感想一覧

▽感想を書く
すごく美しくて、辛くて、胸の奥に刺さるようなお話でした……!!語彙力がなくて恐縮なのですが、すごくすごく良かったです。緑子さんの気持ち、よくわかります。でも彼女のような批評はしちゃいけないなあと改めて思いました。

たくさん童話を投稿されていてすごいですね…!! 憧れます!!!
  • 投稿者: 六福亭
  • 2025年 12月12日 22時24分
六福亭さん、お読みいただいてありがとうございます。
実はこれ、私の書いた今回の冬童話への批評なんですが、大人の遊びが出て来るのは、子供向けの童話じゃないだろう。とか、「星がきらきら」なんて、ありきたりで誰でも思いつく表現とか・・・書いている途中で、いつもそういう言葉が浮かんできます。
それを、人の作品に対して思ってしまったときに、口に出すかどうか・・・出してそこから深く話が膨らんで意気投合できるならば、出した方が良いような気がしますが、目も合わせず会釈をするだけの関係になるなら、出したくなくなります。
他の人のきらきらした才能は、自分の刺激になりますが、つまらない言葉で、そのきらきらとした人を傷つけるのも嫌です。
なかなか、難しいなって思います。
そして、たくさんの童話・・・これも頭の中では20作くらい考えていたのですが、3日前くらいから書き始めました。
その日には1作品しか完成せず、投稿日前日に追い詰められるかのように7~8作品くらい書きあげて投稿ました。(頭の中にあらすじだけ残っているお話は、たぶんそのまま消えて行きそうです)
緑子さんは、その時に思った自分の感想を物語にしたものです。
時間が無く、「エメラルドグリーンの海」の写真を見て、喫茶「エメラルドグリーン」と主人公「海野緑子」なんて仮置きした名前を修正できずに、そのまま投稿しているような粗だらけの話にはなりましたが、その分、主人公の「むき出し」の部分を表現できたかな?って思っています。
しかし、このような締め切り近くになって初めて何かを書くという行動は、私の悪い癖です。
そういう意味で、六福亭さんの「憧れ」という言葉に、恥ずかしさを感じます。
先ほど読ませていただきましたが、六福亭さんの作品には、「計画性と逆算」があります。
行き当たりばったりと、つじつま合わせの私からしたら、そちらの能力ほうが「憧れ」です。
そして、今、「劇場から旅は始まる」を読ませていただきながら、うんうんと唸っています。
こんな作品を、自分が書いてまとめるって出来るかなぁ?って思いながら・・・
↑ページトップへ