただいたジャンプの漫画は、有名なので名前は知っているのですが、読んだこともアニメを見たこともありません。
ミステリーや推理物は一時期たくさん読んでいたので、その影響でこのような作品構造になったのだと思いました。
人魚さんのようなミステリーや推理物も好む熟練の読み手さんに見つけていただけて、こうして読んで、いろいろ考えたことを教えていただけるなんて、すごく運が良かったと思っています!
初心にかえって、改めて書くことと向き合ってみようと思います。
読んで気に入っていただけた上で、このように丁寧なアドバイスをいただける機会はなかなかないので、この貴重な機会を大切にしたいと思います。
このように長くいろいろと書いていただくにも、お時間がかかったことと思います。
いろいろとお気遣いいただきながら、こうしてお考えを書いていただいた、やさしいお気持ちが伝わってきます。
とても勉強になりました。
ありがとうございます。
- 赤林檎
- 2025年 08月15日 21時57分
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