感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
「挑戦」の章を拝読しました。ロプスとユオルが、それぞれの心の中や、互いの関係性を再確認するストーリーでしたね。
 未熟(だからこそ成長の余地がある)なゆえの焦燥感を、やっぱりどちらも抱いている……。でも今回の出来事を通じて、2人の絆は、より深まったはず!

 インブリット(ロプスを可愛がりつつ、見守っている?)とアスタミオ(彼の年齢~!!!)の主従コンビは、ロプスとユオルの主従コンビの先輩格みたいな印象を受けました。
 ケシュカガの風土や戦獣の生態も、オリジナル性やインパクトが強くて興味深かったです。〝別の国に来た! そこが新たな冒険の舞台だ!〟とワクワクしながら読みました(^^)/
 戦闘シーンも熱かったです! マイシャは将来、ロプス(&ユオル)の仲間になりそうな予感……。

 それと「休日【息抜き】」の回での、お友達の令嬢と談笑するロプスに、ホッコリしました。
 ユオルは、いろいろと大変ですけど(笑)。

 続きも楽しみです!

東郷しのぶ様

ご感想、そしてリアクションもありがとうございました!
(舞いあがったせいで前回の返信にリアクションのお礼を忘れておりました、すいません)

つづいてお目を通して頂けたことに、とてもとても感激しています。

ご賢察のとおり、今章は「危機のなかで半ば強引に結ばれた関係」を選択したことが正しかったのか、それを続ける意義は? というような事を意識しようと努力しました。まだまだ拙かったとは思いますが、汲んで頂けて嬉しかったです。

インブリット主従についても仰るとおりで、ロプユオコンビにおけるひとつの将来像としてイメージしました。
奴、アスタミオは、当初色々な状況へ(敵中にも)使いっ走りの出来るよう、若見えが効くキャラとして考えましたので、年齢はその名残りです。(笑)

ケシュカガの環境は、あれでもカナダを意識しました。なんかモンゴルっぽくなってしまいましたけど···
それでも「前話の世界観(ナーロッパ?)から一番遠い環境で試されるという形になったじゃないか」と開き直ることにしています。

ただ、戦獣と呼んでいる、ぶっちゃけモンスター的な存在。
これは正直扱いに迷いました。敵役としてただ強さを印象づけるために討伐する···そういう行為に個人的には躊躇いがあります。そいつを食うために狩る、猟をする、というのであれば納得もできるのですが。
あと、モンスターそれぞれへ細々と設定を作りこめる皆様のあの技! あれは本当に凄いことなのだとやってみて思い知りました。

戦闘に関しまして、このお言葉は本当にありがたく、多分私からコレをとったら誰にも読んでは頂けないと思っています。マイシャ参入? への引きは、読み返すとちょっと恥ずい勢いですね。

休日【息抜き】では、
なろう様が企画やってる→読まれるかも知れないチャンスだ→急いでなんか送ろう! というコスい思考+全体の流れとしてひと息つく、をねらいました。
ユオルの苦労を労って下さり、彼に成り代わりお礼申しあげます。
いや···でも? 彼が困れば困るほど、すこしは話が良くなるんじゃ···?(笑)
これはまたまた、よい気付きを頂きました。

長々とした返信となってしまい、すいません。
あらためまして、読んで頂きましたこと、ありがとうございました!
 まさかの鬼鎧の正体~! 完全に意表を突かれて、ビックリしました&吹きました(笑)。直前まで、あんなにハードな展開で、ドキドキしつつ拝読していたのに……。

 ロプサーヌ(ロプス)は素敵で格好良くて、ユオルは、その一生懸命さがとても良かったです。作品中の世界における、複雑な政情や、いろんな人物の思惑が興味深く、ここまでは、どちらかというとユオルに感情移入しつつ、読ませていただきました(読者である自分も、ユオルも、「何も知らない」という点は共通していたので)。

 ロプサーヌの志と、彼女についていく決心をしたユオル。
 2人のこれからの道がどうなっていくのか、楽しみです(^^)/
東郷しのぶ様

ご感想ありがとうございました!
「黒猫ツバキ(ちゃん)と魔女コンデッサ(様)」シリーズの作者様に読んで頂けるとは…当人、ちょっと心臓バクバクです。

ふたりの印象についてや、ユオルの方に感情移入して読んで頂けた、というお言葉はたいへん参考になりました。
あらためて考えてみますと、読み手様側の視点からではそうなるのが自然かもなぁ、と気付かされます。
ただ自分としては、どちらか一方にでも親しみをもって頂ければOKなので万々歳であります。
鬼鎧の正体に関しては、国や人物の思惑などもふくめて、「ゴチャゴチャにしてやろう〜」が過ぎた結果、ああなってしまった…というのが本音な所です。(苦笑)

今後ふたりの話がどういう形に収まるのか。
自身も怖さ半分、楽しみ半分ではありますが、始まってしまった以上はなんとか完走を果たしたく思っております。
月琴伝に続き、こちらの作品も読ませて頂きました。
ファンタジー小説としての構成や描写がとても巧みで、ぐいぐいと引き込まれました。
前作とはまた異なる魅力があり、世界観やキャラクターの関係性にわくわくしています。
今後の展開、そして続編や新作もぜひ楽しみにしております。
赤兎優馬様。

こちらにまで目を通して頂けて光栄です。
丁寧なご感想にくわえて応援まで······ありがとうございました。たいへん参考になりました。
ファンタジー。正直手強いジャンルだなと自覚はあるのですが、お陰様で鈍足でも前進していけそうです。
複数の視点が入り乱れながらも物語の核心に少しずつ近づいていく構成が面白いです。話が進むにつれてユオルが新兵として街に来たことや転生者が関わる賊団の存在と隊長に見捨てられるという衝撃的な出来事が描かれていて彼の苦境が伝わってきました
ささやかな応援ですがブクマも押させていただきました。今後も期待しているのでお互いに頑張りましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2025年 08月27日 05時01分
管理
田中田中【代表作全力執筆中!】様。
丁寧なご感想、まことにありがとうございました。

まだまだ拙い話に目を通して頂けただけでも嬉しいのに、応援までいただけるとは······
心に灯がともった思いです。私も頑張ります!
↑ページトップへ