感想一覧
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鬼という種族ゆえに偏見にさらされ身に覚えのない罪を疑われる朱音のやりきれない思いが痛いほど伝わってきましたが、誰にも信じてもらえない孤独を抱えて辿り着いた探偵事務所で優雅に紅茶を飲む玲や世話役の宵守といった面々と対峙する緊張感がとても心地よかったです笑 外界の偏見から切り離されたような事務所の静謐な空気と朱音の剥き出しの焦燥感が対照的に描かれていて引き込まれましたし、無実を証明するために必死に言葉を絞り出す彼の必死さが冷ややかな紅茶の香りと混じり合い独特の雰囲気を醸し出していて素晴らしいです
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
- 投稿者: カリフ(ローファン書いてます)
- 2026年 01月07日 12時57分
素敵なご感想をありがとうございます。
朱音のやりきれなさや、事務所の静謐な空気との対比を受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
書いていたときの空気が伝わった気がして、いただいたご感想を思わず何度も読み返してしまいました。
これからも続きを書いていくので、また読んでいただけたら嬉しいです。
作家同士、これからも一緒に頑張っていけたら嬉しいです。
朱音のやりきれなさや、事務所の静謐な空気との対比を受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
書いていたときの空気が伝わった気がして、いただいたご感想を思わず何度も読み返してしまいました。
これからも続きを書いていくので、また読んでいただけたら嬉しいです。
作家同士、これからも一緒に頑張っていけたら嬉しいです。
- 篝
- 2026年 01月07日 15時36分
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