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廃工場の激闘から玲隊長の容赦ない「教育」、そして不器用な優しさが詰まった焼肉会まで、14番隊の絆が凝縮された素晴らしいエピソードでした。

梓と圭の連携、後輩たちを想う「阿吽の誓い」が感じられる一方で、玲隊長の「笑顔で詰め寄る」怖さと、その裏にある隊員への深い慈しみ(自分の食べられない焼肉を歓迎会に選ぶなど)に、胸が熱くなります。

ラストの東條司令とのやり取りでは、組織の不穏な動きというシリアスな展開と、玲隊長の奔放さが混ざり合い、物語の深みが増していますね。玲隊長が東條司令に告げた「貴方の理想を見届ける」という言葉の重みが、今後の展開を予感させてワクワクします。

14番隊の騒がしくも温かい日常と、迫り来る影。これからの物語も楽しみにしています!
  • 投稿者: 武徳丸
  • 2026年 04月19日 16時22分
感想ありがとうございます!
Xでもコメントいただいていたのに、こうして読みに来てくださって本当に嬉しいです。

玲の笑顔で怖い部分や、焼肉のくだりまで触れていただけて、すごく丁寧に読んでいただけたのが伝わってきました。
感無量です!

14番隊の関係性や玲の多面性、残夏たちの今後もこれから少しずつ掘り下げていく予定ですので、もしよければお時間ある時にまた覗いていただけたら嬉しいです。

いただいた感想を励みにこれからも頑張ります!
本当にありがとうございました。
囁きに残夏が傾いた時はどうなるかと思いましたが、戻っこれてよかった……
しかし、残夏が見たものが囮ということは?『あいつ』とは?
気になることが増えてますね
コメント沢山ありがとうございます✨
引き続き読んでいただけてとても嬉しいです!

伏線も多めですが、この先いろいろ展開していきますので、ゆっくりお楽しみいただけたらと思います(*´꒳`*)

残夏もこれから少しずつ成長していきますので、良かったら見守っていただけると嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
Xでお見かけしてお邪魔しました。
読んでいる途中ですが感想を書かせてください

残夏という名前がかっこよくて好きです♪
そして、キャラが立っていて分かりやすく、面白い!
一体化した化物の正体を含めて気になることが多いので、ゆっくり読み進めて行きます!
☆とブクマを入れさせて頂きました♪
引き続き読み進めて行きます!
感想ありがとうございます!
Xから見つけていただいてとても嬉しいです。

名前、色々と考えてつけているのでそう言ってもらえて嬉しいですね(*´꒳`*)
キャラについても、そう言っていただけて感無量です。
他にも沢山出てきますので、気に入ってもらえるといいなって思います。
長いので、お時間ある時に気長に付き合ってもらえると嬉しいです!
嬉しいばっかりになっちゃいますね……!

評価もありがとうございます!
励みにこれからも頑張ります!
Xから来ました!
最後まで読了いたしました、遅くなってすみません!

最初の見どころは残夏がハグレモノに身を任せそうになるところでしょうか?残夏の焦りなどの過程が緻密に描かれていて、とても吸い込まれました

玲の頑張りすぎなところが可愛いなと思いました笑(男性なのに可愛いなんて言ってすみません、玲さんに聞かれたら殺されますね……)

あと、彰良と玲の馴れ合いと、星を捕まえたいってところが個人的にはすごく好きです

続き楽しみにしてます!
玲の過去がもっと明らかになるのが楽しみです!
  • 投稿者: 夜月海歌
  • 15歳~17歳
  • 2026年 02月16日 18時01分
読んでいただきありがとうございます!
長くて重い話だったのに、最後まで追ってくださって本当に嬉しいです。

残夏の心情を感じ取っていただき、吸い込まれそうと表現してもらえて励みになります。
玲、可愛さと残酷さが同居している子なので、感じ取っていただけて嬉しいですね。きっと喜ぶと思います笑

彰良の覚悟や、残夏の今後、玲の過去。
これからも続いていきますので、またお時間がある時にでも覗いていただけると嬉しいです。

今回は本当にありがとうございました!
Xから来ました。
途中ですが感想入れさせていただきます。
序盤の構成ですが、物語の進行と世界観の説明文のバランスが良く、読みやすかったです。
また、テーマ自体は霊的現象、対妖のバトルものという印象ですが、他の作品と比べても良く作り込まれており、世界観は出来上がりつつも細かすぎない点が導入として入り込むことができました。
これから残夏の生活や、一体化した化物の詳細など、先が気になる物語でした。
  • 投稿者: MINMI
  • 2025年 11月27日 18時10分
読んでいただきありがとうございます!
Xでも挨拶させていただきましたが、丁寧な感想をいただけてとても嬉しいです。
世界観や、説明量はこだわって試行錯誤したところなので拾っていただけて感無量です!
良かったら、またお時間ある時に覗いてもらえたらと思います。
今回は本当にありがとうございました!
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第三回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
描写の解像度が鮮明で、読み進めていて詰まることがありませんでした。
1話でこの満足感、地の文が多いながらも読み疲れることなく、むしろもっと読みたいと思いました。
続きはゆっくり読んでいきます。
読んでいただきありがとうございました!
そんな風に言ってもらえてとても嬉しいです。
良かったら、また読んでもらえると幸せです。

今回は本当にありがとうございました!
Xより参りました

残夏の名前が単純にかっこいい!南宮や玲や14番隊、アイスブルーの人、皆、キャラが立っていてとても良いです。(因みに亜月さんめちゃ好みです)残夏くん、これからは1人じゃないはず!仕事は大変だけど幸せになって欲しい
感想ありがとうございます!
亜月さん、いっぱい構想を練って作った人なので、そう言ってもらえてとても嬉しいです!残夏の名前も褒めてもらえて幸せです。夏が残るってかっこいいですよね。
今後も亜月さんが目立っていくので、良かったらまた立ち寄ってみてください!
初めまして!
XのRT企画リプより参りました、橘ミコトと申します。
第一話を拝読させて頂きましたので感想を残したいと思います。

まず初めに、個人的にはタイトルが印象的だなと感じました。

昨今のウェブ小説では主人公の立ち位置等をタイトルで表すことが多いためです。

しかし御作では、「ハグレモノ」という敵の存在をタイトル として設定されております。

あらすじでも謎の存在として描写されているのみであり、その正体は何なのかは不透明です。

またジャンルはローファンタジーということもあり、幽霊が見えてしまう以外はごく普通の青年・残夏が、「ハグレモノ」とどのように今後関わっていくのか、そもそも「ハグレモノ」とは何なのか。

そういった期待感を読み始める前から感じていました。

読み始めてみると非常に描写に優れているなと感じます。

特に主人公の残夏が過去を振り返るシーンにて、

「幽霊やあやかしと呼ばれるものが生まれつき見えた」

の後に

「父親がどこかへ消えてしまい、母親も13の冬に亡くなった」

という点は、今後何かの伏線になるのではないかな? と個人的には思わせられるだけの 描写力であったと思います 。

その後も残夏がいかに孤独で過ごしてきたのか、非常に繊細な筆致で描かれているなと感じました。

残夏が意図せず「ハグレモノ」という化け物を体に宿してしまい、残夏ごと処分しようという流れは非常にシリアスで、描写と相まって非常にシリアスな緊迫感をもたらしてくれます。

ただ、物語としての序盤の流れやその後に出てくる亜月の人柄などがちょっと呪◯廻戦を彷彿とさせてしまうなとも感じてしまいましたが…。

全体的に物語のコンセプトも分かりやすく、主人公の境遇、今後のハグレモノとの戦いに巻き込まれていくであろう展開の予想など、読者にとって分かりやすく提示されており、導入として非常に優れた第一話であると感じました!


最後に少し気になった点について…。

これはこだわりでしたらスルーしていただいて構わない意見なのですが、会話文などはしっかりと空行を入れてWeb小説としての見やすさを意識しているのに対し、地の分が改行や空行をほとんど入れておらず、かなり文章の塊となっていて少々読みにくいなと感じてしまいました。

そのため、実際の文字数よりも一話を読み切るのに個人的には少々長く感じてしまいました 。

一文一文はそこまで長くなくコンパクトに描写できていると感じますので、よりWeb小説を意識するのであれば、改行や空行を挿入した方が読者目線にとって親切なのではないかなと思います 。


以上で感想とさせて頂きます。

色々と申し上げましたが、あくまで一意見として参考程度に受け止めていただければ幸いです。

今後も執筆活動を頑張ってください。応援しております!
感想ありがとうございます。
とても嬉しく、励みになりました!
ご指摘いただいた点は今後の執筆で改善していきたいと思います。

呪術廻戦については実は未読なのですが、序盤の展開が似ているというご指摘、参考にさせていただきます。

今回は本当にありがとうございました!
冒頭から残夏の孤独感と生への希薄さが強烈に描かれ、いい掴みでした。

救いの声と温かな手の描写は胸に響き、彼が初めて「掴んでもらえた」瞬間の重みが印象深いです。
そこから一転して組織の冷たい尋問や「人間か化物か」と問われる場面は緊迫感に満ち、彼の存在意義が揺さぶられる構成はよくできていますね。

14番隊の仲間たちとの出会いは温度差が鮮やかで、特に凪の真っ直ぐな言葉や清治の優しさが残夏を支える姿が印象的。

隊長・亜月玲の冷酷さと救済者としての側面が重なり、ただの善悪を超えた複雑な人物像に強く魅力を感じます。

続きの執筆も頑張ってくださいね!
感想ありがとうございます!
細かく読んでいただきとっても嬉しいです❣️
亜月玲については、軸になってきますのでもし良ければ続けて見てもらえたら嬉しいです。
感想を励みにこれからも頑張ります!
なんかこの友情ですよね?という言葉と動作での含みの持たせ方がいいですね。凪が個人的にはタイプなんですが、純粋で可愛くて。でも、残夏も愛されてる感あるから、魅力的だなぁと。面白かったです。
  • 投稿者: ゆき
  • 2025年 10月02日 10時58分
感想ありがとうございます!
とっても嬉しいです❣️
意識して書いたところまで拾ってもらえて、とっても励みになります。次から凪のエピソードなので、ぜひ楽しんでもらえると嬉しいです❣️
残夏もこれからどんどん愛されて育っていきますのでご期待ください〜!