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感情が色の汚れとして見えてしまうという独自の感覚に強烈な印象を受けました。主人公にとって家族さえも醜い欲求の塊でしかなく道具として扱われる日々の苦痛が静かに伝わってきますが、不倫を疑う父親の冷酷さや妄想に逃げる母親の狂気が色を通して描かれることでより生理的な嫌悪感を覚えましたね。特に助けに来たはずの男性が持つ正義感という名の赤色の汚れに潜む傲慢さを指摘する場面は鋭い視点だと感じましたが、救済のはずの出来事がさらにけばけばしい色の氾濫を招き絶望へと突き落とされる結末には救いようのない虚無感が漂っていますが…それがいい!笑
微力な励ましですがブックマーク登録させていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
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- 投稿者: 退会済み
- 2026年 01月22日 02時24分
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今後もご愛読いただけるとありがたいです。
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- 記紀
- 2026年 01月26日 07時01分
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