感想一覧

▽感想を書く
「太陽の光の栞を一日一日」には、暑い夏を粘り強く送り、秋に向かう心の姿勢を感じました。
コンロンカの黄色と白の対比がとても印象的で、「星の光のような」「白いマントで旅する」という表現が心に残りました。
やぎ座はまだ見つけられていませんが、星座の微笑みを探したくなりました。頑張ってみます。
冒頭の「読みかけの小説のように」は、ラストの「日常というページに心の栞をはさむ」に繋がっていて、美しく感じられました。
最後の3行のように、未来へ向かって旅する心を持ち続けたいです。素敵な詩をありがとうございました。
ばーでーんさん、感想をありがとうございます!

夏の太陽は印象的で、一日一日に栞をはさむようですよね。そこから秋へと少しずつ向かう心を感じとっていただき、この詩を描いた甲斐があります。コンロンカは、黄色の花と白いマントのようながくで、ふれていただいてとても嬉しいです。

冒頭とラストで、続いていく物語を表せたらと思いました。ラスト三行へのお言葉もとてもありがたいです。未来に向かって、旅する心を持ちつつ、笑顔を想い描きながら歩んでいきたいですね。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
冒頭の「夏はまるで」から「時を駆け抜けて」の表現が、ページに光があふれるようですね。
また、そのあとの「移りゆく季節は」から「物語は続いていく」の部分と呼応しているようで、素敵でした。
明るく笑顔で未来へ向かっていけたら、と思える希望のある詩でした。
石江京子さん、感想をありがとうございます!

冒頭の表現に光を感じとっていただいて、とても嬉しいです。後半のフレーズへと続いていることにもふれていただき、作者冥利につきます。一日一日を、物語のように過ごしていきたいですね。

微笑むような星座が夜空に上るのを眺めながら、心にも咲きたての笑顔を想い描いていけたらいいですね。未来に向かって希望のある詩、と言っていただいてとてもありがたく、励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
読みかけの小説。光の栞に心の栞……。
どうしたらこんな表現を思いつくんでしょう。いつもながら、とても素敵です。
コンロンカという花を全然知らなくて、ググってしまいました。白いマント、いいですね。
物語を描くのは自分自身……。空のイメージとともに、未来が広々とひらけていく気がしました。
素敵な詩を、ありがとうございました。
こまの柚里さん、感想をありがとうございます!

夏を喩えた「読みかけの小説」、そして光の栞や心の栞という表現にふれていただいて、この詩を描いた甲斐があります。過ぎゆく夏の1ページ1ページの光や心を大切にしたい、そう思いました。

コンロンカ、白いマントのようながくと星の光のような花が印象的ですよね。物語の先、未来を自分自身で描いていきたいですね。空のイメージとともに想い浮かべていただきとても嬉しいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
拝読しました。

行き合いの空を見つけたときは、驚きと笑顔を運んでくれますよね。
ひとつ季節が進む期待感と、過ぎてゆく夏を思う切なさがミックスされたような感じがします。

「太陽が照らす 光の栞」の表現が印象的でした。
笑顔で進む未来は、きっときらきらと輝いていますよね。
素敵な詩でした(*^^*)
藤乃 澄乃さん、感想をありがとうございます!

季節と季節をつなぐ行き合いの空とともに、夏から秋へと移りゆく情景を少しでも言葉にできたらと思いました。切なさと期待感がミックスされたような感じ、というお言葉がとても嬉しいです。

「太陽が照らす 光の栞」を印象的と言っていただきとてもありがたいです。真っ直ぐにさす陽ざしに栞を想い浮かべました。笑顔で進んでいけたらいいですね。ご感想がとても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
眩しい光も振り返れば夏の思い出ですね。光の栞、とても素敵です。
コンロンカのマントもかわいいです!

色々と移り変わるその中でも、笑顔を忘れず。
笑うことで気持ちが前向きになりますものね。
そして笑顔を見ているとこちらも笑顔になりますよね。
頑張らないと、ではなく、自然に気持ちが上向くような。そんな作品をありがとうございます!
小池ともかさん、感想をありがとうございます!

眩しい光も振り返れば夏の思い出、本当にそうですね。光の栞、気に入っていただいてとても嬉しいです。コンロンカは、花の周りの白いがくが旅人のマントのようで、花言葉も印象的ですよね。

笑顔がまた笑顔につながることもありますよね。見上げた空の星座の微笑みもまた元気をくれるようで描かせていただきました。自然と気持ちが上向くよう、とのお言葉に描いた甲斐があります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
ホライズンブルーが夏の8月を終わりを告げているかのようで少し寂しさを感じました。
また、ホライズンと栞と共に間に挟むものであり、その関係が素敵ですね。
だけどその境界線を超えて未来へと笑顔で進んで行く姿勢に希望が感じられて大変素敵でした。
本羽 香那さん、感想を、そして素敵なレビューをありがとうございます!

地平線に広がる空の青、ホライズンブルーをタイトルと作中に入れさせていただきました。空と大地の間のその色と栞を重ねていただいて、また、8月の終わりを感じていただきありがたいです。

ホライズンブルーは地平線から朝陽が上る直前の色でもありますよね。明日、そして未来へと笑顔で進んでいく希望も感じていただいて、この詩を描いて本当に良かったです。とても嬉しいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
とても素敵な詩で、心に温かい想いが溢れて、思わず涙が溢れそうになりました。
「心の栞」というコトノハに心が打たれて、当たり前の日常はとても意味がある、そして今がある、という思いになりました。
本当に素敵な詩です。
とても心に強く響いて、明日をまた頑張ろうという気持ちになれました。
素敵な詩を読ませて頂き、ありがとうございますm(_ _)m
  • 投稿者: 華ノ月
  • 2025年 09月01日 23時48分
華ノ月さん、感想をありがとうございます!

まだ暑さはありますが、夏が少しずつ過ぎゆき、秋の足音が聞こえ始める、その行き合いの空とともに詩を描かせていただきました。お心に響くものがあったと言っていただきとても嬉しいです。

日常という1ページずつに心の栞をはさむように、大切に過ごしていきたいですね。その道、その先に笑顔が咲いているように。明日も頑張ろという気持ちになっていただき作者冥利につきます。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
 光の軌跡に紡がれる星の記憶を読むように、その日その日を歩み行く時の流れに空を見上げる日もあれば、花を咲かせる日には笑顔を向けて、喜びに満ちた月の明かりに花を愛でつつ星への想いに見上げる夜空…☆

 サフィニアの花は可愛らしくて、沿道にあるとついつい目を向けてしまいます♪ 花言葉は見る側と咲く側とどちらにも言うようで、何だか可愛い笑顔にやられた感…☆(笑)

 22時を過ぎる頃に南天に上がる山羊座の星は、まるで不思議の国のアリスに出て来るチェシャ猫の如くに笑う口に観えますよね…☆

 宇宙を旅する光のメッセージを大気が優しく瞬きに変えて届けると、地平線に昇り来る朝陽を待つかに見つめる空の色ホライズンブルーの先に未来を望む…☆

 書き手と読み手を繋ぐようで小説サイトにぴったりな詩ですね…☆
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2025年 09月01日 14時46分
静夏夜さん、感想をありがとうございます!

その日その日の時と空、花と咲く笑顔、月明かりに見上げる星、そうした1ページずつを大切にしていきたいですね。サフィニアは景色にも映えて、花言葉も印象的ですよね。光の軌跡に紡がれる星の記憶、素敵な表現がとてもありがたいです。

やぎ座が浮かび上がる南の空をホライズンブルーで表してみました。星座の形が微笑みに似ていますよね。書き手と読み手をつなぐよう、というお言葉がとても嬉しく、励みになります。続いていく物語を、朝陽とともに創っていきたいですね。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
ホライズンブルーかぁ、かっこいいですね。
なんか明るい地平線が青く輝いているところを想像しました。
でも夜明けも日没も地平線は赤いような気がします。
私のイメージはどこから来たんだろう。
宇宙から見た地球の夜明けなのかもしれませんね。

時に雨にうつむいても、また晴れれば笑顔を空に向けられますように。

素敵な詩を読ませていただきありがとうございました!
  • 投稿者: 夜朝
  • 2025年 09月01日 08時34分
夜朝さん、感想をありがとうございます!

ホライズンブルー、気に入っていただけましたら幸いです。やぎ座は南の地平線近くにあり、そこが青く染まっている情景を描かせていただきました。宇宙から見た地球の地平線も青そうですね。

時にうつむくこともあるかも知れないけれど、空の青さと笑顔の明るさを忘れずにいられたらいいですね。9月もなお暑いですが、元気に乗り切っていきたいですね。ご感想がとても嬉しいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
↑ページトップへ