感想一覧
▽感想を書く第3波の時期にポップカルチャーとフェミニズムの結びつきが起こらず、一方でラディカルフェミニズムがオタク弾圧思想を吸収したことが日本の特徴なのかな、と認識しています。そしてそこからSNSへの移行で第4波になった。
欧米特有の思想の揺れ動きと反発での移行ではなく、継承して発展していくという対比は興味深い点です。
なにしろ日本のフェミニズムの大親分がラディカルフェミニズムどころかマルクス主義フェミニズムという、まさに伝統芸能の領域なわけで。
ツイフェミがやたらとアニメ文化を嫌う理由は、表向きにはラディカルフェミニズムが掲げていた女性的表現の根絶なのだけれど、実態は時代遅れのオタク叩きが染みついちゃって抜け出せなくなってる場合が多いのではないかと思っています。
欧米特有の思想の揺れ動きと反発での移行ではなく、継承して発展していくという対比は興味深い点です。
なにしろ日本のフェミニズムの大親分がラディカルフェミニズムどころかマルクス主義フェミニズムという、まさに伝統芸能の領域なわけで。
ツイフェミがやたらとアニメ文化を嫌う理由は、表向きにはラディカルフェミニズムが掲げていた女性的表現の根絶なのだけれど、実態は時代遅れのオタク叩きが染みついちゃって抜け出せなくなってる場合が多いのではないかと思っています。
+1様 感想ありがとうございますm(_ _)m
鋭い指摘で感嘆しました。
アメリカにおいて、第3派フェミニストたちが糾弾されたのはラディカルフェミニズムの明確なアンチとして対立構造があったからですが。
おっしゃるように日本ではギャルたちにフェミニズムは浸透せず、むしろフェミニズムというものにたいして「うちら、じぶんで好きに生きるし、そんなんメーワク」って感じで嫌われたんですよね(笑)
むしろ、ギャルの生き方って、よっぽど強い女性の体現なんですけど、我が国のラディフェミたちは確かに彼女たちにフォーカスせずにオタク廃絶の「男性排除」に動いたんです。
ですが、1990年代後半くらいから新世紀エヴァンゲリオンが登場して、オタク文化はアングラサブカルからポップカルチャーになり、濃い人がへって、ライト層が増えると同時に大衆化したんです。
この辺りで、ラディフェミの中で「キモいオタク男子を断罪している」構図は、引いてみると、「大多数の一般人を誹謗中傷しているフェミニスト」の構図になっていったように思い起こされました。
新しい視点をありがとうございます。
鋭い指摘で感嘆しました。
アメリカにおいて、第3派フェミニストたちが糾弾されたのはラディカルフェミニズムの明確なアンチとして対立構造があったからですが。
おっしゃるように日本ではギャルたちにフェミニズムは浸透せず、むしろフェミニズムというものにたいして「うちら、じぶんで好きに生きるし、そんなんメーワク」って感じで嫌われたんですよね(笑)
むしろ、ギャルの生き方って、よっぽど強い女性の体現なんですけど、我が国のラディフェミたちは確かに彼女たちにフォーカスせずにオタク廃絶の「男性排除」に動いたんです。
ですが、1990年代後半くらいから新世紀エヴァンゲリオンが登場して、オタク文化はアングラサブカルからポップカルチャーになり、濃い人がへって、ライト層が増えると同時に大衆化したんです。
この辺りで、ラディフェミの中で「キモいオタク男子を断罪している」構図は、引いてみると、「大多数の一般人を誹謗中傷しているフェミニスト」の構図になっていったように思い起こされました。
新しい視点をありがとうございます。
- 愛猫家 奴隷乙
- 2025年 09月02日 19時39分
お久しぶりです
『小説家になろう』のモラリストが帰ってきた!
──などとこの作品に歓喜しております。
さて、この作品ですが、なんていうかいろいろと考えさせられますね。
以前私も似たような考察をしたことがありますが、言葉選びに失敗したのが原因の一つではないかと思っております。だってフェミニズムって直訳すれば女性主義ですしねぇ。
多分調子に乗った彼女たちの主張はご都合主義を認めろということ。これじゃ男性側もマスキュリズムやミソジニーなんて言いたくもなるし、同じ女性でも良識ある者は恥ずかしくなってくるというもの。
本来はジェンダー平等を訴えたものだったはずなんですけどねぇ……。
プロパガンダのアジテーター化と問題をエンターテイメント化して茶化すメディア、原因はこの辺にある気がします。
『小説家になろう』のモラリストが帰ってきた!
──などとこの作品に歓喜しております。
さて、この作品ですが、なんていうかいろいろと考えさせられますね。
以前私も似たような考察をしたことがありますが、言葉選びに失敗したのが原因の一つではないかと思っております。だってフェミニズムって直訳すれば女性主義ですしねぇ。
多分調子に乗った彼女たちの主張はご都合主義を認めろということ。これじゃ男性側もマスキュリズムやミソジニーなんて言いたくもなるし、同じ女性でも良識ある者は恥ずかしくなってくるというもの。
本来はジェンダー平等を訴えたものだったはずなんですけどねぇ……。
プロパガンダのアジテーター化と問題をエンターテイメント化して茶化すメディア、原因はこの辺にある気がします。
戯言士様 感想ありがとうございますm(_ _)m
メディアの取り上げ方の問題、そしておっしゃる通り、女性主義という言葉を額面通りというか、都合よく解釈して使っていることは否めません。
ジェンダー平等すら、ジェンダーという概念をねじ曲げすぎてジェンダー論じたいを理論ではなく、思想にしてしまっていますからね。
日本のジェンダー論のトップが自ら、ロジックで語ることを放棄して感情と自身の理念を優先することを認めてしまっていますから。「自身の考える思想にあわせて、現実の事象を再解釈して構わない」といった旨の発言をしていて呆れました。
それでは学問と呼べないし、主張の根拠がないと言っても、差別主義者と罵られ、叩かれ、メディアも同調する。
ですが、皮肉にも彼等が主戦場に選んだネット世界が、彼等の間違いをオールドメディアのフィルターを通さずに多くの一般人によって直接的に指摘され、正されいる現状から、少しづつ正常化していくと思っています。
メディアの取り上げ方の問題、そしておっしゃる通り、女性主義という言葉を額面通りというか、都合よく解釈して使っていることは否めません。
ジェンダー平等すら、ジェンダーという概念をねじ曲げすぎてジェンダー論じたいを理論ではなく、思想にしてしまっていますからね。
日本のジェンダー論のトップが自ら、ロジックで語ることを放棄して感情と自身の理念を優先することを認めてしまっていますから。「自身の考える思想にあわせて、現実の事象を再解釈して構わない」といった旨の発言をしていて呆れました。
それでは学問と呼べないし、主張の根拠がないと言っても、差別主義者と罵られ、叩かれ、メディアも同調する。
ですが、皮肉にも彼等が主戦場に選んだネット世界が、彼等の間違いをオールドメディアのフィルターを通さずに多くの一般人によって直接的に指摘され、正されいる現状から、少しづつ正常化していくと思っています。
- 愛猫家 奴隷乙
- 2025年 09月02日 03時11分
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