感想一覧
▽感想を書く考えさせられる作品でした。
いわゆる「正義の味方」なヒーローは、犯罪をしない善良な人々の側に立つ存在だと思います。
一方で「正義の反対はまた別の正義」なんて考え方もあり、これだと極悪人もその人なりの正義を持っているということになりえます。
…と考えたところで、私の中で明確な結論は出ず。
しばしの間、難しい知恵の輪に挑むような感覚を味わえました。
三人の考え方はそれぞれ面白く、「どの考え方も正しいのではないか」と思えてしまいましたね。
いわゆる「正義の味方」なヒーローは、犯罪をしない善良な人々の側に立つ存在だと思います。
一方で「正義の反対はまた別の正義」なんて考え方もあり、これだと極悪人もその人なりの正義を持っているということになりえます。
…と考えたところで、私の中で明確な結論は出ず。
しばしの間、難しい知恵の輪に挑むような感覚を味わえました。
三人の考え方はそれぞれ面白く、「どの考え方も正しいのではないか」と思えてしまいましたね。
そういうことを考えさせられる作品にしたかったので、嬉しいです。
ちなみに私は、明確な答えを持ってるかって、結局は自分で出した答えに納得できるかの問題だなと考えてます。
そういうスタンスじゃなかったら、自分と違う答えを持ってる人間を3人も描こうとは考えないし……、と言うのは極端ですね。
感想ありがとうございます!
ちなみに私は、明確な答えを持ってるかって、結局は自分で出した答えに納得できるかの問題だなと考えてます。
そういうスタンスじゃなかったら、自分と違う答えを持ってる人間を3人も描こうとは考えないし……、と言うのは極端ですね。
感想ありがとうございます!
- 橿原 瀬名
- 2025年 01月12日 02時03分
ひとそれぞれの「正義」に対する捉え方を物語形式にする。面白い短編でした。
個人的には、極言すれば「正義」とは「ただの屁理屈」と感じています。
自分自身の「快と不快」を正義という言葉を利用して、人々が勝手に「色分け」したものに過ぎないと。
ただ私は「正義」という色分けをする瞬間に「悪」というレッテルを貼るべき対象を同時に生み出していると考えるので、正義感て、悪という虚像の産みの親でもあるなあ、とも(また極言)。
個人的には、極言すれば「正義」とは「ただの屁理屈」と感じています。
自分自身の「快と不快」を正義という言葉を利用して、人々が勝手に「色分け」したものに過ぎないと。
ただ私は「正義」という色分けをする瞬間に「悪」というレッテルを貼るべき対象を同時に生み出していると考えるので、正義感て、悪という虚像の産みの親でもあるなあ、とも(また極言)。
なるほど。エンゲブラさんは実は、ユカちゃんに近い考えなのかもしれません。
彼女のなかではおそらく、「なにされたらムカつくかが人それぞれなら、結局はお互い気持ち良く過ごすにはどうしたら良いかの話になるよね」みたいな部分があると思うんですよね
彼女は悪という概念そのものを「必要があって産み出された、みんなこれされたらムカつくよね図鑑」と捉えているのかもしれません。だから正義をコミュニケーションのキホンと捉えると。
感想ありがとうございます!
彼女のなかではおそらく、「なにされたらムカつくかが人それぞれなら、結局はお互い気持ち良く過ごすにはどうしたら良いかの話になるよね」みたいな部分があると思うんですよね
彼女は悪という概念そのものを「必要があって産み出された、みんなこれされたらムカつくよね図鑑」と捉えているのかもしれません。だから正義をコミュニケーションのキホンと捉えると。
感想ありがとうございます!
- 橿原 瀬名
- 2025年 01月11日 16時38分
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