感想一覧

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今更ですが感想というかイチャモンというかをお送りします
えーとされ竜のように魔法がさすおにみたいに物理と混ざって無く純粋に化学現象を任意に起こせる方式だと(作中だと咒式という)科学が発展しないと魔法も発展しないので科学が発展すると思いますよ
例えばファイヤーボールならナパーム弾の中身を生み出して攻撃しますがこれは魔法使えなくてもガソリンに薬品混ぜれば再現出来るのであなたの懸案もクリア出来るかと思います
そこまで大袈裟にならなくても朝のダルい時トイレ行っていちいち水を生み出して流すとかが面倒になって魔法を使わない技術が発展すると思いますけどね人間は楽をするために苦労する種族ですから

追伸
どなたかの感想への返信に対するコメントに返信するのはルール違反かもしれませんが魔法が主流の世界では大衆文化は日本みたいに上流も庶民も似たようなものを楽しむ民族もいますから
  • 投稿者: ことなが
  • 40歳~49歳 男性
  • 2025年 09月14日 13時26分
 ご感想ありがとうございます。

 ( ̄▽ ̄)//私としても発展するという結論は別にいいんですけど、どのように発展するのかの社会モデルも考えて頂けたら嬉しいですね。
 私的には魔法使いは科学の発展を阻害する立場の人たちに見えます。彼らの既得権を侵害するからですね。科学は社会階層を並列化する力があると考えています。魔法は逆です。エリート主義だと思います。
大変面白い話を有難うございます。
面白い思考実験だと思いました。

で、問題の 4 ですが。私も魔法があり、魔法で何でもできる世界でも科学は発達するという派 です。

というのは、魔法で何でもできるとしても、知りたがり屋や、探究心旺盛なものは絶対いると思うのです。
この石をどんどん小さく割ってみると、その最後はどうなるだろう、物質を構成する最小単位はなんなんだろうとか。夜空に光っているあれはいったい何なんだろうとか。星の中にはほかの星と動きが違うものがあるがこれはどうしてそうなるんだろうとか。月や太陽は円形なのに、なんで地球は平らなのか、平らじゃないんなら、どうして我々は滑り落ちていかないんだろうとか。疑問に思うことはいっぱいあるはずなんです。

それらの謎を解明していくのが科学だと思います。謎がある限り科学は発展するのではないでしょうか。
そして魔法と科学は両立できると思っています。これに似ているのが、漢方と西洋医学になるのではないかと思います。
でも、これ書き出すと長くなるので止めますが、調べると面白いと思います。

それから、宇宙を支配する定数を変化させるとどうなるかを描いたSFがあります。小松左京氏の「こういう宇宙」という短編です。是非ご一読してください。

第三弾も期待しております。そして私もオールドSFファンです。
 ご感想ありがとうございます。

 ( ̄▽ ̄)//第三弾のリクエストもありがとうございます。
 お陰様で、第二弾の反響も良かったです。
とても興味深く読ませていただきました。

内容もですが、個人的な感想として。

強力な精神魔法を使える魔法使い、というところで、ファウンデーションシリーズのミュール、および第二ファウンデーションを思い出した私はオールドSFファン。

いや、意図してなくとも収斂進化のように同じような道を行く場合もあるとおもいまして。

まあ、ファイヤーボールと銃は似ても似つなぬものではありますが。でも粒子加速砲なら同じと言えるのかな。

いろいろと妄想できて面白かったです。




 ご感想ありがとうございます。

 ( ̄▽ ̄)//ファウンデーションのミュール!!いいですね。
 ハリ・セルダンの天才的予測を、たった一人で粉砕した超人。
 秋の夜長になると読みたくなるのがこの一作です。

 
長文失礼します。
④での可能性、というか、タイムリーに考えて話のネタにしてたので。
ほぼ全員が魔法を使えて理論もなんもなく「なんとなーく」(非効率に)使えてる所に、流行の転生者が出現、しかも、長期に渡ってウルトラハイレアキャラだけど、そこそこに。で、彼らが「科学」を導入、「なんとなく」魔法も科学理論を取り入れて効率化。思うに、魔法禁止の領域(クリーンルーム)を作って、その中で科学実験するようになれば、「科学」がウソでないと判明。
つまり、魔法オンリーの世界に、異文化の科学(転生者)のテコ入れが定期的にあれば、魔法と科学の共存がありえるのでは。
そして、それは錬金術!
アイザック・ニュートンなんて、科学者でなくて、最後の錬金術師ですよ。なので、魔法文明と科学文明の融合した錬金術文明、って、ありじゃないのかな、と
と、妄想を差し入れしておきます。行き過ぎた科学、魔法と科学の融合、やはりロマンで捨てがたいです。
SFは、定期的に流行しては廃れますね。今はちょっと低迷してますが、再流行がまた来るだろうな、と気長に待ってます。

物語はおもしろければ何でも良し←激しく同意いたします!
 ご感想ありがとうございます。

 ( ̄▽ ̄)//読み応えのある長文はいつでも歓迎です。お気になさらず。

 そーなんですよね。錬金術と化学の歴史的変遷の話の入れたほうがいいかなって思ったんですけど、如何せん勉強しないといかんので、スルー致しました。あと、絶対にながなる。

 物語なんて面白かったらそれで勝ちです。ここが一番大事ですよね。
 そもそも、科学って分野の中に魔法が内包してるんじゃ?

 科学とは、観察する、仮説を立てる、実験・検証を行う、結果を分析する、再現可能性を確認する。
 と言うプロセスで、「世界をどう説明できるか」を探り、不確実なものを少しずつ確からしいものにしていく仕組みなので、魔法がある場合もその法則を解き明かすとするならば、魔法すらも科学と言う物ではないかと?
 
その前提の上で話すと、魔法が有ろうが無かろうが最終的には、魔法のファイヤーボールと木が燃えるのと、火の玉の現象は別の法則として理解されると思いますよ。
 自分たちも似たような現象の、熱と燃焼を最初は同じように扱っていましたが、最終的には全く別の事と理解できてますしね。 異世界でも同じ流れになると思います。

 
 ご感想ありがとうございます。

 魔法の問題は、魔法使い以外にその現象の再現が不可能なことです。
 本文でも書きましたが、客観性がないってことですね。客観性が無ければ"説"どまりであると考えます。
 なんか知らんけど、こうなる。←これでは論理展開できません。
 因みにファイヤーボールの問題点は、なんか知らんけど燃える。なんか知らんけど飛んでいく。なんか知らんけど何かしらの制限がある三拍子で、問題をさらに複雑化させるでしょう。
 既存の小説で前回のエッセイに反論するならさすおには不適切でしたねぇ……私ならマスケット部隊が貴族の魔法使いを凌駕し始める『ゼロの使い魔』科学技術の応用で核爆弾や時間停止機構を作った『第62魔法分隊』辺りを出したかな。魔術ならぬ煉術の発見によって産業革命を果たした世界の『煉獄姫』とかも良いかも。なろう出身なら『セブンス』『現実主義勇者の王国再建記』で銃は防げるから必要無いが大砲は防げ無いし火力も必要なので存在してるのを例に出せます。

 魔法と科学が同じ速度で発展は不可能でしょうね。『まじしゃんず・あかでみぃ』でも同じ結果なら楽な方を使うって感じで魔法が要らない子扱いだし『ロードス島戦記』と世界と時代を同じくする『バブリーズ』や『魔法戦士リウイ』に出てくる天才軍師様も「突出した魔法使いより大量の凡人の時代」みたいな発言して英雄や魔法使いの時代から大衆と科学の時代に変えようとしたし、とかく相性が悪い。両方を高い水準で回せるなろう主人公で何とかって感じでしょうか……

 あ、最後のSF云々ですが今年の星雲賞日本部門は『本好きの下剋上』が取りましたよ!神に感謝を!
  • 投稿者: NO IMAGE
  • 40歳~49歳 男性
  • 2025年 08月31日 14時42分
 ご感想ありがとうございます。

 ( ̄▽ ̄)//ゼロの使い魔ってマスケット銃が出てきたんですね・・・ずいぶん昔に読んだので、記憶が曖昧でございます。
 
 完全に同意します。科学文明と大衆は、切っても切れない関係だと思います。
 私は魔法が進んだ世界では、大衆文化は発展しないと考えております。
 
第二弾お疲れ様です!

 
 広範囲の現代科学の話してたんですね、若干噛み合って無いかなぁって思いつつも変な感想送っちゃいました。科学って「観察 → 仮説 → 実験 → 検証 →理論化」という方法論(科学的手法)とそこから発生した学問体系(現代科学)の事なので、感想見ると私含め科学的手法の事だと思った方が多そうでした。

前感想は観察でこける可能性がある世界だと科学的手法はなかなか発展しないよな~と言う趣旨でした。

”科学と魔法が併存する世界を描いているのが「SF小説」”と言うのは魔法を現代科学以外の科学あるいは技術の事であるとすれば間違い無いかと思いますね。
関連して、正直「さすおに」みてこれ魔法要素0の普通に科学じゃんって思っていましたが、このエッセイのおかげですっきりしました。ありがとうございます。


  • 投稿者: 一条
  • 2025年 08月31日 09時40分
 ご感想ありがとうございます。

 ( ̄▽ ̄)//そうです。ひろーいお話の上、技術ではなく論理展開の変遷と、その結果から想像できる社会構造についての考察でございました。
 「さすおに」はデバイスを使って戦うので、私も魔法っぽくないと思います。
みごとにまとめられましたね、
これも素晴らしい見解です(^^)/
私も概ね同意です。
たとえば最初の物理法則については、
たまたま「宇宙を支配する定数」(ブルーバックス)
を読み返していたところでしたし、
科学的な考察として正解だと思います
すると、ここで科学を創作に生かしているとの論旨で、
これはSFであるとの結論になりくすね
 ご感想ありがとうございます。

 ( ̄▽ ̄)//お褒めのお言葉を頂戴し恐縮です。
 変に捻って苦しい設定にするぐらいであれば、素直にSF小説でいいのではと思った次第でございます
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