感想一覧
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前話はデーテルのコミカルさとチョロさもあって面白かったけど、そのせいであのチョロさならハーモン同様主人公がどうとでも丸め込めたろと思ってしまう。
今話は面白いと思うより先にやり過ぎの主人公と仕事場荒らすのに同意した整備士たちにドン引きしてしまった。
いくら主人公がデーテルの悪行を紹介しても読者目線だとデーテル自体登場が少なく不快な場面がちょろっとしかなかったからカタルシスを感じない。
書籍化された際はデーテルにヘイトがここまでに溜まるよう加筆して欲しい。
これまでの全体としてはアニメ化までして欲しいと思えるほど面白い作品である。
今話は面白いと思うより先にやり過ぎの主人公と仕事場荒らすのに同意した整備士たちにドン引きしてしまった。
いくら主人公がデーテルの悪行を紹介しても読者目線だとデーテル自体登場が少なく不快な場面がちょろっとしかなかったからカタルシスを感じない。
書籍化された際はデーテルにヘイトがここまでに溜まるよう加筆して欲しい。
これまでの全体としてはアニメ化までして欲しいと思えるほど面白い作品である。
エピソード56
ご指摘ありがとうございます!
確かに、書いている作者としてはエースを暴走させるまたとない機会にウッキウッキしながら筆を進めていたという自覚がございます。しかし読者である皆様にとっては、デーテルの悪行を端折りすぎた影響で、報復を楽しめなかったと………これは反省すべき点です。
エースの視点は、どうしてもモブキャラという舞台の裏側の行きがちで、本来の主人公ソータでの視点で進行させるという機会が皆無でありました。その影響でデーテルの悪行の描写がどうにも薄くなりがちでありました。
最初のご指摘にありました、エースならデーテルを懐柔できるだろうという点ですが………これは………少しネタバレになってしまうので、今回は控えさせていただきます。しかし作中でも書いていたと思うのですが、エース含め大半がデーテルを嫌っておりまして、例え整備士たちの戦場であるドッグでお仕置きした影響で阿鼻叫喚の近しい散らかり様になってしまっても、積んでいたコンテナが崩れたり落ちたりするだけで、本当に大切なものは破壊していないこともあり、許している部分が多いです。
例えば整備士たちは、この作品においてはなのですが、パイロットがコクピットで嘔吐しても掃除をしなければならないなど、あまりやりたがらないことも仕事の一貫にしておりますので、床にオイルがぶちまけられようが吐瀉物処理に比べればどうということはないのです。無重量空間なら、大きなコンテナが落下しようがすぐに直せます。床は傷付くでしょうが、主任であるカイドウが許しているなら………問題はない、でしょう………というこじつけで書いておりました。ドン引きは仕方ありません。そういう背景があったのだとご理解いただければ幸いです。
今後はより濃密な展開とする予定ですのでデーテルの出番も増えることでしょう。そこでデーテルのことを知っていただければと思います。
書籍化はもちろん、アニメ化も最終的な目標のひとつでありますので、もし実現したら、もちろん全力で取り組ませていただきます!
どちらもなれたらいいなぁと憧れつつ、本日も研鑽してまいります!
確かに、書いている作者としてはエースを暴走させるまたとない機会にウッキウッキしながら筆を進めていたという自覚がございます。しかし読者である皆様にとっては、デーテルの悪行を端折りすぎた影響で、報復を楽しめなかったと………これは反省すべき点です。
エースの視点は、どうしてもモブキャラという舞台の裏側の行きがちで、本来の主人公ソータでの視点で進行させるという機会が皆無でありました。その影響でデーテルの悪行の描写がどうにも薄くなりがちでありました。
最初のご指摘にありました、エースならデーテルを懐柔できるだろうという点ですが………これは………少しネタバレになってしまうので、今回は控えさせていただきます。しかし作中でも書いていたと思うのですが、エース含め大半がデーテルを嫌っておりまして、例え整備士たちの戦場であるドッグでお仕置きした影響で阿鼻叫喚の近しい散らかり様になってしまっても、積んでいたコンテナが崩れたり落ちたりするだけで、本当に大切なものは破壊していないこともあり、許している部分が多いです。
例えば整備士たちは、この作品においてはなのですが、パイロットがコクピットで嘔吐しても掃除をしなければならないなど、あまりやりたがらないことも仕事の一貫にしておりますので、床にオイルがぶちまけられようが吐瀉物処理に比べればどうということはないのです。無重量空間なら、大きなコンテナが落下しようがすぐに直せます。床は傷付くでしょうが、主任であるカイドウが許しているなら………問題はない、でしょう………というこじつけで書いておりました。ドン引きは仕方ありません。そういう背景があったのだとご理解いただければ幸いです。
今後はより濃密な展開とする予定ですのでデーテルの出番も増えることでしょう。そこでデーテルのことを知っていただければと思います。
書籍化はもちろん、アニメ化も最終的な目標のひとつでありますので、もし実現したら、もちろん全力で取り組ませていただきます!
どちらもなれたらいいなぁと憧れつつ、本日も研鑽してまいります!
- 桐生落陽
- 2026年 01月14日 23時49分
アニメの最終回を見終えた後の興奮と劇場版発表の衝撃に震える瑛亮の姿はオタクなら誰もが共感できる熱量に溢れていましたが、力尽きて眠りについたはずが憧れの世界に放り込まれソータやアイリと邂逅する展開はあまりにも幸福な夢のようですね笑 声優の声や周囲の匂いまで生々しく感じられる描写に陶酔していましたが第1話の再現を目の当たりにした直後の爆発で一気に現実味が突きつけられましたけども頬を掠める痛みや熱波の感覚が本物であると気づいた瞬間の恐怖は計り知れませんね…
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
- 投稿者: カリフ(ローファン書いてます)
- 2026年 01月04日 09時28分
早速の応援ありがとうございます!
私もアニメが大好きで、第二期や劇場版が決定したとどこかで目にした際は踊り狂うほど嬉しかったものです。その点を踏まえれば、エースは私たちアニメ好きの体現者として活躍してくれるはずです。
自分だったら本編ではこうする。という妄想をするひとりとして、このジャンルに手を出して、小此木瑛亮に代弁をさせております。
夢の世界だったと錯覚していたところ、リアルに引き戻すために要求されるポイントとして、有名な痛みを取り入れてみました。お花畑が一瞬にして地獄絵図になれば、夢や妄想ではなかったと気付いてくれるはずです。
作者同士の研鑽の申し入れ、痛み入ります。励みになります。ありがとうございます!
私もアニメが大好きで、第二期や劇場版が決定したとどこかで目にした際は踊り狂うほど嬉しかったものです。その点を踏まえれば、エースは私たちアニメ好きの体現者として活躍してくれるはずです。
自分だったら本編ではこうする。という妄想をするひとりとして、このジャンルに手を出して、小此木瑛亮に代弁をさせております。
夢の世界だったと錯覚していたところ、リアルに引き戻すために要求されるポイントとして、有名な痛みを取り入れてみました。お花畑が一瞬にして地獄絵図になれば、夢や妄想ではなかったと気付いてくれるはずです。
作者同士の研鑽の申し入れ、痛み入ります。励みになります。ありがとうございます!
- 桐生落陽
- 2026年 01月04日 16時26分
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