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[一言]
更新お疲れ様です。
最新話、第18部「1-15 馬鹿二人(下)」にて、一箇所誤字を見つけましたのでご報告いたします。
**** 誤字 ****
> 一旦城に替えるのも何かと面倒なんで直接こちらまで来させてもらった
[替える]
< 一旦城に帰るのも何かと面倒なんで直接こちらまで来させてもらった
いいですね~。ここまではっちゃけた偉い人と言うのは、傍から見ている分には面白いですね。
ますますのご活躍を願っております。
更新お疲れ様です。
最新話、第18部「1-15 馬鹿二人(下)」にて、一箇所誤字を見つけましたのでご報告いたします。
**** 誤字 ****
> 一旦城に替えるのも何かと面倒なんで直接こちらまで来させてもらった
[替える]
< 一旦城に帰るのも何かと面倒なんで直接こちらまで来させてもらった
いいですね~。ここまではっちゃけた偉い人と言うのは、傍から見ている分には面白いですね。
ますますのご活躍を願っております。
[一言]
更新お疲れ様です。
最新話、第16部「1-13 夜の帳の下で」にて、1か所誤字を見つけましたのでご報告いたします。
**** 誤字 ****
> いくら疲労検査だけでも一人で二体分はすごい時間かかるしっ!?
[だけでも]
< いくら疲労検査だけとはいえ、一人で二体分はすごい時間かかるしっ!?
『なのでどうしても遠距離でどうこうというよりも、装備品の強化に行くという脳筋魔法世界に……』
主人公――! そう言えば彼女、元は男でしたっけ……。
『後はお尻を振ると可愛らしく揺らすこともできます。』
もこもこにしないといけませんね! え、そう言う問題じゃない?
ますますのご活躍を願っております。
更新お疲れ様です。
最新話、第16部「1-13 夜の帳の下で」にて、1か所誤字を見つけましたのでご報告いたします。
**** 誤字 ****
> いくら疲労検査だけでも一人で二体分はすごい時間かかるしっ!?
[だけでも]
< いくら疲労検査だけとはいえ、一人で二体分はすごい時間かかるしっ!?
『なのでどうしても遠距離でどうこうというよりも、装備品の強化に行くという脳筋魔法世界に……』
主人公――! そう言えば彼女、元は男でしたっけ……。
『後はお尻を振ると可愛らしく揺らすこともできます。』
もこもこにしないといけませんね! え、そう言う問題じゃない?
ますますのご活躍を願っております。
返信が遅くなりましたがご指摘ありがとうございます。
この空の方よりも大分少女らしいのですが、根本的な所では男らしい所がありつつ、微妙な所でどっちつかずという微妙なラインを狙っている……正直どこ狙ってるのかわからない性格付けですが生暖かく見守って頂けると幸いです。
ちなみに尻尾の使い方が苦手なのは、可愛らしくお尻を振るという行為に対する羞恥心によるものです。本編では流してますが……
この空の方よりも大分少女らしいのですが、根本的な所では男らしい所がありつつ、微妙な所でどっちつかずという微妙なラインを狙っている……正直どこ狙ってるのかわからない性格付けですが生暖かく見守って頂けると幸いです。
ちなみに尻尾の使い方が苦手なのは、可愛らしくお尻を振るという行為に対する羞恥心によるものです。本編では流してますが……
- 架音
- 2012年 05月16日 13時11分
[一言]
毎度、楽しく拝見させていただいています。
滅びに瀕した浮遊島、凶悪な陸の生物、起死回生をかけた人型兵器開発…浪漫あふれる設定がステキです。
極めて“詰んでいる”状況から、物語がどう進むのか、先が楽しみでなりません。
文化や技術の設定が細かいのも、世界観を浮き上がらせて面白いです。
空中を飛ぶ船、いいですよね。
さて模擬戦ですが。
親父さんのほうが強かったのですね。
さすが好きこそ物の上手なれ、にしても極端な気はしますが。さすがというべきか…。
では、今後も楽しみにさせていただきます。
毎度、楽しく拝見させていただいています。
滅びに瀕した浮遊島、凶悪な陸の生物、起死回生をかけた人型兵器開発…浪漫あふれる設定がステキです。
極めて“詰んでいる”状況から、物語がどう進むのか、先が楽しみでなりません。
文化や技術の設定が細かいのも、世界観を浮き上がらせて面白いです。
空中を飛ぶ船、いいですよね。
さて模擬戦ですが。
親父さんのほうが強かったのですね。
さすが好きこそ物の上手なれ、にしても極端な気はしますが。さすがというべきか…。
では、今後も楽しみにさせていただきます。
ご感想ありがとうございます。
何とか早い所大陸に降ろしたいんですが、ある程度数が揃わないと先に進めないのでもうしばらくかかるかと……せめて夏ごろまでには……クリスマスまでにはとか言うと、なんかのフラグが立ちそうなので自重しますが。
父君は一種の天才というか変態です(いい意味で)
父には当分越えられない壁として頑張ってもらう予定でいますが、本来の彼はもっとお茶目な性格です。落ちていたバナナの皮を踏んづけてうひゃあと言ってこけるような方です。
まあ、バナナはこの世界には存在しませんけど。
何とか早い所大陸に降ろしたいんですが、ある程度数が揃わないと先に進めないのでもうしばらくかかるかと……せめて夏ごろまでには……クリスマスまでにはとか言うと、なんかのフラグが立ちそうなので自重しますが。
父君は一種の天才というか変態です(いい意味で)
父には当分越えられない壁として頑張ってもらう予定でいますが、本来の彼はもっとお茶目な性格です。落ちていたバナナの皮を踏んづけてうひゃあと言ってこけるような方です。
まあ、バナナはこの世界には存在しませんけど。
- 架音
- 2012年 04月26日 17時15分
[一言]
更新お疲れ様です。
最新話、第14部「1-11 波紋」にて、幾つか気になった点がありましたのでご報告いたします。
**** 脱字 ****
> 『強大な魔力を持つ者』とは迂遠な表現だがそれは間違いなく、人間の数倍の魔力を生み出し、場合によってはたった一人で赤の飛竜と互角に戦える力を持つ、光翅族の事を指すに違いない。
[(段落先頭)]
< 『強大な魔力を持つ者』とは迂遠な表現だがそれは間違いなく、人間の数倍の魔力を生み出し、場合によってはたった一人で赤の飛竜と互角に戦える力を持つ、光翅族の事を指すに違いない。
空白「 」が抜けています。
**** 誤字 ****
> 三対の翅を持つ光翅族に匹敵する魔力を持つ、赤の飛竜を頂点とする知恵ある飛竜達が住まう赤の島がいまだ墜ちていないのは何故か?
[墜ちて]
< 三対の翅を持つ光翅族に匹敵する魔力を持つ、赤の飛竜を頂点とする知恵ある飛竜達が住まう赤の島がいまだ落ちていないのは何故か?
**** もしかして(統一性) ****
> ヒューロニクス崩壊に伴い各地に散った光翅族……その大多数を受け入れた皇国が未だ健在なのに対して、受け入れを拒絶したミレイド帝国が海中へと没したのはなぜか。
[なぜか。]
< ヒューロニクス崩壊に伴い各地に散った光翅族……その大多数を受け入れた皇国が未だ健在なのに対して、受け入れを拒絶したミレイド帝国が海中へと没したのはなぜか?
以前までの文では、後ろに疑問符「?」があるので、この文に変えるか、あるいは、前の文を句点「。」に変えるかすると、統一性が出ると思います。
**** もしかして(脱字) ****
> 正直愚か者の妄言に付き合っている暇はない。
[愚か者の妄言]
< 正直愚か者共の妄言に付き合っている暇はない。
**** 誤字 ****
> それでも公爵は何事か言い募ろうとしたが、完全い興味を失った皇が宰相を呼び、執務を再開したところでさすがに諦めたようだった。
[完全い興味]
< それでも公爵は何事か言い募ろうとしたが、完全に興味を失った皇が宰相を呼び、執務を再開したところでさすがに諦めたようだった。
**** 脱字 ****
> その巨体を構成する装甲板には強化術式が組み込まれているはずだが、巨人同士が激突するたび、激しい軋みを立てながらあちこちが一かけら二かけらと削れていく
[いく]
< その巨体を構成する装甲板には強化術式が組み込まれているはずだが、巨人同士が激突するたび、激しい軋みを立てながらあちこちが一かけら二かけらと削れていく。
『一応雑魚空賊が槍を射出するものと、細かな石等を散弾の様に打ち出すもの』
うっかりしていました。実際に使われることがなかったとはいえ、見逃すとは情けない。ちなみに、一個人の魔力では同様の事は出来るのでしょうか? 魔道機の補助がなければできないとか、そこらへんの設定があれば教えてもらえるとうれしいです。
『光を魔力で収束させるタイプのものは魔力形成圏の影響を受けます』
これは、魔法では「波長をそろえ、エネルギーを高めたのち、目標方向に射出する」と言う繊細な行為が手元では出来ないということでしょうか? にわか知識しかないので、多少間違っているかもしれませんが。そう言えば、金属を切る為に使うレーザーは空気密度等の影響を受けやすいとどこかのドラマで行っていた気がするので、その点でも使いにくいのかもしれませんね。
何だか、きな臭くなってきましたね。まあ、こんな出来事でもなければ、普通に十年単位の時間がかかりそうな計画なので都合がいいと言えば都合がいいと言えましょう。
そう言えば、第二世代機の尻尾はどうやって動かしているのでしょう? 魔力を操作することによってでしょうか?
ますますのご活躍を願っております。
更新お疲れ様です。
最新話、第14部「1-11 波紋」にて、幾つか気になった点がありましたのでご報告いたします。
**** 脱字 ****
> 『強大な魔力を持つ者』とは迂遠な表現だがそれは間違いなく、人間の数倍の魔力を生み出し、場合によってはたった一人で赤の飛竜と互角に戦える力を持つ、光翅族の事を指すに違いない。
[(段落先頭)]
< 『強大な魔力を持つ者』とは迂遠な表現だがそれは間違いなく、人間の数倍の魔力を生み出し、場合によってはたった一人で赤の飛竜と互角に戦える力を持つ、光翅族の事を指すに違いない。
空白「 」が抜けています。
**** 誤字 ****
> 三対の翅を持つ光翅族に匹敵する魔力を持つ、赤の飛竜を頂点とする知恵ある飛竜達が住まう赤の島がいまだ墜ちていないのは何故か?
[墜ちて]
< 三対の翅を持つ光翅族に匹敵する魔力を持つ、赤の飛竜を頂点とする知恵ある飛竜達が住まう赤の島がいまだ落ちていないのは何故か?
**** もしかして(統一性) ****
> ヒューロニクス崩壊に伴い各地に散った光翅族……その大多数を受け入れた皇国が未だ健在なのに対して、受け入れを拒絶したミレイド帝国が海中へと没したのはなぜか。
[なぜか。]
< ヒューロニクス崩壊に伴い各地に散った光翅族……その大多数を受け入れた皇国が未だ健在なのに対して、受け入れを拒絶したミレイド帝国が海中へと没したのはなぜか?
以前までの文では、後ろに疑問符「?」があるので、この文に変えるか、あるいは、前の文を句点「。」に変えるかすると、統一性が出ると思います。
**** もしかして(脱字) ****
> 正直愚か者の妄言に付き合っている暇はない。
[愚か者の妄言]
< 正直愚か者共の妄言に付き合っている暇はない。
**** 誤字 ****
> それでも公爵は何事か言い募ろうとしたが、完全い興味を失った皇が宰相を呼び、執務を再開したところでさすがに諦めたようだった。
[完全い興味]
< それでも公爵は何事か言い募ろうとしたが、完全に興味を失った皇が宰相を呼び、執務を再開したところでさすがに諦めたようだった。
**** 脱字 ****
> その巨体を構成する装甲板には強化術式が組み込まれているはずだが、巨人同士が激突するたび、激しい軋みを立てながらあちこちが一かけら二かけらと削れていく
[いく]
< その巨体を構成する装甲板には強化術式が組み込まれているはずだが、巨人同士が激突するたび、激しい軋みを立てながらあちこちが一かけら二かけらと削れていく。
『一応雑魚空賊が槍を射出するものと、細かな石等を散弾の様に打ち出すもの』
うっかりしていました。実際に使われることがなかったとはいえ、見逃すとは情けない。ちなみに、一個人の魔力では同様の事は出来るのでしょうか? 魔道機の補助がなければできないとか、そこらへんの設定があれば教えてもらえるとうれしいです。
『光を魔力で収束させるタイプのものは魔力形成圏の影響を受けます』
これは、魔法では「波長をそろえ、エネルギーを高めたのち、目標方向に射出する」と言う繊細な行為が手元では出来ないということでしょうか? にわか知識しかないので、多少間違っているかもしれませんが。そう言えば、金属を切る為に使うレーザーは空気密度等の影響を受けやすいとどこかのドラマで行っていた気がするので、その点でも使いにくいのかもしれませんね。
何だか、きな臭くなってきましたね。まあ、こんな出来事でもなければ、普通に十年単位の時間がかかりそうな計画なので都合がいいと言えば都合がいいと言えましょう。
そう言えば、第二世代機の尻尾はどうやって動かしているのでしょう? 魔力を操作することによってでしょうか?
ますますのご活躍を願っております。
今回もご指摘ありがとうございます。
GW前でちょっとバタバタしてるので返信が遅れてしまいました。
多分あと2週間ぐらいはワタワタしてると思いますが…
基本的に魔法と、微妙に変な方向に発達した機械工学と科学が同居してる世界なので、直接的に魔法を使ってどうこうっていうのはあんまりないです。槍とかの射出機に関しては、初期の大砲に似た感じで、火薬の代わりに爆発系の魔法を使用しているという感じです。
なので、機械を介した攻撃方法の場合、個人の魔力でもある程度までは同等の結果が出せます。
作中で出た投石器等は問題なく稼働します。
ただし、訓練していない人間がそれをやると魔力量の細かな制御ができないので暴発やら不発やらの原因になるのであまりやらないかんじかと。
クーラーがあると氷柱と盥の出番はなくなる感じですね。違うかもしれませんが……
光の魔法に関しては説明足らずでした。
魔力で作り出す光線と、物理現象であるレーザーは明確に区別しています。魔力でレーザー光を作るという事は即ち波長を揃え、その波長の同調程度が高い光を造り出さなければいけないのですが……そもそも光って何?という所から始めないといけないので無理ですと。
一応貫通性の高い光の魔法もありますが、これはあくまで『貫通性の高い光の魔法』であり、形態として光線の形をとっていますが、その構成要件は光ではなくあくまで魔力であるため、魔力形成圏の影響を受ける。と、そういうことで。
魔力形成圏内では確かに魔力を用いて物理的にはありえない効果を発揮しますが、魔力形成圏外である程度の持続的効果を得るためには(この世界における)物理的要件に従わなければならないという事です。
なのでどうしても遠距離でどうこうというよりも、装備品の強化に行くという脳筋魔法世界に……
魔法に関してはそのうちこの空と同じように解説で一話とるかもです……
第二世代機の尻尾は、カウンターウェイトの意味合いが大分強いので、実のところそんなに可動域を多くとっていません。頑丈ではありますが。
操縦方法があれなので『一応使える』程度に考えている感じかと。
まあ、第一世代機も第二世代機もあくまで実験機なので、洗練されていない部分が多々あるかと。
両方とも操縦系統に滅茶苦茶難ありですし……量産効率考えてませんし……
勿論うまい具合に回転すれば勢いよく相手を跳ね飛ばせるくらいの威力は出来ますが。
後はお尻を振ると可愛らしく揺らすこともできます。
ちなみに第一世代機の方は手動操作でかなり自由に動かせたりします。
完全にあの父の趣味的魔改造に近い感じですが。
GW前でちょっとバタバタしてるので返信が遅れてしまいました。
多分あと2週間ぐらいはワタワタしてると思いますが…
基本的に魔法と、微妙に変な方向に発達した機械工学と科学が同居してる世界なので、直接的に魔法を使ってどうこうっていうのはあんまりないです。槍とかの射出機に関しては、初期の大砲に似た感じで、火薬の代わりに爆発系の魔法を使用しているという感じです。
なので、機械を介した攻撃方法の場合、個人の魔力でもある程度までは同等の結果が出せます。
作中で出た投石器等は問題なく稼働します。
ただし、訓練していない人間がそれをやると魔力量の細かな制御ができないので暴発やら不発やらの原因になるのであまりやらないかんじかと。
クーラーがあると氷柱と盥の出番はなくなる感じですね。違うかもしれませんが……
光の魔法に関しては説明足らずでした。
魔力で作り出す光線と、物理現象であるレーザーは明確に区別しています。魔力でレーザー光を作るという事は即ち波長を揃え、その波長の同調程度が高い光を造り出さなければいけないのですが……そもそも光って何?という所から始めないといけないので無理ですと。
一応貫通性の高い光の魔法もありますが、これはあくまで『貫通性の高い光の魔法』であり、形態として光線の形をとっていますが、その構成要件は光ではなくあくまで魔力であるため、魔力形成圏の影響を受ける。と、そういうことで。
魔力形成圏内では確かに魔力を用いて物理的にはありえない効果を発揮しますが、魔力形成圏外である程度の持続的効果を得るためには(この世界における)物理的要件に従わなければならないという事です。
なのでどうしても遠距離でどうこうというよりも、装備品の強化に行くという脳筋魔法世界に……
魔法に関してはそのうちこの空と同じように解説で一話とるかもです……
第二世代機の尻尾は、カウンターウェイトの意味合いが大分強いので、実のところそんなに可動域を多くとっていません。頑丈ではありますが。
操縦方法があれなので『一応使える』程度に考えている感じかと。
まあ、第一世代機も第二世代機もあくまで実験機なので、洗練されていない部分が多々あるかと。
両方とも操縦系統に滅茶苦茶難ありですし……量産効率考えてませんし……
勿論うまい具合に回転すれば勢いよく相手を跳ね飛ばせるくらいの威力は出来ますが。
後はお尻を振ると可愛らしく揺らすこともできます。
ちなみに第一世代機の方は手動操作でかなり自由に動かせたりします。
完全にあの父の趣味的魔改造に近い感じですが。
- 架音
- 2012年 04月26日 17時02分
[一言]
更新お疲れ様です。
かわいいお父様ですね。きっと彼だからこそ、夢をここまで歩んでこれたのでしょう。
最新話、第13部「1-10 二つの巨人」にて、2つ気になる箇所がありましたのでご報告いたします。
**** もしかして(脱字) ****
< 四年前に完成したのちも、様々な機器の試験的搭載機として数々の改修を受けた第一世代機は、かつて特徴的だった上下を逆にした円錐形の頭部が一体化した胴体はなく、より人の姿に近いものへと変わっていた。
[胴体はなく]
< 四年前に完成したのちも、様々な機器の試験的搭載機として数々の改修を受けた第一世代機は、かつて特徴的だった上下を逆にした円錐形の頭部が一体化した胴体はすでになく、より人の姿に近いものへと変わっていた。
何となく、中途半端でスムーズに読めない印象があります。
**** 誤字 ****
> たとえ期待に突発的な不調が出たとしても、あの二人はそれくらい簡単に自分の操縦の制御化においてしまうだろう。
[期待に突発的]
< たとえ機体に突発的な不調が出たとしても、あの二人はそれくらい簡単に自分の操縦の制御化においてしまうだろう。
> そんなわけで、そういった外部的な手段を取らないと基本的に遠話装置は情報ダダ漏れ状態です。
遠話装置に関する設定は、これまでと同じように“後書き”に書くと、より多くの人に見てもらえると思います。また、『情報ダダ漏れ』の欠点は『交信者の映像と音声を交わす事すら可能』の付近に「指向性を持たせたりしなければ、盗聴が可能になってしまう欠点はあるものの」と言う感じで記載されているとより物語の幅が広くなると思います。(本文に書いていれば、後でその設定を踏まえた話を出しやすくなる)
春とはいえ、まだまだ十分に暖かいとはいえない日々が続いております。体調には十分お気を付け下さい。
ますますのご活躍を願っております。
更新お疲れ様です。
かわいいお父様ですね。きっと彼だからこそ、夢をここまで歩んでこれたのでしょう。
最新話、第13部「1-10 二つの巨人」にて、2つ気になる箇所がありましたのでご報告いたします。
**** もしかして(脱字) ****
< 四年前に完成したのちも、様々な機器の試験的搭載機として数々の改修を受けた第一世代機は、かつて特徴的だった上下を逆にした円錐形の頭部が一体化した胴体はなく、より人の姿に近いものへと変わっていた。
[胴体はなく]
< 四年前に完成したのちも、様々な機器の試験的搭載機として数々の改修を受けた第一世代機は、かつて特徴的だった上下を逆にした円錐形の頭部が一体化した胴体はすでになく、より人の姿に近いものへと変わっていた。
何となく、中途半端でスムーズに読めない印象があります。
**** 誤字 ****
> たとえ期待に突発的な不調が出たとしても、あの二人はそれくらい簡単に自分の操縦の制御化においてしまうだろう。
[期待に突発的]
< たとえ機体に突発的な不調が出たとしても、あの二人はそれくらい簡単に自分の操縦の制御化においてしまうだろう。
> そんなわけで、そういった外部的な手段を取らないと基本的に遠話装置は情報ダダ漏れ状態です。
遠話装置に関する設定は、これまでと同じように“後書き”に書くと、より多くの人に見てもらえると思います。また、『情報ダダ漏れ』の欠点は『交信者の映像と音声を交わす事すら可能』の付近に「指向性を持たせたりしなければ、盗聴が可能になってしまう欠点はあるものの」と言う感じで記載されているとより物語の幅が広くなると思います。(本文に書いていれば、後でその設定を踏まえた話を出しやすくなる)
春とはいえ、まだまだ十分に暖かいとはいえない日々が続いております。体調には十分お気を付け下さい。
ますますのご活躍を願っております。
[一言]
更新お疲れ様です。
最新話、第11部 「1-8 遠話」にて、いくつか気になった点がありましたのでご報告いたします。
**** 脱字 ****
> 平均して半径一〇ロード(約一五m)観測史上最大でもとある光翅族が有する半径一五ロード(約二二.五m)の球形の範囲が実用的な魔力形成圏である
[ロード(約一五m)観測史上最大]
< 平均して半径一〇ロード(約一五m)であり、観測史上最大でもとある光翅族が有する半径一五ロード(約二二.五m)の球形の範囲が実用的な魔力形成圏である
**** もしかして(誤字) ****
> 『魔法基礎概論――魔力減衰公式』より
[魔力減衰公式]
< 『魔法基礎概論――魔力減衰法則』より
数式に当てはめて使える法則ではないので、「公式」よりも、「法則」の方が適切であると思います。
**** もしかして(誤字) ****
> 結論から言えば、このクルオムの樹液球が現在重要施設と空船に設置されている遠話装置の核となり、空船同士の相互連携に多大な役割を果たすことになったのだ。
[重要施設と空船]
< 結論から言えば、このクルオムの樹液球が現在重要施設や空船に設置されている遠話装置の核となり、空船同士の相互連携に多大な役割を果たすことになったのだ。
軍事的理由でもなければ、多少高価でも一般に普及するものではないでしょうか。原文だと重要施設と空船以外には設置されていないような印象があります。
**** 脱字 ****
> 当時皇国シュラウドネの皇国魔道機研究塔の二級技師であった金剛族の技師、ガンドウ=ガルズバンの手により完成した最初の遠話装置は、半径一二〇エルド(約km)の範囲内での交信を可能としたと記録に残されている。
[一二〇エルド(約km)]
< 当時皇国シュラウドネの皇国魔道機研究塔の二級技師であった金剛族の技師、ガンドウ=ガルズバンの手により完成した最初の遠話装置は、半径一二〇エルド(約一八〇km)の範囲内での交信を可能としたと記録に残されている。
**** 誤字 ****
> 従来ならばわずか二~三隻程度でしか組めなかった空船の船隊が、このクルオムの樹液球を組み込んだ遠話装置のお蔭で、場合によっては五〇隻以上の空船で船体行動がとれるようになったのだ……まさしく空船の運用方法に画期的な革新を与えた発見、発明と呼んでいいだろう。
[船体行動]
< 従来ならばわずか二~三隻程度でしか組めなかった空船の船隊が、このクルオムの樹液球を組み込んだ遠話装置のお蔭で、場合によっては五〇隻以上の空船で船隊行動がとれるようになったのだ……まさしく空船の運用方法に画期的な革新を与えた発見、発明と呼んでいいだろう。
三点リーダの部分は句点「。」でも、問題は無いように思います。
**** 誤字 ****
> 現在の遠話装置は当時の物よりもさらに改良を進められ、指先大の小型のものは兜等に魔法刻印と共に封じて短距離会話を可能になさしめ、空船や施設に設置できるある程度大型の物は、交信者の映像と音声を交わす事すら可能になっている。
[なさしめ]
#1
< 現在の遠話装置は当時の物よりもさらに改良を進められ、指先大の小型のものは兜等に魔法刻印と共に封じて短距離会話を可能にせしめ、空船や施設に設置できるある程度大型の物は、交信者の映像と音声を交わす事すら可能になっている。
#2
< 現在の遠話装置は当時の物よりもさらに改良を進められ、指先大の小型のものは兜等に魔法刻印と共に封じて短距離会話を可能にし、空船や施設に設置できるある程度大型の物は、交信者の映像と音声を交わす事すら可能になっている。
**** 誤字 ****
> かつての英雄の消息を知ることが出来た事は単純に嬉しかったが、結婚し子供もいるという話しはそれなりに衝撃を伴う話でもあり、結果クオレリアは何とも言えない表情を浮かべて溜息をついてしまう。
[子供もいるという話しは]
< かつての英雄の消息を知ることが出来た事は単純に嬉しかったが、結婚し子供もいるという話はそれなりに衝撃を伴う話でもあり、結果クオレリアは何とも言えない表情を浮かべて溜息をついてしまう。
**** 提案 ****
> 正直父が侯爵位にあり、かつ皇国の機密ともいえる研究を任されているとはいえ、本来たかがその娘でしかない自分が皇と直接遠話を交わす資格を持っているわけがない。
[本来たかがその娘でしかない自分が]
< 正直父が侯爵位にあり、かつ皇国の機密ともいえる研究を任されているとはいえ、たかがその娘でしかない自分が、本来皇と直接遠話を交わす資格を持っているわけがない。
『本来』は『たかがその娘でしかない』に掛かるよりも、『皇と直接遠話を交わす資格』に掛かる方が自然である気がします。
**** もしかして ****
『躁機士』ですが、「躁」という漢字は『さわがしく落ち着かない』(goo辞書より)という意味を持ちます。「操る」と言う漢字を使った『操機士』ではありませんか?
**** 提案 ****
『船隊』と言うと、軍隊よりなイメージが私にはあります。恐らく、『兵士で組織された集団』(goo辞書より)と言う意味を持つ「隊」と言う感じが含まれているためだと思います。代替案として「船団」と言う表現はどうでしょうか。
**** 疑問点 ****
魔力形成圏によって魔法が使える範囲は決まっているという設定ですが、レーザーや石を投げる等と言った、物理現象として発現したものも、有効ではないのでしょうか? 石を投げるのは、十分な威力と速度を持たせるには膨大な魔力が必要で実用的ではないとか、レーザーは魔法的な要素が抜け切れていないとか――そもそも発見されていないとか――と言った理由があるのでしょうか?
**** もしかして ****
『皇国魔道機研究塔』ですが、「塔」は『高くそびえる細長い建物』(goo辞書より)と言う意味を持ちます。『塔』ではなく『所』ではありませんか?
**** 疑問点 ****
『半径二〇〇エルド(約三〇〇km)の範囲にある樹液球と共振状態に入り』とありますが、これは範囲内にある全ての樹液球と共振状態になるのでしょうか? それとも、方法によっては共振する相手を選択できるのでしょうか? もし、選択できないのであれば、(ソフトウェア的な面で)現代のような通信技術があり、それで以て通信を行っているのでしょうか? 何らかの方法で、相手先を指定できない限り、(一方通行的な)公共放送には利用できても、1対1の、特に機密性が求められる極秘回線等には利用できないと思います。
「~より」という、(たとえ架空の文献であっても)引用文があると、何となく楽しくなります。
主人公、何だかめんどくさそうな人に目を掛けられていますね。何となく厄介事を持ちこんできそうな気配を感じます。権力者と言うのは、たいていその様なものかもしれませんが。
もし、細かすぎて嫌だと思う点がありましたら、ご一報下さい。
ますますのご活躍を願っております。
更新お疲れ様です。
最新話、第11部 「1-8 遠話」にて、いくつか気になった点がありましたのでご報告いたします。
**** 脱字 ****
> 平均して半径一〇ロード(約一五m)観測史上最大でもとある光翅族が有する半径一五ロード(約二二.五m)の球形の範囲が実用的な魔力形成圏である
[ロード(約一五m)観測史上最大]
< 平均して半径一〇ロード(約一五m)であり、観測史上最大でもとある光翅族が有する半径一五ロード(約二二.五m)の球形の範囲が実用的な魔力形成圏である
**** もしかして(誤字) ****
> 『魔法基礎概論――魔力減衰公式』より
[魔力減衰公式]
< 『魔法基礎概論――魔力減衰法則』より
数式に当てはめて使える法則ではないので、「公式」よりも、「法則」の方が適切であると思います。
**** もしかして(誤字) ****
> 結論から言えば、このクルオムの樹液球が現在重要施設と空船に設置されている遠話装置の核となり、空船同士の相互連携に多大な役割を果たすことになったのだ。
[重要施設と空船]
< 結論から言えば、このクルオムの樹液球が現在重要施設や空船に設置されている遠話装置の核となり、空船同士の相互連携に多大な役割を果たすことになったのだ。
軍事的理由でもなければ、多少高価でも一般に普及するものではないでしょうか。原文だと重要施設と空船以外には設置されていないような印象があります。
**** 脱字 ****
> 当時皇国シュラウドネの皇国魔道機研究塔の二級技師であった金剛族の技師、ガンドウ=ガルズバンの手により完成した最初の遠話装置は、半径一二〇エルド(約km)の範囲内での交信を可能としたと記録に残されている。
[一二〇エルド(約km)]
< 当時皇国シュラウドネの皇国魔道機研究塔の二級技師であった金剛族の技師、ガンドウ=ガルズバンの手により完成した最初の遠話装置は、半径一二〇エルド(約一八〇km)の範囲内での交信を可能としたと記録に残されている。
**** 誤字 ****
> 従来ならばわずか二~三隻程度でしか組めなかった空船の船隊が、このクルオムの樹液球を組み込んだ遠話装置のお蔭で、場合によっては五〇隻以上の空船で船体行動がとれるようになったのだ……まさしく空船の運用方法に画期的な革新を与えた発見、発明と呼んでいいだろう。
[船体行動]
< 従来ならばわずか二~三隻程度でしか組めなかった空船の船隊が、このクルオムの樹液球を組み込んだ遠話装置のお蔭で、場合によっては五〇隻以上の空船で船隊行動がとれるようになったのだ……まさしく空船の運用方法に画期的な革新を与えた発見、発明と呼んでいいだろう。
三点リーダの部分は句点「。」でも、問題は無いように思います。
**** 誤字 ****
> 現在の遠話装置は当時の物よりもさらに改良を進められ、指先大の小型のものは兜等に魔法刻印と共に封じて短距離会話を可能になさしめ、空船や施設に設置できるある程度大型の物は、交信者の映像と音声を交わす事すら可能になっている。
[なさしめ]
#1
< 現在の遠話装置は当時の物よりもさらに改良を進められ、指先大の小型のものは兜等に魔法刻印と共に封じて短距離会話を可能にせしめ、空船や施設に設置できるある程度大型の物は、交信者の映像と音声を交わす事すら可能になっている。
#2
< 現在の遠話装置は当時の物よりもさらに改良を進められ、指先大の小型のものは兜等に魔法刻印と共に封じて短距離会話を可能にし、空船や施設に設置できるある程度大型の物は、交信者の映像と音声を交わす事すら可能になっている。
**** 誤字 ****
> かつての英雄の消息を知ることが出来た事は単純に嬉しかったが、結婚し子供もいるという話しはそれなりに衝撃を伴う話でもあり、結果クオレリアは何とも言えない表情を浮かべて溜息をついてしまう。
[子供もいるという話しは]
< かつての英雄の消息を知ることが出来た事は単純に嬉しかったが、結婚し子供もいるという話はそれなりに衝撃を伴う話でもあり、結果クオレリアは何とも言えない表情を浮かべて溜息をついてしまう。
**** 提案 ****
> 正直父が侯爵位にあり、かつ皇国の機密ともいえる研究を任されているとはいえ、本来たかがその娘でしかない自分が皇と直接遠話を交わす資格を持っているわけがない。
[本来たかがその娘でしかない自分が]
< 正直父が侯爵位にあり、かつ皇国の機密ともいえる研究を任されているとはいえ、たかがその娘でしかない自分が、本来皇と直接遠話を交わす資格を持っているわけがない。
『本来』は『たかがその娘でしかない』に掛かるよりも、『皇と直接遠話を交わす資格』に掛かる方が自然である気がします。
**** もしかして ****
『躁機士』ですが、「躁」という漢字は『さわがしく落ち着かない』(goo辞書より)という意味を持ちます。「操る」と言う漢字を使った『操機士』ではありませんか?
**** 提案 ****
『船隊』と言うと、軍隊よりなイメージが私にはあります。恐らく、『兵士で組織された集団』(goo辞書より)と言う意味を持つ「隊」と言う感じが含まれているためだと思います。代替案として「船団」と言う表現はどうでしょうか。
**** 疑問点 ****
魔力形成圏によって魔法が使える範囲は決まっているという設定ですが、レーザーや石を投げる等と言った、物理現象として発現したものも、有効ではないのでしょうか? 石を投げるのは、十分な威力と速度を持たせるには膨大な魔力が必要で実用的ではないとか、レーザーは魔法的な要素が抜け切れていないとか――そもそも発見されていないとか――と言った理由があるのでしょうか?
**** もしかして ****
『皇国魔道機研究塔』ですが、「塔」は『高くそびえる細長い建物』(goo辞書より)と言う意味を持ちます。『塔』ではなく『所』ではありませんか?
**** 疑問点 ****
『半径二〇〇エルド(約三〇〇km)の範囲にある樹液球と共振状態に入り』とありますが、これは範囲内にある全ての樹液球と共振状態になるのでしょうか? それとも、方法によっては共振する相手を選択できるのでしょうか? もし、選択できないのであれば、(ソフトウェア的な面で)現代のような通信技術があり、それで以て通信を行っているのでしょうか? 何らかの方法で、相手先を指定できない限り、(一方通行的な)公共放送には利用できても、1対1の、特に機密性が求められる極秘回線等には利用できないと思います。
「~より」という、(たとえ架空の文献であっても)引用文があると、何となく楽しくなります。
主人公、何だかめんどくさそうな人に目を掛けられていますね。何となく厄介事を持ちこんできそうな気配を感じます。権力者と言うのは、たいていその様なものかもしれませんが。
もし、細かすぎて嫌だと思う点がありましたら、ご一報下さい。
ますますのご活躍を願っております。
今回もご指摘ありがとうございます。
というか今回はちょっと多すぎますた……
一応船隊に関しては、もともと空船が貴族のスポーツから発展したことから、その大量採用は各国の国軍から始まったことによるもので、その名残としてこっちを使う事にしていましたのでご容赦を。
空賊というものがその襲撃手段を飛竜から空船に替えるまでは、基本商人は独航が主で、複数での行動に慣れていなかったこと。複数航行の指導を、主に軍が行った事の名残という設定です。
魔力形成圏内からの投射武装に関しては、一応雑魚空賊が槍を射出するものと、細かな石等を散弾の様に打ち出すものを使っています。説明は一応入れましたが、見せ場はなかったので印象は薄かったのかと。
中型以上の空船の武装に関しては多分、今後一度は解説が入るはずです。魔力形成圏の制限のせいで刻印機関の配置と武装が割と密接に関わってきますので。
レーザーのような魔法に関しては、光を魔力で収束させるタイプのものは魔力形成圏の影響を受けますので実用的ではありません。また、浮遊島という世界設定上、鉱物資源がほとんど存在しませんので(空船から刻印機関までほぼ木製……魔力と魔法刻印という技術で強化はされていますが、あとは一部石が少々)宝石とかもめっさ希少価値が高かったりします。
なので重力レンズでも作らないとレーザー兵器は生み出せないかなということで。それ以外は媒体の管理等が難しいので無理じゃないかなーと。
『塔』に関しては4/20更新分で由来の解説入れときましたのでそちらを。
遠話装置に関しては、途中の開発過程を丸々省いてしまいましたので(えらく長くなりそうだったので)半端になってしまった感じですね。
簡単に説明すると、『親』と呼ばれる樹液球の作成時に共振作用に干渉する刻印板を封入します。この『親』が放つ特殊な共振波に共振するように干渉する刻印板を封入して『子』を作成します。場合によっては更に、『親』と『子』の共振波に同調する『孫』も作られます。
『親』は『子』と『孫』に対しては無条件で映像と音声を送れますが、『子』は『親』に対して同様のことは出来ません(封入された刻印板からの干渉によります)が、『孫』に対しては『親』と同様の振る舞いが出来ます。『孫』は『親』と『子』に対してやはり無条件に映像と音声を送ることは出来ません。
『子』と『孫』が上位の樹液球を備えた遠話装置とコンタクトを取るための魔法的な言葉や、物理的な動作、あるいは物質が『鍵』と呼ばれています。1-8でシェリーマイアが皇から賜った『鍵』がそれになります。(本文中描写がありませんが、鍵となる刻印板と言葉が存在します)
船隊内の空船同士の遠話に関してはもっと簡単で、魔法で共振波に志向性を持たせることである程度の機密性を確保しています。現在でいう所のレーザー通信の大雑把版といったイメージでいいかと思います。
そんなわけで、そういった外部的な手段を取らないと基本的に遠話装置は情報ダダ漏れ状態です。これが電話程度に普及するためにはもう一歩何らかの工夫が必要であるといった感じです。
といった感じでございます。
というか今回はちょっと多すぎますた……
一応船隊に関しては、もともと空船が貴族のスポーツから発展したことから、その大量採用は各国の国軍から始まったことによるもので、その名残としてこっちを使う事にしていましたのでご容赦を。
空賊というものがその襲撃手段を飛竜から空船に替えるまでは、基本商人は独航が主で、複数での行動に慣れていなかったこと。複数航行の指導を、主に軍が行った事の名残という設定です。
魔力形成圏内からの投射武装に関しては、一応雑魚空賊が槍を射出するものと、細かな石等を散弾の様に打ち出すものを使っています。説明は一応入れましたが、見せ場はなかったので印象は薄かったのかと。
中型以上の空船の武装に関しては多分、今後一度は解説が入るはずです。魔力形成圏の制限のせいで刻印機関の配置と武装が割と密接に関わってきますので。
レーザーのような魔法に関しては、光を魔力で収束させるタイプのものは魔力形成圏の影響を受けますので実用的ではありません。また、浮遊島という世界設定上、鉱物資源がほとんど存在しませんので(空船から刻印機関までほぼ木製……魔力と魔法刻印という技術で強化はされていますが、あとは一部石が少々)宝石とかもめっさ希少価値が高かったりします。
なので重力レンズでも作らないとレーザー兵器は生み出せないかなということで。それ以外は媒体の管理等が難しいので無理じゃないかなーと。
『塔』に関しては4/20更新分で由来の解説入れときましたのでそちらを。
遠話装置に関しては、途中の開発過程を丸々省いてしまいましたので(えらく長くなりそうだったので)半端になってしまった感じですね。
簡単に説明すると、『親』と呼ばれる樹液球の作成時に共振作用に干渉する刻印板を封入します。この『親』が放つ特殊な共振波に共振するように干渉する刻印板を封入して『子』を作成します。場合によっては更に、『親』と『子』の共振波に同調する『孫』も作られます。
『親』は『子』と『孫』に対しては無条件で映像と音声を送れますが、『子』は『親』に対して同様のことは出来ません(封入された刻印板からの干渉によります)が、『孫』に対しては『親』と同様の振る舞いが出来ます。『孫』は『親』と『子』に対してやはり無条件に映像と音声を送ることは出来ません。
『子』と『孫』が上位の樹液球を備えた遠話装置とコンタクトを取るための魔法的な言葉や、物理的な動作、あるいは物質が『鍵』と呼ばれています。1-8でシェリーマイアが皇から賜った『鍵』がそれになります。(本文中描写がありませんが、鍵となる刻印板と言葉が存在します)
船隊内の空船同士の遠話に関してはもっと簡単で、魔法で共振波に志向性を持たせることである程度の機密性を確保しています。現在でいう所のレーザー通信の大雑把版といったイメージでいいかと思います。
そんなわけで、そういった外部的な手段を取らないと基本的に遠話装置は情報ダダ漏れ状態です。これが電話程度に普及するためにはもう一歩何らかの工夫が必要であるといった感じです。
といった感じでございます。
- 架音
- 2012年 04月20日 02時34分
[一言]
更新お疲れ様です。
最新話、第10部「1-7 着水」にて、気になった点がありましたので、ご報告いたします。
**** 提案 ****
『主祭司クオレリアの言葉を訂正し、船長は言葉を続ける。』以下、船長の台詞(鉤括弧つき)まで。
この作品において、地の文で「です・ます」調を用いるのは統一性がありません(船長視点で語られているので、問題無いと言えばそうなのですが)。
船長の台詞として、全体を鉤括弧で囲うか、完全に地の文にして「だ・である」調で書くかすると、違和感が無くなると思います。
**** もしかして(誤字) ****
> 時たま出てくるエセ書物やエセ格言はまあ、民名書房みたいなものだと思っておいてください。
[民名書房]
< 時たま出てくるエセ書物やエセ格言はまあ、民明書房みたいなものだと思っておいてください。
『そして今回も行方不明な主人公』
大丈夫! ヒーローは後から出てくるものですよ! ……え、問題が違う? 彼女はヒロインだ? ……気にしない、気にしない(笑)!
ただ、あまりにも視点移動が多いと、読者が混乱する可能性が高まることは確かですね。私はあまり気にしていませんが、それでも後2,3異なる視点(脈絡なくお父様やお母様、四神教の方々だとか)が出てきたら、世界観を構築するのが難しくなってくると思います。
ますますのご活躍を願っております。
更新お疲れ様です。
最新話、第10部「1-7 着水」にて、気になった点がありましたので、ご報告いたします。
**** 提案 ****
『主祭司クオレリアの言葉を訂正し、船長は言葉を続ける。』以下、船長の台詞(鉤括弧つき)まで。
この作品において、地の文で「です・ます」調を用いるのは統一性がありません(船長視点で語られているので、問題無いと言えばそうなのですが)。
船長の台詞として、全体を鉤括弧で囲うか、完全に地の文にして「だ・である」調で書くかすると、違和感が無くなると思います。
**** もしかして(誤字) ****
> 時たま出てくるエセ書物やエセ格言はまあ、民名書房みたいなものだと思っておいてください。
[民名書房]
< 時たま出てくるエセ書物やエセ格言はまあ、民明書房みたいなものだと思っておいてください。
『そして今回も行方不明な主人公』
大丈夫! ヒーローは後から出てくるものですよ! ……え、問題が違う? 彼女はヒロインだ? ……気にしない、気にしない(笑)!
ただ、あまりにも視点移動が多いと、読者が混乱する可能性が高まることは確かですね。私はあまり気にしていませんが、それでも後2,3異なる視点(脈絡なくお父様やお母様、四神教の方々だとか)が出てきたら、世界観を構築するのが難しくなってくると思います。
ますますのご活躍を願っております。
ご指摘ありがとうございます。
まさか民明書房を誤字るとは……
行方不明の主人公は今回更新分で無事再登場しました。やれやれ。
そしてようやく巨人機械の登場への道筋がつけられました。次かその次辺りにはどんくさい姿をお目にかけられるかと思います。
まさか民明書房を誤字るとは……
行方不明の主人公は今回更新分で無事再登場しました。やれやれ。
そしてようやく巨人機械の登場への道筋がつけられました。次かその次辺りにはどんくさい姿をお目にかけられるかと思います。
- 架音
- 2012年 04月15日 00時44分
[一言]
更新お疲れ様です。
最新話、第9部「1-6 光翅族」にて、幾つか気になった点がありましたので、ご報告いたします。
**** 提案(誤字) ****
> 少女の鋭敏な知覚は稼働する一一の刻印機関がこちらへ向かってくるのを掴んでいた。
[一一]
< 少女の鋭敏な知覚は稼働する十一の刻印機関がこちらへ向かってくるのを掴んでいた。
フォントの関係上、漢数字の1「一」と、長音符「ー」、およびダッシュ「―」の区別が(少なくとも私の環境下では)付きにくいところがあります。
**** 誤字 ****
> 守るべきものがたかが面子などというものであることを考えるならば、馬鹿げていると言いきってもいいかもしれない。。
[。。]
< 守るべきものがたかが面子などというものであることを考えるならば、馬鹿げていると言いきってもいいかもしれない。
**** もしかして ****
> 初期起動時に起動者の魔力を機械的な魔力に変換する刻印機関起動機を使用したり
[魔力に変換する]
< 初期起動時に、起動者の魔力を機械的な力に変換する刻印機関起動機を使用したり
個人的には、『初期起動時に』を後半に持って行った方がより、曖昧さが減ると思います。
ex)『起動者の魔力を機械的な力に変換する刻印機関起動機を初期起動時に使用したり』
『無双にもならないって場合ありますよね』
確かに。多分、相手の脅威度の実感がわかない事と、あまりにもあっさりしたやられ方が、雑魚臭を強くしているのでしょう。まあ、この程度の敵に手こずっていては大陸に存在する脅威に立ち向かえそうにないので、このぐらいが妥当なのでしょう。
ますますのご活躍を、願っております。
更新お疲れ様です。
最新話、第9部「1-6 光翅族」にて、幾つか気になった点がありましたので、ご報告いたします。
**** 提案(誤字) ****
> 少女の鋭敏な知覚は稼働する一一の刻印機関がこちらへ向かってくるのを掴んでいた。
[一一]
< 少女の鋭敏な知覚は稼働する十一の刻印機関がこちらへ向かってくるのを掴んでいた。
フォントの関係上、漢数字の1「一」と、長音符「ー」、およびダッシュ「―」の区別が(少なくとも私の環境下では)付きにくいところがあります。
**** 誤字 ****
> 守るべきものがたかが面子などというものであることを考えるならば、馬鹿げていると言いきってもいいかもしれない。。
[。。]
< 守るべきものがたかが面子などというものであることを考えるならば、馬鹿げていると言いきってもいいかもしれない。
**** もしかして ****
> 初期起動時に起動者の魔力を機械的な魔力に変換する刻印機関起動機を使用したり
[魔力に変換する]
< 初期起動時に、起動者の魔力を機械的な力に変換する刻印機関起動機を使用したり
個人的には、『初期起動時に』を後半に持って行った方がより、曖昧さが減ると思います。
ex)『起動者の魔力を機械的な力に変換する刻印機関起動機を初期起動時に使用したり』
『無双にもならないって場合ありますよね』
確かに。多分、相手の脅威度の実感がわかない事と、あまりにもあっさりしたやられ方が、雑魚臭を強くしているのでしょう。まあ、この程度の敵に手こずっていては大陸に存在する脅威に立ち向かえそうにないので、このぐらいが妥当なのでしょう。
ますますのご活躍を、願っております。
[一言]
更新お疲れ様です。
『銀色の光が一瞬よぎるのを目にした』おお、まさにヒーロー的な登場ですね。ヒロインなのに……(笑)。いや、元男と言う点でも、主人公と言う点でも、間違いではないのか……?
ああ、前作と言い、果たして恋愛成分は出てくるのか、楽しみと言えば楽しみなような、そうでないと言えばそうでないような(笑)。まあ、恋愛ものを目的として読んでいるわけではないのですが。
読み返してみて、幾つか気になった点がありましたので、ご報告いたします。
@第4部 「1-1 コーレリア連島(1)」
**** もしかして(統一性) ****
> 1-1 コーレリア連島(1)
[(1)]
< 1-1 コーレリア連島(1)
(2)と(3)は半角です。
**** 脱字 ****
> その可憐な姿はまさしく妖精……光翅族に付けられたもう一つの呼び名の通りだった。
[(段落先頭)]
< その可憐な姿はまさしく妖精……光翅族に付けられたもう一つの呼び名の通りだった。
**** 脱字 ****
> 時速三六〇ロード(時速約五四〇k)などという、中型種である青の飛竜並みという速度はさすが光翅族の中でも有する者は数少ない三対の翅と、その翅を形作る膨大な魔力の力だろうか。
[(時速約五四〇k)]
< 時速三六〇ロード(時速約五四〇km)などという、中型種である青の飛竜並みという速度はさすが光翅族の中でも有する者は数少ない三対の翅と、その翅を形作る膨大な魔力の力だろうか。
**** もしかして(誤字) ****
> 身長は一二〇サイド(約一八〇㎝)はあるし、体重も恐らく少女の三倍近くはあるだろう。
[(約一八〇㎝)]
< 身長は一二〇サイド(約一八〇cm)はあるし、体重も恐らく少女の三倍近くはあるだろう。
今のところ、小説家になろうでは環境依存文字を正式にサポートしていないようです。これらの文字は、縦書き版では「?」で表示され、HTML版では実体参照化されていません。
環境依存文字は、他環境――例えば、Windowsで書かれたものであればLinuxやMac OSなど――では、文字化けしたり、まったく別の文字になったりすることがあります。
**** 脱字 ****
> 孫や曾孫の話を老人の口から聞かされた時の少女の感想が「詐欺じゃないのかしら」という、ある意味規格外の自身を棚に上げた言葉だったのだからさもありなん。
[(段落先頭)]
< 孫や曾孫の話を老人の口から聞かされた時の少女の感想が「詐欺じゃないのかしら」という、ある意味規格外の自身を棚に上げた言葉だったのだからさもありなん。
@第5部 「1-2 コーレリア連島(2)」
**** もしかして(誤字) ****
> 短径一ロード(約一.五m)長径二ロード(約三m)の楕円形をした操縦席を兼ねた胴体部分と、左右のやや下方位置に据えられた伸縮式の多重関節構造を与えられた両腕。
[(約一.五m)]
< 短径一ロード(約一.五m)長径二ロード(約三m)の楕円形をした操縦席を兼ねた胴体部分と、左右のやや下方位置に据えられた伸縮式の多重関節構造を与えられた両腕。
小数点が半角になっています。
@第6部 「1-3 コーレリア連島(3)」
**** 疑問 ****
刻印機関の円盤回転の為の動力は一体何でしょうか? 起動時に必要回転数を得るための仕組みについての解説はあるものの、動作中に一定の回転数を得るための方法について、曖昧に思います。
自身の生み出したエネルギーで動き続けるのであれば、それは永久機関になってしまいます(ただし、外部からエネルギーを得ていない場合のみ)。第7部にて、航続距離の問題について言及しているので、刻印機関は永久機関ではないと思うのですが、どうなのでしょうか?
一応、刻印機関についての記述は調べたのですが、もし、どこかで言及しているのであれば、ごめんなさい。
@第7部 「1-4 空賊」
**** 提案 ****
> その後、効率の観点から主に船体全面下部に設けられることの多い吸気口……無論効率化のための魔法式は組み込まれている……から大気を吸い込み、船体内部で圧縮。
[……無論効率化のための魔法式は組み込まれている……]
< その後、効率の観点から主に船体全面下部に設けられることの多い吸気口――無論効率化のための魔法式は組み込まれている――から大気を吸い込み、船体内部で圧縮。
ダッシュ「―」は括弧「()」の代わりとしても使われます。文の流れとして、三点リーダ「…」に挟まれた部分は、括弧で囲まれているのが自然な気がします。
@第8部 「主祭司クオレリア」
**** もしかして(脱字) ****
> 主祭司クオレリア
[(先頭)]
< 1-5 主祭司クオレリア
**** 誤字 ****
> 実際の崩落開始時間は深夜であったこと、既に島が存在しないことにより判然としないが……ともかく事事実確認の為に神殿関係者が動き出したのが、二時五〇分。
[事事実確認]
< 実際の崩落開始時間は深夜であったこと、既に島が存在しないことにより判然としないが……ともかく事実確認の為に神殿関係者が動き出したのが、二時五〇分。
**** 脱字 ****
> もっとできることはあったのではないか?
< もっと人々を助けることは出来たのではないか?
[?(改行)も]
< もっとできることはあったのではないか?
< もっと人々を助けることは出来たのではないか?
本文の前後に改行のみを入れると、縦書き版[PDF]では空白ページを生じさせてしまうことがあります(例えば、2012年4月9日23時22分現在では、16ページ目)。これが、意図しての事であればよいのですが、HTML版においても、(場合によっては)余計なスクロールを強いられることにもなるので、ご注意ください。
今回は変質的に細かかったかもしれません。以前、「お前の指摘は細かすぎる」と言われたことがあるので、御不快な点があればご指摘下さい。
ますますのご活躍を願っております。
更新お疲れ様です。
『銀色の光が一瞬よぎるのを目にした』おお、まさにヒーロー的な登場ですね。ヒロインなのに……(笑)。いや、元男と言う点でも、主人公と言う点でも、間違いではないのか……?
ああ、前作と言い、果たして恋愛成分は出てくるのか、楽しみと言えば楽しみなような、そうでないと言えばそうでないような(笑)。まあ、恋愛ものを目的として読んでいるわけではないのですが。
読み返してみて、幾つか気になった点がありましたので、ご報告いたします。
@第4部 「1-1 コーレリア連島(1)」
**** もしかして(統一性) ****
> 1-1 コーレリア連島(1)
[(1)]
< 1-1 コーレリア連島(1)
(2)と(3)は半角です。
**** 脱字 ****
> その可憐な姿はまさしく妖精……光翅族に付けられたもう一つの呼び名の通りだった。
[(段落先頭)]
< その可憐な姿はまさしく妖精……光翅族に付けられたもう一つの呼び名の通りだった。
**** 脱字 ****
> 時速三六〇ロード(時速約五四〇k)などという、中型種である青の飛竜並みという速度はさすが光翅族の中でも有する者は数少ない三対の翅と、その翅を形作る膨大な魔力の力だろうか。
[(時速約五四〇k)]
< 時速三六〇ロード(時速約五四〇km)などという、中型種である青の飛竜並みという速度はさすが光翅族の中でも有する者は数少ない三対の翅と、その翅を形作る膨大な魔力の力だろうか。
**** もしかして(誤字) ****
> 身長は一二〇サイド(約一八〇㎝)はあるし、体重も恐らく少女の三倍近くはあるだろう。
[(約一八〇㎝)]
< 身長は一二〇サイド(約一八〇cm)はあるし、体重も恐らく少女の三倍近くはあるだろう。
今のところ、小説家になろうでは環境依存文字を正式にサポートしていないようです。これらの文字は、縦書き版では「?」で表示され、HTML版では実体参照化されていません。
環境依存文字は、他環境――例えば、Windowsで書かれたものであればLinuxやMac OSなど――では、文字化けしたり、まったく別の文字になったりすることがあります。
**** 脱字 ****
> 孫や曾孫の話を老人の口から聞かされた時の少女の感想が「詐欺じゃないのかしら」という、ある意味規格外の自身を棚に上げた言葉だったのだからさもありなん。
[(段落先頭)]
< 孫や曾孫の話を老人の口から聞かされた時の少女の感想が「詐欺じゃないのかしら」という、ある意味規格外の自身を棚に上げた言葉だったのだからさもありなん。
@第5部 「1-2 コーレリア連島(2)」
**** もしかして(誤字) ****
> 短径一ロード(約一.五m)長径二ロード(約三m)の楕円形をした操縦席を兼ねた胴体部分と、左右のやや下方位置に据えられた伸縮式の多重関節構造を与えられた両腕。
[(約一.五m)]
< 短径一ロード(約一.五m)長径二ロード(約三m)の楕円形をした操縦席を兼ねた胴体部分と、左右のやや下方位置に据えられた伸縮式の多重関節構造を与えられた両腕。
小数点が半角になっています。
@第6部 「1-3 コーレリア連島(3)」
**** 疑問 ****
刻印機関の円盤回転の為の動力は一体何でしょうか? 起動時に必要回転数を得るための仕組みについての解説はあるものの、動作中に一定の回転数を得るための方法について、曖昧に思います。
自身の生み出したエネルギーで動き続けるのであれば、それは永久機関になってしまいます(ただし、外部からエネルギーを得ていない場合のみ)。第7部にて、航続距離の問題について言及しているので、刻印機関は永久機関ではないと思うのですが、どうなのでしょうか?
一応、刻印機関についての記述は調べたのですが、もし、どこかで言及しているのであれば、ごめんなさい。
@第7部 「1-4 空賊」
**** 提案 ****
> その後、効率の観点から主に船体全面下部に設けられることの多い吸気口……無論効率化のための魔法式は組み込まれている……から大気を吸い込み、船体内部で圧縮。
[……無論効率化のための魔法式は組み込まれている……]
< その後、効率の観点から主に船体全面下部に設けられることの多い吸気口――無論効率化のための魔法式は組み込まれている――から大気を吸い込み、船体内部で圧縮。
ダッシュ「―」は括弧「()」の代わりとしても使われます。文の流れとして、三点リーダ「…」に挟まれた部分は、括弧で囲まれているのが自然な気がします。
@第8部 「主祭司クオレリア」
**** もしかして(脱字) ****
> 主祭司クオレリア
[(先頭)]
< 1-5 主祭司クオレリア
**** 誤字 ****
> 実際の崩落開始時間は深夜であったこと、既に島が存在しないことにより判然としないが……ともかく事事実確認の為に神殿関係者が動き出したのが、二時五〇分。
[事事実確認]
< 実際の崩落開始時間は深夜であったこと、既に島が存在しないことにより判然としないが……ともかく事実確認の為に神殿関係者が動き出したのが、二時五〇分。
**** 脱字 ****
> もっとできることはあったのではないか?
< もっと人々を助けることは出来たのではないか?
[?(改行)も]
< もっとできることはあったのではないか?
< もっと人々を助けることは出来たのではないか?
本文の前後に改行のみを入れると、縦書き版[PDF]では空白ページを生じさせてしまうことがあります(例えば、2012年4月9日23時22分現在では、16ページ目)。これが、意図しての事であればよいのですが、HTML版においても、(場合によっては)余計なスクロールを強いられることにもなるので、ご注意ください。
今回は変質的に細かかったかもしれません。以前、「お前の指摘は細かすぎる」と言われたことがあるので、御不快な点があればご指摘下さい。
ますますのご活躍を願っております。
いつもご指摘ありがとうございます。
正直縦書きの方までは意識してませんでした。
どちらかというと横書きでの読みやすさの方を考えて改行とかしてましたので……もう少し考えてみることにします。
刻印機関に関しては本日更新分で解説を入れておきました。
多分矛盾はないはず……です。
正直縦書きの方までは意識してませんでした。
どちらかというと横書きでの読みやすさの方を考えて改行とかしてましたので……もう少し考えてみることにします。
刻印機関に関しては本日更新分で解説を入れておきました。
多分矛盾はないはず……です。
- 架音
- 2012年 04月11日 02時16分
[一言]
更新お疲れ様です。
おお、連載再開ですね。前作「この空」も面白かったですが、今作の『巨人の開発史』や『大陸の開拓史』なんて、心躍るキーワードです。こう言うのを“胸熱”と言ったりするのでしょうか。
最新話、第6部「1-3 コーレリア連島(3)」にて、1か所気になった点がありましたので、ご報告いたします。
**** もしかして(誤字) ****
> 十中八、九間違いなく、空賊と哀れな獲物の追走劇が演じられているのだろうことを察知した上でとぼけるという事は、それ以上に気持ちのいい話ではない。
[十中八、九]
< 十中八九、間違いなく、空賊と哀れな獲物の追走劇が演じられているのだろうことを察知した上でとぼけるという事は、それ以上に気持ちのいい話ではない。
ご存知かもしれませんが、「じゅっちゅうはっく」は熟語です。今のままでも、問題は無いような気もしますが、一応報告しておきます。
> しかし日常パート端折りまくりですね……
それほどではないですよ。
ただ、物語のテーマによって、どのようなバランス構成がベストになるかが決まるので、その点で引っかかっているのかもしれませんね。
ますますのご活躍を願っております。
更新お疲れ様です。
おお、連載再開ですね。前作「この空」も面白かったですが、今作の『巨人の開発史』や『大陸の開拓史』なんて、心躍るキーワードです。こう言うのを“胸熱”と言ったりするのでしょうか。
最新話、第6部「1-3 コーレリア連島(3)」にて、1か所気になった点がありましたので、ご報告いたします。
**** もしかして(誤字) ****
> 十中八、九間違いなく、空賊と哀れな獲物の追走劇が演じられているのだろうことを察知した上でとぼけるという事は、それ以上に気持ちのいい話ではない。
[十中八、九]
< 十中八九、間違いなく、空賊と哀れな獲物の追走劇が演じられているのだろうことを察知した上でとぼけるという事は、それ以上に気持ちのいい話ではない。
ご存知かもしれませんが、「じゅっちゅうはっく」は熟語です。今のままでも、問題は無いような気もしますが、一応報告しておきます。
> しかし日常パート端折りまくりですね……
それほどではないですよ。
ただ、物語のテーマによって、どのようなバランス構成がベストになるかが決まるので、その点で引っかかっているのかもしれませんね。
ますますのご活躍を願っております。
こちらの方でもご指摘ありがとうございます。
一応タグに”転生”とかつけてるんでそれなりに日常話をこなそうかなとか思ってたんですが、メカを出したい欲求の方に負けた感じです。とりあえず過不足なしには出して行けるとは思うのですが。
今後もご覧いただければ幸いです。
一応タグに”転生”とかつけてるんでそれなりに日常話をこなそうかなとか思ってたんですが、メカを出したい欲求の方に負けた感じです。とりあえず過不足なしには出して行けるとは思うのですが。
今後もご覧いただければ幸いです。
- 架音
- 2012年 04月08日 01時50分
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