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今のAIの進化を見るに昔SF小説やマトリックスとかターミネーターのスカイネットとかでイメージしていたAIとは何か違うものになっちゃったなーと言う感じは致します
無人機で攻撃というのはまさに未来のターミネーター世界でやってた事なんですけれども

あとGeminiが見出しにしてくれた部分と言うのはマークダウン記法っていう文章の書き方の一つですねこれ
数字の部分もそれです
私はAIを使って、詩の感想をきいて(推敲案は出さない約束で)推敲しているのですが、たまに私のために詩を書いてとお願いすると、数か月前までは「なんじゃこりゃ」的な詩だったのに、今は「おおっ」と思う詩を書いてくれます。
ほんと日々進化しているのだなぁと感じます。
文芸もイラストもその内プロと全く違わないものを創り出すのでしょう。
でもその分野に際立つ方々は、「心」のこもった作品は見逃しません。
これは自分に経験からも本当にそう思います。
だから「心」を一心不乱に込めることが唯一AIとの差別化になるような気がします。
難しい問題ですが、人間とAIの違いって、「心」だと思うんですよね~。
ただ私はAIの方が良いものを書く時代になっても書き続けると思います。
だって、私は私にしか書けないものを書いている自負があるからです(底辺なのにすみません)。
何より書くことが好きですし。
人間的な気分が表れる粗さとか緻密じゃない部分に惹かれることもあるんじゃないかなぁなんて期待しています。
読ませていただき、ありがとうございました!
AIと人間は一体化すると言ってる人がいるようです。(血液からナノコンピュータを流し込んで脳に到達させる)
それで知能の飛躍的な向上が起こって、ユーモラスになり、素晴らしい音楽、アート、文学を生み出せるようになるのだとか。

あとレイ・カーツワイルによれば、2035年頃には、電力が使い切れないぐらい溢れるのだとか。(太陽光、風力、地熱などの自然エネルギーの発電効率が良くなりすぎる為。核融合とかも来るかもしれませんし)

余った電気によって、屋内水耕栽培で食べ物が山盛り安価に作れるようになるのだとか。(農場を縦に積み上げられるので場所を取らない、天気の影響も受けない)

必要とする資源は革新されて、資源が余る時代が来るとの事。

資源が争いの原因になる事が多いようですので、戦争などが減る可能性はあるのかもしれません。(長期的には暴力が減っているというデータもあるようです)

我々生き物は、遺伝子の生き残り戦略の為に、無駄に競争させられて虚しいなーと思っていたんですが、生物は争うばかりでなく、協力によってより進化したという本を読んで少し心穏やかになりました。(自分語りすみませんです)

エッセイ面白かったです。お邪魔しました。


知的労働を代替するAI技術の進歩より、いち技術屋としていろいろ考えるところがあります。

 そもそも、文明は何のために作ったんだっけ……。
 野生で繁殖できないひ弱な人類が、子を産み育てる母親を守るために創り出した箱庭だったのではないか。
 だとしたら、AIの監督下で動く社会の中でも、母と子が幸せに暮らせしてヒトという種が世代交代できるなら、それはそれでいいんじゃないかと。

 自動車が普及しても、ヒトはヒトとして速く走ることを捨てなかった。
 オリンピックや駅伝やマラソン。ずっと続いてる。

 創作すらAIに代替されても、ヒトはヒトである限り創作を捨てない。
 一字、一行、魂込めてこだわり抜いて書き上げた作品の価値は代替されない。
 
 おじゃましましたー。
県氏がもう、面白くて仕方がありませんでした。
あれをあんなに真剣に書けるのはAIしかいない(笑)と思いました。
誤字は指摘してくれないこと多いですね。基本こちらを尊重してくれていますから。
そして、うんうんと思いながら読みました。
私のベースは自分のエッセイでさんざん書きましたので、本当に感想という感じで書きますね。仰るようにここでの弊害は新着問題やランキング問題。あと、チアーズプログラム問題もあると思います。チアーズプログラムに関しては、今月から何らかの対策を取っているみたいなお知らせがあったので、多少運営も考えているんだと、私は思っています。でも、どこまで、となるとどれがAIなのか、どれが人間なのかなんて分からないのが現実ですよね。読んでも分かりませんし。たぶん、私、県氏に☆5を入れると思います。
でも、結局は自分で書いている方の方が強いと思っているんです。
一番の問題はやっぱり職業のところ。
AIの台頭で今ある『プロ』は減り、別の『プロ』が増えていくのだと思います。だけど、アーティスト/芸術家と言われる方達が減ることはないと思っているのが、今の私です。
ただ、これも完全に失われることはないと思っています。とくに商業小説は、その文章から感じ取れるものや風刺、作者の考え、癖などが色濃く出ていないと、まったく面白いものだと思えません。合う合わないもものすごくあるものです。画集などもそうだと思っています。未来には、心癒されると思ったものがたまたまAIだっただけ、そんなこともあるかもしれませんね。
だけど、これもAIだけで完結するとは思えないのです。幾人も人の目を潜っていって、たくさんの人で何度も研鑽して、何度も書き直して……書籍にするってこういう作業があるはずなのですよね。その時にAIだけで書いてしまっていると、作者自身にその力がないのですから、進められなくなる、そう思っています。そして、そこまで使いこなせていらっしゃるのなら、それはAIをきちんと道具として使っていらっしゃる作者だとも思えます。たぶん、本気でAI作業に時間を費やしていらっしゃらないとできません。
あ、でもAIが100%書きましたなら手に取ってしまうかもしれませんが(ただし、評価は厳しめになると思います)、○○さんだと思っていた作品がAIだった、はなんだか嫌ですね。
返信はないと言うことなので、私の意見だけ載せておきました。
誤字から始まった迷作!「あがたうじ」にハマってしまいました。脳内では、鎧兜の鎌倉武士とドレス姿のお姫様の映像がラブロマンスを始めてしまいましたぁ。
これは、もう少し文章を整えたらAIか人かなんてわからないわぁ。しかもストーリーのツボはちゃ~んと抑えているし。悔しいけれど、面白い。
元々インターネットも軍需として開発されたものを一般でも使えるようにしたとか、聞いたことがあります。求む、平和利用!なんだけれど、無人攻撃機もそのうち姿と名前を変えて、街中で働いているのかもしれませんね。だったら、最初から無害なもので開発しましょうよ!
そう思うのですがねぇ。
うんうん。
イラストはね~、ホント萎えるよ。AIさんのほうが、圧倒的な情報量と技術を持っているものだから、天才でも何でもないわたしごときじゃ敵わないって。今のところ、まだAI作品を観ることもできるけれど、尋常じゃない技術の差にメンタルは傷つくわ。
まあ、わたしの絵にAIのような完璧さはないので、どうみてもAI作品に間違われることはないのだけれど。ごめんなさい、わたしも愚痴になっちゃった。
WEB小説も同じようなことが起こっているのだとしたら、最初は作品が増えてよいのかもしれませんが、そのうち価値が下がるような気がしています。書いてもAIには敵わないという常識が出来てしまったら、苦心して小説を書こうと思う人間は確実に減るでしょうから。
県氏に笑いました!
誤字がここまで良い味を出せるのは、AIならではなのかも笑

AIでの小説は一度やってみたことがありますが、すぐやめました。自分の書きたい読みたい小説は、自分にしか生み出せないと、その一度で分かったからです。今回の「県氏」のように、お遊びなら面白いですけど。
こまの様の書かれている「自分の内部にある世界を、自分の力でこの世に生み出す作業」というのが、すごく共感できます。

今アルファポリスのほうでAIによる校正を行えるようになっていて、それはちょくちょく利用させていただいています。これは正直助かっていて、AI利用もここまでならOKだと、自分では思っています。

正直な所、いつかはAIに取って代わっていくんだろうなというのも思っています。
AIの進歩って本当に早いんですよね。
イラストは、どうしても自分では描けないのでAIに頼ってしまうんですが、昔に比べて最近は思った通りのイラストが出やすくなってます。驚くくらいに、前ほど手間がかからなくなりました。

そうなると、色々なものにAIが使われるようになって、それが当たり前の世の中になっていくのは必然だろう、と思ってしまうんです。
でも、自分が生きている間くらいは、人の手で生み出す作品が主流であってほしい、とは願っていますが。

危険だったり大変なことほど、AIにがんばってほしいですね。
AI搭載のロボとかの開発をたくさんやって、人手のいないところに入ってくれればいいのに、とか思います。

なろうではAI作品の規定なかったっけ?と思ってざっくり探してみましたが、見当たらず。みてみんについてはお知らせがあったけれど。
ただ仮にルールができても、自己申告に任せるしかないあたりが、何とも……と思ってしまいますね。

返信なし、了解しています!
ありがとうございました。
県氏、礼儀正しかったなぁ(笑)
AIすごい、これで来られたらもう太刀打ち出来ない…
写真は「写真」とはっきりわかるからいいけど、AI文章はサラッと混ぜられたら難しいですよね
着物の柄も手描きとプリントとで、あれも素人にはわからない、わかってもパッと見わからないからあり、リーズナブルだからあり、とか、そんな感じで職人さん減っただろうなぁと思います…
うーん、うーん、レトルトがレストランで出て来ても私たぶんわかんないだろうなぁ…
場所と雰囲気を楽しんでる部分もあるし…
でもはっきりと「レトルトでしたー」と言われたら、「きっと高かったのに」って台無しにされた気持ちになる気はします
こまの様が言われた通り、無料閲覧ができるweb小説サイトはだからこそAI作品が増えそうだし(それでも良しとする人が多いから)、それこそおっしゃるように「web小説って全部AIなんでしょ?」って思われるのは辛いし切ないなぁと、エッセイ深く共感しながら拝読させていただきました
でも私も自分の小説はAIに作業を譲ってあげる気はないんですよね
句読点一つ、カッコひとつ、すごく悩みぬいてつけてるから
あと機械音痴だから(;´∀`)
生産に時間かかってますけど…様子見ながらやっていきたいです
ところで久々にログインした別の小説サイト様なんですが、はっきりとAI作品への規定が出来ていて、AI生成はそう表示される、〇〇ランキングには載らない、など、規定されてて
対応と姿勢が素晴らしいなと感じ入りました
そこは表紙、挿絵のAIは可、文章はダメと明確で。
なろう様もそういう風に土壌分けてくださればいいなって思ったりしました

それはそうと、別の話
「誤字報告貰った」と書いてたら、「エメラルドのインクルージョンのように天然の証ですね」と言ってくださる方がいて
ホントだ、素敵だ、と膝を打ちました!
インクルージョン入りの天然小説をこれからも書いていきたいです
エッセイありがとうございました!!ヾ(*´∀`*)ノ(※返信なし承知してます、語っちゃって失礼しました)
唐突な「県氏」爆誕にむせてしまいました笑笑
いくつか試しにAIアプリをいじってみた感想としては、Geminiがいちばんエンタメ感、わかりやすく起伏のあるストーリーを出す印象があります。Gemini自体の話し方もテンション高めというか、それがそのまま彼(?)の書くストーリー・キャラのテンションにも繋がっているような。
「死んでも離しません! 我が氏族の名にかけて!」みたいな笑

私もAIはいじってみてますが、自分の物語を書くのにはまず使えません。好みの文章にならないので。
もしも、私らしい文章が生成されるように時間をかけてチューニングして、設定や人物の感情、行動を細かく入れて……ってやれば、自分の書きたい物語が書ける道具なのかもしれない。
でも、たぶんそれをやるには膨大な労力がかかります。というか、そこまで決まってて「私自身の物語イメージ」から一言一句はずさない物語を書き出そうとするなら、自分で書いたほうが早いです笑。
と、自分自身がAIを触ってみてこう思う、という感覚があるので……
もしそこまでして作者様ご自身の物語を形にされている方がいらっしゃれば、AIだろうが自筆だろうが気になりません。

そうではなく、こまのさまが本エッセイ内で書かれていたような、人間よりはるかにハイスピードなAI小説について。
これは、正直まったく気にしていませんでした。なぜかと言うと、私はたぶんそれらの小説は好みに合わないものが多いから。
(AIと見抜けるから好みに合わない、とはちょっと違うかもしれません。人間が書いたものであっても、私は自分の好み・好みじゃないがはっきりしているからだと思います。)
たとえば、私が中世ヨーロッパの教会音楽が大好きで研究して作り出していたら、ランキングには流行りのJ-POPが並んでいる(人間・AIは問わない)みたいな感じでしょうか……。(あくまでたとえです)
ジャンルがちがうので気にもならないというような。

でも、こまのさまが書かれていたような、
作者の皆様が心血注いで生み出した物語が、さっと出したAI小説に埋もれてしまう。そういう事態は悲しいな、と思いました。
自分が気にならないからいいや〜じゃなくて、同じ創作サイトを楽しく利用させていただく者として、考えなきゃなと思いました。

音楽についても触れられていたので、少し。
私自身は、文章と同じ理由で、AI音楽には興味がありません。嫌いとかではなく無関心。
こういう音楽が好き、この人の音楽が好き、というのが既に確立しているから、わざわざAI音楽を聴きにいく理由がないのです。
一方で、こまのさまが聴いてらした配信の方が「大事なうちの子」と言ってらした気持ちも、わかる気がしました。
自分は音楽を作る技術がない、だけど頭の中には自分が聴きたい音楽のイメージがある……そんな方には、AIというのは自身の頭の中を描き出してくれるツールなんじゃないかなと思います。

それでいうと、私にとってはAIイラストがそうかもしれません。
自分の物語の登場人物を絵で見たい、イメージはある、でも描けない……と。試行錯誤ののち、目の前に現れた脳内イメージに嬉しくなったことをおぼえています。
ただし、私は文章がメインなので、イラストを出すというのは補助的工程です。登場人物設定のシートを埋めたり、ストーリーを練る妄想をする際に、イラストイメージもプラスされたらイメージが膨らむよね、と。

小説書きさんがAIイラストを触ることについて、最初から人間の絵師さんにお願いすれば?という声もあると思いますが。
人物イメージをこれから固めていく段階とか、時間金銭的余裕とか、事情があって有償依頼できない場合もあります。
私個人の信条として決めているのは、「元々人間絵師さんにお願いする場面で、代替案としてAIを使うことはしない」です。
もしAIがなかったらイラストなしで諦めていた場面、そこにAIイラストを使っています。

……まとまりのない感想ですみません……
お返事なしということで、こういう考えもありますというのを、つらつら書いてしまいました。
私の意見がすべて正しいとも思いませんし、エッセイ拝読して改めて考えたいという内容もたくさんありました。
読ませていただきありがとうございました!
(潜っていてなろう離れがちだったのですが、たまたま開いたら投稿見つけまして、長文書き散らかしてしまいすみません……
また余裕ができたら出てまいります!)
  • 投稿者: momo_Ö
  • 2026年 03月14日 16時16分
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