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[一言]
大変遅くなってしまいました。
詳しく感想書こうとして更に遅くなるという悪循環……。
長い時間をかけて書いてしまったので、既に修正等されていましたら、申し訳ございません。お許しくださいませ。
それでは、以下、感想、指摘となります。あくまで私個人の意見であることをご理解ください。
まず、人物名など、固有名詞で何通りも読みが考えられる場合は、せめて初出のときだけでも、本文にルビをふって欲しいです。
重要人物は後書きにあるようですが、やはり本文中であったほうが、すんなり読めるので。
間違えて読んでいて、あとで後書き読んで……あ。となると、読みにくいです。
>「すばるくんは、ろーかにたってなしゃい!」
ここまでの流れの中で、すばる=僕というのは読者にはわかりません。別に分からなくてもいい台詞ですが……主人公の名前なので、僕=昴くらいの表現があったほうが良いかなと思いました。
先生にリーダーに選ばれる際、
「このグループのリーダーはすばるくんにお願いするわね」
くらいの台詞を言わせれば済むと思います。
合格発表のシーン。
誰がどの台詞なのかがわかりません。分からなくてもいいと思われるかもしれませんが、小説として、分からせるのも大切かと。
> 入学式から遅刻しないようにねー、と言う母親の姿を後ろに、僕は家を飛び出し駆け出した。
お母さんは入学式行かないんですか?
行くならば、急がなければっ!
> とは思ってみたが、一日目なら大抵の高校はこんな物なのかも知れない。
>電話は、久美からの物だった。
物、と漢字表記すると、物質的な印象をうけます。ひらがなでよろしいかと。他の部分も確認お願いします。
> もう一枚貰っている、入学式での席順のプリントを取り出して、確認してみる。五十音順で並んでいるから、『武田昴』である僕は、大体真ん中ぐらいに位置する事になる。左隣が『竹頭明菜』、右隣が『田中萌』……。
すみません、入学式について色々ツッコミます。
普通、高校は男女分かれて五十音順に整列すると思います(よっぽど人数差がない限り)。
あと、入学式の時点でクラスが決まっていないと、座席表があるとはいえ、人数が多過ぎてややこしい気がします。
地域によって違うのかもしれませんが、私はこの入学式に違和感を感じました。
自分の入学式のことは良く覚えていませんが、入学式前に合格者説明会などで集まる際にクラス発表され、出席番号も把握、入学式ではクラス別に並ぶ。となっていました。入学式より前に、健康診断だってありますから、それだって出席番号順です。
あと、時間なんですが。入学式っていきなりピッタリの時間から始まりますかね?
三十二分て、結構微妙ですね。
まず、「新入生の入場です」はないのですか?
いきなり、体育館にバラバラに集合し、時間になったら始まるのですか?
クラス別に並び、入場するのが普通だと思っていました(あくまで私の狭い見識内での話ですが)。
学校によって違うのかもしれないので、こういう学校なんだ、と言われるのなら全然構わないんですけどね(^-^)/
シャウト校長とか、変わっている学校ですし。
>「次は、学校長様の言葉です」
同じ学校の先生のことを様付けでは呼ばないと思います。そこに敬意を払っている割には、その後の「言葉」は「お言葉」になっていませんし、ちぐはぐしています。
「次に、学校長先生からの祝辞です」
くらいでいいんじゃないでしょうか(これが確実に正しいかどうかはわかりませんが)。
> そんな事を夕食後も入浴後も考え続け、考えたままベッドに寝転んでいると、枕元に置いていた携帯電話が、懐かしの名曲を奏で始めた。ついついずっと聞いていたくなる衝動を抑えて、電話を取る。
夕食後、入浴後、にするより、夕食中も、入浴中も……のほうが自然かと。あえて後にしなくても良い気がします。
後にしたいなら、
入浴が終わってからもずっと考え続けていて、ベッドに寝転んだ今もまだ考えている。
のような表現の方が自然だと思います。
食後も入浴後も一緒ですよね。
夕食~夕食後~~~~~~~
入浴~入浴後~~
タイムテーブル的にはこんな感じになりますから。(図示したつもりでしたが、分かりづらくてすみません。)
> とりあえず、声を掛けてみる。猫の外見をした女の子はうなだれていたが、僕の声に反応して顔を上げた。
猫の外見……って猫に変身しているわけではないですよね。あくまで人間の女の子を形容するなら、猫のような、と言った方が自然です。
> 昨日に至っては、シャウト校長の前で初めて会ったというレベルなのだが、それを否定する暇もないほどに重郎が押してくる。騒ぎはどんどんと加熱し、早く火の元を止めなければその内爆発に至るだろわうと思われた。
誤字だと思います。
至るだろわう ではなく、
至るだろう
ではないでしょうか。
>急いで、取りに階段を下りる。案の定、携帯電話は既に母の手に落ちていた。
「にやにや。あんたも隅に置けないわねぇ」
口でにやにや言ってるのには違和感があります。地の文で、
母はにやにやと口を歪めて笑ながら言う。
とか加えてみてはいかがでしょうか。
> 手遅れになった重要情報を思い出しながら、昨日に続いて早くに出掛けてしまった両親の書置き通りに置いてある朝食を食べる。昨日の残りのハヤシライス……と見せ掛けて、昨日の残りの素うどんである。いや、おかしな話ではあるが。
すごく細かいこと言います……。素うどんって、汁ありますよね? とりあえず、私の家の素うどんではあるのですが、朝食にと置いていく料理として、うどんはのびませんか?
普通、のびる料理は置いていかないと思います。ざるうどんならのびないと思うのですが。
>『新入生歓迎実力判断テストの結果は、直接成績には関わりませんが、
著しく低得点だった場合、関心・意欲について考慮する可能性があります』
変なところで改行が入っています。
>「それは由々しき科学的な問題ね。……そうねぇ。活動場所の化学実験室は、空調力学的に夏は涼しく冬は暖かいわよ?」
「空調力学って、エアコ……」
地域差があるかもしれないのですが、今時の高校は公私ともにエアコンはほぼ完備してます。化学実験室だけでなく、教室も、図書室も。
ないならないで、別に、
因みに、僕らの学校には何故か教室にエアコンがない。
くらいの記述があっていいと思います。
> 小学校六年生ぐらいの女の子。ニコニコと、無邪気そうな笑顔をこれ見よがしに振り撒いているその顔は、どこか朋絵さんに通じるものがある。
この後に中学生だという記述がありますが、なら、この時小6と限定して表現している意味があまりないと思います。小学校の高学年くらいに見える、とかであれば、まだいいかと。または、
小学校高学年か、中学生になりたてくらいの歳の女の子。ニコニコと……
ぐらいが妥当ではないかと思います。
>盗聴なんてものは都市伝説だと思っていたが、実在するのだろうか。
カラオケの件は、メールで連絡しあっていませんでしたっけ?
メールハッキング?は、盗聴といえるのでしょうか。
>「見た目中々丁寧な設計図だったから、何かあるかと思ったんだけど……無かったわね。とんだガ設計図よ。この装置、後で同じ山に埋めておく事にするわ」
ガ設計図とは何ですか?私の知識不足でしたら、ごめんなさい。
……と、数々のあら探しをしてきました。小説で、作り話なんだからいいじゃん!と言われればそれまでのことまで口うるさく突っ込んでおります。申し訳ございません。
では、ストーリーに関して、感想を。
序盤は日常、主人公から見たいつもの生活、出会いのようなものでしょうか。
コミカルに描かれていますし、楽しいキャラクターがたくさん登場するのは好印象でした。
ですが、いかんせん単調です。
ただただ、日常を、変わった周りの人たちとの関わりを、日記のように朝から追っている。そんな印象を受けました。
私もよく言われるのですが、最初で読者をつかめていないと思うのです。失礼は承知の上で、申しております。
久美の変化から、ループ、そしてその後の展開(ネタバレになるので詳しくは書きませんが)は、とてもスリリングで、引きつけられました。ですが、そこに至るまでが、非常に長いのです。
更に、序盤に一気に登場人物が増えます。それも女子ばかり。題名からもうかがえるので、女子ばかりなのは全然構わないし、それぞれ個性的なキャラクター作りは大変お上手だと思うのです。しかし、読者が追いつけません。あれ?この迷子少女は誰だっけ?このくるくる少女は?え、はるかって?みたいな感じになります。昴と重郎はしっかり頭に入っているのに、です笑。
入学という、実際にも多くの人と出会う環境なのはわかりますが、一気に描きすぎです。もう少し小分けにしてはいかがでしょうか。
最低限、久美の事件に必要な人物だけを選りすぐり、出会わせる。久美事件の解決後、残りの人々に出会っても、構わないのです。入部時期をずらし、たまたま同じ部活に入って、新たに出会うとか。
序盤の、グループでの決め事などが、話に関係していないように感じます。日常は、小分けにして、事件事件の間に挟むと、ちょうどよい箸休め的存在になるのではないでしょうか。
ようするに、書きたいことの本質が伝わって来ません。私も言われて気づいたことなのですが。
ただ日常を描きたいのであれば、今の形で構わないと思います。ですが、サブタイトルや、ループというビッグな設定から、書きたい内容は、もっと違うものなのではないかと思うのです。それなのに、話の核心まで読者がたどり着かない。これでは勿体無い、そう思います。
最後に。これは話の内容とは関係がないのですが、行間設定を変更されることをオススメします。
本来の小説の形(ネット小説特有の、やたら行をあける書き方ではなく)に、私自身こだわっているのですが、やはりネットで読みますから、行間が詰まって読みにくいんですね。
ですから、そのまま行間の幅を広くしちゃえということで、私は200%に設定しています。
そうすれば、下手に改行しまくらなくても、読みやすいです。
字が詰まってるだけでやめとこ、と見ない読者さんもいらっしゃいます。
よければお試しください。
では、色々と書いてしまい、すみませんでした。執筆、頑張ってください。
大変遅くなってしまいました。
詳しく感想書こうとして更に遅くなるという悪循環……。
長い時間をかけて書いてしまったので、既に修正等されていましたら、申し訳ございません。お許しくださいませ。
それでは、以下、感想、指摘となります。あくまで私個人の意見であることをご理解ください。
まず、人物名など、固有名詞で何通りも読みが考えられる場合は、せめて初出のときだけでも、本文にルビをふって欲しいです。
重要人物は後書きにあるようですが、やはり本文中であったほうが、すんなり読めるので。
間違えて読んでいて、あとで後書き読んで……あ。となると、読みにくいです。
>「すばるくんは、ろーかにたってなしゃい!」
ここまでの流れの中で、すばる=僕というのは読者にはわかりません。別に分からなくてもいい台詞ですが……主人公の名前なので、僕=昴くらいの表現があったほうが良いかなと思いました。
先生にリーダーに選ばれる際、
「このグループのリーダーはすばるくんにお願いするわね」
くらいの台詞を言わせれば済むと思います。
合格発表のシーン。
誰がどの台詞なのかがわかりません。分からなくてもいいと思われるかもしれませんが、小説として、分からせるのも大切かと。
> 入学式から遅刻しないようにねー、と言う母親の姿を後ろに、僕は家を飛び出し駆け出した。
お母さんは入学式行かないんですか?
行くならば、急がなければっ!
> とは思ってみたが、一日目なら大抵の高校はこんな物なのかも知れない。
>電話は、久美からの物だった。
物、と漢字表記すると、物質的な印象をうけます。ひらがなでよろしいかと。他の部分も確認お願いします。
> もう一枚貰っている、入学式での席順のプリントを取り出して、確認してみる。五十音順で並んでいるから、『武田昴』である僕は、大体真ん中ぐらいに位置する事になる。左隣が『竹頭明菜』、右隣が『田中萌』……。
すみません、入学式について色々ツッコミます。
普通、高校は男女分かれて五十音順に整列すると思います(よっぽど人数差がない限り)。
あと、入学式の時点でクラスが決まっていないと、座席表があるとはいえ、人数が多過ぎてややこしい気がします。
地域によって違うのかもしれませんが、私はこの入学式に違和感を感じました。
自分の入学式のことは良く覚えていませんが、入学式前に合格者説明会などで集まる際にクラス発表され、出席番号も把握、入学式ではクラス別に並ぶ。となっていました。入学式より前に、健康診断だってありますから、それだって出席番号順です。
あと、時間なんですが。入学式っていきなりピッタリの時間から始まりますかね?
三十二分て、結構微妙ですね。
まず、「新入生の入場です」はないのですか?
いきなり、体育館にバラバラに集合し、時間になったら始まるのですか?
クラス別に並び、入場するのが普通だと思っていました(あくまで私の狭い見識内での話ですが)。
学校によって違うのかもしれないので、こういう学校なんだ、と言われるのなら全然構わないんですけどね(^-^)/
シャウト校長とか、変わっている学校ですし。
>「次は、学校長様の言葉です」
同じ学校の先生のことを様付けでは呼ばないと思います。そこに敬意を払っている割には、その後の「言葉」は「お言葉」になっていませんし、ちぐはぐしています。
「次に、学校長先生からの祝辞です」
くらいでいいんじゃないでしょうか(これが確実に正しいかどうかはわかりませんが)。
> そんな事を夕食後も入浴後も考え続け、考えたままベッドに寝転んでいると、枕元に置いていた携帯電話が、懐かしの名曲を奏で始めた。ついついずっと聞いていたくなる衝動を抑えて、電話を取る。
夕食後、入浴後、にするより、夕食中も、入浴中も……のほうが自然かと。あえて後にしなくても良い気がします。
後にしたいなら、
入浴が終わってからもずっと考え続けていて、ベッドに寝転んだ今もまだ考えている。
のような表現の方が自然だと思います。
食後も入浴後も一緒ですよね。
夕食~夕食後~~~~~~~
入浴~入浴後~~
タイムテーブル的にはこんな感じになりますから。(図示したつもりでしたが、分かりづらくてすみません。)
> とりあえず、声を掛けてみる。猫の外見をした女の子はうなだれていたが、僕の声に反応して顔を上げた。
猫の外見……って猫に変身しているわけではないですよね。あくまで人間の女の子を形容するなら、猫のような、と言った方が自然です。
> 昨日に至っては、シャウト校長の前で初めて会ったというレベルなのだが、それを否定する暇もないほどに重郎が押してくる。騒ぎはどんどんと加熱し、早く火の元を止めなければその内爆発に至るだろわうと思われた。
誤字だと思います。
至るだろわう ではなく、
至るだろう
ではないでしょうか。
>急いで、取りに階段を下りる。案の定、携帯電話は既に母の手に落ちていた。
「にやにや。あんたも隅に置けないわねぇ」
口でにやにや言ってるのには違和感があります。地の文で、
母はにやにやと口を歪めて笑ながら言う。
とか加えてみてはいかがでしょうか。
> 手遅れになった重要情報を思い出しながら、昨日に続いて早くに出掛けてしまった両親の書置き通りに置いてある朝食を食べる。昨日の残りのハヤシライス……と見せ掛けて、昨日の残りの素うどんである。いや、おかしな話ではあるが。
すごく細かいこと言います……。素うどんって、汁ありますよね? とりあえず、私の家の素うどんではあるのですが、朝食にと置いていく料理として、うどんはのびませんか?
普通、のびる料理は置いていかないと思います。ざるうどんならのびないと思うのですが。
>『新入生歓迎実力判断テストの結果は、直接成績には関わりませんが、
著しく低得点だった場合、関心・意欲について考慮する可能性があります』
変なところで改行が入っています。
>「それは由々しき科学的な問題ね。……そうねぇ。活動場所の化学実験室は、空調力学的に夏は涼しく冬は暖かいわよ?」
「空調力学って、エアコ……」
地域差があるかもしれないのですが、今時の高校は公私ともにエアコンはほぼ完備してます。化学実験室だけでなく、教室も、図書室も。
ないならないで、別に、
因みに、僕らの学校には何故か教室にエアコンがない。
くらいの記述があっていいと思います。
> 小学校六年生ぐらいの女の子。ニコニコと、無邪気そうな笑顔をこれ見よがしに振り撒いているその顔は、どこか朋絵さんに通じるものがある。
この後に中学生だという記述がありますが、なら、この時小6と限定して表現している意味があまりないと思います。小学校の高学年くらいに見える、とかであれば、まだいいかと。または、
小学校高学年か、中学生になりたてくらいの歳の女の子。ニコニコと……
ぐらいが妥当ではないかと思います。
>盗聴なんてものは都市伝説だと思っていたが、実在するのだろうか。
カラオケの件は、メールで連絡しあっていませんでしたっけ?
メールハッキング?は、盗聴といえるのでしょうか。
>「見た目中々丁寧な設計図だったから、何かあるかと思ったんだけど……無かったわね。とんだガ設計図よ。この装置、後で同じ山に埋めておく事にするわ」
ガ設計図とは何ですか?私の知識不足でしたら、ごめんなさい。
……と、数々のあら探しをしてきました。小説で、作り話なんだからいいじゃん!と言われればそれまでのことまで口うるさく突っ込んでおります。申し訳ございません。
では、ストーリーに関して、感想を。
序盤は日常、主人公から見たいつもの生活、出会いのようなものでしょうか。
コミカルに描かれていますし、楽しいキャラクターがたくさん登場するのは好印象でした。
ですが、いかんせん単調です。
ただただ、日常を、変わった周りの人たちとの関わりを、日記のように朝から追っている。そんな印象を受けました。
私もよく言われるのですが、最初で読者をつかめていないと思うのです。失礼は承知の上で、申しております。
久美の変化から、ループ、そしてその後の展開(ネタバレになるので詳しくは書きませんが)は、とてもスリリングで、引きつけられました。ですが、そこに至るまでが、非常に長いのです。
更に、序盤に一気に登場人物が増えます。それも女子ばかり。題名からもうかがえるので、女子ばかりなのは全然構わないし、それぞれ個性的なキャラクター作りは大変お上手だと思うのです。しかし、読者が追いつけません。あれ?この迷子少女は誰だっけ?このくるくる少女は?え、はるかって?みたいな感じになります。昴と重郎はしっかり頭に入っているのに、です笑。
入学という、実際にも多くの人と出会う環境なのはわかりますが、一気に描きすぎです。もう少し小分けにしてはいかがでしょうか。
最低限、久美の事件に必要な人物だけを選りすぐり、出会わせる。久美事件の解決後、残りの人々に出会っても、構わないのです。入部時期をずらし、たまたま同じ部活に入って、新たに出会うとか。
序盤の、グループでの決め事などが、話に関係していないように感じます。日常は、小分けにして、事件事件の間に挟むと、ちょうどよい箸休め的存在になるのではないでしょうか。
ようするに、書きたいことの本質が伝わって来ません。私も言われて気づいたことなのですが。
ただ日常を描きたいのであれば、今の形で構わないと思います。ですが、サブタイトルや、ループというビッグな設定から、書きたい内容は、もっと違うものなのではないかと思うのです。それなのに、話の核心まで読者がたどり着かない。これでは勿体無い、そう思います。
最後に。これは話の内容とは関係がないのですが、行間設定を変更されることをオススメします。
本来の小説の形(ネット小説特有の、やたら行をあける書き方ではなく)に、私自身こだわっているのですが、やはりネットで読みますから、行間が詰まって読みにくいんですね。
ですから、そのまま行間の幅を広くしちゃえということで、私は200%に設定しています。
そうすれば、下手に改行しまくらなくても、読みやすいです。
字が詰まってるだけでやめとこ、と見ない読者さんもいらっしゃいます。
よければお試しください。
では、色々と書いてしまい、すみませんでした。執筆、頑張ってください。
成海 燐様、感想ありがとうございました!
ご指摘の点について、それぞれ確認させて頂きました。
人物名ルビについて
文中でルビを振るのは極力控えよう、と考えておりました。確かに読み辛く感じましたので、後書きだけでなく、初出時にはルビを振るように致します。
すばる=僕と分からない点
誰かにそう言っている、という感じを出したかったのですが、確かにふらふらと不安定なセリフになっておりました。仰るように修正致します。
合格発表のシーンについて
仰るとおりでした、修正致します。
お母さんは入学式に行かないのか
行かない、という事を表現する為にこの文章を挟みましたが、中途半端だったようです。書き足します。
"物"について
あまり気にしておりませんでした。しっかり修正致します。
入学式について
最終的に落ち着くのは『こういう学校なんだ』という所ですが、それにしても説明不足と言うか、あまりに適当に流してしまいました。それぞれ説明なり描写なりを加えておこうと思います。開始時間については確かに無理があるので、少しずらします。
「学校長様」、について
コメディタッチに書いてみたつもりですが、伝わりにくかったようです。センスの良いネタでもないので、無くしておきます。
夕食後も入浴後も、について
ずっと考えてきていて、夕食が終わった後にもまだ考えていて、入浴が終わった後もまだ考え続けている、というニュアンスを出したかったのですが、描写不足でした。書き足します。
猫の外見、について
仰る通りです、修正致します。
至るだろわう、について
とても誤字です。修正致します。
「にやにや」、について
口でにやにや、と言っている場面を想像して書きましたが、確かにこれだと違和感があるので、描写を追加しておきます。
素うどんについて
食べ切れなかったまだ使っていないうどん麺と、ダシが置いてあるというイメージでした。やはり描写不足なので、書き足しておきます。
改行について
より書類感を出そうという狙いでした。変なので修正しておきます。
エアコンについて
僕らの学校の教室にはエアコンがない、という文章の代わりにこの部分を加えたつもりでした。今時の高校ではない、という主張のつもりだったのですが、言葉足らずだったようなので、修正します。
小学六年生の~、について
とてもとても変でした、修正しておきます。
盗聴~、について
重郎さんと主人公の会話部分を指して盗聴と表現しましたが、引用が遠くてややこしいですね。修正します。
ガ設計図、について
造語です。「ガ設計図はきっと、ガセの設計図と言う意味だろう。」という地の文で、造語だと明らかになると思っておりました。説明をもう少し付け足してみます。
ストーリーについて
仰る事、一つ一つに大きく頷いてしまいます。キャラクタの詰め過ぎ、ストーリーに弾みがない所、到達点の見えない展開、それぞれがこれまでにも感じていた失敗点であり、より良くできるポイントだと思います。
その上で、私はこの作品について、このまま書こうと思っております。成海様のお言葉を無視しようという訳ではなく、お言葉は次の作品に生かそうと思います。ですがこの作品については、もはやこの時点での修正が利かないだけの時間が経ってしまっており、また修正して変わる部分が多く、全てを組み立てなおして書き直す、書き直し切るだけの自信が私にありません。この作品はこのまま、修正できる、補える限りに補修を加え、完結させようと思います。そしてそれから、成海様に頂いたような貴重なお話を身につけて、次へ生かしていこうと思います。
行間の幅について
おお、なるほどです。200で試してみたところ、いつも確認している時とのギャップが大きく慣れるのに時間が掛かりそうなので、ともかく170に広げてみます。ありがとうございました。
貴重なお時間を割いて頂いて、本当にありがとうございました。どれも非常に参考になるご意見で、指摘された点についてはすぐに修正させて頂きます。
成海様のご作品の更新も、楽しみにしております! 感想、ありがとうございました~
ご指摘の点について、それぞれ確認させて頂きました。
人物名ルビについて
文中でルビを振るのは極力控えよう、と考えておりました。確かに読み辛く感じましたので、後書きだけでなく、初出時にはルビを振るように致します。
すばる=僕と分からない点
誰かにそう言っている、という感じを出したかったのですが、確かにふらふらと不安定なセリフになっておりました。仰るように修正致します。
合格発表のシーンについて
仰るとおりでした、修正致します。
お母さんは入学式に行かないのか
行かない、という事を表現する為にこの文章を挟みましたが、中途半端だったようです。書き足します。
"物"について
あまり気にしておりませんでした。しっかり修正致します。
入学式について
最終的に落ち着くのは『こういう学校なんだ』という所ですが、それにしても説明不足と言うか、あまりに適当に流してしまいました。それぞれ説明なり描写なりを加えておこうと思います。開始時間については確かに無理があるので、少しずらします。
「学校長様」、について
コメディタッチに書いてみたつもりですが、伝わりにくかったようです。センスの良いネタでもないので、無くしておきます。
夕食後も入浴後も、について
ずっと考えてきていて、夕食が終わった後にもまだ考えていて、入浴が終わった後もまだ考え続けている、というニュアンスを出したかったのですが、描写不足でした。書き足します。
猫の外見、について
仰る通りです、修正致します。
至るだろわう、について
とても誤字です。修正致します。
「にやにや」、について
口でにやにや、と言っている場面を想像して書きましたが、確かにこれだと違和感があるので、描写を追加しておきます。
素うどんについて
食べ切れなかったまだ使っていないうどん麺と、ダシが置いてあるというイメージでした。やはり描写不足なので、書き足しておきます。
改行について
より書類感を出そうという狙いでした。変なので修正しておきます。
エアコンについて
僕らの学校の教室にはエアコンがない、という文章の代わりにこの部分を加えたつもりでした。今時の高校ではない、という主張のつもりだったのですが、言葉足らずだったようなので、修正します。
小学六年生の~、について
とてもとても変でした、修正しておきます。
盗聴~、について
重郎さんと主人公の会話部分を指して盗聴と表現しましたが、引用が遠くてややこしいですね。修正します。
ガ設計図、について
造語です。「ガ設計図はきっと、ガセの設計図と言う意味だろう。」という地の文で、造語だと明らかになると思っておりました。説明をもう少し付け足してみます。
ストーリーについて
仰る事、一つ一つに大きく頷いてしまいます。キャラクタの詰め過ぎ、ストーリーに弾みがない所、到達点の見えない展開、それぞれがこれまでにも感じていた失敗点であり、より良くできるポイントだと思います。
その上で、私はこの作品について、このまま書こうと思っております。成海様のお言葉を無視しようという訳ではなく、お言葉は次の作品に生かそうと思います。ですがこの作品については、もはやこの時点での修正が利かないだけの時間が経ってしまっており、また修正して変わる部分が多く、全てを組み立てなおして書き直す、書き直し切るだけの自信が私にありません。この作品はこのまま、修正できる、補える限りに補修を加え、完結させようと思います。そしてそれから、成海様に頂いたような貴重なお話を身につけて、次へ生かしていこうと思います。
行間の幅について
おお、なるほどです。200で試してみたところ、いつも確認している時とのギャップが大きく慣れるのに時間が掛かりそうなので、ともかく170に広げてみます。ありがとうございました。
貴重なお時間を割いて頂いて、本当にありがとうございました。どれも非常に参考になるご意見で、指摘された点についてはすぐに修正させて頂きます。
成海様のご作品の更新も、楽しみにしております! 感想、ありがとうございました~
- さらさら
- 2012年 04月02日 15時47分
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