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秋の澄んだ夕日が枝葉の合間からそよいで映る、美しい情景に始まり、互いの雨、そして雲ひとつない秋晴れへと、その移り変わりの中で、色づきながら重なる心を感じました。

藍色の山峰に寄り添うように浮かぶ雲も印象的です。黄金に染まる景色の中で、恋鐘が聴こえてくる、という描写が素敵ですね。

秋のあたたかな光を感じつつ、静かな中に耳を澄ませば、心の音が胸に響いて、言の葉の木洩れ日を浴びているようです。檸檬さん、素敵な詩を読ませていただき、ありがとうございます。
逢乃 雫さん

秋の日差しや夕陽はとても濃く澄んできて、風も気持ちよく
枝葉から揺れてみえる光を浴びてみたくなりました。
互いの雨が秋晴へと、移り変わる中で色づきながら重なる心という情緒豊かに感じ取っていただき、表現して貰えたことに心癒され力を貰えました。秋の風景を情景と合わせてひとつひとつ丁寧に読み取っていただき、本当に作者冥利に尽きます。
落ち葉を履いていたら5時のチャイムが鳴りました。
恋はみずいろのメロディーなのでまた、この秋の空気や心情
の中での響き方が違って感じられました。
秋のあたたかさや静けさ、心の音にも耳を澄ませて頂き、
言の葉の木洩れ日と言うお言葉に、まさに逢乃 雫さんのご感想がひだまりのように感じられました。
素敵なご感想をいつも本当にありがとうございます。
  • 檸檬
  • 2025年 10月26日 15時48分
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