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[良い点]
 悲しき涙を養分に育つ、ということは、王様の病気を悲しんだ者はいなかったということですかね。
 愛の花なのか哀の花なのか。
 短くも綺麗に話がまとまっているなと思いました。
 
 悲しい話ですが、それと同時に現代社会を風刺しているようでもありますね。
 この作品の王様は、最後になって気付き、その悲しみで一輪の花を咲かせましたが、はたして現代の人々はどうなのか。
 考えさせられる作品でした。
感想ありがとうございます。
現代では他人が自分をどう思っているかは分からないし、その方が幸せかなとも思います。