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勢多凛さん、初めまして。blazeblueです。
感想をありがとうございました。
シンプルながら最高に嬉しい言葉をいただいて、本当に本当に嬉しかったです!
古書塔シリーズは間が空いてしまっていますが、そのうちネタが浮かんだら思い出したように更新すると思います。
もしまたお目にかかることがあれば、どうぞよろしくお願いします。
……がんばりますので!
最後になりましたが改めて、感想をありがとうございました。
blazeblue
感想をありがとうございました。
シンプルながら最高に嬉しい言葉をいただいて、本当に本当に嬉しかったです!
古書塔シリーズは間が空いてしまっていますが、そのうちネタが浮かんだら思い出したように更新すると思います。
もしまたお目にかかることがあれば、どうぞよろしくお願いします。
……がんばりますので!
最後になりましたが改めて、感想をありがとうございました。
blazeblue
- blazeblue
- 2015年 09月16日 21時11分
[良い点]
タイトルで興味を持ったのですが、読んでみると、世界観がかなりしっかりしていて面白かったです。
こういう感じの作品って好きなんですけど、あまり見かけないのが残念です。ふとこのタイトルを見つけた自分の目と幸運に感謝ですね。
[一言]
小学生、中学生の時は昼休みになるとすぐに図書室に走って本を読んでいました。気がつくと、いつの間にか昼休みが終わっていたというのが毎日でしたけど、高校時代では本を読むという行為が恥ずかしいものに感じて、図書室には一度も行きませんでした。この作品を読んであの頃もあったなあ、と初心に返った気分になりました。まあ、言い過ぎですかね。
タイトルで興味を持ったのですが、読んでみると、世界観がかなりしっかりしていて面白かったです。
こういう感じの作品って好きなんですけど、あまり見かけないのが残念です。ふとこのタイトルを見つけた自分の目と幸運に感謝ですね。
[一言]
小学生、中学生の時は昼休みになるとすぐに図書室に走って本を読んでいました。気がつくと、いつの間にか昼休みが終わっていたというのが毎日でしたけど、高校時代では本を読むという行為が恥ずかしいものに感じて、図書室には一度も行きませんでした。この作品を読んであの頃もあったなあ、と初心に返った気分になりました。まあ、言い過ぎですかね。
カガミナさん、はじめまして。blazeblueと申します。
古書塔の読書姫をお読みいただきありがとうございました。
私も、中高時代は用事があればまず図書室を探されるほど入り浸っていました。
カガミナさんとは違い自重を覚えずにそのまま育ちましたので、
今だに読書のためだけに電車を乗り過ごすことや夜更かしすることが多々……。
感想を下さった方々は皆さん同じような経験をされているので、
少しだけ安心しております。
(狙い通りに読書好きの目に止まっているようで嬉しいです。)
>世界観
もしかしたらこんな世界があるかもしれない、と思ってもらえるような書き方をすることが目標なので、しっかりしていると言っていただけてとても嬉しいです。
これからも精進したいと思いますので、ご縁がありましたらまた読んでやってください。
最後になりましたが改めまして、閲覧と感想をありがとうございました。
夏も暑くなりましたので、お互い体に気をつけて乗り切りましょう。
blazeblue
古書塔の読書姫をお読みいただきありがとうございました。
私も、中高時代は用事があればまず図書室を探されるほど入り浸っていました。
カガミナさんとは違い自重を覚えずにそのまま育ちましたので、
今だに読書のためだけに電車を乗り過ごすことや夜更かしすることが多々……。
感想を下さった方々は皆さん同じような経験をされているので、
少しだけ安心しております。
(狙い通りに読書好きの目に止まっているようで嬉しいです。)
>世界観
もしかしたらこんな世界があるかもしれない、と思ってもらえるような書き方をすることが目標なので、しっかりしていると言っていただけてとても嬉しいです。
これからも精進したいと思いますので、ご縁がありましたらまた読んでやってください。
最後になりましたが改めまして、閲覧と感想をありがとうございました。
夏も暑くなりましたので、お互い体に気をつけて乗り切りましょう。
blazeblue
- blazeblue
- 2014年 07月27日 11時51分
[良い点]
一文目から物語に引き込まれました。
世界観がしっかりしていて、魔詠術などの設定もすんなり受け入れられました。
魔詠術……読者好きのロマンですね。私も小説の影響で指パッチン練習したり、ローズマリー育てたりしたものです。ルーン文字とか象徴学調べたりもしました。厨二病です。いまだにそうです。
現実にも魔詠術があったら、「厨二病じゃない。魔詠術士だ」って言えるのに……。
[気になる点]
短編なのですぐに読み終わってしまって、もっと読みたかった気持ちでいっぱいです。
こんなにも読者好きの心をくすぐる物語なのに……。
[一言]
すごく……ステラに共感できました。
私もできればずっと本を読んでいたいです。中毒です。むしろ図書館に住みたいです。古書の塔羨ましい……。
あと鬼教師ひどい……(涙目)
面白ければ面白いほど、本は繰り返し読みたいものなのに。たった一日だなんて……。
一文目から物語に引き込まれました。
世界観がしっかりしていて、魔詠術などの設定もすんなり受け入れられました。
魔詠術……読者好きのロマンですね。私も小説の影響で指パッチン練習したり、ローズマリー育てたりしたものです。ルーン文字とか象徴学調べたりもしました。厨二病です。いまだにそうです。
現実にも魔詠術があったら、「厨二病じゃない。魔詠術士だ」って言えるのに……。
[気になる点]
短編なのですぐに読み終わってしまって、もっと読みたかった気持ちでいっぱいです。
こんなにも読者好きの心をくすぐる物語なのに……。
[一言]
すごく……ステラに共感できました。
私もできればずっと本を読んでいたいです。中毒です。むしろ図書館に住みたいです。古書の塔羨ましい……。
あと鬼教師ひどい……(涙目)
面白ければ面白いほど、本は繰り返し読みたいものなのに。たった一日だなんて……。
oxyさん、感想をありがとうございます。blazeblueです。
私の実体験と妄想の世界へようこそ。
私はよく本を読んだりネット小説を読んでいて時間を忘れ、
気づけば朝になっていてそのまま仕事へ……という生活をしています。
社会人としては失格なのですが
一度でも文章が目に入ると止まらないのですよね。
なろうにいる人は多かれ少なかれ同じ体験をされていると思います。
私も図書館に住みたい。
そうして破産と時間を気にせず読書に明け暮れたい。
かなわぬ夢ですがっ!
そういえば昔は私も呪文とかを練習していましたよ。
スレイヤーズだったりオーフェンだったりの世代なので、
キャラクターといいその強さといい魅力的でした。
必死で暗記した呪文をこっそり唱えてみる……
今思えばずいぶんスパイシーなことをしていましたね。
誰かに見られたとしたらと考えると、布団に転がって悶絶です。
魔法の理論を書きだしたルーズリーフとか、
もう焼却処分していることを切に願います。
さて、最後になりましたが改めて、
感想をありがとうございました。
もう少しステラたちを見たいと言ってくださったことも含めて
とても嬉しかったです。
もしも上手く書けそうであれば続きを上げたいと思いますので、
どうぞ気長にお付き合いいただければ幸いです。
blazeblue
私の実体験と妄想の世界へようこそ。
私はよく本を読んだりネット小説を読んでいて時間を忘れ、
気づけば朝になっていてそのまま仕事へ……という生活をしています。
社会人としては失格なのですが
一度でも文章が目に入ると止まらないのですよね。
なろうにいる人は多かれ少なかれ同じ体験をされていると思います。
私も図書館に住みたい。
そうして破産と時間を気にせず読書に明け暮れたい。
かなわぬ夢ですがっ!
そういえば昔は私も呪文とかを練習していましたよ。
スレイヤーズだったりオーフェンだったりの世代なので、
キャラクターといいその強さといい魅力的でした。
必死で暗記した呪文をこっそり唱えてみる……
今思えばずいぶんスパイシーなことをしていましたね。
誰かに見られたとしたらと考えると、布団に転がって悶絶です。
魔法の理論を書きだしたルーズリーフとか、
もう焼却処分していることを切に願います。
さて、最後になりましたが改めて、
感想をありがとうございました。
もう少しステラたちを見たいと言ってくださったことも含めて
とても嬉しかったです。
もしも上手く書けそうであれば続きを上げたいと思いますので、
どうぞ気長にお付き合いいただければ幸いです。
blazeblue
- blazeblue
- 2014年 02月21日 01時09分
[良い点]
シリーズあるのかな?と思ったら、短編なのですね。
読書好きのキャラに同感です。
物語に引きずりこまれました。
[一言]
物語のまとまり方がよかったです。
シリーズあるのかな?と思ったら、短編なのですね。
読書好きのキャラに同感です。
物語に引きずりこまれました。
[一言]
物語のまとまり方がよかったです。
七特連の魔女さん、こんばんは。
はじめまして!blazeblueと申します。
はい、短編です。しかも思いつきの単発です。
続きの話を考えないでもないのですが、予想以上にきっちり改造できてしまっているだけに手がつけ難い……。
キャラの内面とか泣く泣く削った部分や書き足りない部分もありますが、それをしてしまうとバランスが崩れそうな気もします。
過不足ない描写って難しいですね。
ステラたちの読書癖って、ここにいる方は多かれ少なかれ思い当たる節がありますよね、多分。
そんな読み手の方が中断できないお話を書けるようになりたいと思っているので、引きずり込まれたという感想は心から嬉しいです。
本当にありがとうございます。
最後になりますが改めて、感想をありがとうございました。
またこれを機に短編でも長編でも興味を持っていただけるよう、頑張りますね。
blazeblue
はじめまして!blazeblueと申します。
はい、短編です。しかも思いつきの単発です。
続きの話を考えないでもないのですが、予想以上にきっちり改造できてしまっているだけに手がつけ難い……。
キャラの内面とか泣く泣く削った部分や書き足りない部分もありますが、それをしてしまうとバランスが崩れそうな気もします。
過不足ない描写って難しいですね。
ステラたちの読書癖って、ここにいる方は多かれ少なかれ思い当たる節がありますよね、多分。
そんな読み手の方が中断できないお話を書けるようになりたいと思っているので、引きずり込まれたという感想は心から嬉しいです。
本当にありがとうございます。
最後になりますが改めて、感想をありがとうございました。
またこれを機に短編でも長編でも興味を持っていただけるよう、頑張りますね。
blazeblue
- blazeblue
- 2013年 11月27日 23時27分
[一言]
なろうコンコンテストのピックアップと、ベギンレイム氏のお勧めということで、拝読させていただきました。
作りこまれた設定。
魅力的なキャラクター。
それらを余すところなく表現している文章力。
圧巻でした。
短編の作品でこういった作品を読んだのは、本当に久しぶりでした。
ほとんどの短編が、例えるなら顎を狙い澄ましたパンチなのに比べて、この作品は積み重ねたボディーブローのような印象を受けました。
自分でも言ってみた後であんまりうまい例えじゃないな、と思いました。
とにかく濃密で、短編だけにするには確かに惜しい作品だと感じました。
そのポテンシャルが十二分にある作品だと思います。
というか長編版も見てみたいです。
しかし、作者さんがおっしゃるように、「短編だからこその世界」があるのもまた事実なんですよね。
難しいところだと思います。
でも読みたい。
はっ
これが禁書指定の物語のおそろしさなのかっ!
この作品をきっかけに、ほかの作品も読ませて頂こうと思います。
面白い物語を、ありがとうございました!
なろうコンコンテストのピックアップと、ベギンレイム氏のお勧めということで、拝読させていただきました。
作りこまれた設定。
魅力的なキャラクター。
それらを余すところなく表現している文章力。
圧巻でした。
短編の作品でこういった作品を読んだのは、本当に久しぶりでした。
ほとんどの短編が、例えるなら顎を狙い澄ましたパンチなのに比べて、この作品は積み重ねたボディーブローのような印象を受けました。
自分でも言ってみた後であんまりうまい例えじゃないな、と思いました。
とにかく濃密で、短編だけにするには確かに惜しい作品だと感じました。
そのポテンシャルが十二分にある作品だと思います。
というか長編版も見てみたいです。
しかし、作者さんがおっしゃるように、「短編だからこその世界」があるのもまた事実なんですよね。
難しいところだと思います。
でも読みたい。
はっ
これが禁書指定の物語のおそろしさなのかっ!
この作品をきっかけに、ほかの作品も読ませて頂こうと思います。
面白い物語を、ありがとうございました!
アマラさん、はじめまして!
感想をありがとうございます。blazeblueです。
直接のやりとりは初めてですね。いつも小説を楽しく拝見しております。
こうして反応をいただけるだけでもなろうコンに出して良かった……!
そしてちゃんと書いていてよかった!
最初に見つけてくださったベギンレイムさんには感謝です。
例えばステラやリンみたいなキャラはもう少しハキハキした気が強い系の方が今のスタンダードなんだろうなとか、
例えばハロンはもっとガツガツぶつかった方がいいのかな、とか、
例えばステラをもっとチートキャラにした方が……とか、
古書塔は色んなことを悩んだ作品です。
なので、真正面から受け止めてもらえることがとても嬉しいです。
ボディーブロー上等!いいんです、ジワジワ効けば!
短編で書いたものを長編で読みたいと言われるのは、本当に嬉しいことですね。
私もステラとハロンの和解とか読書癖の矯正とか、
書きたいことは山ほどあるのです。
いつかじっくり時間を取れるようになったら挑戦したいと思っていますので、
見かけたらぜひよろしくお願いします!
禁書指定受けるようにがんばりますね(笑)
それでは、長くなりしたが改めて、感想をありがとうございました。
10.16/2013
blazeblue
感想をありがとうございます。blazeblueです。
直接のやりとりは初めてですね。いつも小説を楽しく拝見しております。
こうして反応をいただけるだけでもなろうコンに出して良かった……!
そしてちゃんと書いていてよかった!
最初に見つけてくださったベギンレイムさんには感謝です。
例えばステラやリンみたいなキャラはもう少しハキハキした気が強い系の方が今のスタンダードなんだろうなとか、
例えばハロンはもっとガツガツぶつかった方がいいのかな、とか、
例えばステラをもっとチートキャラにした方が……とか、
古書塔は色んなことを悩んだ作品です。
なので、真正面から受け止めてもらえることがとても嬉しいです。
ボディーブロー上等!いいんです、ジワジワ効けば!
短編で書いたものを長編で読みたいと言われるのは、本当に嬉しいことですね。
私もステラとハロンの和解とか読書癖の矯正とか、
書きたいことは山ほどあるのです。
いつかじっくり時間を取れるようになったら挑戦したいと思っていますので、
見かけたらぜひよろしくお願いします!
禁書指定受けるようにがんばりますね(笑)
それでは、長くなりしたが改めて、感想をありがとうございました。
10.16/2013
blazeblue
- blazeblue
- 2013年 10月16日 10時17分
[一言]
シンプルに
とっても面白かったです、
ありがとうございます!
ご馳走様でした。
シンプルに
とっても面白かったです、
ありがとうございます!
ご馳走様でした。
はじめまして、blazeblueです。
遅くなりましたが感想をありがとうございました!
一年以上前の作品を読んでいただけて、さらに感想をいただけて嬉しいです。
suvaさんも読書好きの人でしょうか?
記憶から消えない小説をお持ちでしょうか。
私は本が好きすぎて、大好きな本の登場人物の特技をこっそり真似することがあります。未だ厨二病完治せず。
ステラやリンたちがそんな風に、少しの間でも記憶に残ってくれたらいいな、と思いつつ重ねてお礼いたします。
最後になりましたが改めて感想をありがとうございました!
blazeblue
遅くなりましたが感想をありがとうございました!
一年以上前の作品を読んでいただけて、さらに感想をいただけて嬉しいです。
suvaさんも読書好きの人でしょうか?
記憶から消えない小説をお持ちでしょうか。
私は本が好きすぎて、大好きな本の登場人物の特技をこっそり真似することがあります。未だ厨二病完治せず。
ステラやリンたちがそんな風に、少しの間でも記憶に残ってくれたらいいな、と思いつつ重ねてお礼いたします。
最後になりましたが改めて感想をありがとうございました!
blazeblue
- blazeblue
- 2013年 05月13日 22時57分
[良い点]
独自色の強い魔の力”魔詠術”が素晴らしい。その魅力と危険性を描きつつ、おそらくこのサイトに数多く存在する「読書好き」がのめり込んでしまうような世界の魅力があった。
読書好きが優秀な魔法使いってのはとんでもなく魅力的ですね!
[気になる点]
”魔詠術”の完成度が高いだけに、長編で読んでみたくなる話でした。だけどすでに短編としてよくできているからなぁ…。難しい。
[一言]
この世界に禁書があるとすれば、それはとんでもなく強力な魔術の書であり、恐ろしいほどに魅力的な物語なんだろうなぁ。ああ、読んでみたい。
素晴らしい短編でした。ありがとうございます。
独自色の強い魔の力”魔詠術”が素晴らしい。その魅力と危険性を描きつつ、おそらくこのサイトに数多く存在する「読書好き」がのめり込んでしまうような世界の魅力があった。
読書好きが優秀な魔法使いってのはとんでもなく魅力的ですね!
[気になる点]
”魔詠術”の完成度が高いだけに、長編で読んでみたくなる話でした。だけどすでに短編としてよくできているからなぁ…。難しい。
[一言]
この世界に禁書があるとすれば、それはとんでもなく強力な魔術の書であり、恐ろしいほどに魅力的な物語なんだろうなぁ。ああ、読んでみたい。
素晴らしい短編でした。ありがとうございます。
ベギンレイムさん、初めまして!
『古書塔の読書姫』作者のblazeblueと申します。
返信が遅くなって申し訳ありません。
まずは感想をありがとうございました。
とても有り難く、そして嬉しいお言葉で、仕事中もニヤニヤが止まりませんでした。
まさか1年も前の、しかも短編に感想をいただけるとは思っておらず、完全に油断しておりました。
感想通知の赤い文字へ跳ねた心臓の感触を、どうにかして伝える術は無いものでしょうか。
無いですね。
古書塔の設定は偶然生まれたものでした。
ある日の仕事帰り、いつものように1駅乗り過ごした私は、引き返してたどり着いた最寄り駅でコンビニに寄ります。
右手にスマホ(なろうを表示)、左手に肉まんを持った私は思いつきました。
「これ、ネタになるんじゃ……?」
と。
常々読書での失敗を積み重ねていたため、ステラの読書癖を書くにあたっては全く問題がなかったです。
あまり自慢にはなりませんが。
さて、ベギンレイムさんは魔詠術を気に入っていただけたとのこと。
私としてもかなり練った設定だったので、否定されない事がとにかく嬉しかったです。
「とんでもなく面白くて、魅力的な物語が禁書になる」とか。
ナルホドー!!
ストーリーにかかりきりで、実はその発想は無かったです。
でも、こんな世界ならばそうなのでしょうね。
どれだけ危険な言葉や反政府的な事が書かれた書であっても、面白くなければ読まれない。
読まれないなら危険は無く、目立たないから狩られない。
政府が涙目になりそうです。
その代わりに、どれほど子供向けの物語だとしても……禁書指定連発の作家さんもいそうですね。
物書きとしては辛いけど、それでも微かに嬉しい評価です。
できれば私もそうなりたい。
そうそう、悪い点も嬉しかったです。
長編を考えないでもないのですが、ご指摘の通り、短編だからこそ完結している部分もあるのかなとは思います。
いつかは長編で書いてみたいのですが……自分で自分の書いた世界を壊しそうで怖いです。
まだまだ現行の連載が終わっていないので、時間をかけて悩むことにします。
長々と書いてしまいましたね。
それでは最後になりますが、改めて感想をありがとうございました。
また何かの作品で出会った際にはどうぞよろしくお願いいたします!
03.27/2013
blazeblue
『古書塔の読書姫』作者のblazeblueと申します。
返信が遅くなって申し訳ありません。
まずは感想をありがとうございました。
とても有り難く、そして嬉しいお言葉で、仕事中もニヤニヤが止まりませんでした。
まさか1年も前の、しかも短編に感想をいただけるとは思っておらず、完全に油断しておりました。
感想通知の赤い文字へ跳ねた心臓の感触を、どうにかして伝える術は無いものでしょうか。
無いですね。
古書塔の設定は偶然生まれたものでした。
ある日の仕事帰り、いつものように1駅乗り過ごした私は、引き返してたどり着いた最寄り駅でコンビニに寄ります。
右手にスマホ(なろうを表示)、左手に肉まんを持った私は思いつきました。
「これ、ネタになるんじゃ……?」
と。
常々読書での失敗を積み重ねていたため、ステラの読書癖を書くにあたっては全く問題がなかったです。
あまり自慢にはなりませんが。
さて、ベギンレイムさんは魔詠術を気に入っていただけたとのこと。
私としてもかなり練った設定だったので、否定されない事がとにかく嬉しかったです。
「とんでもなく面白くて、魅力的な物語が禁書になる」とか。
ナルホドー!!
ストーリーにかかりきりで、実はその発想は無かったです。
でも、こんな世界ならばそうなのでしょうね。
どれだけ危険な言葉や反政府的な事が書かれた書であっても、面白くなければ読まれない。
読まれないなら危険は無く、目立たないから狩られない。
政府が涙目になりそうです。
その代わりに、どれほど子供向けの物語だとしても……禁書指定連発の作家さんもいそうですね。
物書きとしては辛いけど、それでも微かに嬉しい評価です。
できれば私もそうなりたい。
そうそう、悪い点も嬉しかったです。
長編を考えないでもないのですが、ご指摘の通り、短編だからこそ完結している部分もあるのかなとは思います。
いつかは長編で書いてみたいのですが……自分で自分の書いた世界を壊しそうで怖いです。
まだまだ現行の連載が終わっていないので、時間をかけて悩むことにします。
長々と書いてしまいましたね。
それでは最後になりますが、改めて感想をありがとうございました。
また何かの作品で出会った際にはどうぞよろしくお願いいたします!
03.27/2013
blazeblue
- blazeblue
- 2013年 03月27日 19時19分
[一言]
面白かったです。
私も読書が好きなのですが、
本が好きになったのは小学3年生頃からです。
本当にすごいと思いました。
短編でこの物語がかけるなんて・・・
私には到底できません。
面白かったです。
私も読書が好きなのですが、
本が好きになったのは小学3年生頃からです。
本当にすごいと思いました。
短編でこの物語がかけるなんて・・・
私には到底できません。
colorfulさん、はじめまして。
そして感想をありがとうございます。
私の場合、『読書好き』を自覚したのは小学2年でした。
『あなたは本が好きだから』と言いながら本を渡してくれた母の笑顔を、今でもはっきりと覚えています。
そしてそこから私の読書ライフが始まったのです。
作中にあるステラの悪癖。読書中にまわりが見えなくなる、音が聞こえなくなる、読みかけで中断することができないというのは、私が持つリアルな癖です。
本のためなら三駅や四駅は乗り過ごします。
笑顔で本を勧めてくれた母は、今や強烈な反対派へ変貌しました。
そんな苦い思いを詰めた古書塔の読書姫、気に入っていただけたなら幸いです。
そのうち気が向けば続きを書くのもいいかもなぁと夢想してたりします。
まぁ……まずは別に持っている連載をどうにかせねばですが(汗)
最後になりましたが改めて、感想をありがとうございました。
再びのご縁があるよう頑張ります!
blazeblue
そして感想をありがとうございます。
私の場合、『読書好き』を自覚したのは小学2年でした。
『あなたは本が好きだから』と言いながら本を渡してくれた母の笑顔を、今でもはっきりと覚えています。
そしてそこから私の読書ライフが始まったのです。
作中にあるステラの悪癖。読書中にまわりが見えなくなる、音が聞こえなくなる、読みかけで中断することができないというのは、私が持つリアルな癖です。
本のためなら三駅や四駅は乗り過ごします。
笑顔で本を勧めてくれた母は、今や強烈な反対派へ変貌しました。
そんな苦い思いを詰めた古書塔の読書姫、気に入っていただけたなら幸いです。
そのうち気が向けば続きを書くのもいいかもなぁと夢想してたりします。
まぁ……まずは別に持っている連載をどうにかせねばですが(汗)
最後になりましたが改めて、感想をありがとうございました。
再びのご縁があるよう頑張ります!
blazeblue
- blazeblue
- 2012年 03月16日 00時46分
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