感想一覧

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倉名様
  追伸ありがとうございます。

 実は、最初の感想を書く時に、すでに
追伸でお知らせくださった内容について紛らわしいなと感じつつ、

「前書き・物語のエスコート竜・ミニ知識」の段階で
「誘導馬」という呼称から
  ↓
「訳語」の使い方のむつかしさ、
リアルで 国内と国外で似て非なる状況を「訳語の転用」で同じ言葉で使っている状況を背景に
物語を書いて それを説明するむつかしさを

さらに そこへ感想を書くむつかしさを、私も実感していたところでありました。
 ↓
それで、最初の感想を書いたときには
私の見たままのことについての感想を書いたのでありました。
(何しろ誘導馬の存在すら ここで初めて知ったので)

それに対して丁寧な返信をいただきまして、ますます海外のレースでのエスコート馬の活躍を見たくなった次第です。
 まるで牧羊犬みたいとか
 自転車レースや最近のマラソンでエスコート役がつくレース展開って もしかして海外の競馬的発想からきているのかしら?などと想像たくましく まずは実態を知りたいなぁと(;'∀')

そして、日本の動画を見たときに、誘導馬に騎乗して待機している方々の姿勢がとてもきれいだと思っていたので
有馬記念でのお話を伺い 「お~!」と思いました。

そして 追加情報もありがとうございます。

機会があれば 倉名様のエッセーかなにかで 馬談義などできれば楽しいかもと思ってしまいました。(;'∀')

25日ごろと6月の作品を楽しみにしております。


一部修正された「あとがき」を読んで気が付いたのですが

『パドック集会が終わった出走馬』の部分
もしかして 「パドック周回」でしょうか?
(ちがってたらごめんなさい)
  • 投稿者: 木苺
  • 2024年 12月23日 21時29分
木苺さま、おたよりありがとうございます
「五人の聖女」投稿が終わって、ほっとして、インフルで寝込んでいました
久しぶりにページを開いて、おたよりをいただいていたことに気づきました、
お返事遅れて、すいません

周回です。間違ってごめんなさい。この後直しに行きますね

馬談義ですね~
次の6月は、ダービーというレースをご紹介する予定です
競竜場では「コルヌコピア杯」という名前になっています
もう完成していて、直前にいじるだけですのでお楽しみに~
12月は、競竜場で行われる、飛竜による「障害飛越」レースの予定です
飛竜って、プテラノドンみたいに飛ぶ竜ですけど、
レース場では飛ばせないで走らせて、障害部分だけ飛越できるルールにしてあって、
竜がイライラして飛んで行ってしまうレースです
どうぞお楽しみに

倉名依都 2025年1月6日
ドラゴンが主役ということで興味を持って読んだのですが、「誘導馬」の解説も面白く もっと知りたくてネットで動画検索して見ました。

そしたらJRA公式チャンネル はたらくおうまさん~誘導馬のおしごと~として新潟競馬場の誘導馬たちの日常が動画がありました。
レース入場時の先頭としんがりで競走馬たちをエスコートしたり
どうも 競馬場の見回りの人を乗せて歩くお仕事(のように見える紹介シーン)もありました。

一般の人の投稿では、騎手の指示にした従わない出走馬を、文字通り誘導していたシーンも
(どれも 鞍にカタカナで馬名を書いたシートをつけていたので日本の競馬場と思います)

海外で活躍している誘導場のシーンもみたかったのですが
そちらは検索で見当たらなくて残念

こちらの作品を 楽しく拝読させていただきましたが
あとがきから 未知の世界を知ることもできて
とてもよかったです。
 ありがとうございました。
  • 投稿者: 木苺
  • 2024年 12月22日 10時08分
木苺さま、追伸です
感想をお読みして、もう一度投稿作品を読み直し、
なるほど、ミニ知識の書き方が悪かったか、とわかり
修正しました
こういうことも、感想をいただかないとわからないことで、
感謝しています

えっと、誘導馬はもちろん仕事をしています、前書きで書いた通りです
ここで言っている誘導馬は、馬場入場後、個々の馬に付き添って歩く馬のことで、
システム自体がないので、日本語でエスコート馬に相当する単語が存在せず、誘導馬としてしまいました
急いでWikiを調べましたら、「海外における誘導馬」という項目がありましたので、よろしかったらそちらもご一読ください。Wikiに、須田鷹雄というお名前がありますが、その方は世界各地の競馬場を紹介してくださる方でもあります

もっとわかりやすくするよう努めていきます
ありがとうございました

倉名依都
木苺さま、おたよりありがとうございます
誘導馬に興味を持っていただき、うれしいです

海外で活躍している誘導馬は、もし民放で「凱旋門賞」の放映があれば、見ることができると思います
凱旋門賞は、フランスで行われている有名なレースで、
日本馬も毎年のように出走していて、凱旋門賞優勝は日本競馬関係者とファンの「悲願」らしく、毎年期待を籠めて放映されるようです

今年の記事もネットで見ることができます

実は、昨日、中山競馬場で「有馬記念」というレースがあったのですが、
その誘導馬4頭には、パリオリンピック・馬術競技団体で「銅」をとったメンバーが騎乗していました。ちょっと嬉しかったです

次の競竜物語は、来年6月アップですが、
今ちょうど連載している短編集の第5話あとがきに、繋籠速歩レースという、チャリオット・レースの流れを汲んだレースの解説が入ります
25日ごろにアップできる予定ですので、ご興味がありましたらどうぞご一読くださいませ

木苺さまが、楽しい気持ちで今日一日をお過ごしになりますように、
倉名依都




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