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ルビーの地頭の良さに震える!

この環境で育てられて甘やかしていた両親に未練を残さず、修道院行きを決め姉に直談判出来るのはかなりクレーバーですよ。
優しい虐待さえなければ、国有数の才女になれたのでは。

この娘をあんな馬鹿そのものの言動する子に育てた両親は国1の子育て下手ですね。

毒親がしたことはなかったことにはならないけど、姉妹ともき幸せになれそうなのは良い結末です。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 01月08日 22時29分
お読みいただきありがとうございます。
おっしゃる通りルビーは育て方を間違えなければ上を狙える子でした。
お楽しみいただけて幸いです。
妹が成り上がり主人公になる盛大な前フリだった!?
  • 投稿者: クロ猫
  • 2025年 10月22日 01時18分
お読みいただきありがとうございます。
言われてみれば、たしかに。
姉の物語のハッピーエンドが、妹の物語のプロローグになっていますね。
妹は欲しいものがはっきりしているので、実は姉より主人公向きです。
that’s certainly unique ending of the “greedy little sister”

may be the author want to show us that even “greed” can be good motivation when controlled

a bit forced but satisfying enough
  • 投稿者: indra040293
  • 2025年 10月16日 11時42分
お読みいただきありがとうございます。
そうです。「強欲」も使い方次第で良い効果となると、私は考えています。
お楽しみいただけて幸いです。
欲しがりの妹の結末、いいですね。
姉のお下がりなどで満足しないでガチで権力を取りに行ってほしい。読者わたしもルビー様の妖しい魅力のとりこ(もう遅いですぅ!)
  • 投稿者: なな
  • 2025年 10月08日 07時40分
お読みいただきありがとうございます。
ルビーを応援してくださってありがとうございます。
ルビーは上昇志向が強いのでガチで権力を取りに行くと思います。
妹が修道院でのし上がる為には、かつて家で苦労した姉のように、今までコツコツ頑張っていた真面目な修道女達が蔑ろにされて利用されているような気がして気の毒に感じました。
妹は何も変わっていないのに自分がターゲットでなければいいの?
  • 投稿者: エイル
  • 2025年 10月07日 15時16分
お読みいただきありがとうございます。
ルビーの修道院生活に興味を持っていただきありがとうございます。

教会は宗教的な権威があるだけに、地位をめぐって権力争いがあるので、真面目にやっていれば認められるような優しい世界ではないです。
真面目な修道女でも、地位争いに首をつっこんだら、ルビーがいなくても何かされます。
上昇志向が強いルビーは下っ端の雑魚には興味がないので、こつこつやっているだけの地位も権力もない修道女なら眼中にないので大丈夫です。
ルビーが主人公の成り上がり小説が読みたい!ルビーたん好きです笑
  • 投稿者: 納豆腐
  • 2025年 10月07日 11時04分
お読みいただきありがとうございます。
ルビーを気に入ってくださりありがとうございます。
機会があったら書いてみたいです。
ある意味、両親は国の守護者だったのかもしれんな。
十数年と棒に振った挙げ句、周囲から白い目で見られてるところからスタートして数年でここまで進化したわけだし。
幼少期から普通に学んでて今みたいな性格だったら、ルビーは手が付けられない傾国の女になってたやろな。

面白かったです、ありがとうございます。
  • 投稿者: 暇人
  • 2025年 10月06日 22時25分
お読みいただきありがとうございます。
そういう考え方もありますね。
禍々しいものを封じる結界みたいなものでしょうか。
お楽しみいただけて幸いです。
産まれが違ったり教育をうけていたら傾国の美女として歴史に残っていたかもしれないなぁ
お読みいただきありがとうございます。
教育次第ではそういうルートもあったと思います。
王の前で許可なく発言すること、王族の身体に触れること、それらは習って初めて知る禁止事項で教えなかった親の罪だけど、服なり宝飾品なり奪われたら嫌な気持ちになるかどうかは立場を置き換えて想像すればわかる話で。

目の前で姉に対して「将来爵位を継ぐのだから我慢しろ」と言い聞かせてるのを散々見聞きしておきながら「爵位もちょうだい」とか言い出す妹を、無知だけどバカではないってするのは無理があるような。

もし馬鹿じゃないんだとしたら、両親がものすごく不平等な裁定を下すのを理解した上でそれが自分に有利に働くから積極的に見過ごす利己的クソ野郎ってことで、まったくもって被害者ではない。

妹の希望通りに修道院に行く金をだすの、文字通り「泥棒に追い銭」なのでは。
お読みいただきありがとうございます。
ルビー側の視点を入れるとごちゃごちゃするかなと思って削除して書きました。

両親は姉に「爵位を継ぐから~」と言う反面、だから「ルビーは可哀想」とルビーを貶めてルビーに敗北感を植え付けていました。
ルビーから見たら、姉は爵位や財産や家を奪うずるい人でした。
ルビーはいずれ家を出て行く(=家から追い出される=姉に家をとられる)と幼いころから聞かされていたので、奪われる嫌な気持ちを知っているからこそ姉に仕返しをしていました。

両親は、姉妹を常に比較して、姉妹が争う方向に導いていました。

ルビーがねだったのは爵位ではなく、婚約者です。
ルビーは何度も破談になり、婚約者とは(姉がもらえる爵位のように)最初から決まっているものではなく流動的なものと知ったので、それなら姉から貰えるものの内だと超理解しました。
実際に両親はサフィールの婚約者をルビーに与えようとしたので、家の中という狭い世界の中では正しい戦略でした。

両親が後継者を交代したのは、ルビーの縁談がまとまらなくて面倒臭くなったからです。
ルビーに爵位をつければ縁談はまとまる、サフィールは逆らわない、と両親は思っていたので安易に交代しました。
両親がいつも、サフィールの持ち物をルビーに与えていたのは、ルビーが泣きわめいてうるさいので、さっさと黙らせるためでした。
両親が婚約者の交代を決めたのも同じ理由です。
両親は、子供に道理を説いて理解させるという地道な教育をせず、さっさと欲しがるものを与えて黙らせ、ペットのように溺愛していました。
サフィールは大人しく従順で、ルビーはうるさく気が強い子供だったことも、両親がルビーの希望を通してサフィールを我慢させた一因でした。

爵位をルビーに譲るという決定は、ルビーからしたら、今までぜんぶ姉のものだったのがようやく半分貰えたという感じです。
姉はルビーのように家を追い出されず、家にそのまま居るらしいので、貰えるものが半分こになったくらいの感覚です。

サフィールがルビーが修道院へ行く寄付金を用意したのは、貴族にとって修道院への寄付はステイタスであると同時に、修道院に要望を通すための賄賂でもあるので、買い物のうちだからです。
ルビーは手駒にした使用人たちから、貴族は修道院に寄付をして優遇してもらうことを聞いて知り、サフィールは意地悪だから(=ルビーに復讐したいから)寄付金を出さないかもしれないと思い、直談判しました
ルビーが完全には改心せず、元々の能力を使って院内政治に勝ってるのがとても良かった
サフィールもだけど、毒親に育てられたからそこで終了ではないんですねえ
  • 投稿者: 遠矢
  • 2025年 10月06日 02時05分
お読みいただきありがとうございます。
お楽しみいただけて幸いです。
毒親に育てられて歪んだ部分というのは、これから修復していくことはできても、なかったことにはできないので傷として残るのではないかと思います。
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