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面白かったです
すみません、陛下のご幼少の〜というのが話の流れ的に(流石にそこまで年いってないだろ…)と思って殿下の誤字かなと誤字報告しちゃいました
感想見て、化け物だった、と笑
申し訳ないです、誤字報告無視してください。
ほのぼのとしていて、思いを貫くためにまっとうに努力した2人が眩しい素敵なお話でした
  • 投稿者: かずみ
  • 2026年 03月19日 09時22分
話の中心の2人は良かったのですが、「物心つくかつかないかのうちには、はっきりと自覚していた。」という一文が気になりました。
はっきり自覚している時点で、物事を理解ししているということになるので、物心ついていますよね?
歳をこのぐらいと表現するためかもしれないですが、上記のように矛盾を感じます。
また、その時分の子供を見て才能を評価する者達だらけなのは、国を心配してしまいます。

知‥物心つく時期が早い遅いはあるようですが、だからといって将来の知につながるとは思えません。

武‥その年の王女が武を習い始めるとはおもえないのですが…

美‥個々人の判断のため割愛します。

技‥物事を認識できていないなら技も何もないのでは?

また、媚びる価値がないようなことが表現されていますが、王家の血という他にはない価値を見いだせないとか王家の力がないような表現に見えます。
※他の王族に嫌われていれば別ですが…
  • 投稿者: towaka
  • 2026年 03月18日 21時50分
う〜〜んこれはとっても素敵なお話
  • 投稿者: くずり
  • 2026年 03月18日 19時05分
お読みいただき、ありがとうございます。
お楽しみいただけたようで、何よりです。
アッツェくんは私の理想のヒーロー像そのものです。
王家からの降嫁という最上の名誉に目をくらませず、自分を偽り名誉を傷付ける行為を、相手にさせる事はしないと言い切る。
誇りと矜持を持っていて、そりゃ、クローディア大好きな両陛下も兄姉たちも、この男ならと思いますよね。
私の大好きな宮沢賢治の「雨ニモマケズ」、あの主人公のような、特別な才はなくとも、見返りを求めず誰かに寄り添い、正直にありのまま生きることを幸福と心から思う。高潔で、純朴な精神はこうありたいと思わせる男ですし、そんな彼に愛されるクローディアも素晴らしい女性です。

大好きなマンガ「クローズ」から引用して、お二人に僭越ながら、私なりの賛辞を。

たしかに、クローディアの兄姉は最強かもしれない。でも、アッツェとクローディアは最高なんだ。たかが最強が勝てるわけないだろ。だって最高の男と最高の女なんだ、あの2人は。

ということで、おそらくは両家の家族もきっと、2人をそう思っているのかなと。うちのクローディア最高って。

素晴らしい作品をありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
アッツェの己を偽らないでほしい発言は、好きになりつつあるクローディアに、自分から後ろ指をさされるような環境に身を置き傷ついてほしくないという気持ちもありました。お互いがお互いを高め合って、ハッピーエンドにたどり着いた二人でした。
かわいくて、心がほっこりするお話でした!

主役2人がとってもステキなのですが、それよりもラナーナの年齢が気になって気になって(笑)
陛下ってクローディアのパパさんですよね。パパさんはおそらく若く見積もってこの時点で40代入ったあたりかなと。そのパパさんが幼少の頃から仕えてるってことは同い年かそれ以上だろうから…。えっ!?
クローディアたちに見破られて、アホっぽい男爵令嬢から瞬時に敏腕護衛として跪いた所がカッコ良かったです(^^)
  • 投稿者: pekoe&lapis
  • 2026年 03月18日 14時18分
お読みいただき、ありがとうございます。
ラナーナの素は年齢不詳で、変装や演技を駆使すれば上品な老婦人から初々しい女子生徒まで何でもこなせます。どの格好をしていても、実年齢を言えば大抵驚かれています。陛下(クローディアの父)も彼女の実年齢を知った時、驚き過ぎて聞き返しました。
優秀な兄姉に囲まれ、“残念”と呼ばれて育った王女が、自分で幸せを掴みにいく――この筋立てだけで、応援したくなる力があります。特別な才能がないことを理由に見下されてきた主人公が、誰かとの出会いをきっかけに変わっていくという流れは王道ですが、だからこそ丁寧に描かれたときの強さがあると思います。悲惨さを煽るのではなく、「何もなかった王女が、自分で幸せを掴む話」と言い切っているのがすごく良くて、作品全体に前向きな芯を感じました。静かだけれどまっすぐ刺さる作品だと思います。
お読みいただき、ありがとうございます。
特別な才能や功績は、賞賛されて当然ですがそれを手に入れられるのはほんの一握りです。そういったものが最終的に得られなくても、努力したことで本当にほしいものを掴めたらいいな、と思って書きました。
良いお話!
跳びぬけて美しいとか優秀とか木彫りの天才とか、そういうのではなくても、お互いを偽らずに向き合えるっていうのがいい!
家族仲がいいのもよかったです。
  • 投稿者: みつみ
  • 2026年 03月17日 17時09分
お読みいただき、ありがとうございます。
この物語は、突出したものはなくても、コツコツ努力していたら何かは掴めるがテーマでした。共に歩む人生を掴んだ二人は、これからも努力していくと思います。
クローディアとアッツェのやりとりと成長にほっこりしました。
アッツェがクローディアに自分を偽らなくても良いと言って、二人で努力を続けたところが特に好きです。
最初はアッツェが芸術的センスがずば抜けた人間で王女に相応しい芸術家になるのかな?と思っていましたが、木彫りも単に下手の横好きなだけで勉強も努力したら才能が開花…とはいかず、才能も身分も客観的には大した事がないままだった所は、予想外でありつつリアル感がありました。

そしてラナーナ…よくある逆ハー男爵令嬢かと思ったら、からの正体には驚きました。
王族肝いりハニートラップとして少なく見積もっても20歳くらいはサバを読んで学園に潜入した、暗部的な護衛とは…キャラが濃すぎますw
  • 投稿者: alt
  • 2026年 03月17日 12時53分
お読みいただき、ありがとうございます。
“自分を偽らなくても良い”と言ったアッツェに嘘はありませんが、長ずるにつれ、降嫁に足るものがないことに悩んでいました。成長したクローディアは、そんなアッツェを不安ごと受け止めて揺るがなくなっています。
ラナーナは、逆ハー令嬢が作為的なものだったら……という考えから生まれました。学院の中で、彼女の演技に疑問を抱いたのはアッツェ以外にはいませんでした。
主役2人がすごく可愛くて、読んでいてほっこりしました。
家族もみんな優しく見守ってくれて良かったです。
お読みいただき、ありがとうございます。
クローディアが一目惚れしたアッツェに対して、クローディアの家族ははじめ「いろいろ大丈夫か?」と思っていましたが、ずっとクローディアの側にいた彼に今では一目置いています。
最高だぁ・・・(つд;)ナンカ カンドウシタ
  • 投稿者:
  • 2026年 03月17日 11時53分
お読みいただき、ありがとうございます。
感動していただけて、恐縮です。
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