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とても素敵なお話でした。
ハッピーエンド大好き、数々の美しい描写もゲルトとカミルの仲睦まじい様子も凄くエモかったです。

三万字越えの完結、お疲れ様でした。
  • 投稿者: いのりん
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 01月06日 17時00分
ありがとうございます。予定だと全六話で四万字のはずだったのですが、壁が高い。
カミルは囚われの王子様枠なのであまり書いてやれなかったけれど、最終話書いてて「もしかして、こいつヤバいかも」とか思いました。ここで終わってきっと正解。ゲルトは「わたしのカミルはいつでも最高!」とか思ってるので幸せな子です。初志貫徹しましたし。

お次はハイファン予定しています! 新作と聖魔ファミリー。連載ってずっと向き合ってるとストレス溜まりますよね……。
>雪に覆われた白の中の暗い黒に近い青が目に入った。それが私が生まれて初めて見た海。白いばかりの大地を抉ったようなものが港だろう。所々白く光っているのは海も凍っているからかもしれない。

ここ、好き。
  • 投稿者: いのりん
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 01月06日 16時46分
ありがとうございます。
極夜の中、どれほど見通せるのかは知らないのですが、とにかく雪や氷は白いから分かるだろう。半分凍ってる海なら、一応昼間ならば見えて欲しいという、書き手からの御都合主義です。ただし脳内イメージが真冬の東尋坊だったのはヒミツ。
スキルはグリフォンにも有効でしたか!笑
蜜蝋とかタペストリーの描写も素敵
  • 投稿者: いのりん
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 01月06日 16時24分
グリフォンは鷲と獅子の合体した幻獣(キマイラ)なんで、鳥成分が大きかったから引っかかりました。しめしめ。
蜜蝋の蝋燭は高価です。甘い匂いがして美味しそう。貧しいと獣脂の蝋燭でとても臭い。植物油はこの地方ではあまり出回ってないのです。
お金持ちはしっかりした建物で、隙間風と冷え防止にタペストリーをあちこちに。庶民はそりゃ凍死もするよねっていう。雪で建物も潰れたりね。
子供のハードな冬の旅。

でも、スキルとマジックバッグでギリギリ成立しているバランス感覚が流石。なんか、こういう本格的な旅の話久しぶりに読んだ気がします。
  • 投稿者: いのりん
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 01月06日 16時02分
そもそも歩いての冬の旅が無謀なんで、せめてスキルを! となりました。
マジックバッグ、あんまり活躍して見えませんが、人が一日に必要とする水と食料だけでも子供だと持ち運べないよね!? となり持たせました。
雪中行進とか、ブルドーザーないと無理ぃ!
わぁい!
新年早々、高瀬あずみ先生の新作だー

ちょっと読むのが遅くなってしまいましたが、いじましく行動力のあるゲルトちゃんがこれからどうなるのか、ワクワクしながら読ませて頂きます^_^
  • 投稿者: いのりん
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 01月06日 15時54分
明けましておめでとうございます!

「これ、童話か?」とか思いつつも、まっすぐな女の子が旅に出る話だからいいことにしました。わりと猪突猛進なゲルトです。ステイ! ステイ!
童話ジャンル投稿にハイファン的ツッコミ入れるのはどうかと思いますが。それはそれって事で。
侯爵家の血筋は視野が狭く思い込みの強いポンコツ仕様だったりしそう。
カミルは執着しても周囲から認められてるからポン発動は少なそうだけど、時間を止めちゃったんよね。助けるまで何年もかかったifだとショタおね。ええ、読んでみたいですね!(鼻息荒く)
ヒルデブレストは言うに及ばず。
凝縮されてんのがエグモント。暴走以前に、おい侯爵家嫡男、浮かれて男爵令嬢な侍女をヤっちゃったんか。もしかして相手の同意なかったんじゃね?とすら疑わしい。フリーダさん、身を引いたとかじゃなくて、身分差から誰も助けてくれなくて絶望して逃げ出した説。いや、活動報告覗いてそうじゃないらしいと知りましたが。

ところで童話の定義にちょっとびっくり。
【悲報】なろう運営、児童文学を知らない模様
とか言われてんじゃないですかね。「読み聞かせに向いてると思える読み物」とか思い付かなかったのかなー。ってのも言われてそう。アンテナ向けてないんで知りませんが。
  • 投稿者: hazz
  • 2026年 01月05日 21時15分
幼年の対象も12歳までだからいいってことで! その頃だと確か、『オズの魔法使い』に『トム・ソーヤーの冒険』とか、『ナルニア国物語』『ホビットの冒険』、あと『真夏の夜の夢』も読んでたな。既に偏りの感じられる読書遍歴よ。

侯爵家は多少ポンコツでも氷雪系スキル持ちだから領地を任されていたんだと思います。まず生き延びること大事。敵は厳しい大自然。
ifショタおねとな!? ふふっ、いける口ですね、お客さん。実際年齢は一つしか変わりませんが、自作『燃費の悪い私と良すぎる彼の日常』は近いかもしれません。ただカミルに辿り着くまで五年とか十年掛かったら、それはそれで美味しそうですが、侯爵家、滅びてる疑いが濃厚(笑) 掘り返せと?

エグモントは苦労知らずで夢見がちな子供がそのまま大きくなったイメージ(やることはやってる)で、もっと大人になれよ! という困った人物です。フリーダの方も最初は「はわわっ、侯爵家の御子息(美形)との恋なんて!」と舞い上がりましたが、女性の方が現実的ですしね。このままじゃ未来がない、と決断した感じ。

実は今、活動報告にhazzさまからいただいたコメントから発展したお話を書いています。なろうの連載キャンペーンか何かに乗っかろうと思って7日から週一更新で連載予定。ジャンルも悩まずハイファンです。今まだ三話目書いてるとこですけれど、お目に掛かれれば幸い。
 魔法とスキルとマジックバッグがあるとはいえ、十歳の女の子には辛い旅になりましたね。主人公が生まれ育った大きな町とは違い、小規模な町や村では不自由も多いことでしょう。
 続きを楽しみにしております。
ありがとうございます。
普通に歩いて移動するだけでも大変なのに、冬の子供一人旅とか、正直、自殺行為というか。せめて親がついていけ……なんですが、こういうお話って親同伴しないんですよ。ゲルトはスキルという恩恵があるから、かなり助かってはいますが。
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