感想一覧

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読み終えて「えっ」と驚き。
思わずググってしまいました。
宇宙に行った犬、存在は聞いたことがあったのですが、まさかそんなことになっていたとは。
打上げ後数時間……ひとりぼっちで宇宙の中で彼女は何を思ったんだろう。
胸が締め付けられますが、彼女の存在が宇宙開発の歴史に影響を与えているのですよね。
星が好きなライカ、きっと天国から星を眺めているのだと思います。
ミントさん、ありがとうございました。
感想ありがとうございます。
苦しかった彼女の胸中を思うと居たたまれない気持ちになりますが、
今は天国から人々を見守っていていてほしいなと思います。
お読みくださりありがとうございました。
面白いお話でした。
最初はペットショップのような場所だろうか?と思いながら読んでいましたが、訓練施設だったのですね。最後に色んなものが腑に落ちて、面白さが増幅されました。
文章が洗練されていて、無駄な描写がないことも、素晴らしいと思います。
とても力のある作家さんだと思います。
また素敵な物語に巡り会えることを楽しみにしています、ありがとうございました。
感想ありがとうございます。
楽しんでいただけて何よりです。
お読みくださりありがとうございました。
なるほど、スプートニク2号に乗せられたライカ犬だったのですか。
そうした彼女達の運命を考えますと、「お星さまが私たちを導いてくださるはずだから。」という一言がズシリと胸に響きますね。
感想ありがとうございます。
星は夢や憧れの象徴でもありますが、
儚く消えた命や運命にも例えられますからね。
後世の人間はせめて伝えることが大事であると思います。
途中で「あれ? ペット?」と思ったらワンコだったのか。
この子の名前はクドリャフカで覚えていたけど、ライカの方が正しいんだね。まあ、本犬は気にしちゃいないだろうけど。
人の都合で打ち上げられ、その命を散らした彼女。彼女が、星が好きであったならそこだけは救われる気がする。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2025年 09月28日 09時02分
感想ありがとうございます。
その死に様は悲劇的でしたが、後世にその存在を伝えていくことが
せめてもの供養になるのかなと思います。
 切なくて美しい友情の物語でした。身勝手な人間たちに翻弄された「彼女」でしたが、大切な友と宇宙(そら)で繋がっているのですね。
 これから、空を見上げるたびに「彼女」を思い出すのではないかと思います。
感想ありがとうございます。
科学の発達の裏側で、犠牲になった者がいたことを忘れてはいけませんよね。
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