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天下泰平である事を報告する。
リアルだと当面出来なさそうなこの封禅という儀式。
いつになったら大手を振って平和だよと、報告が出来るようになるのかなあ(゜ω゜)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 03月18日 18時41分
笹門 優様、こちらの「崔嵬たる泰山での封禅を廃した女王陛下」をお読み下さいましてありがとうございます。
建国者の志を知る太傅の職責を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
確か「五経通義」においては、「王朝が変わって太平の世が至ったならば、必ず泰山を封ぜよ」と封禅の儀について書いてありますね。
仰る通り、今の国際社会の情勢はお世辞にも太平の世とは言えませんね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「春チャレンジ2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
中華王朝は詳しく無いので、「勉強になるなぁ」と思いながら読ませて頂きました。
(^~^;)ゞ

皇帝よりも女王を選んだのが良い選択になるように臣下が支えるだけですね。
(・∀・)
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 03月18日 14時52分
元毛玉様、こちらの「崔嵬たる泰山での封禅を廃した女王陛下」をお読み下さいましてありがとうございます。
建国者の志を知る太傅の職責を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
「世界のすべてを支配する唯一無二の指導者」というともすれば尊大にも感じられる「皇帝」ではなく、他国の君主との協調や共存共栄を前提とした「王」を君主号とする。
そんな初代女王陛下の選択の正当性を証明するためにも、女王と彼女を支持する文武百官が善政を敷く必要がある訳ですね。
そして視点人物の太傅も、その一人という訳ですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「春チャレンジ2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
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