感想一覧

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旦那様は確かに寡黙かもしれないけど、毎日花束をプレゼントする事で気持ちを伝えているのがとても素敵。
自分は常に貴女を思っています、なんて最高じゃないですか!
温室も庭の管理も、花が好きな妻の為なんですよ!間違いなく最大の愛。

侯爵邸で働く人々は、外野と違って内情を見てるわけですから毎日奥様に花束を渡す侯爵を見て微笑ましく思ってそうだし、それが外に漏れてないからこそ優秀な使用人ばかりなんだなとわかるのも素敵。
  • 投稿者: 伊吹
  • 2026年 02月16日 14時15分
愛は行動でもあるので、百の甘言より毎日の花束こそが愛なんじゃないのかなぁ…。相手のためになにかをすることが全て愛なのではないのかなぁ…。
お幸せに〜!!
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 02月14日 18時03分
いつかそこに何があるか気付きますように。
そう思わせてくれるお話でした。
親からの愛情ってなんなんでしょうね。
ほんの少しでいいのに、得られないと心に空洞が残ってしまう…。虐待されてわけでもないけれど、自分が子供を持って気づくんです。ああ、母は私の事好きじゃなかったんだろうなって。そんな母が私も好きではなかったのに、この歳になっても親の愛情を求めてる自分に。
でもそれってきっと、無性の愛情っていうものが欲しいだけで、親じゃなくてもよかったんだとも気づくんですが。ごめんなさい。上手くまとまらないわ(笑)

そこにあるよ、必要なものは、って優しい旦那様から伝われー!
  • 投稿者: 柚葉
  • 2026年 02月14日 08時39分
伯爵夫人の心の方が心配
主人公を自分より高位な夫人でも可哀想な人がいるってことに
しないと心が耐えられないところまで来てるのかな…
  • 投稿者: 市民権
  • 2026年 02月13日 12時59分
ヴィオレッタのちょっと不可思議な幸福観とエリオットの不器用な愛情表現。
もどかしさや切なさも感じますが、温かく優しい時間と空間。
ヴィオレッタに好きなものがあってよかった。
そう思うのはきっと読者だけではなかったはず。

エリオット側からの物語も読みたくはありますが、それを望むのはきっと野暮なことなんだろうな。
ああ、それでも完成した温室庭園に妻を招き入れるシーンだけは読みたかった。

野暮は承知の上で、もっと色々とこの夫婦の物語を読みたい。
そう願わずにはいられない素敵で不思議な短編小説をありがとうございました。
  • 投稿者: 白菜紙
  • 2026年 02月13日 02時34分
24本の薔薇の意味は「一日中(24時間)あなたを思ってます」でしたっけ?
多分意味分かって贈っているのでしょうから、かなり激重な旦那様ですね。
無表情、無口なのに心の中は奥様一色なんですねぇ。そういう男性嫌いじゃ無いです。
  • 投稿者: 真砂
  • 2026年 02月11日 19時23分
お口の上手い人よりも、寡黙であっても誠実な人のほうがいいですね。
侯爵夫人は、薔薇の話を伯爵夫人に言うことは無いでしょうね。
もし伯爵夫人がこの話を聞いたら絶望するだろうなぁ。

ところで侯爵様は、夫人が「花が好き」と言ったことから、花言葉にも詳しいと思っているのかな?
間接的に告白してるつもりだったりして。


  • 投稿者: 江布院
  • 2026年 02月11日 00時08分
24本のバラの花束の意味を知ったら、ヒロインはどうするのかな?しかもピンク色。密やかに秘めたる思いを花束に。深読みしすぎかな?
  • 投稿者: りょく
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 02月10日 00時12分
気づいてくださるとは……!そうです、そうなんです……。
まさしく政略結婚という感じ。これはこれで彼女に合った幸せなんだろうなぁ。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 02月09日 11時07分
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