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連載完結おめでとうございます&お疲れ様でした。

途中展開も感想欄も大荒れで、どうなることかと思いましたが無事収まるところに収まった。最終話読み終わったばかりでまだ纏まらないですけど、そんな感じを受けました。最後に肉親との会話のシーンを選ばれたからかな。レティシアが自分からケジメを付けられて、本当に良かった。

次の作品も楽しみにしています。
表題が「バンジャマンの決断①」ですが,一つ前のエピソードの表題と同じです。「・・・②」ではないでしょうか。
  • 投稿者: Pauline
  • 2026年 01月09日 20時15分
ご報告ありがとうございます
修正いたしました
100話突破、おめでとうございます。
感情表現の繊細さに惹かれつつ、読ませてもらっています。
来年も楽しみにしてますね。
  • 投稿者: 衛星
  • 2025年 12月31日 18時32分
面白いですね
最後まで見るから、頑張って走り切って欲しい。応援してます!!
  • 投稿者: Kamkam
  • 2025年 12月07日 23時54分
4章の章立てと、今回の3章→4章の訂正お願いしますー。
  • 投稿者: mia
  • 2025年 12月06日 23時23分
ご報告ありがとうございます!

第4章として追加しました!
「思い込みで突っ走ってしまい、またジルベールの琴線に触れている。」
文脈的に琴線ではなく逆鱗ではないでしょうか?
  • 投稿者: 瑞華
  • 2025年 12月05日 22時05分
ご指摘ありがとうございます!

直しました!とても助かります!
元が政略結婚であった以上、宰相も務める公爵家との繫がり強化が目的だったのは明白。しかし公爵家は没落若しくは消滅する事が確定。
その穴埋め、どうするつもりなのだろう。公爵は宰相職も辞任するだろうし、その後継問題も含めて国内政治混乱しません?
  • 投稿者: TAKA
  • 2025年 12月04日 00時58分
ザ・アダルトチルドレン。
周囲の顔色を窺い、他者の都合を自分の意思として錯誤する。無意識に他人に合わせすぎて自我を失ってしまう。だって育てられてないから、自我を。
冒頭の他者の心境を慮りすぎているところがそう思いました。
ドアマット主人公可哀想を表現するためのレティシアの境遇だったのだと思いますが、彼女の状態が、精神薄弱一歩手前。ヒステリーからの自失とか。患者としてあまりにもリアル。語り口が軽いのが余計にリアル。表情がないのも虐待児特有の『凍りついた瞳』だろうなと思いました。
そんな表現力がありながら、プロット都合に押し込まれそうな結末の予感が、、、
人形令嬢は、本物の中身のない令嬢の人形だったのかと。なので、一旦立ち止まるのもいいかもしれませんね。何度もレティシアにも悪いところがとおっしゃいますが、悪くないです。生まれてから今まで選択肢を与えられたことがない彼女は、優柔不断も消極性も悪くない。選び方も働きかけ方も知らないのです。描写が優れているので感情移入するし、熱く語れてしまう分、ストーリーの無理筋が目立ちました。
でもやっぱり王子は『無』だなー。嫌いな方がまだマシってこういうこと? レティシアの心が凍りついているせいなの? 恋愛の前に自我を育てないと何も芽吹かないよ。

  • 投稿者: 八色
  • 2025年 12月02日 22時02分
個人的にはここが落としどころだと思うけどね。
王子に魅力がないのはさておき、心情的にはレティシアに近いというか。
レティシアにも問題あったのは事実ですし。
主に公爵家のせいではあるけど、それを王子や王家側に対する言い訳には出来ないんですよね。
それでも、王家の方は非を認めて限界まで譲歩してる。
本来なら勝手に亡命企ててそれが露見したのだから、相応に処罰される立場ですし。
勿論、共謀者であるセシルたちも無事では済みません。
しかも、バレたのは完全なレティシアの手落ちですし。
亡命のために好感度下げるのを優先して、コレットをもっと安全に助けられるのにそうしなかったし。
正直、レティシアの生い立ちは可哀相だけど、公爵家のこと以外ではお互い様だなとしか。
それをレティシア自身が分かってるので、責める気はないですが。
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