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世界観といい文章といい、非常に重厚なファンタジー。パラメーターが出てくるようなライトノベルのようなつもりで読もうとすると、背負い投げを喰らいます。ですがじっくり味わいながら読むと、その奥行きの深さを楽しめます。

設定の作り込みも非常に深いため(毎回、地図を出してくれるのは、ありがたい配慮です)、そのあたりも含め、じっくり読んでこそ味わいが分かる作品だと思います。あえて悪役側の描写を入れたり、人物描写も繊細で構成もよくできています。

それにしても「サダューイン」という人名をどう発音するのか、ちょっと気になります。「もょもと」みたいな感じ?(笑)

web小説には、軽く読める作品が多いという印象ですが、こういう作品は「読書欲」を刺激してくれますね。
  • 投稿者: NaGISA
  • 2026年 01月04日 16時03分
NaGISA様、拙作をお読みくださり誠に有難うございます!
他の御方も仰ってくださっていましたが
90年代後半から2000年代初頭のライトノベル作品の雰囲気が近いのかもしれません。

さくっと読める部類ではないにも関わらず、こうして設定の深い部分にまで
着目して読んでいただけることは本当に、本当に感謝してもしきれない思いでございます!

サダューインの発音に関しては、読まれる方々が想起し易い感じで扱っていただければ幸いです。
※「さでゅーいん」など

名前も、設定も、能力も、目的も、癖が強めの主人公でございますが
ほんの僅かでも魅力を感じていただき、皆々様の記憶に残していただけたら無上の喜びです。
  • 黒垣
  • 2026年 01月04日 21時54分
Xの「読みにいく」企画から参りました

世界の設定からこと細かに作られていますね!
単位系まで創作されているとは驚きです。
作者さんの作中世界への拘りと愛情を感じました。

専門用語が多めで読むペース落とさざるを得ないですが、
読み進めてから意味がようやく理解できてくると楽しめる感じでした。

企画に参加いただきありがとうございました。
さかもと まる様、ご感想をいただき心よりお礼申し上げます!

ご指摘の通り、用語や描写がかなり多めの作風となっていて
読んでくださる方々にご負担を強いる部分があると思いますが
少しでも読み進める価値があると感じてくださったのなら
作者として感無量の極みです。

創作活動に於いて率先して企画を立てていらっしゃる御方は
本当に尊敬できる人物だと思っておりますので
この度、参加させていただきましたことは誠に光栄でございます。
  • 黒垣
  • 2026年 01月04日 21時37分
blueskyより飛び、プロローグを読ませて頂きました

描かれた終着点から高揚感が込み上げ、そこに至るまでにどのような経緯があったのかという考察が脳裏を走り、何よりここから始まる物語に胸が掴まれる想いでした

これからも読ませて頂くと共に、陰ながら応援の程させて頂きます
  • 投稿者: YUYA
  • 2025年 12月28日 02時35分
YUYA様、拙作をお読みくださり有難うございます!

現代の主流な異世界ファンタジーものとは色々と毛色が異なると思いますが
少しでもこの物語に魅力を感じていただけましたなら誠に嬉しい限りでございます。

あの姉弟にはまだまだ隠された秘密や事情などがあり、
章が進むにつれて解き明かしていきたいと考えておりますので
どうか彼女達が歩む道程を見守っていただけますと幸いです!
  • 黒垣
  • 2025年 12月28日 11時06分
はじめまして。
Xから来ました、真柴 石蕗です。
なろうユーザー名では真波馨となっていますが、Xの別垢から失礼しております。

プロローグおよび第2話まで拝読しました。
緻密に設計された世界観に、作者の並々ならぬこだわりと熱量を感じました。
どなたかも書かれていましたが、ネット小説よりもハードカバーのファンタジー小説をめくっているようでした。
登場人物や地理情報の紹介なども丁寧で、読者へのサービス精神を感じさせます。
時間をとりながら、ゆっくりじっくり読ませていただきたいと思います。

(余談)
情報量の多さゆえ、最初は読み始めるのにある程度のハードルがあるかもしれません。
そこは、読者の好みなのかなとも思いますし、ファンタジー作品創作における「あるある」なのかなとも思います。
私も設定過多な自作ファンタジーをどうまとめていこうか、頭を悩ませているところです。
余談ではありますが、黒垣様の創作活動を陰ながら応援しております。
  • 投稿者: 真波馨
  • 2025年 12月25日 23時15分
真柴 石蕗様、ご感想をいただき心より感謝いたします!
どうにか自分が描きたい舞台を形にできるよう四苦八苦して参りましたので
そのように感じていただけたのなら感無量でございます。

仰る通り、世界観の説明に多くの文章を費やすスタイルですので、
それでも読み続けてくださる方々には本当に頭が下がるばかりであり
望外の喜びとして大きな励みとなっております。
小説を書くというのは初の試みながら、その大変さと達成感を噛み締めております。

余談も含め真摯なご感想、重ねて有難うございました。
真柴 石蕗様が現在 投稿なされている作品はあらすじの時点でとても惹き込まれる内容で
本編も丁重に綴られておられるのが一目で伝わってくる素晴らしい作品でございます。
こちらこそ僭越ながら応援させていただきつつ、少しずつ読ませていただきます!
  • 黒垣
  • 2025年 12月28日 10時59分
設定が作りこまれていて、おもしろい!
ラキリエルさんかわいい!
ブクマしたのでまた読みにきます~!
アメノマコト様、ご感想いただきありがとうございます!
舞台設定には能う限り入魂させていただきましたので
少しでも読み応えを感じていただけたのなら感無量です。

おそらく物語中で最も成長するのはラキリエルになると思いますので
その辺りも含めて楽しんでいただけましたら幸いでございます。
  • 黒垣
  • 2025年 12月20日 08時25分
軽い気持ちで読み始めたのですが想像以上に練りこまれた設定と描写に驚きました
ノイシュリーベかっこいい!
まるでハードカバーの小説を読んでいるような感覚で久しぶりに大当たりを引いたなと思いました
  • 投稿者: 東満流
  • 2025年 11月22日 12時53分
東満流様、ご感想ありがとうございます。
少々クセのある作風で恐縮ですが、持てる限りのものを詰め込んで参りましたので
そのように感じていただけたならば誠に光栄です!

ノイシュリーベとサダューイン、どちらも理と義があるからこそ互いに引き立て合うような主人公に仕上げていきますので、どうかこれからも応援してあげて下さい!
  • 黒垣
  • 2025年 11月23日 05時49分
Xから来ました。
文章力と地の文の使い方??空白の入れ方などがえぐ……上手すぎて、言葉になりません。世界観も好みで先が気になりますね。
些細な応援ですがブクマ評価します。
続きも拝読いたしますm(_ _)m
浪崎ユウ様、ご感想いただきありがとうございます!
文章の方は手探りで四苦八苦しながら書いておりましたので
そのようにお褒めいただけると、本当の本当に嬉しい限りでございます。

これからも全力で執筆しつつ、折を見て序盤の御話の修正なども加えて
作品を仕上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
重ねてお読みくださったことと、ご感想をくださったことに御礼申し上げます!
  • 黒垣
  • 2025年 11月23日 05時47分
拝読いたしました!
緊迫した逃走劇から始まり、ラキリエルとサダューインの対話を通じて、世界の広がりを感じました。特に、彼が必死に彼女を守ろうとする姿勢と、ラキリエルの喪失と誇りの描写が美しかったです。
筆力に加え絵もお上手なのはチートなのでは…
少しずつ読ませていただきますね!
倉田六未様、ご感想いただきありがとうございます!
元々イラストを描くのが好きだったので、少しでも人物のイメージをお伝えする一助となり得ていたら光栄でございます。

第1話と第2話は特に、皆々様から賜ったご指摘を反映させていただきつつ書き上げさせていただきましたので、そのように仰ってくださると本当に嬉しく思います!

この主人公とメインヒロインの関係は、山あり谷ありとなっていくのですが
最後は幸せな形に落ち着かせたいと考えておりますので
どうか見守っていただけると幸いです!
  • 黒垣
  • 2025年 11月17日 07時33分
凄い壮大な物語ですねー!
作りこまれた世界観や、用語がすごすぎて、逆にわからなくなってしまうこともありましたが、わかると面白い!と読み進めたくなります。
個人的にハルモレシアの景観、そしてそこでのお話が好きです。ちょっとした繋ぎのようで、しっかりとしたお話。こういうの好みです。
ゆきもち様、ご感想いただき誠にありがとうございます!
用語の多さに関しては度々ご指摘をいただいておりましたので
申し訳ないなと思いつつも、ここまで来てしまいました。

にも関わらず真摯に読み進めてくださいましたことを心より感謝いたします。
少しでも拙作を目にして面白いと感じていただけましたなら本当に感無量でございます!

ハルモレシアは特に思い入れがございますので、着目していただけて光栄です。
第1章の時は泣く泣く描写を省略した箇所もありましたので、いずれ後の話で折を見てラキリエルより詳細な説明をさせたいと考えております!
重ねて、お忙しい中 お読みくださりありがとうございました!
  • 黒垣
  • 2025年 11月16日 07時22分
とてもとても面白くなってきた

彩り豊かで丁寧に味付けされた高カロリーなファンタジーがずうっとお出しされてると感じていたが、味わい深い主菜はこの「哀れで稚拙で完成された未熟者たち」なのだろうか

正直な所、最初は良くある「極上の調理法」を真似たファンタジーと思いつつ拝読させて頂いていた。
高い精度で多方面から構築された緻密な世界観とその言葉の巧みさに並ならぬ知識の深さ、それらを存分に書き殴る姿勢は実に利己的で排他的な世界に見えました。現代においては良くも悪くも人を選ぶ料理だ。

全てが素敵に彩られた幻想的な物語ゆえに、とても作り物臭い。現代の様々な媒体に触れられる我々には食傷気味にならざるを得ない、そう思いつつ読み進めてました。

しかしながら、なるほど。最初に提示された姉弟の交わりがこの物語の味わい処なのか。ここまで読んで、そう感じました。

最初から極まっていて覚悟する者はとても魅力的だ
それが互いに憎み合ってるなど、なお味わい豊か
堕ちるのか、悟るのか、朽ちてもいいし、贄にしてもよい

なんとも美味しそうに思えてきました

ひとまずの感想にて。



物読鶚様、ご感想いただきありがとうございます!
調理に例えて検分されるそのご慧眼、誠に光栄に感じますとともに
僅かでも光るものを見出していただけましたなら感無量でございます。

正にその通り。全てはプロローグと、その先へと繋がるための御話にて
如何にしてこの姉弟達が、最後の晩餐の席に着くことになるのか
どうぞ見守っていただけますと心より嬉しく思います。

この物語に福音はございませんが、登場人物達がそれぞれの路に向かって
自らの足で歩み出していけるような群像劇を目指しております。

お読みくださった方々に読了後の満足感を感じていただけますように
今後も常に調理法の研鑽を重ね、必要あらば微調整を加えていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします!
  • 黒垣
  • 2025年 11月03日 08時28分
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