感想一覧
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自分も泳ぎが得意でない子だったから解ります。
浅瀬以外じゃ本当に怖くて近づけないから、無理矢理S子を~ですね。
R子が大丈夫で当時のK子が無事な理由は、呼ぶ子の儀式の前提は本来子供だからこそやる行動が鍵で、自らの意志で沢に入って溺れた子だけとか?
無理矢理からの事故は儀式対象として成立しなかった。
ではなぜK子は死んだのか?
というと、そも「呼ぶ【子】」なので、本来は10代前半まででしょう。
だからS子の母親が怪しいのですが、T先生はかつての子供の先生で、茶飲み話でK子が帰郷する事や呼び子の話をして、T先生は好奇心から儀式を教えるが前述の通りそも前提で間違えており、結果S子の母親は娘ではない呼び子の群れ?を呼び寄せてしまった。
K子の恐怖の顔はそれが原因だった…
さて、娘ではないナニかを呼び出したS子の母親は一体どうなっているんでしょうかね?
浅瀬以外じゃ本当に怖くて近づけないから、無理矢理S子を~ですね。
R子が大丈夫で当時のK子が無事な理由は、呼ぶ子の儀式の前提は本来子供だからこそやる行動が鍵で、自らの意志で沢に入って溺れた子だけとか?
無理矢理からの事故は儀式対象として成立しなかった。
ではなぜK子は死んだのか?
というと、そも「呼ぶ【子】」なので、本来は10代前半まででしょう。
だからS子の母親が怪しいのですが、T先生はかつての子供の先生で、茶飲み話でK子が帰郷する事や呼び子の話をして、T先生は好奇心から儀式を教えるが前述の通りそも前提で間違えており、結果S子の母親は娘ではない呼び子の群れ?を呼び寄せてしまった。
K子の恐怖の顔はそれが原因だった…
さて、娘ではないナニかを呼び出したS子の母親は一体どうなっているんでしょうかね?
呼ぶ子の群れ、、、って怖いですね。
何か違うものが呼び出されてしまって、思ってもいない怪異が起こった、というストーリーもあり得そうです
いずれにせよ、誰かの制御できない欲望が生んだ悲劇、、、かもしれないですね
何か違うものが呼び出されてしまって、思ってもいない怪異が起こった、というストーリーもあり得そうです
いずれにせよ、誰かの制御できない欲望が生んだ悲劇、、、かもしれないですね
- kalra
- 2025年 08月27日 20時13分
「考察」通り、S子が淵から突き落とされたと考えます。おそらく真正面からではなく後ろから突き落とされたでしょう。
では本当にS子は、自分を突き落とした相手の顔を見ていたのでしょうか?
K子がやんちゃだったのは事実でしょうから、S子がいろいろされてきたのも事実でしょう。そうなると、S子から見ても、自分を突き落とした相手はK子だったと考えるのが自然です。
ですが、K子がいじめっ子だったとまで言っているのは、R子だけです。
実際は、そこまでひどいものだったのでしょうか。ただ少し、からかっていただけということはないでしょうか。
たとえその程度だったとしても、もしかしたら、S子以上にR子が腹を立てていたのかもしれません。
R子は、K子に誘われて呼ぶ子沢に行くことになり、S子も一緒だと知りました。
そこでS子とK子の関係と呼ぶ子沢を利用して、K子に復讐しようとしたのではないでしょうか?
まず呼ぶ子沢で、タイミングを見計らってS子を突き落とします。S子からすれば、まさかR子が突き落としたとは思いませんから、K子が突き落としたと思うでしょう。K子から見ても、突然S子が消えたように見えるタイミングを見計らいます。
そしてT先生のもとに行き、S子を呼ぶための「特殊な方法」を聞き出します。T先生も呼ぶ子には興味があったようですから、教えてくれたでしょう。
呼ぶのは母親がやるものだと知ると、その方法をS子の母親に伝えました。匿名だったかもしれませんし、もしかしたら直接会ったかもしれません。どちらにせよS子の母親はそれを知って、実行したのだと思います。
こうしてS子は、自分を突き落としたのがK子だと勘違いしたまま呼ぶ子になりました。当然、復讐の相手はK子です。
これを受けてK子は疲弊していき、ついには村を出て行ってしまいました。
S子はそれほど気が強くなかったようですから、その時にK子を呼ぶことまでは出来なかったのかもしれません。
それに痺れを切らしたのは、R子。
K子がS子に呼ばれるとばかり思っていたのに、K子は村から離れてしまったのです。これでは、S子はもうK子を呼べません。
かといって無理やり村に呼び戻そうとしても、上手くいかないでしょう。
そんな悶々とした日々が、12年以上続きました。
ところがある日、K子が結婚を控えているという話を聞きます。
R子は考えます。
今なら、K子は村に来るかもしれない。
そして同窓会を計画し、K子を村に呼ぶことに成功しました。
はたして、K子を「呼んだ」のは、誰だったのでしょう。
♦
お話、非常に面白かったです!
読んで考えたくなるお話でしたので、私も考察させていただきました。穴があったらごめんなさい……。
こういう「考察したくなる物語」が好きなのですが、考察の余地を残すのがあまり得意ではないので、このような物語を書けるのはとてもすごいことだと思います。
これからの執筆、応援してます!
では本当にS子は、自分を突き落とした相手の顔を見ていたのでしょうか?
K子がやんちゃだったのは事実でしょうから、S子がいろいろされてきたのも事実でしょう。そうなると、S子から見ても、自分を突き落とした相手はK子だったと考えるのが自然です。
ですが、K子がいじめっ子だったとまで言っているのは、R子だけです。
実際は、そこまでひどいものだったのでしょうか。ただ少し、からかっていただけということはないでしょうか。
たとえその程度だったとしても、もしかしたら、S子以上にR子が腹を立てていたのかもしれません。
R子は、K子に誘われて呼ぶ子沢に行くことになり、S子も一緒だと知りました。
そこでS子とK子の関係と呼ぶ子沢を利用して、K子に復讐しようとしたのではないでしょうか?
まず呼ぶ子沢で、タイミングを見計らってS子を突き落とします。S子からすれば、まさかR子が突き落としたとは思いませんから、K子が突き落としたと思うでしょう。K子から見ても、突然S子が消えたように見えるタイミングを見計らいます。
そしてT先生のもとに行き、S子を呼ぶための「特殊な方法」を聞き出します。T先生も呼ぶ子には興味があったようですから、教えてくれたでしょう。
呼ぶのは母親がやるものだと知ると、その方法をS子の母親に伝えました。匿名だったかもしれませんし、もしかしたら直接会ったかもしれません。どちらにせよS子の母親はそれを知って、実行したのだと思います。
こうしてS子は、自分を突き落としたのがK子だと勘違いしたまま呼ぶ子になりました。当然、復讐の相手はK子です。
これを受けてK子は疲弊していき、ついには村を出て行ってしまいました。
S子はそれほど気が強くなかったようですから、その時にK子を呼ぶことまでは出来なかったのかもしれません。
それに痺れを切らしたのは、R子。
K子がS子に呼ばれるとばかり思っていたのに、K子は村から離れてしまったのです。これでは、S子はもうK子を呼べません。
かといって無理やり村に呼び戻そうとしても、上手くいかないでしょう。
そんな悶々とした日々が、12年以上続きました。
ところがある日、K子が結婚を控えているという話を聞きます。
R子は考えます。
今なら、K子は村に来るかもしれない。
そして同窓会を計画し、K子を村に呼ぶことに成功しました。
はたして、K子を「呼んだ」のは、誰だったのでしょう。
♦
お話、非常に面白かったです!
読んで考えたくなるお話でしたので、私も考察させていただきました。穴があったらごめんなさい……。
こういう「考察したくなる物語」が好きなのですが、考察の余地を残すのがあまり得意ではないので、このような物語を書けるのはとてもすごいことだと思います。
これからの執筆、応援してます!
エピソード4
なるほど!
お話の中の「私」の考察が必ずしも「真実」ではないですからね。
いろんな説があっていいと思います。
いずれにせよ、関係者は殆ど死んでいます。
もし真相を知っているとしたら、それは、T先生・・・かな?
感想ありがとうございます。
嬉しい限り(^o^)
Kalraでーした。
お話の中の「私」の考察が必ずしも「真実」ではないですからね。
いろんな説があっていいと思います。
いずれにせよ、関係者は殆ど死んでいます。
もし真相を知っているとしたら、それは、T先生・・・かな?
感想ありがとうございます。
嬉しい限り(^o^)
Kalraでーした。
- kalra
- 2025年 08月14日 13時19分
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