感想一覧

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XのRT企画から来ました。
読ませて頂きましたが、内容としてはまずますと言ったところ。
まずまずに貶めたのは、小説の細かな心配りが欠けているためです。

話数が無いので短編かと思えば、短編集だった。
ならば、あらすじや前書きにその説明も出来たであろうに手を抜いてしまっている。
出来れば章ごとで話を分けて欲しかった。

その章の書き方もワンセンテンスワンミーニングが出来ていないので息が詰まってしまう。
空白部分に関しては適当と判断できますが、改行による文字数の整理が出来ていないので文字群がマイナスになってしまっている。

内容よりも技術に目が向いてしまったのは、わたしも執筆しているからであろう事は申し訳ない。読みやすくなればちゃんと読みたいとは思いました。
  • 投稿者: 黄玉八重
  • 男性
  • 2025年 11月13日 12時51分
お葬式は残された人への心の整理の期間のように思いますが
この主人公は葬式を終えた後も整理できていないように感じました。
これはひとえに宗教(信じるもの)の違いからなのか、それとも。

彼は考えすぎるが故に、信仰心が無かったし、ロボットの意識を信じられなかった。
そして信じられなかったが友情は確かにあって
それに報いるための葬儀が出来たか最後まで考え続けた。

幸か不幸かわかりませんが、彼の思いを尊重してくれる意思が残り火のように最後灯ったのが美しい終わり方だと感じました。
たいへん良い読書体験でした。ありがとうございます。
気に入っていただけたなら幸いです。ある宗教の一派に「死後に魂が迷わず天国に行けるよう、葬儀の儀式をする必要がある。非常時には、異教徒がそれをとりおこなってもよい」という信仰があります。それと、「ロボットにとって、人間が創造主なら、人間にとっての創造主もいるのではないかとロボットが考える」というストーリーを組み合わせて書いてみました。
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