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何故騎士団長はミーシュに「君の父親になっていいか?」と言えなかったのか。
何故母親はミーシュに騎士団長を「新しいお父様になるかもしれない人よ」と紹介できなかったのか。

連れ子がいれば普通はこうなるはずなのだけれども・・・そうならなかったのは二人はどこかずれてるいるか、さもなくば脳内にめでたい花が咲き誇ってるのか。
こぶつきになるのは嫌だからと「聖女だから」「大人びてるから」とミーシュを切り離して、二人は新しい恋に生きようとしたのだろうか。聖女で大人びてるミーシュなら一人にしても大丈夫だと思い込んで。

ミーシュの年齢がわからないが、相応に幼い? 12~13歳くらいでもまだ母親と一緒にいたいだろうし、7~8歳だったらなおのこと。深読みしすぎかもしれないが、ミーシュが寂しがりで母親の愛に飢えているようにもみえるから、切り離されたのは相当ショックだったのだろうなとも。嫌だと泣き叫べばひょっとしたら違ったのかもしれないけれども、なまじ前世の記憶持ちで大人びてるから、我慢して飲み込んで諦めてしまっただろうなって。

もう少しミーシュへの歩み寄りがあれば幸せな4人家族になれたかもしれないのに、やりきれないですね・・・。
感想ありがとうございます。士団長はミーシュに「君の父親になっていいか?」と言えなかったのは普段から会ってないから2人の仲だけ進み続けてしまい、決定事項になってしまったのかもしれません。大人びてるミーシュなら一人にしても大丈夫だと思い込んでるのは確かですね……聖女業だけ聞いてるとしっかりしてますから。前世持ちでも異世界で唯一の肉親にああもされたら荒れますよね。幸せになるルートは彼らが自然と潰してしまったのかもしれません。
幼い子連れの未亡人が恋愛したり再婚する事自体は別に非難することでは無いと思うけど、でもそれはあくまでも先にいる子供もきちんと家族として大事にする事が前提ですよね。
先にいる子供を家族の枠から排除しておいて新しい家族だけでキャッキャウフフは正気を疑われるレベル。
お花畑な両親から産まれてしまった息子君は、来世ではまともな親から産まれて幸せになって欲しい。
ってか元騎士団長は妻と息子の葬式くらいしに帰れよ…って思いましたw
ご近所さんからは、連れ子を捨てた後は病気の息子と妻も捨てた薄情者って言われてそう。
でも死んだ妻も子供捨ててるから、結局お似合いの夫婦だったって事ね〜wとも言われてそう。
感想ありがとうございます。子連れでも恋愛をすることはなんら悪くはないという意見ですね。問題はおっしゃられているように伝えないまま二人だけで決めていったことでしょう。それに「やめて」とはとても言えませんよね……息子は来世幸せであればよいですね。帰りたくても遠いので帰宅は難しいかと。憐れまれてそうです。
母親が再婚決めるのに子供に相談しないとかありえんやろ 第一に子どもと再婚相手の相性を考えるやろ母である前に女であることを選んだなら聖女を頼らず生きるべき都合良すぎ
  • 投稿者: KOKO
  • 2026年 02月27日 20時26分
感想ありがとうございます。倫理観が曖昧な異世界で時代であったせいで、現代みたいな話すことが前提の思考ってこの世界の人にあるのだろうかということを思って書きました。都合の良い存在ですからね、最初から。
そうか、転生してても聖女はまだ大人の庇護が必要な少女設定でしたか?
自分の生んだ子を捨てて再婚はちょいと問題ありですね
  • 投稿者: TA-KA
  • 60歳~69歳 女性
  • 2026年 02月27日 14時18分
まだ少女です。転生者であろうと不慣れな異世界ですし。付き合ったよ的な空気で追い出されてしまいました。
結局、3人とも自分のことだけが大事だと、でもそれって罪ですか?
誰も悪くない気がします。聖女が母親に多くを求めすぎるのでは?
亡くなった子どもだけが無垢で哀れですね
  • 投稿者: TA-KA
  • 60歳~69歳 女性
  • 2026年 02月27日 14時11分
感想ありがとうございます。罪か罪ではないかではないかというと、誰も悪くないという意見はあるでしょう。たまたま悪いことが重なっただけなのかもというお話で。亡くなった子は可哀想ですね。
中盤あたりで騎士団長がただの騎士扱いで思考がストップしてしまい、
最後まで集中できませんでした。
後半はあっさり騎士団長の責務ほっぽり出してミーシュ探して三千里なのも気になって
主題が頭に入ってきませんでした。

  • 投稿者: 名無し
  • 2026年 02月27日 08時41分
感想ありがとうございます
ううん。母を辞めて、女になったんですねえ。もう元の母は死んじゃったんですよ。これよく男でいますよね。父を辞めて、男になって、家族を捨てて、別の女と生きる人。これも、父は死んじゃったんですよ。もういないんですよ。
ほんとによくいます。G並み。Gの方が昨今いませんね。人の心を持たない人の血筋は絶えてもいいのでは、と思います。
聖女様の心が少しでも癒されますように。
感想ありがとうございます。三者三様ですよね。血筋は多分男の方は絶えるかもしれません。聖女のこころに寄り添ってくださり嬉しいです
ジャンルはここで良いのかな?
って思ったけど、
ひとつの恋愛が母娘関係を壊し、それが元で何もかも失った男の話
と見たら、このジャンルはふさわしいのかな……?
  • 投稿者:
  • 女性
  • 2026年 02月26日 19時16分
感想ありがとうございます。ジャンル選びは難しく今回は恋愛ジャンルにさせてもらいました。
共依存気味な母娘の母親の方が、先に別の依存先を見つけてソッチに行ってしまった為に娘の方が拗れた、って感じに思いました
なまじ、娘の方は前世の記憶がある為か短絡的にお邪魔虫を排除しなかっただけで、見た目の年相応の精神なら騎士団長なり母親なりに冤罪掛ける可能性だってあるわけですし

よく『母親も母である前に女である』云々って言われますが、子供にとったら母親の女の部分なんて知りたくもないし、頭で分かったつもりでも感情が言う事を聞かないなんてザラにある事ですし
あと偏見ですが、この母娘の関係性が何だか『テレビで有名になった子供タレントとその親』みたいな、子供がメインで親はオマケなのに周囲が気を遣ってくれて内心舞い上がってしまってる感が

騎士団長も藁にもすがる思いで聖女を探しに出たんだとは思いますが、病気の息子と看病してる妻を放っておいてるし、最終的には両方失って自己満足な結果
何だか聖女の存在をスパイスとして、その母親と共に人生劇場波乱万丈に浸ってる様にしか
感想ありがとうございます。先に別の依存先を見つけてソッチに行ってしまった為に娘の方が拗れたという文に確かに〜と手をポンとしました。娘の方は忙しすぎて事態が急に進んだ気持ちだったのかもしれません。冤罪掛ける可能性は大人な主人公でよかったと思います。子供にとったら母親の女の部分なんて知りたくもない、というのにも。誰も知りたくないなぁとうんうんとなります。
ママと子供のタレントは本当にそれが被ります。内心舞い上がってしまってるのは確かですよね。病気の息子と看病してる妻を放っておくし亡くなったから燃え尽きたとも言えます。聖女の義理の父でもあるので浸るには材料たっぷりでしょうね。
確かに聖女にとって、母親が裏切ったと感じてしまうのもわかりますが、聖女って何歳くらいの子なんだろう。5歳とか?でも流石にそれなら紛争地とか流浪の旅はできないでしょうし15歳くらいなのかなぁ?そのくらいの歳だったら女手ひとつで育ててくれたの母の幸せも考え上げても良いのかな、と思いました。義父の騎士団長もそこまで悪いと思えなかったから、生まれたばかりの赤ちゃんの死がざまぁというのはすっきりはできなかった…ざまぁは勧善懲悪がいいのであって赤ちゃんは…可哀想です…
  • 投稿者: みどり
  • 2026年 02月26日 08時19分
感想ありがとうございます。10代をイメージしてますが、年齢は読者の方達に委ねようかと思います。転生者なので親の義務といまさら思ってはいないと思います。ただ、向こうが配慮してくれなかったから主人公だって配慮する必要はないですからね。二人でどうぞお幸せにって感じなのである意味大人として引き際の行動をしたとも言えますかね?赤ん坊に関してはそもそも世界観的に主人公の母親だけの悲劇ではありませんし……主人公がいても果たして助かったかも不明でしょうし。主人公はもう切り離しているので難しいですね。みどり様のお気持ちも考えとしては当然かと思います。
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