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感想一覧

卑しいバーナードは勝ち逃げできないもののR18展開で大暴れして大災害をまき散らす事に花京院典明の魂を賭けるぜ!

個人的にはこれから始まる真の難事と冒険のプロローグ的に楽しませて頂きました
  • 投稿者: mansin
  • 2024年 12月18日 22時05分
バーナードの破滅まで見たかったような気もしますが、想像の余地が残る余韻がとても良かったです。
息子さんは、どうなってしまいましたか、出産してますが、息子さん幸せはどうなっているの?
  • 投稿者: 美夢
  • 2024年 12月16日 18時45分
シナリオの中で主人公、視点担当以外に特に何の能動的な役割持ってないっすね…
じゃあシナリオの障害として設置された公爵家や教会の末路にカタルシスがあるかっていうと、数行のモノローグで終わっててうーん?
  • 投稿者: はぜ
  • 2024年 12月16日 00時34分
とても面白いのですが、主人公が逃げ出してばあやが悲しみの内に死んだというのがあるので、主人公を好きにはなれませんでした。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2024年 12月15日 22時58分
管理
ばあやが失意の中で亡くなったことが強すぎた。
その後の展開でも明確なカタルシスがあるでもなく、ただ辛い場所から逃げ出した(それこそ、ばあやが居なくなった「ばあやのいる世界」に逃げ込んだ)だけで、根本的な解決もなく、ただ苦しかったな、悲しかったなという気持ちのまま読了してしまいました。
どうにか、救いが欲しいです。
黒金の指輪と首輪は、この世界に聖女が必要か否かを問うと同時に、人間の悪性もしくは理性を問うているんでしょうか。

善悪の表裏はともかく、
世界にとっては聖女はいたほうが良い(利用できるから)。
でも聖女たち自身にとっては、聖女なんて存在しない方がいい(都合よく利用されるから)。

聖女を隷属させるアイテムの悪意が酷すぎて、神様が作ったものだとしたらどんだけ聖女をモノ扱いしてるんだと思いましたが、神様にとっては聖女もアイテムと同じ、人間の本質を測るための道具なのかな? と思ってみたり。

最後の聖女に逃げられた後で、新たな生贄にするべく恋人に黒金の首輪を嵌めるバーナードにはぞっとしました。斯くして世界は続いてゆく。

聖女への見当違いの怒りが積み重なって、やがて聖女が生まれなくなった世界がどうなるのか。自らがそれを招いたことに人々が果たして気づくことがあるのか。

いーい感じにもやもやしつつ、ラストでネリーが幸せそうでほっこり。これも善悪の表裏ですね。

大聖女だからって、自分の手に負えない荷物までは背負えないよねー。この場合、敵は公爵家というか、聖女を利用する人間の悪意そのものみたいなもんだし。ましてや今は詐欺師呼ばわりされてるんだし。そして聖女自身だって、悪意も保身も考える人間なんだし。

面白かったです!
・ヒロインの乳母(実質母)がめちゃくちゃ気の毒だった
死に意味はあったんだろうか?ヒロインと一緒に逃げて暮らしてほしかった

・ヒロインの姑は犠牲者ではあるけど、この人も自分の子供を甘やかすだけの自己中な悪人ではある。ショックを与えたくないとか、たかがその程度の理由で次に嫁いできた聖女が緩慢な拷問の果てに死ぬことを放置したわけで。真実を知ったショックで死にはしないが首輪をつけられた人は必ず死ぬのに。
本当に高位者の義務を心得ている高貴な母ならば、息子に知らせて、たとえ息子が危険な目に遭ったとしてもこれ以上の犠牲者を断つべく首輪を壊せと命ずるべきでは。
  • 投稿者: 遠矢
  • 2024年 12月14日 08時18分
バカな次代が自ら形代の楔を断ち切り恋人に身代りの術を掛けるとはねwww
聖女と違い当たり前の強欲な女に身代りは務まらない。あっけなく術が崩壊して押し付けていた呪詛と禍が戻るだけ。
自ら破滅を望んだバカは死後も呪詛から逃れることは出来ないだろうな。
  • 投稿者: 羽柴煌
  • 2024年 12月13日 08時13分