感想一覧

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面白かったです。
私の好きな感じのざまぁ具合で、読んでてスッキリしました。
特に、本人たちが何かしらざまぁするよりも、周り回って因果応報なのが良かったです。
感想を書くのは初めてで、大したことは書けませんが、とても好みです。
これから他の作品も読ませてもらいます!
そして、ひっそりと応援させてください。
  • 投稿者: もえ
  • 女性
  • 2025年 12月29日 00時31分
30超えた王太子さまが独身なのはなぜでしょう。
めくるめく泥色にまみれた修羅場の末に婚約者に捨てられたか、華やかな婚約破棄劇場に巻き込まれた末の優雅な()独身生活を選ばざるを得なかったか、いきなり登場した甥っ子に王太子の座を奪われはしないかショックを受けているのか、かなり気になります。
  • 投稿者: 火車切
  • 女性
  • 2025年 09月21日 17時06分
読んでくださって、ありがとうございます。

ほんとに、三十超えた王太子が結婚しないのは、マズイですよね。
ウカウカしてると、王位継承争いが勃発してしまい、国が危うくなりかねません。
でも、王太子ご本人にも、いろいろと思うところがありまして……。
作者としては、ボンヤリと考えていた設定はありましたが、それは火車切さんの予想の中に似たものがありました。
でも、どれが正解(?)かは、ご想像にお任せします(笑)。
実際、どういった事情だったら、もっともそれらしいか、私も知りたいぐらいなんで。
いい加減ですいません。
火車切さんが、こうに違いない、と思われたら、それが正解なんだと思います。

感想、ありがとうございました。
面白かったです!
サプライズで、大逆転!びっくりですよね。
入れ替わったほうが、私達幸せだね。と、理解していたところも良かったと思います。

作中の台詞で、
ファインド様。
突然ですけど、私との婚約、解消してくださらない?
代わりに貴方を、伯爵家のお婿さんにしてあげるわ。
貴方は私からロマーナ・ベルト子爵令嬢へと、婚約者を乗り換えるの。

と、伯爵家の婿。と言っていますが、この時点では、子爵家から嫁。では?
  • 投稿者: みずな117
  • 女性
  • 2025年 09月14日 02時23分
読んでくださって、ありがとうございます。

楽しんでいただけて、何よりです。
作中の台詞についてのご指摘も、ありがとうございます。
ここはスナッチが恩着せがましく「婚約者乗り換え」を要求してくる台詞なのですが、ロマーナさんの実家は「子爵家」で「伯爵家」ではありませんし、もとよりスナッチさんの実家も同じ「子爵家」なので、意図する「恩着せがましく」にもなってもいませんでした。
(ぶっちゃけて言えば、初め、ロマーナさんの実家を伯爵家に設定して書き始めたんですが、色々考えて子爵家に変更したんです。でも、その名残がのこってしまったみたいです……)
ゆえに、「代わりに貴方を、伯爵家のお婿さんにしてあげるわ。」という文章を削除させていただきます。
それでも、この台詞の文意は損なわれませんし、「恩着せがましさ」は薄れますが、かえってスナッチの身勝手さが浮き彫りになる気がします。
ご指摘、ありがとうございました。

感想、感謝します。
励みになります。
私、ロマーナ・ベルト子爵令嬢は

↓↓↓

令嬢(れいじょう)とは、他者の未婚の娘に対する敬称及びイギリスにおいて、貴族階級で未婚の女性への儀礼称号に対して用いる用語である
丁寧なご指摘、ありがとうございます。

私としても、「令嬢」と自称するのはおかしい、本来、他者への敬称だというのは、承知しています。
ですが、今回に限らず、特に地の文では「子爵令嬢」などと表記させていただきたく思います。
なぜならば、今回の作品でもそうですが、爵位の階級の上下があらすじの根幹に関わることが多いので、しつこいぐらいに、この人物の階級はココですよ、と注意喚起(?)したほうが、ストーリーを追いやすいと判断したからです。
できれば階級だけを示す呼称があれば良いと思うのですが、「〇〇子爵家の〇〇」と表記したりもしましたが、読む上で煩わしくなることが多いようで、実際に、「令嬢」表記をあまりしなかった作品を、かなり前にした時があり、そのときはあまり読んでいただけなかったことがありました(もちろん、読まれなかった原因は他にも考えられます。が、ストーリーを練り直し、「〇〇令嬢」表記を入れたら、読んでいただけることも評価も入るようになったんです。当然、これも個人的な経験にすぎませんが)。
ですから、私の作品では、階級を示す「〇〇令嬢」というのは、その人物の正式名称みたいなもので、略称が「ロマーナ」、丁寧な呼称が「ロマーナ・ベルト子爵令嬢」という使い方をメインにするようにしました。(いちおう、自称するものではない、という程度で会話文の中にはあまり入れない。地の文でも、読者に向けての正式名称の紹介や、階級への注意喚起の必要がある部分以外は避ける、などそれなりに配慮しているつもりです)
たしかに、正しく「令嬢」などを他称であると深く馴染んで認識している方には、くどくて、用語の誤用を見続ける不愉快さがおありでしょうが、どうかご容赦ください。

感想、ありがとうございました。
>> 紅葉が映える季節に、私、ロマーナとファインドの結婚式がしめやかに執り行われた。

「しめやか」とは、悲しげに・物静かに・ひっそりと…という意味で、お葬式などに使われる言葉ですよ。
  • 投稿者: KIKKO
  • 50歳~59歳
  • 2025年 09月13日 13時48分
ご指摘、ありがとうございます。

「異例の結婚式で、物静かに行われた」ーーという趣旨で「しめやか」と書いてしまいましたが、さすがに「悲しげ」というわけではありませんし、なにより、お葬式ではありませんからね。
「粛々と」に表記を変更させていただきました。

感想、ありがとうございました。
私が結婚式に招待された貴族だったら、国王陛下のことがなくても、ランドール・イングル家とは、距離を置くでしょうね。
長い間婚約関係にあった相手でも平気で捨てる、格下の貴族には何をしてもいいと公言しているようなものですもの。
国王陛下のおかげで結果が出るのが早かっただけで、どちらにしても先は見えていたのではないでしょうか。(婚約破棄した両家の当主が謝罪すらしていないようなのも…。だから子がああなるのでしょう)

価値観があうもの同士で結婚できて良かったです。
ロマーナ・ファインド夫婦の力で貴族社会も変わっていくといいですね。
読ませていただけたことに感謝します。
  • 投稿者: 夏々子
  • 2025年 09月12日 20時03分
こちらこそ、読んでくださって、ありがとうございます。

ほんとうに、価値観があうもの同士で結婚できて、良かったです。
たとえ、酷い連中から、舐められたことによる結果だったとしても。
実際、ランドール・イングル家と距離を置くという品性が貴族の方々にあれば、しだいに貴族社会も浄化されていくことでしょう。

感想、感謝します。
ほんとうに励みになります!
まあサプライズに関しては多分王家絡みなんだろうとは思ってたけど、経緯がろくでもねえw
結局身勝手なお花畑ちゃん達と階級絶対主義な貴族に振り回されて、たまたま結果的に運良く主人公カップルとその家族がいい目見ただけなんだよなぁwww

とは言えハッピーエンドで良かった良かった
読んでくださって、ありがとうございます。

経緯をみれば、その通りです(笑)。
でも、たとえ王家絡みがなくとも、主人公カップルは幸せになると思います。
そして、スナッチたちがざまぁになったのは王家絡みのおかげですけど、彼女みたいなお花畑な権威主義者たちは、いずれ失意を抱えた、空っぽな人生になると思っています。
その意味では、「主人公カップルとその家族がいい目見た」のは必然であって、「結果的に運良く」その帰結が明らかになるのが早かっただけ、かと。

私としても、ハッピーエンドで良かったです。

感想、ありがとうございました。
うーん、アレクとスナッチが自業自得なのはもちろんそうなんですけど…そもそも爵位が下の相手には何をしても良いみたいな風潮が元からあって、その頂点の国王夫妻がロマーナとファインドの後ろ盾になったってだけで、なんか国としては元から腐ってるしこれからも下の者は生き辛いままなんだろうな…って思うとなんか微妙な読後感です。
読んでくださって、ありがとうございます。

ごもっともです。
でも、そうした価値基準ゆえに、国王夫妻は娘が騎士と関係を持ったのが許せなかったわけで、それを後悔はしているので、改善されていく萌芽ぐらいはあるのかな、と。
実際、上位者に媚びて得意がるようなアレクとスナッチはガッカリな結果になったわけで、個人の幸せは、そういった風潮になびくことではない、という厳然とした事実はあるわけです。
仮にファインドに国王夫妻の後ろ盾がなかったとしても、ロマーナとファインドは幸せになっていく、と私は思っています。
ただ、国王夫妻の後ろ盾がなければ、アレクとスナッチはざまぁにならなかったでしょうけど。
それが国としては腐ってる、ということになって、微妙な読後感となってしまったのでしょうが、ここらへんがこの世界の現実ということでご容赦ください。
私としては、たとえ国王夫妻の後ろ盾がなくとも、長期的にみれば、ロマーナとスナッチは幸せになって、アレクとスナッチはざまぁな結果になる、何も得るものがなかった空っぽな人生で終わる、と思っています。
そうした意味合いを汲んでいただいて、読後感に添えていただければ幸いです。

感想、ありがとうございました。
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