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魔法少女が日常に溶け込み消費されている世界で葉月が抱える孤独と執念が伝わってきました。かつて自分を助けてくれた憧れの存在を取り戻すために魔力残滓を集め続ける姿には胸が締め付けられますし、自治体の大人たちが魔法少女を単なる収益源として扱い爆発システムで処分しようとしていた過去は非情でしたね。冷たくなった遺体の鮮度を保ちながら禁忌に挑む彼女の歩みも険しいものに感じます
微力な励ましですがブックマーク登録させていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
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