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モーセさん、知恵は禁断の果実だったのでは?
「……これは祈りだ。静かに飲み干せば、すべてが赦される気がする。」?
それは既に神に罪を赦され存在を許された者故の余裕ですか?
──と散々モーセに対するヘイトをぶつける私ですが、実際の彼はそういう人物ではなく、単に歪んだ信仰により創られた虚像なのかも知れません。彼の説く十戒にしても、その一切を否定し咎めるものでなく、単にいき過ぎを諌めるだけのものならば受け入れることも容易ですし、そうであってほしいと望みます。
彼を教祖と掲げる過激な某組織の人たちは強く否定するかも知れませんが、できればこの作品のように対話可能な人物であってほしいところです。というか彼ら信徒たちもそういう妥協を探ることのできる人たちであってほしいですよね。
「……これは祈りだ。静かに飲み干せば、すべてが赦される気がする。」?
それは既に神に罪を赦され存在を許された者故の余裕ですか?
──と散々モーセに対するヘイトをぶつける私ですが、実際の彼はそういう人物ではなく、単に歪んだ信仰により創られた虚像なのかも知れません。彼の説く十戒にしても、その一切を否定し咎めるものでなく、単にいき過ぎを諌めるだけのものならば受け入れることも容易ですし、そうであってほしいと望みます。
彼を教祖と掲げる過激な某組織の人たちは強く否定するかも知れませんが、できればこの作品のように対話可能な人物であってほしいところです。というか彼ら信徒たちもそういう妥協を探ることのできる人たちであってほしいですよね。
モーセもミディアンの女性と結婚したりと普通の男性だったんではないかなって思いがこもってます✨
- あすか
- 2025年 04月14日 12時50分
モーセの言葉は本当に本音かが疑問です。
彼としては人間に似た何かと語りあっている感覚なのではないでしょうか。聖書においてはユダヤ以外は人間でなく獣だとされているらしいですからね。
きっと深い殺意を必死で抑えているのかも知れません。だって悪の駆逐こそが神の教えらしいですし。
せめてキリストの如く「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに」とあれば共存も可能なのかも知れませんが……。
彼としては人間に似た何かと語りあっている感覚なのではないでしょうか。聖書においてはユダヤ以外は人間でなく獣だとされているらしいですからね。
きっと深い殺意を必死で抑えているのかも知れません。だって悪の駆逐こそが神の教えらしいですし。
せめてキリストの如く「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに」とあれば共存も可能なのかも知れませんが……。
エピソード9
難しいことを考え過ぎでは?
邪念がなければ悪ではない。それで良いのではないでしょうか?
おそらく神は人にそんなに難しいことを求めていない気がします。
物事を大きく考えるからこそ、それに伴う行動の影響もまた大きくなる。
逆にいえば小さな悪は世界に小さな影響しか与えないということで。
ということで、もしかすると野生の動物たちこそが、この世で最も高い知性を持っているのかも知れません。(笑)
邪念がなければ悪ではない。それで良いのではないでしょうか?
おそらく神は人にそんなに難しいことを求めていない気がします。
物事を大きく考えるからこそ、それに伴う行動の影響もまた大きくなる。
逆にいえば小さな悪は世界に小さな影響しか与えないということで。
ということで、もしかすると野生の動物たちこそが、この世で最も高い知性を持っているのかも知れません。(笑)
エピソード6
神の名の下なら何を行っても善である。
何故ならばそれこそがルールであり秩序なのだから。(笑)
まあ、皮肉な冗談はともかく、現実世界は何かの犠牲の上に成り立っており、それは神の定めた理です。ガイア理論や相生、エネルギー保存の法則等でそれらは広く認められております。
故に神が人に悪行を命じたとするなら、多分悪もまた世の中に必要な理のひとつだと示すためだと思われます。
重要なのは人の邪な意思でそれを行わないこと。罪悪感を忘れずに、心中で赦しを乞いながらそれを行うことだと思います。
故に多くの為政者たちは悪と謗られながらも神に反する行為は行っていないといってよいのではないでしょうか。
多分神の真意とは自身の創造した世界の調和にあるのでしょうから。
何故ならばそれこそがルールであり秩序なのだから。(笑)
まあ、皮肉な冗談はともかく、現実世界は何かの犠牲の上に成り立っており、それは神の定めた理です。ガイア理論や相生、エネルギー保存の法則等でそれらは広く認められております。
故に神が人に悪行を命じたとするなら、多分悪もまた世の中に必要な理のひとつだと示すためだと思われます。
重要なのは人の邪な意思でそれを行わないこと。罪悪感を忘れずに、心中で赦しを乞いながらそれを行うことだと思います。
故に多くの為政者たちは悪と謗られながらも神に反する行為は行っていないといってよいのではないでしょうか。
多分神の真意とは自身の創造した世界の調和にあるのでしょうから。
エピソード5
悪とは何か。
悪とは非情であること。
漢字の成り立ちが『亜』と『心』であり、『亜』が葬ることを意味すること考えるとそういう結論も出てきます。
そのせいでしょうか。古くは『悪』には『強い』という意味合いがあったらしいです。
ならば人の弱さを捨て去ることが悪ということになるのでしょう。
そういえば鬼とは精神を持たぬ屍、つまり心を持たぬ者という意味合いがあるそうです。
ということで、悪とは感情を分離した思考であり、人情に反する思考である。
故に悪魔や人でなし呼ばわりされることとなる。
でも、現実に対応するにはときとして非情になることも必要なわけで……。
何かに責任を持つことが悪として否定されることになんだか悲しみを感じます。
悪とは非情であること。
漢字の成り立ちが『亜』と『心』であり、『亜』が葬ることを意味すること考えるとそういう結論も出てきます。
そのせいでしょうか。古くは『悪』には『強い』という意味合いがあったらしいです。
ならば人の弱さを捨て去ることが悪ということになるのでしょう。
そういえば鬼とは精神を持たぬ屍、つまり心を持たぬ者という意味合いがあるそうです。
ということで、悪とは感情を分離した思考であり、人情に反する思考である。
故に悪魔や人でなし呼ばわりされることとなる。
でも、現実に対応するにはときとして非情になることも必要なわけで……。
何かに責任を持つことが悪として否定されることになんだか悲しみを感じます。
エピソード4
善とは理想、悪とはそれがなせぬ故の現実。
法と秩序はその妥協。
人は人であり神ではない。
結局はカトリーヌのように開き直ることでしか人は生きていけないのではないのではないでしょうか?
法と秩序はその妥協。
人は人であり神ではない。
結局はカトリーヌのように開き直ることでしか人は生きていけないのではないのではないでしょうか?
エピソード3
人の本質はやはり悪でしょう。
いかに人が神に似せて創られたといえど所詮は似せられただけであり、迷いのないように創られたわけではないですし。
それ故に誰もが過ちを犯す。
そして悪のレッテルを貼られることになる。
仮に人の本質が善であっても悪を行う定めならば結局は悪であることと同じです。
そんな迷える者たちが共存をなすために敷かれたものが法であり、そうして守られたものが秩序である。
そして神の存在は単にそのための指針。そうでないと話が纏まらないですから。(笑)
まあ、結局のところ人が不完全であり続ける限り悪の謗りは免れられないのが現実です。
いかに人が神に似せて創られたといえど所詮は似せられただけであり、迷いのないように創られたわけではないですし。
それ故に誰もが過ちを犯す。
そして悪のレッテルを貼られることになる。
仮に人の本質が善であっても悪を行う定めならば結局は悪であることと同じです。
そんな迷える者たちが共存をなすために敷かれたものが法であり、そうして守られたものが秩序である。
そして神の存在は単にそのための指針。そうでないと話が纏まらないですから。(笑)
まあ、結局のところ人が不完全であり続ける限り悪の謗りは免れられないのが現実です。
エピソード2
あらすじの時点で既に結論が出てるみたいですが……。(笑)
とはいえ今回も期待しています。
とはいえ今回も期待しています。
エピソード1
まず人選がほんと素晴らしいですね。
特に預言者枠は今後ともぜひ積極的に
採用していただきたいなと思いました。
このテーマはとりわけあすか様の真骨頂、
という気がします。わかりみが深すぎる。
羊肉も鴨肉もスメタナもたまりませんね。じゅるり
特に預言者枠は今後ともぜひ積極的に
採用していただきたいなと思いました。
このテーマはとりわけあすか様の真骨頂、
という気がします。わかりみが深すぎる。
羊肉も鴨肉もスメタナもたまりませんね。じゅるり
エピソード10
預言者は今後も出てくれるはずなのでお楽しみに✨
- あすか
- 2025年 04月13日 14時48分
なるほどですφ(..)メモメモ
今までは昔書いてたのを編集して出してたんですが、次からは描き下ろしがメインになります✨
今までは昔書いてたのを編集して出してたんですが、次からは描き下ろしがメインになります✨
- あすか
- 2025年 04月04日 02時27分
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