感想一覧

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[一言]
わたしもこういう視点の小説をまだ書きかけて放置していますが、とてもいい感じですね。
短編なのがちょっと残念です…。
なんとなく凸凹な、それでいて2人の惹かれあう姿がとても印象深いです。
 もう1つのほうもおいおい読んでいきますね。楽しみにしています。

ご感想有難うございます。
青紫さんゆっくり休めたでしょうか?



最初、もう少し続けて『曇り』の登場人物もだそうかと思いましたが、どうしても内容が出てこなかったのでこのようになりました。


これからも宜しくお願いします。
[良い点]
 心理学において、人間は必ずドグマ(偏見)でものを見るといいます。どこかの誰かが、自分は常識があると思っていても、その常識自体すら共通のドグマ(偏見)でしかないということです。

 そのように、晴れが好きな人もいれば、雨が好きな人もいる。この作品から感じられたことは、各人によってものの見方がまるで違うということです。その違いの表現がいいと思いました。晴れでもなく、雨でもない日に二人は出会う。それは曇りという天気により、二人のドグマが重なって相手に興味を持つという状況を発生させた。しかし両方は自分を知ってもらおうと、好きな天気について話すばかりで進展しない。大事なのは自分を主張することではなく、相手を受け入れることだ、ということの表現であると私は受け取りました。

 中々でした。
[気になる点]
―晴―とかはどういう意味があるんですか? 恐らくはそのときの天気を表していると予想しました。晴れ嫌いあるいは雨嫌いの視点切り替えかと思ったらそうでもない様でしたので……。どうにも私には分かりません。よろしければご説明下さい。
[一言]
 自分、文学はあまり博識な方ではありませんので、悪い点に書いたことがお気に障った様でしたらすいません。また、良い点で検討違いなことを言っていたらすいません……。
  • 投稿者: 美幸
  • 2012年 02月24日 01時07分
ご感想有難うございます。

―晴―、―雨―の意味ですが、これは五分五分で、視点変更を表すのが五割。何となくが五割です(笑
「それっぽくなるかなぁ」みたいな軽い気持ちでつけたものですので、気にしないほうがいいかと思います。(ぉ



小説や詩などの、物語に完璧はありません。
だから悪い点は必ずあるのです。
故に、悪い点を書いて下さることは、良い点を書いて下さるのと同様に嬉しいことなのです。

悪い点を指摘されることで、次に物語りを紡ぐときにより良いものを創る糧となってくれます。
なので謝っていただく必要はありませんよ。気を悪くするどころか、寧ろ感謝です。
かと言って、悪い点だけあげてぼろくそに言うのも問題ですけどね(笑

感謝・評価、有難うございました。
長々とごめんなさい。
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