感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 3 4 Next >> 
[一言]
グラシャラボラスと博ママに一票wwwwwwwwwww
  • 投稿者: 匿名キボンヌ
  • 2013年 05月29日 17時46分
投票ありがとうございます。
確かに、受け取りました。

前者はともかく後者に入れる人がいるとは思っていませんでしたが……。
[一言]
やはり一話一話の密度が高いですから、読み応えがあります。
それが大罪のゲームの魅力なんです。
これなら書くのに時間がかかっても仕方がないですよ。

最新話読ませてもらいました。
正義の味方か、華々しく散りました。英雄になったのですね。
トドメをさすまでは至らなかったですが……
それでも犠牲は無駄ではなかったと。
カッコイイ散り様でした。これは高評価です。
好きになっても構いませんか? そのくらいです。

執筆お疲れ様です。
これから梅雨に入ります。ジメジメとした季節なので体調にお気をつけてください。
大罪の更新、楽しみにしてます。
もちろん。ぼーい・みーつ・えとせとら! も読みたいなと思ってますよ。
更新待ってますね(`・ω・´)
  • 投稿者: 退会済み
  • 2013年 05月27日 07時49分
管理
感想いただきありがとうございます。

密度が濃いというか、単純に私自身が片付けられない性格な物で、無駄な文をどんどん付け加えていった末の事故みたいなものなんですけどね。

ええ、華々しく、彼らしく散っていきました。
私も書いていて『ちょっとかっこつけさせすぎたかな……?』と思いましたけど、まあ結果オーライですかね。
キャラを好きになるのに遠慮なんかいりません。どんどん好きになっちゃってくださいませ。

実はもう体調を崩しているというのは秘密です。
とりあえず風邪薬を飲んで休んで行きたいと思います。
少々時間はあくと思いますが、更新自体は頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

では、失礼します。
[良い点]
良く分からない偉そうなヤツに突然、殺し合いゲームをさせられる。
王道ではありますが、それゆえ物語に入り込みやすいです。
また、欲望や能力の設定も細かく定められている上、文章表現も丁寧ですのでなお物語にのめり込むことが出来ます。
主人公がアンチヒーローなところもまた良いですね。
そしてそのパーティメンバー(?)も上手い具合に主人公をフォローしており、キャラにも安定感があるように思います。
相手の能力をどのように欺くのか、自分の能力をどのように活用するのか……。
読み手もキャラクター達と同じようにその能力について想像したりできるので、とても面白く楽しめる作品であるように思います。
[気になる点]
悪い点と言いますか、気になってしまった点をいくつか。

まず文章の構成について。
良い点で書かせていただいたように、文章の表現はとても丁寧ですし、キャラクターの台詞回しも洒落ていて魅力的だと思います。
しかし特に序盤の方ですが、短いシーンでころころキャラの視点が変わったり、台詞だけで進む部分が多く非常に読みづらかったです。
短い間にキャラの視点が変わっただけでなく、時系列まで戻ったりした暁にはもう最悪です。一つの話の中で時間が前後してしまうと、非常に混乱します。
同じ視点による場面は短く切りすぎず、時間が前後する場合は話を分けた方が良いと思います。

また、毎話毎話の前書きと後書きに作者さんの一言が載せられていますが、「せっかく物語に集中してたのに、現実に戻された」萎えてしまう方もいらっしゃいます。
特別悪いことであるというわけではないのですが、そのような読者様もいる、ということで……。


次にキャラクターやストーリーなどについて。
私はこの作品は良い意味でも、悪い意味でもリアリティが無いなと思いました。
「まとも」があるからこそ、「狂気」は映えます。
ゲーム開始直後、参加者が減る描写がありますよね。93人から81人に減りますが、私は減り方が足りないなと思いました。
まずこのゲームに勝てるのは上位十名などならまだしも、生き残った一人のみ。
この時点で、「よっしゃ生き残るぞっ!」と躍起になる人間より、「絶望的じゃないか」と諦める人間の方が圧倒的に多いはずです。
その時点で誰かに殺されるなら自分の意志で死に、ゲームから解放されようと望む者が多く現れるでしょう。
比較的まともな思考をもった人間による自殺で、かなりの人数が減ると思います。殺し合いという恐ろしい現実に立ち向かう原動力になるほどの強い欲望なんてそうそうありません。
しかも参加者は背負っているものが少ない若者ですしね。

次に空間の脱出を計ろうとする者、あるいは神を倒そうと考える者が現れると思います。ようは、ゲームをエスケープしようとする連中ですね。
いくら雷やら何やらを見せられた所で、人は自分の身で味わってみないとなかなか納得しません。脱出を試みて、「やっぱりだめだったわ」と絶望するわけです。
余程キレる連中や常軌を逸したバカ以外、人は追い詰められないと殺し合いを始めません。この作品の序盤には、その“追い詰め”が足りないように思いました。
理性を失わせるほどの絶望と狂気と欲望。これがまだ充分に揃っていないため、この作品は悪い意味でのリアリティを失ってしまっているように思います。

序盤のうちに、主人公やその敵の「狂気」に花を添える「まとも」な人々の描写が欲しいなと思いました。



[一言]

活動報告へのご依頼ありがとうございます、つたれもんです。

ここで誤字報告を。
第十六話の『いざ……!!』より、
→媚に巻いた灰色のスカーフをたなびかせながら、
「首に巻いた」ではないでしょうか?


ここまで書いたことは。あくまで物語が始まったばかりの現時点での率直な感想です。
なんだかんだと偉そうに書かせて頂きましたが、本当に面白い作品だと思います。
とても面白い作品だからこそ、かなりきつめの物言いになってしまっているとご理解下さい。
自分の小説にも似通った点があるため、余計に気になってしまいました。
本当に申しわけありません。

好きなんです、こういう話w
応援しております、完結目指して更新がんばってください^^

感想いただきありがとうございます。
とても丁寧に読んでくださったようで、恐縮です。


視点の変更については、同じ場面でも立場によって考えることが違う、というようなことを表したくてあのような形にしたのですが、短い間にころころ変わるのは確かにわかりにくかったですね。
なるべく話のつながりがわかりやすくなるように、調節してみます。

まえがき・あとがきの文章については、私も雰囲気を壊す恐れがあると思い、最低限の事だけを書くようにしていました。
ですが、雰囲気の事をしっかり考えるのならば、何も書かないように徹底すべきでしたね。
せっかく活報という物があるのですから、余計な(?)つぶやきは全部そっちに追いやって、読んでくださる方が少しでも作品に入り込めるようにしてみます。

次に、キャラクターについてです。
はっきり言い切ってしまえば、この作品の登場人物にはまともな(とういう言い方は誤解を招くかもしれませんが)人は一人もいないんです。
ゲーム開始からすぐに何人も減ったのも、そのほとんどが自害ではなく戦闘により殺害された人たちです。
このゲームにおいて最も重要なのは、能力=欲望という点です。
そして登場人物は全員欲望が強い人たちです。
今まで願い続けても現実にならなくて、それでもあきらめきれなかった望みが叶うという状況に置かれたら、そういう人たちはどうしてもその能力を使ってみたくなります。
そしてその万能感に酔い、このゲームだけではなく現実でもこの能力を得たいと思い、優勝して願いを叶えてもらおうと戦い始める人が出てきます。
人を殺すという行為に踏ん切りがつかない人も、自分の思い通りになる現状を捨てきれず、ひっそりと隠れながら過ごします。
このお話の登場人物は、いってしまえば死の恐怖よりも欲望が叶うという喜びを優先してしまえるような人たちばかりという事です。
その証拠に、ゲーム開始直前にあった60分の準備時間で自害した人は一人もいません。
本来ならば一番安全に死ねるその時間帯を生き残ってしまった時点で、もう自死という選択肢が消えてしまっているのです。
また、自分の欲望を否定する要素(道徳観や自制心など)は、参加者自身が無意識のうちに能力を発動させて抑え込んでしまっています。
能力を発揮する上で邪魔になる物は全部排除できるのも、能力の一部ですから。
『殺し合いという恐ろしい現実に立ち向かう原動力になるほどの強い欲望』を持っている者ばかりが集められた、という少々以上に無茶な設定なんです。
あまりにも荒唐無稽な欲望を持つ狂気じみた『キャラクター達』と、それを見てドン引きする『読者の皆様自身の思考』との対比を楽しんでいただくのがこの作品の楽しみ方だと思っていただければ幸いです。

そして、エスケープ組ももちろん出ます。
ですが、そもそも主催者である神様が雲隠れしてしまっているため何もできず、かといって逃げ出そうにも会場から出ようとしたら会場のど真ん中に飛ばされてしまいます。
とにかく手がかりを探そうとやみくもに動き、積極的に殺し合いをしようとするイカれた人と出会ってしまいゲームオーバーになった人。
逃げ出そうとして広場に戻されて待ち伏せをくらった人。
この二つの場合が、開始後すぐに減った12人の大まかな内訳です。
これ以外の人は、ほとんどが主人公たちのように『死にたくはないからとりあえず現状維持に努めよう』という思考を持っています。
今の所はその考えでも生き残れる状況なので(運次第ではありますが)、大多数がそう動いているという事です。
そういう方たちに発破をかけるのはもう少し経ってから、となります。

本来ならば作品の中で伝えなければいけなかったことを、このような場所で話すことになってしまいました。
不手際、ご容赦願います。


そして誤字の件、ありがとうございます。
ただちに修正させていただきました。
時折読み直して見つけては修正しているのですが、どうしても取りこぼしが出てしまうようです……。

今回は率直な意見をいただき、ありがとうございます。
とても参考になりました。
ここで言っていただいたことは、ひとつ残らず作品を良くするために使わせていただきます。
そして何より、私の作品を『好き』と言っていただけて、大変嬉しく思います。
これからも(マイペースになってしまうでしょうが)更新は頑張って続けていきます。

最後になりますが、今回の感想をいただけたこと、重ねてお礼申し上げます。
本当に、ありがとうございます。

では、失礼します。
[一言]
文章がとても丁寧で、それであって、登場するキャラ達は、皆、生き生きとしている。
そんな風に、感じました。
執筆速度をあげてほしい、なんて希望もありますが、このスピード故のレベルの高さだと思うので、このまま、執筆を頑張ってください。

久しぶりに、心から面白いな、と思える作品に出会えたなと。

最後に、音色ちゃん。とてもいいキャラですw
  • 投稿者: 乾 碧
  • 男性
  • 2013年 03月26日 22時18分
感想いただきありがとうございます。
返信が遅れてしまい、申し訳ありません。


そのように言っていただき、とっても嬉しいです。
更新速度に関しては、これからもリアルの状況により変わると思います。すみません。

やっぱり音色さん人気ですね。つんでれさんだからですかね……?←

それでは、次回もよろしくお願いします。
[一言]
音色さん良いキャラしてますね。
キャラの独白が物凄く面白いです。台詞がすごく良いといいますか……洒落てますし、緊張感もある。印象的な台詞が多いように思います。
とにかく面白かったです! 主人公の能力は……使えるのだろうか、ってとこにも期待です。
  • 投稿者: 稲葉凸
  • 23歳~29歳 男性
  • 2013年 03月20日 12時06分
感想いただきありがとうございます。

おや、音色さん大人気ですね。
属性を少し詰め込みすぎたかな、と心配していたのですが、自然に溶け込めているようで安心しました。

おお、そこまでお褒め頂くと恐れ多くなってしまいますね……。
主人公の能力に限らず、すべての能力がだんだんと応用範囲を広げていきますので、今後の展開にも期待していて下さいませ。

それでは、いつになるかはわかりませんが、次回もよろしくお願いします。
[一言]
チートすぎる能力が登場してしまいましたね。
いや、もはやなんでもありだとは思ってましたが……
作りたくなりますチートの一人や二人は(^-^*)
欲求には逆らえません。素直に自分のしたい事をすれば良いのです。
そのほうが面白い小説を書けるかもです。僕はそう思ってます。
久々の更新ですが、やはり、この文章量では仕方がないですよね。
更新お疲れ様でした(^-^*)
  • 投稿者: 退会済み
  • 2013年 03月16日 05時32分
管理
感想いただきありがとうございます。

ええ、チートです。なんでもできるバグキャラです。
こんなキャラを出すとバランスが崩壊しそうで怖いですが、まあ何とか頑張ってみます。
何より楽しいですし。

最近文章を書けていなかったせいかリハビリがてらになってしまいましたけど、これからはもう少しテンポを上げていけたらいいなと思います。

いつになるかはわかりませんが、次回もよろしくお願いします。
では、失礼します。
[一言]
 活動報告で依頼を受けたリオです。感想書くのが遅くなってしまいすみません。

 楽しませてもらいました。
 特に設定が良くできています。
 欲望がそのまま力になるっていいですね。
 キャラクター同士の掛け合い……特にメインの3人の会話が面白いです。ところどころに入るコメディ要素が上手く機能していて、センスがあるなと思いました。
 また能力についても斬新で(電車を出すなど)オリジナリティ溢れる作品だなと思いました。

 気になることがあったので、失礼ながら書かせてもらいます。
 緊張感があまりないことです。
 バトル描写であまり迫力が伝わってきません。
 三点リーダーやダッシュ、空行などを迫力を出したい場面で使うとよいのではないでしょうか?


 たいした感想が書けなくてすみません。
 完結目指して頑張ってください。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2013年 01月20日 21時05分
管理
感想いただきありがとうございます。

そういっていただけると、本当にうれしいです。

そして、コメントでも申し上げましたとおり、気になることや気に食わないことはいくらでもいっていただいてかまいません。
よほどの無茶か伏線を含むものでない限り拙作の糧とさせていただきますので、遠慮なくやっちゃってくださいませ。

今回のご指摘も、戦闘描写が苦手な私にとってはとてもありがたいものです。
早速参考にさせていただきます。

これから時間を見つけて、涼野リオさまの作品に対して、感想をなるべく早めにお送りいたしますので、しばしの間お待ちくださいませ。


それでは、失礼いたします。
[一言]

 まずは丁寧に構成された文章に個性的な登場人物たちがいい。ですが、かえってそれが鋭一さんの更新ペースを落としてしまいますが……丁寧なぶんだけ面白く、またキャラクターの個性を味わうことができます。
 
 さてさて。
 己の欲望が能力になるっていいですね。
 自称神様。こりゃ、チートだわ。
 乗り物もいいですし、未来を見るのもいいですね。
 
 想像力が能力の一部になれるのもいい。

 これは独り言ですが、主人公の拒絶は自分がけっこう前に考えたキャラの能力と似ていて、ほほう。と納得しているのです。
 面白いなぁと感じております。


 音色さんがいい具合のツンデレでしかも、トリガーハッピーなので好みです。
 それから新しく出たポニーテールさんも仲間になればいいなぁ。と思ったり。クーデレかもしれませんが。

 では。
  • 投稿者: Victor
  • 18歳~22歳
  • 2012年 11月26日 09時10分
感想いただきありがとうございます。

お褒めの言葉は恐縮ですが、更新が遅くなりがちなのはごもっともです……。
正直、私の怠惰の結果ですし……。

良い所を伸ばしつつ、少しでも早く投稿できるよう、頑張らせていただきます!

次回もよろしくお願いいたします。
[一言]
反射神経。人間は目で見たものから反応するまで0.5秒必要だと聞いた事あります。
反射神経はそれを超えられるか!
僕の好きな小説には神経を統合する事で、見た瞬間にすでに行動できるものがあります。
いつか使いたいなと思ってるものです。

いや、やはり小説の密度が高いですね。
丁寧に描写されてるのがわかりますよ。
僕も結構描写は丁寧にしているつもりですが……
まだまだですね。
本当にこの小説には感服させられます(=ω=)

次回も楽しみにしてますね。
リアルが忙しい中、書く時間がないかもですが……
期待させて頂きます(`・ω・´)
  • 投稿者: 退会済み
  • 2012年 11月25日 09時42分
管理
感想いただきありがとうございます。

私の好きな作品でも、反射神経が異常に発達しているキャラが出てきて、防御・回避から攻撃までをも反射で行う、というトンデモ性能を発揮しています。
さすがにそこまで行くと異常すぎるので、使えはしませんが……。

そう言っていただけると嬉しいです。
なるべく丁寧な描写にしよう、というのはいつも心がけている事でしたから。
まあ、私のもまだまだです。
多分これからも、ずっとそう思って文章を書き続けていくことになると思いますが……。

次回もあまり期待せずにお待ちくださいませ。
[良い点]
キャラクター一人ひとりの個性の表現が面白いです。
[気になる点]
強いて言うならたまに誤字がある程度です。
[一言]
個人的に続きが気になります、次話を楽しみにしています<(_ _)>
  • 投稿者: 蓮根
  • 2012年 11月16日 06時41分
感想いただきありがとうございます。
楽しんで頂けているようならば幸いです。

誤字については私自身でも見直すたびに見つけて直してはいるのですが、自分自身の文章の誤字はとても見つけにくい物で……。
どこにどんな誤字があったか、教えて頂ければ幸いです。

続きは現在鋭意製作中です。
過度な期待はせずにお待ちくださいませ。
1 2 3 4 Next >> 
↑ページトップへ