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やましゅーさん、こんにちは!!
ホワイトデー特別編、すごく面白かったです!!リアムさんが主人公のものすごいお返しにビックリしました。ドーナツのお礼にまさか邪竜を討伐して眼球やら肉やらお返しに持ってくるとは、発想もすごいし、それを簡単にやってのけるあたりがとてもカッコいいです。ハルア君に対しても優しくて面倒見のいい。立派なお父さんとして頑張っている姿も初々しくて素敵です!!

そして、邪竜の解体に年甲斐もなくはしゃぎまくる冥府のお父さんたちのノリがまさに問題児たちそのものと言った感じに楽しくて微笑ましいです。普段は真面目にお仕事をやっていますが、こういった遊びやイベントには全力投球で挑んでいくところがいいですね。キクガさんが「わくわく」と言いながらまるでショウ君のように無邪気で怖いもの知らずな所が見られて、改めて親子だなあと感じました。胸が暖かくなります。ホワイトデーの特別編、すごく面白かったです!!

>「肉は料理にして食え。足の肉と尻尾の肉はしっかりと弾力があるのでステーキに向いているが、胸と頬の肉は崩れやすいから煮込むとお勧めだぞ」

アレクシア「リアムさん、今度邪竜を倒しに行くときには私も参加させていただいてよろしいでしょうか~?じゅるり」

レベッカ「ルシア、今度はリアムの兄貴とハルアの親子水入らずで楽しんできてもらったほうがいいんじゃねえか?親子二人で邪竜退治っていうのもいい思い出になるからよ」

アイリス「お前昔討伐したドラゴン一匹丸ごと平らげたこともあるからな。その時の写真をユフィーリアたちに見せたら驚いていたぞ」→ヴァラール魔法学院の校舎ほどの大きさのあるドラゴンを丸ごと1匹平らげたこともある大食い。完全に骨になった竜の前でお腹ポンポンになって満足そうにしているルシアの写真を見せている。

アレクシア「あの時はまだ若かったころですわね・・・」

ニナ「これ1年前なんですけど」

斗真「なるほど、ステーキや煮込みにするといい・・・」→しっかりとメモをとっている。

桜「親父たちにもホワイトデーと言うことで、斗真と俺でお菓子を作ったからどうぞ。リアムの兄貴には、兄貴が大好きだって言っていたドーナッツの”さくらバージョン”を作ったよ」→イチゴ味のピンク色のチョコレートが降りかかっている。

斗真「お父さんたちに心配をかけちゃうから、出来るだけ死なないように頑張ります。でも、来たときにはいつでもおもてなしするね!!」→飴玉やチョコレートなど様々な種類のお菓子を用意してラッピングして準備していた。

>「――――すっっっっっっげええええね!?!!」

斗真「すごいすごいすごいすごいすっごおおおおおおい!!」→リアムさんの周りをグルグルグルと回り出した。

ビビアナ「ひゅーっ、ひゅーっ、なかなかやりますなぁ・・・!!」→いつの間にか背中におぶさって肩の上に乗っている。紙吹雪を舞わせている。

レベッカ「父ちゃんスゲエ父ちゃんスゲエ父ちゃんスゲエ父ちゃんスッゲエェェェ!!!!」→目や口から炎を噴き出しながらくうーんくうーんと懐いている。

アイリス「レベッカ、いつからリアム殿がお前の父親になったのだ」

ニナ「興奮しまくっている」

>「そうだ、次は東洋地域の『不死鳥』を狩りに行こうね。ショウも連れて行ってあげるからね」

桜「これがリアルの一狩り行こうぜ!!という言うものか」

斗真「桜が変な電波を受信した」

ビビアナ「・・・・・・この世界にも不死鳥がいるのか。それは驚いた。私も不死鳥の特殊能力を持っているから、本物の不死鳥がどうなっているのか一度見て見たい」→背中から青白く燃え上がる炎の翼を出す。触るとケガや傷が回復する回復効果がある不死鳥の翼の持ち主。

斗真「どういう姿をしているんだろうね」

ビビアナ「・・・・・・この翼は便利。普通に空は飛べるし、ショウやハルアがお昼寝をしている時に翼を広げえればお布団代わりにもなるし、グローリアに追いかけられるときにもこれで空を飛んで逃げられるし」

ニナ「私たちの世界では万能薬の材料としても重宝されている不死鳥の翼で布団代わりに使うなんて・・・」

ビビアナ「・・・・・・目覚めたときには未成年組の体力や元気が全開回復しちゃうのだ」

斗真「・・・それって、ショウちゃんやハルアお兄ちゃんと添い寝をしたってこと?」

ビビアナ「・・・・・・時々ショウの布団の中に潜り込むこともある。問題児たち全員の布団の中に潜り込んだこともある。おーる・こんぷりーと」

桜「ビビアナさん怖いもの知らずにもほどがあるだろう」

次回も楽しみにしております!!リアムさんの活躍、とても楽しかったです!!!
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 03月15日 18時04分
リアム「何言ってるの、君たちはたくさんやってきたでしょ? 何を今更?」

オルトレイ「そういやこの傭兵団、そんなの日常茶飯事だったか?」

アッシュ「邪竜ってそんな簡単に倒せるものか?」

オルトレイ「まあ、斗真に魔王様どもだからな。簡単に倒せちゃうのだろうよ」

リアム「あとぼく、ハルアのお父さんなので。誰のお父さんにもなりませんので」

オルトレイ「そりゃそうだろうけども」

アッシュ「いいだろ別に、ちょっとぐらい。こいつらだって親とか色々苦労してたんだから」

リアム「あと女の子に『お父さん』って呼ばれるとお金をせびられる兆候だから近づかないことって言われたよ」

オルトレイ「パパ活じゃねえんだぞ」

アッシュ「誰に言われた?」

リアム「キクガさん」

オルトレイ「おいキクガ、アム坊が変なことを覚えちゃっただろうが。傭兵団の認識を改めさせろ」

キクガ「それがなかなか、リアム君がそこまで心を開かない訳だが。開いたと思えばすぐに閉じてしまう」

リアム「ぼくの攻略度はね、難しいよ。何せ鈍感主人公とか言われたことあるからね」

オルトレイ「誰に言われた?」

リアム「ショウ」


やっぱリアム君書くの楽しいな〜。
天然ボケというより、物知らずな部分が本当に書きやすい。馬鹿にさせておけば大体解決する。

拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
ホワイトデー編、いかがでしたでしょうか? 楽しんでいただけたのであれば幸いです。
例によってネタがなくなり「どうすりゃいっかなー」と悩んでおりましたが、困った時の冥府のおじさんズは頼りになります。自由にさせておけば解決できちゃう。
いつか通用しなくなりそうで怖いですね。

書きたいネタがあったはずなんですけれども、尺の都合と今度控えているハルア君の誕生日ネタがなくなってしまうので次回に持ち越しということになりました。
楽しみですね。ちなみにハルア君の誕生日までもうあまり日もありませんね。今更ながら「やべえ」と頭を抱えております。
まあ、なるようになります。やましゅーは頑張れば出来る子なので、読者の皆様に楽しんでいただくために頑張ろうと思います。


リアム「東洋地域にいる『不死鳥』はね、尾羽が燃えてるんだよね。でもって死なないんだよ」

ショウ「じゃあどうやって狩ると?」

リアム「殺すとまた生まれてくるんだよ」

ショウ「?」

ユフィーリア「はい、解説な。不死鳥は死んだら灰になるんだけど、その前に部品をぶった斬っちゃうとお肉が手に入ります。灰になりません。不死鳥の心臓を止めない限りは無限に攻撃できるサンドバッグです」

ショウ「何てこったい」

リアム「翼のね、お肉が美味しいんだよ。ぼくは焼いて食べたんだけど、ぜひね、唐揚げにするのがいいよ」

ショウ「手羽先では?」

ユフィーリア「唐揚げを作ってほしいなら胸肉かもも肉をもってこいよ」

リアム「了解」

ユフィーリア「了解しちゃった」

ショウ「えと、ちゃんと出来るかな」

ユフィーリア「やる気だなー」


こういう英雄だけしか倒せない魔物とか考えるの楽しいですね。

さて次回のイベントはハルア君の誕生日!
お楽しみに!

感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
さすが英雄!お返しもスケールがでかすぎるぅ!

え?眼球を水晶玉にしちゃったのか。なんか凄いこと起きない?未来が見えたりして
  • 投稿者:
  • 2025年 03月15日 17時09分
ドラゴンの眼球を水晶玉にするなんて……ねぇ?
何を考えているんでしょうね。どうでしょう、その場に置いているだけで幽霊でも浄化されそうな気がしますが。
確かに未来も見えそうではありますがね!

さて、いかがでしたでしょうかホワイトデー。
いつになく産み出すのが困難でしたが、まあ何とか頑張りました。困った時の冥府組ですね、頼りになる!
楽しんでいただければ幸いです。英雄様もきっと喜んでいることでしょう。

次回のイベントはハルア君の誕生日となりますかね。
どうぞ、お楽しみに! 感想ありがとうございました!
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